両角達平

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/12 10:03
 
アバター
研究者氏名
両角達平
 
モロズミタツヘイ
URL
https://www.researchgate.net/profile/Tatsuhei_Morozumi
所属
静岡県立大学
部署
国際関係学研究科付属グローバル・スタディーズ研究センター
職名
客員共同研究員
学位
修士(理学) (International and Comparative Education)(Stockholm University), 学士(国際言語文化学)(静岡県立大学)
その他の所属
駒澤大学総合教育研究部 教職課程部門文教大学生活科学研究所
科研費研究者番号
10831703

プロフィール

88年、長野県出身。静岡県立大学国際関係学研究科CEGLOS客員共同研究員。文教大学生活科学研究所 研究員。駒澤大学非常勤講師。ストックホルム大学教育学部 (国際比較教育専攻)修士。 研究領域:若者政策、ユースワーク 、若者の社会参加、シティズンシップ 教育、民主主義、市民社会、スウェーデン社会、欧州の若者政策

2009年、静岡にて若者の社会参画を支援する活動を開始。大学生による中高生の余暇活動支援を軸とし、啓発活動などにも取り組み若者の社会参画を促すユースワーク活動を続ける。
2012年からスウェーデンの首都ストックホルムに留学。以降、視察コーディネートや翻訳、記事執筆、独自調査に携わる。新卒でドイツの若者政策の国際NGO Youth Policy Press(ベルリン)に勤務。その後ストックホルム大学教育学部 (国際比較教育専攻)修士課程を修了し、現在は関東の大学で研究員と講師(非常勤)を勤める。文教大学生活科学研究所(研究員/客員研究員)、駒澤大学(非常勤講師)、静岡県立大学 国際関係学研究科 グローバル・スタディーズ研究センター センター客員研究員

研究分野

 
 

学歴

 
2014年8月
 - 
2017年8月
Stockholm University Department of Education Master's Program in International and Comparative Education
 
2016年7月
 - 
2017年6月
東京大学 教育学研究科 教育内容開発コース 学校教育高度化専攻 特別研究生
 
2008年4月
 - 
2014年3月
静岡県立大学 静岡県立大学 国際関係学部 国際言語文化学科
 
2012年1月
 - 
2013年1月
Stockholm University Department of Child and Youth Studies (私費留学)
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
浦和学院専門学校 看護学科 非常勤講師(生活科学)
 
2019年4月
 - 
現在
文教大学 人間科学科 非常勤講師 (国際教育論)
 
2018年5月
 - 
現在
静岡県立大学 国際関係学研究科 グローバル・スタディーズ研究センター 客員研究員
 
2018年4月
 - 
現在
文教大学 生活科学研究所 研究員/客員研究員
 
2018年4月
 - 
現在
駒澤大学 総合教育研究部教職課程部門 非常勤講師 (若者の居場所と参加 Ⅰ)
 
2016年3月
 - 
現在
個人事業主
 
2014年9月
 - 
2016年3月
FEO MEDIA AB Community Manager
 
2014年4月
 - 
2014年9月
Demokratie & Dialog e.V. Office Team Policy Analyst
 

論文

 
両角達平
生活科学研究   41 25-36   2019年3月
本研究では、社会的排除層として浮上した若年年層を包摂する政策である欧州の若者政策におけるユースワークの基盤形成過程とその変容について考察する。2010年に発行された第一回欧州ユースワーク大会宣言と5年後に発行された第二回欧州ユースワーク大会宣言の内容を比較した。第二回宣言は第一回宣言で指摘されたユースワークの政策課題を引き継ぐ点がいくつかありつつも、ユースワークの基盤(定義、原理、役割、領域)に関してより具体化が進んだ。また、ユースワークを緊縮財政や「道具化」から守り、ヨーロッパ社会の「必...
両角達平
The Journal of Social Studies Education in Asia   (Vol.7) 77-95   2018年3月   [査読有り][招待有り]
This research attempts to reconstruct youth participation in postmodern context and tries to
extract some implications from the comparative study of Sweden and Japan to social studies education.
The beginning of paper provides a brief summary of t...
両角達平
Master's thesis in International and Comparative Education at Stockholm University      2017年8月
This qualitative study had investigated modern national youth policy documents in Sweden and Japan with focus on youth participation. Thematic contents analysis was employed as a methodology of this research in order to conduct comparative analysi...

担当経験のある科目

 
 

書籍等出版物

 
人と向きあう仕事をしている7人の先輩
両角達平 (担当:共編者)
静岡県立大学 平成 30 年度教員特別研究 「静岡県立大学を卒業した対人支援者のキャリアと その原点:対人支援者のふ卵器としての地方大学」   2019年3月   
静岡県立学の卒業生で対人支援職に就いたOB・OG 7 人にインタビューし、どんな学生生活を送ったか、どんな経緯で今の仕事に就いたのか、仕事を選ぶ際に何を大切にしているか、どんな価値観を大切にしているかなどをまとめ小冊子。https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/news/20190412-2/
スウェーデン (特集 いじめ再考)
両角達平 (担当:分担執筆, 範囲:海外のいじめ問題対応)
児童心理 (金子書房)   2018年5月   ISBN:ISSN0385-826X
なぜスウェーデンの若者は政治意識が高いのか
両角達平 (担当:分担執筆, 範囲:EXCELLENT SWEDEN CARING VOL.18―もっと知りたいスウェーデン 私達には未来があるの!)
シルバーストーン   2016年9月   ISBN:4877384839
若い力で民主主義を支えるスウェーデンから 国は予算、制度から政治参画を促す体制整備を
両角達平 (担当:分担執筆, 範囲:(特集 若者とともに未来をひらく))
公明   2016年5月   
翻訳 欧州委員会白書「欧州の若者のための新たな一押し」
津富宏, 両角達平 (担当:共訳)
静岡県立大学 国際関係・比較文化研究 13(1) 1   2014年9月   ISBN:ISSN:13481231

社会貢献活動

 
グレタ・トゥーンベリが「学校ストライキ」をはじめたきっかけ
【出演】  J-WAVE  ACROSS THE SKY  2019年9月8日
【出演】  NHKラジオニュース  Nらじ 特集  (https://www4.nhk.or.jp/nradi/24/)  2019年7月23日
7月23日(火) 若者の政治参加をすすめるには

おととい行われた参議院選挙の投票率(選挙区)は48.80%と50%を下回り、国政選挙としては戦後2番目に低くなりました。なかでも18歳19歳の投票率は、総務省の速報値で31.33%と、前回3年前の選挙の確定値と比べて15.45ポイント低くなりました。

若者の政治参加をすすめる取り組みや若者政策を研究してきた方々をゲストに、今後の若者の政治参加について考えます。
出演:
高橋 亮平さん(NPO法人Rights 代表理事)
両角 達平さん(文...
スウェーデンの政策に見る「社会の作り手」若者が時間
【取材協力】  しんぶん赤旗  2019年5月24日
実績上げる「若者議会」
【インタビュイー】  公明新聞  2019年5月19日
若者の政治参加で日本を元気に!
【インタビュイー】  公明新聞  対談  2019年5月12日
若者政治参加で日本を元気に
【インタビュイー, 取材協力】  公明新聞(中部)  2019年5月12日
【インタビュイー】  第一法規株式会社  議員NAVI  (政策研究)  2019年4月10日
青少年の居場所づくり 全国フォーラム2019
【コメンテーター】  横浜市青年団体連絡協議会  第1分科会 「何が貧困か?」助言者担当  2019年3月16日
【インタビュイー】  公明新聞  公明新聞  2019年1月19日
【インタビュイー】  ボランティア・市民活動情報誌『ネットワーク』  2018年9月20日
若者政策推進議連設立 若者の声は政治に届くか
【インタビュイー】  東京新聞  【特報】東京新聞  2018年5月25日
全国高校生マイプロジェクトアワード2019 審査員
【パネリスト】  マイプロジェクト実行委員会  全国高校生マイプロジェクトアワード2019  2018年3月
ノーベルの国、農業の未来は若者が切り開く
【取材協力】  日本農業新聞  若者力  2017年10月27日
スウェーデンで若者の投票率が高くなる理由
【出演】  TOKYO FM  TIME LINE  2016年7月28日
【取材協力】  The Straights Times  2016年7月9日
群青の風 若者×社会
【インタビュイー, 取材協力】  信濃毎日新聞  信濃毎日新聞連載 群青の風  2016年6月18日 - 2016年6月29日
【コメンテーター】  東京新聞  2016年6月17日
【インタビュイー】  一般社団法人 三原青年会議所新聞  やっさもっさ第447号  2016年5月25日
【コメンテーター】  毎日新聞  特集ワイド  2016年1月21日
(18歳をあるく:6)自信持てる、自分の居場所:朝日新聞デジタル
【取材協力】  朝日新聞  2016年1月9日
【インタビュイー】  朝日新聞  日曜版特別紙、GLOGEの「私の海外サバイバル」  2016年1月3日

講演・口頭発表等

 
ユースワークとは何か?ユニバーサルな北欧のユースワークスウェーデンを事例に [招待有り]
両角達平
2019年度 横浜YMCA 4級スタッフ一泊研修   2019年11月11日   
両角達平
日本社会教育学会 プロジェクト研究「ワークライフバランス時代における社会教育」 第8回公開研究会   2019年11月9日   日本社会教育学会
両角達平
2019年9月23日   Npo法人さんま
両角達平
民主主義教育研究会2019 vol.2   2019年9月22日   
2016年から始まった18歳選挙権。各地で主権者教育・民主主義教育が行われていますが、”選挙教育”から抜け出せていない現状が多々あります。
この研究会では、実践報告を踏まえながら、民主主義教育のあり方について考えます。

2回目は、<スウェーデンの民主主義教育>がテーマ。
スウェーデンの選挙では、投票率が8割を超えるのが当たり前です。その背景には、子ども時代からの民主主義教育があると言われています。
今回は、スウェーデン若者市民社会庁が作成し、スウェーデンの高校で使用されている教材「政治に...
両角達平
第24回いちかわ☆つながるカフェ   2019年9月20日   市川子どもわくわくネットワーク
スウェーデンの若者の政治参画、政治に対する信頼度との関係 [招待有り]
両角達平
財政学・経済政策 合同ゼミ大会   2019年9月1日   
なぜスウェーデンの若者の投票率は85%なのか スウェーデンの主権者教育と若者の権利意識 [招待有り]
両角達平
第62回全国医学生ゼミナールin山梨 「権利を見つめる~誰もが自分らしく生きるために~」   2019年8月17日   
両角達平
シンポジウム「若者の声を反映する社会へ」   2019年6月15日   日本弁護士連合会
両角達平
全国進路指導研究会 春のセミナー2019   2019年5月18日   
スウェーデンの子ども・若者の放課後と社会教育 [招待有り]
両角達平
放課後からはじめるサステナブルな未来(ニュージーランド・スウェーデン編)【SDGs×教育】   2019年4月28日   
スウェーデンから学ぶ子どもへの主権者教育 [招待有り]
両角達平
いちかわつながるカフェ   2019年4月26日   
スウェーデンのユースセンター:ウプサラ若者の家 【パネリスト】
両角達平
スウェーデンから日本のユースワークの未来を考える~スウェーデン視察報告会2019~ 中高生施設職員交流会 TEENS   2019年3月3日   
根を張らない生き方 [招待有り]
両角達平
静岡県立大学国際関係学部 キャリ概論Ⅱ   2018年12月19日   
スウェーデンにおける人権保障の実際 [招待有り]
両角達平
静岡県立大学国際関係学部国際行動論Ⅱ   2018年12月17日   
EU若者政策にみるユースワークの基盤形成過程の変容
両角達平
文教大学生活科学研究所 2018年度研究報告会   2018年12月15日   
スウェーデンでの総選挙について
スヴェン・エストベリ(両角達平:通訳・コメント)
世界の暮らしと選挙 vol.2 スウェーデンの選挙   2018年12月7日   
スウェーデンにおける若者参加と民主主義のサイクル [招待有り]
両角達平
普遍的福祉と連帯の国、スウェーデンに学ぶ (日本弁護士連合会)   2018年11月30日   
ユースワークを訪ねる旅 [招待有り]
両角達平
子ども若者活動支援論Ⅱ文教大学   2018年11月26日   
両角達平
職員研修   2018年11月   公益財団法人 札幌青少年女性活動協会

委員歴

 
2017年3月
 - 
2018年6月
特定非営利活動法人わかもののまち静岡  "日本版ローカルユースカウンシル"検討会議委員
 
2016年4月
 - 
2018年6月
特定非営利活動法人わかもののまち静岡  外部評議員
 
2013年7月
 - 
現在
Youth Policy Labs  Policy Analyst
 
2010年6月
 - 
現在
NPO法人 Rights  理事
 
2011年6月
 - 
2012年6月
内閣府  内閣府 子ども若者育成支援点検評価会議
 

Misc

 
両角達平
YOUTH SERVICE |Vol.34 特集 若者×余暇   (34) 7-7   2019年8月
スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?
両角達平
日本シティズンシップ教育フォーラム J-CEF NEWS no.18   (18)    2019年6月   [依頼有り]
若者の国、スウェーデンに学ぶユースカウンシルのつくりかた
両角達平
わかもののまちのつくり方。   26-29   2018年6月   [依頼有り]
スウェーデンの政党青年部に学ぶ「若い政治」の作り方
両角達平
日本シティズンシップ教育フォーラム J-CEF NEWS no.15   (15)    2018年1月
両角達平
Voters 公益財団法人明るい選挙推進協会   (40) 12-14   2017年10月   [依頼有り]
スウェーデンの学習サークルにみるシティズンシップ教育
両角達平
日本シティズンシップ教育フォーラム J-CEF NEWS no.14   (14)    2017年10月   [依頼有り]
スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法
両角達平
日本シティズンシップ教育フォーラム JCEF News no.13   (13)    2017年4月   [依頼有り]
分断社会におけるシティズンシップとは
両角達平
日本シティズンシップ教育フォーラム JCEF News no.12   (12)    2017年1月   [依頼有り]
若者が社会への影響力を高める実践〜スウェーデンの高校の学生自治会の取り組み〜
両角達平
日本シティズンシップ教育フォーラム JCEF News no.8   (8)    2015年8月   [依頼有り]

競争的資金等の研究課題

 
子ども・若者の社会参画に関する国際比較研究 〜EU若者政策における「支援」と「参画」を両立させるメカニズムに着目して〜
文教大学人間科学部人間科学科: 2019年度人間科学研究科共同研究(A)
研究期間: 2019年4月 - 2019年3月    代表者: 青山 鉄兵
1.研究の目的・背景・意義
[目的]
 本研究は、子ども・若者の社会参画に関するヨーロッパおよび日本の政策の比較を通じて、今後求められる子ども・若者の社会参画のあり方を、特に「支援」と「参画」の両立という観点から探求することを目的としている。
[背景]
 2015年の公職選挙法の改正による18歳選挙権の実現、2020年度からの高等学校の学習指導要領における「公共」の新設、2016年に決定された「子供・若者育成推進大綱」において、「基本的な施策」の1つに「社会形成への参画支援」が位置づけられ...
子ども・若者の社会参画に関する国際比較研究 〜スウェーデンにおける「支援」と「参画」を両立させるメカニズムに着目して〜
文教大学 人間科学部 人間科学科: 2018年度人間科学研究科共同研究(A)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 青山 鉄兵
[目的]
 本研究は、子ども・若者の社会参画に関するスウェーデンおよび日本の政策・制度・先駆的実践事例等の比較を通じて、今後求められる子ども・若者の社会参画のあり方を、特に「支援」と「参画」の両立という観点から探求することを目的としている。
[背景]
 2015年の公職選挙法の改正により18歳選挙権が実現したことを1つの契機として、学校教育の内外で、子ども・若者の社会参画をどのようにすすめるかについての関心が高まっている。学校教育においては、2020年度からの高等学校の学習指導要領に公民科...