竹内 龍人

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/24 18:25
 
アバター
研究者氏名
竹内 龍人
 
タケウチ タツト
ハンドル
Tatsuto Takeuchi
eメール
takeuchifc.jwu.ac.jp
URL
https://sites.google.com/view/takeuchitatsuto/
所属
日本女子大学
部署
人間社会学部 心理学科
職名
教授
学位
博士(心理学)(東京大学)

研究分野

 
 

論文

 
Yoshimoto S, Jiang F, Takeuchi T, Wilkins AJ, Webster MA
Vision research   160 99-107   2019年7月   [査読有り]
日常経験が視覚探索の視線パターンに与える影響
和崎夏子・竹内龍人・吉本早苗
VISION(日本視覚学会誌)   31(2) 55-66   2019年4月   [査読有り]
Sanae Yoshimoto & Tatsuto Takeuchi
Journal of Vision   19(4) 1-19   2019年4月   [査読有り]
Sanae Yoshimoto, Jesel Garcia, Fang Jiang, Arnold J. Wilkins, Tatsuto Takeuchi, Michael A. Webster
Vision Research   138 18-28   2017年7月   [査読有り]
Tatsuto Takeuchi, Sanae Yoshimoto, Yasuhiro Shimada, Takanori Kochiyama, Hirohito M. Kondo
Philosophical Transactions of the Royal Society B   372(1714) 1-7   2017年1月   [査読有り][招待有り]

書籍等出版物

 
竹内 龍人
誠文堂新光社   2019年2月   ISBN:9784416619544
LaZOO/竹内龍人 (担当:監修)
学研プラス   2017年12月   ISBN:4052047494
竹内龍人/おまけたらふく舎 (担当:監修)
学研プラス   2017年8月   ISBN:4052046897
竹内龍人/おまけたらふく舎 (担当:監修)
学研プラス   2017年7月   ISBN:4052046803
竹内 龍人 / おまけたらふく舎 (担当:共著)
扶桑社   2016年12月   ISBN:4594076149

受賞

 
2015年11月
日本基礎心理学会 優秀論文賞
受賞者: 吉本早苗・竹内龍人
 
2014年11月
映像情報メディア学会 映像情報メディア学会誌2014年11月号ベストオーサー
受賞者: 竹内龍人・吉本早苗
 
2012年2月
映像情報メディア学会 映像情報メディア学会誌2012年2月号ベストオーサー
受賞者: 吉本早苗・竹内龍人
 
2009年12月
電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション賞
受賞者: 竹内龍人・酢谷拓也・テオドールパントゥス・田中靖人・石原康利
 
2008年7月
MIRU2008(画像の認識理解シンポジウム) ベストインタラクティブセッション賞
受賞者: デレクパン・木村昭悟・竹内龍人・大和淳司・柏野邦夫
 
2003年6月
視聴覚情報処理研究会 AVIRG賞
 
1999年10月
日本基礎心理学会 優秀発表賞
 
1998年11月
日本基礎心理学会 優秀発表賞
 
1995年10月
日本心理学会 研究奨励賞
受賞者: 竹内龍人・喜多伸一
 

講演・口頭発表等

 
Individual differences in visual motion perception and the associated excitatory and inhibitory neurotransmitter concentrations in the brain.
Takeuchi, T., Yoshimoto, S., Shimada, Y., Kochiyama, T., Kondo, H. M.
OSA Fall Vision Meeting 2015   2015年10月18日   
Effect of light level on the postdictive perception of visual motion
Sanae Yoshimoto, Tatsuto Takeuchi
VSS 2015   2015年5月19日   
Motion processing in retinotopic and spatiotopic coordinates at low light levels
Sanae Yoshimoto, Mariko Uchida-Ohta, Tatsuto Takeuchi
APCV 2014   2014年7月20日   
Deterioration of visual motion perception in mesopic vision
Yoshimoto, S., Uchida-Ohta, M., Okajima, K., & Takeuchi, T.
VSS 2014   2014年5月   
The locus coeruleus-noradrenaline system facilitates attentional processing of action-triggered visual stimuli
Kihara, K., Takeuchi, T., Yoshimoto, S., Kondo, H., & Kawahara, J.
VSS 2014   2014年5月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 竹内龍人
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 竹内 龍人
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 竹内 龍人
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 竹内 龍人

Misc

 
竹内 龍人, 吉本 早苗
映像情報メディア学会誌   68(11) 855-860   2014年
私たちが認識する視覚世界は視覚系が作り出している.錯視は,そういった視覚系の機能の一端を明らかにしてくれる.本稿では,古典的な錯視が情報メディアに利用されている例,新しい映像システムが奥行き知覚や運動視に及ぼす影響,見えないパターンに対して脳活動や錯視が生じる例,錯視や現実を拡張する技術,そして臨場感の錯覚が生み出される理由について概観する.
吉本 早苗, 竹内 龍人
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   66(2) 122-124   2012年2月   [依頼有り]
吉本 早苗, 今井 久登, 竹内 龍人
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112(412) 71-76   2013年1月
円滑な対人コミュニケーションを構築する上で、表情の表出は他者に好感を与える重要な戦略の一つである。表情による好感度操作が可能であるとすれば、対人コミュニケーションを支援するツールの開発に有益である。本研究では、閾下で表情に接触することにより好感度が変容するかどうかを実験的に検討した。その結果、閾下で笑顔に単純接触するとその後に好感度が減少し、逆に怒り顔に接触すると好感度が向上するという意外な結果が得られた。表情に閾下接触している際の瞳孔径を計測したところ、笑顔提示時よりも怒り顔提示時に顕著...
竹内 龍人, 吉本 早苗
基礎心理学研究   31(2) 221-222   2013年3月
怒り顔の閾下提示による好感度向上と瞳孔反応
吉本早苗、今井久登、竹内龍人
電子情報通信学会技術報告   112(412) 71-76   2013年1月

Works

 
櫻田夏子・竹内龍人   コンピュータソフト   2013年2月
Android アプリ
竹内龍人・柏野牧夫・松下夏子   教材   2009年3月
100以上の錯視と錯聴がインタラクティブに楽しめるWebサイト

委員歴

 
2018年
 - 
2019年
平成三十一年度国家公務員採用総合職試験  試験専門委員
 
 
   
 
日本基礎心理学会  理事
 
 
   
 
日本視覚学会  世話人
 
 
   
 
基礎心理学研究  編集委員