ノイベルト カールハインツ
基本情報
- 所属
- テンプル大学ジャパンキャンパス 映画・メディアアーツ学科 上級準教授
- 学位
-
造形修士(1997年3月 武蔵野美術大学造形研究科 デザイン専攻 映像コース)哲学修士取得・博士後期課程単位取得満期退学(1993年2月 ミュンヘン大学)芸術学研究科博士後期課程単位取得満期退学(2000年3月 日本大学芸術学部)
- 連絡先
- neubert
tekipaki.com - J-GLOBAL ID
- 202501001342772829
- researchmap会員ID
- R000085975
- 外部リンク
オーストリアとドイツ国籍の映画監督、ライン・プロデューサー、テンプル大学ジャパンキャンパスの上級准教授。1993年より東京に在住し、2004年から日本映画監督協会会員。
デビュー作『The Turns of the Wheel』(1997)はシカゴ国際映画祭の大賞のゴールド・ヒューゴ賞などを受賞。長編ドキュメンタリー映画『sur|FACE~現代日本の建築家14人~』(2000年)のプロデュースと共同監督を務め、日本では劇場公開されるとともにDVD化もされた。また、2001年から2003年にかけてNHK教育テレビで放映されたロマンティック・コメディ『ミュンヘンより愛をこめて』の脚本と共同プロデュースも手がけた。
ノイベルト氏は、監督だけでなく、100本以上の映画やテレビ作品のライン・プロデューサーとして、ドリス・ドーリー監督の『命みじかし、恋せよ乙女』/2019年、『フクシマ・モンアムール』/2015年、『もんぜん』/1999年、アカデミー賞ノミネートのヴォルフガング・ペーターゼン監督の(『ザ・シークレット・サービス』/1993年)、エドガー・ホーネシュレーガー監督の(『L+R』/2000年)、トーマス・ルーカス監督(『Beyond Human』/2003年)、アカデミー賞ノミネートのピーター・スパイアー監督の(『レッツ・ゴー(イッツ・ア・ムーヴメント)』/2004年)、学生アカデミー賞受賞のピーター・フリードマン監督の(『MANA Beyond Belief』/2004年)、真島理一郎監督の(『スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006』(2006年)などを担当してきた。
また、映画脚本や演劇の翻訳を監修し、1990年代からいくつかのインディーズ系映画祭も共催してきた。
研究分野
1主要な経歴
9主要な学歴
6-
1997年4月 - 2000年3月
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1995年4月 - 1997年3月
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1990年6月 - 1993年2月
主要な受賞
7-
2024年7月
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1998年12月
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1998年3月
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1998年3月
所属学協会
1-
2004年 - 現在
委員歴
1-
2006年1月 - 現在