坂田 勝彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/23 10:43
 
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研究者氏名
坂田 勝彦
 
サカタ カツヒコ
所属
東日本国際大学
部署
健康福祉学部

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
東日本国際大学 健康福祉学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2016年3月
東日本国際大学 福祉環境学部 准教授
 

論文

 
炭鉱の閉山を巡って交錯するリアリティ:「後始末」に携わった人々の半生から
坂田 勝彦
新社会学研究   (3号) 145-165   2018年9月   [査読有り]
坂田 勝彦
日本オーラル・ヒストリー研究 = Japan oral history review   13 111-127   2017年   [査読有り]
溝尻 真也, 坂田 勝彦, 伊藤 昌亮
愛知淑徳大学アクティブラーニング   (5) 25-39   2011年
坂田 勝彦
社会学評論   59(4) 769-786   2009年3月   [査読有り]
本稿は,国立ハンセン病療養所「多磨全生園」入所者による「ふるさとの森」作りの取り組みを検討することで,戦後日本社会の変化を生きるなかで彼らがいかなる実践を通して関係性や生の意味を模索してきたか明らかにする.近代以降の日本においては国民国家の形成過程を通して,ハンセン病者を健康者から弁別し,療養所へ収容する隔離政策が進められ,1996年まで約1世紀にわたり続けられた.<br>他方でハンセン病療養所を取り巻く状況は,多磨全生園の場合,戦後日本社会で進む都市化の影響などによって大きく変化した。そ...
坂田 勝彦
ソシオロゴス   (33) 30-45   2009年   [査読有り]
坂田 勝彦
年報社会学論集   2008(21) 49-59   2008年   [査読有り]
Beginning in the modern era as part of the process of national state formation, the Japanese government adopted an isolation policy for people with Hansen's disease in which sufferers were segregated from the general public and confined to sanator...

Misc

 
書評 有薗真代著『ハンセン病療養所を生きる―隔離壁を砦に』世界思想社,2017
坂田 勝彦
『図書新聞』   (3329号)    2017年11月   [依頼有り]
坂田 勝彦
福祉社会学研究 = Journal of welfare sociology   (14) 198-202   2017年   [依頼有り]
坂田 勝彦
社会学評論   63(2) 315-317   2012年   [依頼有り]
書評 青山陽子著『病いの共同体 ―ハンセン病療養所における患者文化の生成と変容』(新曜社 、2014年)
坂田 勝彦
図書新聞      2016年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『排除と差別の社会学[新版]』
好井 裕明(編) (担当:分担執筆, 範囲:原発事故による避難について考えるために(p303-321))
有斐閣   2016年9月   ISBN:9784641281400
『苦悩とケアの人類学ー-サファリングは創造性の源泉になりうるか』
浮ヶ谷幸代(編) (担当:分担執筆, 範囲:「人生を物語るということ」(p171-191))
世界思想社   2015年12月   
『人の移動事典』
吉原和男・蘭信三ほか(編) (担当:分担執筆, 範囲:「炭鉱離職者の移動」(p254-255))
丸善出版   2013年11月   
『グローカル時代の社会学―社会学で読み解く現代社会の様相』
今泉礼右 (編) (担当:分担執筆, 範囲:「現代日本のノスタルジアと「地域の記憶」」(p157- 175))
みらい   2013年5月   
坂田 勝彦
青弓社   2012年   ISBN:9784787233394