寺﨑 智行

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/27 16:35
 
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研究者氏名
寺﨑 智行
 
テラサキ トモユキ
eメール
terasakikiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部看護学科
職名
教授
学位
医学博士(岡山大学)
その他の所属
吉備国際大学大学院保健科学研究科

プロフィール

小児科・小児神経科の専門医であり、また脳波分野の認定医にもなっており、専門外来ではてんかん、偏頭痛、発達障害を中心とした小児神経外来と低身長を中心とした小児内分泌療法の他、夜尿症(高学年までおねしょをしていた)であった経験も活かして、夜尿の子どもたちの診療にも携わっています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
吉備国際大学 保健医療福祉学部看護学科 教授
 
2015年3月
 - 
現在
岡山大学 医学部小児科 臨床教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
岡山赤十字病院 小児科部長兼小児神経科部長
 
1997年9月
 - 
2015年3月
労働福祉事業団岡山労災病院 小児科部長
 
2007年4月
 - 
2015年2月
岡山大学 医学部小児科 臨床准教授
 

学歴

 
1976年3月
   
 
奈良県立医科大学 医学部 医学科
 

論文

 
Nishiyama I, Ohtsuka Y, Tsuda T, Kobayashi K, Inoue H, Narahara K, Shiraga H, Kimura T, Ogawa M, Terasaki T, Ono H, Takata T
Epilepsy research   96(1-2) 89-95   2011年9月   [査読有り]

Misc

 
Harumi Yoshinaga, Harumi Yoshinaga, Tomoyuki Terasaki, Tatsuya Ogino, Hodaka Ohta, Satoshi Maniwa, Eiji Oka
Pediatric Neurology   25 38-42   2001年8月
Three hundred eight patients with childhood and adolescent epilepsy were examined to clarify the incidence of epileptic discharges on initial and follow-up electroencephalograms. Epileptic discharges were found in 75.6% patients on the initial ele...
塩路 康信, 寺崎 智行, 高野 彰子, 小橋 ひろみ, 西林 尚佑, 井上 英雄
日本小児科学会雑誌   99(10) 1847-1852   1995年10月
4歳女児で臀部腫瘤,反復性尿路感染,跛行を主訴に来院し,前仙骨髄膜瘤(anterior sacral meningocele)及び左交叉性癒合腎を合併した脊髄係留症候群と診断しえた.画像にて仙骨レベルに係留された脊髄円錐,右側仙骨欠損部より骨盤内に突出する脂肪髄膜瘤,著明に拡張した膀胱及び左交叉性癒合腎を認めた.神経症状の進行を回避するために,脂肪腫の可及的切除と第5腰椎,第1,第2仙椎の椎弓切除を行った.術後経過観察中であるが神経症状の悪化は認められていない
閉眼過敏及び図形過敏反応出現時の鳥距溝動脈血流速度
眞田 敏, 大守 伊織, 太田 穂高, 寺崎 智行
臨床脳波   42(1) 61-64   2000年1月
症例1:12歳4ヵ月女児,5回の閉眼賦活による過敏反応出現後の鳥距溝血流速度は4秒から16秒後に平均-18.8%の最低値に達し,その後やや上昇したが,4回は減少した状態が持続した.又,脳波上の突発反応が出現しなかった場合でも,ほぼ同じ時間経過で平均-13.8%の血流減少がみられた.症例2:1歳10ヵ月男児,縞模様賦活による図形過敏反応出現後2回の平均で4〜16秒後に-24%の減少を示し,1回は28秒後まで測定し元のレベルに回復した.これらの結果と以前に行った光過敏性症例の結果とを合わせて考...
小児期における図形反転視覚誘発電位の発達に関する研究
寺崎 智行
脳波と筋電図   23(4) 414-422   1995年10月
生後1ヵ月〜32歳迄の健常人221名について,図形反転視覚誘発電位(PR-VEP)を検討した. 1)PR-VEPは乳児期早期より認められ,以後明瞭な発達的変化を示した. 2)P2は生後1ヵ月より全例に認められたが,N1, N2も乳児期早期より高率に出現していた.又,P1及びP3には発達的変化がみられ,1歳で全ての頂点が成人レベルの出現率となった. 3)N1, P2, N2の各頂点潜時はいずれも著明な発達的変化を示し,乳児期を通じて急激な潜時の短縮がみられ,特に生後3ヵ月と1歳において有意な...
睡眠時無呼吸症候群の脳血流動態に関する検討
井上 英雄, 西林 尚祐, 寺崎 智行
岡山済生会総合病院雑誌   25 19-22   1994年1月
睡眠時無呼吸症候群の無呼吸に伴う髄液圧上昇の機序の解明に資する目的で,経頭蓋超音波ドップラー法を用いて脳血流動態を検討した。無呼吸に伴いBFVは著明な上昇を示し,そのPECO2に対する変化率は正常対照と差異を認めなかった。以上より,本症にみられる髄液圧の上昇はBFVの上昇によると考えられた。また本症における脳血管のCO2に対する感受性は正常に保たれていることが確認された

書籍等出版物

 
清野 佳紀, 小田 慈
南江堂   2005年   ISBN:9784524235421
International Conference on Event-related Potentials of the Brain, 小椋 力, 古賀 良彦, 下河内 稔
Elsevier   1996年   ISBN:0444822801
和田 豊治
大日本製薬   1986年