手代木 純

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/03 13:26
 
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研究者氏名
手代木 純
 
テシロギ ジュン
所属
公益財団法人都市緑化機構
部署
研究部
職名
主任研究員
科研費研究者番号
70537026

研究分野

 

経歴

 
1996年4月
   
 
 財団法人 都市緑化技術開発機構 研究第一部 研究員
 
2008年10月
   
 
 財団法人 都市緑化技術開発機構 研究第一部 副主任研究員
 
2011年4月
   
 
 財団法人 都市緑化機構 研究部 主任研究員
 

学歴

 
 
   
 
明治大学大学院 農学研究科 農学専攻
 
 
   
 
明治大学 農学部 農学科
 

受賞

 
2012年5月
(公社)日本造園学会 日本造園学会賞奨励賞(研究論文部門)平成23年度
 
「環境改善を観点とした特殊空間緑化に関する一連の研究」
2017年11月
(公社)日本造園学会九州支部 最優秀研究事例報告賞
 
「災害時の都市公園における車輌による避難の可能性の検討―熊本地震の状況を踏まえて―」

委員歴

 
2017年
 - 
現在
日本緑化工学会  編集委員
 
2015年
 - 
現在
日本造園学会  技術報告集委員会委員
 
2017年
 - 
2018年
日本造園学会  熊本地震復興支援調査委員会委員
 
2017年2月
 - 
2018年3月
(一社)日本サステナブル建築協会  CASBEEヒートアイランド検討小委員会 委員
 
2013年11月
 - 
2014年3月
杉並区  都市計画下高井戸公園基本計画検討委員会 委員
 

論文

 
手代木 純, 岡村 淳
ランドスケープ研究(オンライン論文集)   11 59-62   2018年8月   [査読有り]
手代木 純, 柳 雅之, 持田 灯
環境情報科学論文集   31(0) 299-304   2017年11月   [査読有り]
同一樹種で同程度の規格であるケヤキの試験体を2体設け,一方を周囲が空地の場所に孤立個体として,もう一方を樹林の周縁部に林縁個体として設置し,同一条件下における単位葉面積あたりの蒸散量の差異を比較した。その結果,夏季の猛暑日において孤立個体は林縁個体より,単位葉面積あたりの蒸散量は約1.7 倍となった。
鳥越昭彦, 二神透, 手代木純, 森口俊宏, 菅原のえみ
ランドスケープ研究   80 64‐67   2017年3月
手代木純, 柳雅之, 内田大貴
日本緑化工学会誌   41(1) 181-186   2015年8月   [査読有り]
手代木純
環境情報科学   28 143-148   2014年11月   [査読有り]
手代木 純, 輿水 肇
ランドスケープ研究   74(5) 721-726   2011年3月   [査読有り]
手代木 純, 山田 宏之, 半田 真理子
ランドスケープ研究   73(5) 689-692   2010年   [査読有り]
We carried out an experiment on the roof of a multistory car park in Motobu in Okinawa to test the effectiveness of greening car park roofs. We planted greenery in experimental lightweight plots 15 cm deep on the car park roof, and then we checked...
手代木 純 , 高柳 和江 , 井口 義也 , 狩谷達之 , 半田真理子
ランドスケープ研究   72(5) 875-878   2009年3月   [査読有り]
手代木 純, 梛野 良明, 山口 亜希子, 今井 一隆, 半田 真理子
日本緑化工学会誌   34(1) 291-294   2008年8月
国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンの「花みどり文化センター」の屋上庭園「浮游の庭」において,環境負荷低減効果として特殊空間緑化による温熱環境改善効果,および雨水流出遅延効果を解析した。その結果,2007年夏で最も暑い8月16目(最高気温37.6℃)では「浮游の庭」における潜熱フラックスは一日で9.7MJ/m^2あることが明らかとなり,温熱環境改善効果が検証された。またドレーンからの排水量,降水量等の計測結果から,雨水貯留および遅延について効果があること,年間の流出係数は0.76であることが...
地球温暖化対策としての都市緑化の効果および都市緑化政策のあり方に関する研究
半田真理子,手代木 純
IfpraWorld   ,June2008 6-8   2008年6月   [査読有り]

Misc

 
手代木純, 本間実季, 大場優作, 石田泰之, 新井千秋, 柳雅之, 持田灯
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2018 ROMBUNNO.40431   2018年7月
本間実季, 新井千秋, 大場優作, 石田泰之, 手代木純, 持田灯
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2018 ROMBUNNO.40432   2018年7月
災害時の都市公園における車輌による避難の可能性の検討―熊本地震の状況を踏まえて―
手代木 純,岡村 淳
日本造園学会九州支部 研究・事例報告集   25 49-50   2017年11月
岩崎哲也, 手代木純, 鳥越昭彦, 高橋涼, 奥原一樹
日本緑化工学会誌   43(1) 235‐238   2017年8月
手代木純, 市林あゆみ, 市林あゆみ, 石田泰之, 持田灯, 柳雅之
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.40339   2017年7月
本間実季, 新井千秋, 石田泰之, 手代木純, 持田灯
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.40340   2017年7月
手代木 純
都市公園   (216) 64‐69,1(13)-69,図巻頭1p   2017年3月   [依頼有り]
熊本地震都市公園利用実態共同調査
   2017年1月
熊本地震で都市公園の果たした役割 ―発災直後段階での 避難利用を中心として-
手代木 純,岡村淳
日本造園学会九州支部 研究・事例報告集   24 93-94   2016年11月

書籍等出版物

 
都市緑化技術開発機構 防災公園技術普及推進共同研究会 (担当:共著)
環境コミュニケーションズ   2005年10月   ISBN:487489142X
都市緑化技術開発機構 公園緑地防災技術共同研究会 (担当:共著)
公害対策技術同友会   2000年1月   ISBN:4874891314
建設省都市局公園緑地課監修 都市緑化技術開発機構編集
大蔵省印刷局   1999年8月   ISBN:4173907001
日本造園学会 (担当:分担執筆)
経済調査会   2015年5月   ISBN:4863741731
山田 宏之 編 (担当:分担執筆)
シーエムシー出版   2011年5月   ISBN:4781303455
鹿島出版会   2000年6月   ISBN:4306072290
日本公園緑地協会   2005年   

講演・口頭発表等

 
Study on Long-term Measurement of Transpiration from Multiple Urban Vegetation for Grasping Latent Heat Consumption under Various Conditions
手代木 純
第10回国際都市気候会議(10th International Conference on Urban Climate)   2018年8月   国際都市気候学会
Numerical study on effects of shape and leaf area density of urban trees on pedestrian thermal comfort
手代木 純
第八回独日都市気候学会議   2017年3月26日   
温熱環境改善を主眼とした都市樹木の最適な樹冠サイズ及び形状の効果検証
手代木 純
アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 第28回技術研究発表会   2016年11月10日   
安全・安心な防災公園とまちのハードとソフト(マネジメント)に関する方策の開発 [招待有り]
第3回「みどりの技術フォーラム2010」(主催:国土交通省)   2010年   
都市内にある団地のクールスポットに関する検討
手代木 純
アーバンインフラ・テクノロジー推進会議   2010年10月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2018年    代表者: 手代木 純
日本学術振興会: 科学研究費助成(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 手代木 純
本研究は、①成木の単木スケールでの蒸発散量測定データを、特に夏季の効果を重視しつつ通年で計測すること、②緑によるヒートアイランド緩和効果に効果のある配置や密度を推計する基礎データとして活用することの2つが目標である。緑化植物による蒸発散量の推定や放射熱量の定量的な緩和効果について、基礎的データの蓄積を図ることは大変重要な課題であるが、高木を単木で蒸発散量を実測した研究成果はこれまで見られなかった。そこで、重量法による高木の蒸発散量の実測を通年で行い,また今後、これまでに行われてきた他の手法...
樹木の温熱環境改善ポテンシャルの把握による屋外温熱環境設計手法の技術開発
国土交通省: 先導的都市環境形成促進事業費補助金
研究期間: 2013年 - 2015年
屋上緑化基盤の違いによる熱収支比較研究
所属機関内研究費
研究期間: 2003年 - 2005年