武井 哲郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/11 12:16
 
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研究者氏名
武井 哲郎
 
タケイ テツロウ
所属
立命館大学
部署
経済学部
職名
准教授
学位
修士(教育学)(東京大学), 博士(教育学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
立命館大学 経済学部 准教授
 
2012年4月
 - 
2016年3月
びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部 助教
 
2009年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
東京大学大学院 教育学研究科 学校教育高度化専攻 博士課程 
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京大学大学院 教育学研究科 学校教育高度化専攻 修士課程 
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東京大学 教育学部 総合教育科学科
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京大学 教養学部 文科三類
 

書籍等出版物

 
武井 哲郎
明石書店   2017年2月   ISBN:4750344796
日本教育経営学会編 (担当:分担執筆, 範囲:「特別支援教育とインクルーシブ教育」(pp.46-55))
学文社   2018年6月   ISBN:4762028126
The Kansai Society for Educational Administration (担当:分担執筆, 範囲:「Column-9: Absenteeism an Free school」(p.191))
東信堂   2018年3月   ISBN:4798914959
柏木 智子, 仲田 康一 (担当:分担執筆, 範囲:「土曜教室による学力保障」(pp.140-149))
学事出版   2017年3月   ISBN:4761923156
藤田 祐介・加藤 秀昭・坂田 仰 (担当:分担執筆, 範囲:「第11章 教員の研修と力量形成」(pp.108-115)))
教育開発研究所   2017年3月   ISBN:4873804779

Misc

 
ネットワーク型ガバナンスの展開とインクルーシブな学習社会の実現
武井 哲郎
学習社会研究   (3) 95-105   2019年3月   [査読有り][依頼有り]
障害の有無による分離と合理的配慮―特別支援教育の展開がもたらした影響に着目して
武井 哲郎
スクール・コンプライアンス研究   (7) 18-26   2019年3月   [査読有り][依頼有り]
不登校児童生徒への対応にフリースクールが果たす役割の変容―行政との連携による影響に着目して
武井 哲郎
日本教育行政学会年報   42 113-129   2016年10月   [査読有り]
地方自治体の教育政策動向
武井 哲郎
日本教育政策学会年報   (23) 206-213   2016年7月   [依頼有り]
特別支援教育支援員の存在が障害のある子どもに及ぼす両義的機能
武井 哲郎
SNEジャーナル   20(1) 118-130   2014年10月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
多様な子どもと向き合う教育経営実践を対象化することの困難さ
武井 哲郎
日本教育経営学会第59回大会課題研究「実践の学としての教育経営学研究の固有性を問う―教育経営実践のリアリティにせまるとはどういうことか」   2019年6月9日   
「同じ場で共に学ぶ」実践の構造―インクルーシブ教育の展開に向けて
武井 哲郎
関西教育行政学会7月例会   2018年7月21日   
オルタナティブ教育は「分離別学」批判とどのように向き合うのか?
武井 哲郎
第1回オルタナティブ教育共同研究会   2018年2月28日   
特別支援教育における包摂と排除
武井 哲郎
日本スクール・コンプライアンス学会第6回大会(シンポジウム)   2018年2月17日   
子どもの最善の利益と「開かれた学校」
武井 哲郎
第18回『開かれた学校づくり』全国交流集会   2017年9月18日   

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
日本教育経営学会  研究推進委員
 
2018年4月
 - 
現在
滋賀県教育委員会  CSアドバイザー
 
2017年4月
 - 
現在
滋賀県教育委員会  「学校を核とした地域力強化プラン推進協議会」委員
 
2017年2月
 - 
現在
日本スクール・コンプライアンス学会  理事
 
2016年10月
 - 
現在
日本教育行政学会  紀要編集委員
 

競争的資金等の研究課題

 
ネットワーク型ガバナンスの展開が日本の学校文化へ及ぼす影響に関する実証的研究
科学研究費補助金(若手研究)
研究期間: 2018年 - 2021年    代表者: 武井 哲郎
マイノリティの子どもを包摂する学校参加制度に関する実証的研究
科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 武井 哲郎
「市民による教育事業」における子ども〈支援〉の生成と展開に関する実証的研究
科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 武井 哲郎
公教育の変容過程における保護者および地域住民の位置づけに関する実証的研究
科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 武井 哲郎

その他

 
2017年6月   図書紹介:清水寛著『ハンセン病児問題視研究―国に隔離された子ら―』新日本出版(2016.10)
『人間発達研究所通信』Vol.33(1)、pp.8-10
2017年11月   書評にお応えして
『日本教育制度学会』第24号、pp.221-226