上原哲太郎

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/06 14:39
 
アバター
研究者氏名
上原哲太郎
 
ウエハラ テツタロウ
eメール
ueharacs.ritsumei.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20273485
所属
立命館大学
部署
情報理工学部
職名
教授
学位
京都大学博士(工学)
その他の所属
NPO情報セキュリティ研究所NPOデジタル・フォレンジック研究会
科研費研究者番号
20273485
Twitter ID
tetsutalow

プロフィール

専門は情報セキュリティ、デジタルフォレンジック、情報倫理教育、自治体情報システム等です。

研究分野

 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
立命館大学情報理工学部情報システム学科 教授
 
2011年10月
 - 
2013年3月
総務省情報通信国際戦略局通信規格課 標準化推進官
 
2007年4月
 - 
2011年9月
京都大学 学術情報メディアセンター 准教授
 
2007年
 - 
2010年
京都大学 学術情報メディアセンター 准教授
 
2007年
   
 
京都大学 助教授
 

Misc

 
冨永悠生, 樫山武浩, 瀧本栄二, 桑原寛明, 毛利公一, 齋藤彰一, 上原哲太郎, 國枝義敏
情報処理学会論文誌ジャーナル(CD-ROM)   53(9) 2075-2085   2012年9月
冨永 悠生, 樫山 武浩, 瀧本 栄二, 桑原 寛明, 毛利 公一, 齋藤彰一, 上原 哲太郎, 國枝 義敏
情報処理学会論文誌   53(9) 2075-2085   2012年9月
既存のホスト型侵入検知システムやコンパイラの拡張によるバッファオーバフローの検知では,検知システムを回避した攻撃が存在し問題となっている.我々は検知システムを回避する攻撃の1つであるスタック偽装攻撃に着目し,スタック偽装攻撃を検出することを目的としたこれまでにない侵入検知システムを新たに提案する.本システムでは,コールスタックに積まれたフレームポインタとリターンアドレスからなる制御データを検査し,制御データの書き換えを検知することでスタック偽装攻撃を防ぐ.関数呼び出し時に制御データをバッフ...
甲斐賢, 甲斐賢, 上原哲太郎, 喜多一
電子情報通信学会論文誌 D   J95-D(9) 1738-1748   2012年9月
甲斐 賢, 上原 哲太郎, 喜多 一
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   J95-D(9) 1738-1748   2012年9月
もしオフィスからの情報漏えいが発覚すると,調査員はどの文書が漏えいしたか,誰が漏えいしたかを調べる必要がある.印刷による漏えいが疑われる場合,従来のフォレンジックプロセスでは作業工数を要する一方で,PCなどに残されたデータからいつ,誰が,何を印刷したかを調査することが困難であった.本論文では,調査を効率化するために日常的な監視を加えた拡張フォレンジックプロセスを提案し,前記プロセス実現に向けた印刷監視システムの開発結果を述べる.印刷監視システムでは,漏えいした紙文書との一致性確認とともに,...
阪本泰男, 上原哲太郎, 石井夏生利, 田中絵麻
ICT World Rev   5(2) 35-42   2012年7月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 岡部寿男
開放型ユビキタスネットワークにおいては、ネットワークアクセスの提供者と利用者の双方にとってのセキュリティの確保が重要である。初年度はまず、ネットワークアクセスの提供者と利用者との間で事前の信頼関係を仮定しない自律分散型のネットワークのセキュリティモデルを定義し、セキュリティに関する要求要件を明確化した。従来の公衆無線インターネットサービスは、大別して、事業者型モデル(ISP model)と自営型モデル(self-managed model)に分類できる。事業者型モデルは、ネットワークアクセ...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 国枝義敏
本研究では,DVFS(Dynamic Voltage and Frequency Scaling)と呼ばれる機能に着目している.この機能は,一般にプロセッサの動作電圧とクロック周波数を動的に制御する技術を指し,現在では,Enhanced Intel SpeedStepなど多くのプロセッサで採用されている.しかもソフトウェアからでも,この機能を利用する(DVFS制御関数)ことにより,ハードウェアの動作電圧およびクロック周波数をn段階に切り替えることが可能である.本研究では,現在一般に入手可能...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 上原哲太郎
本研究では、数万人以上の規模のユーザに対する認証つきの同時動画像ストリーミング放送システム(課題1)に、動画像コンテンツの保護技術を不可分な形で取り込む方式(課題2)について研究してきた。さらに、本方式の有効性を検証するため、実際の放送システムを構築し、ユーザを広く募って実証実験を行う(課題3)予定であった。課題1については、IPマルチキャストと放送鍵暗号を用いた、10万人規模・MPEG1画質(320x240ピクセル)に対応可能な動画像放送システムの方式検討と構築を行った。これにより、ユー...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 國枝義敏
本プロジェクトでは、主に自動並列化コンパイラ(以下、コンパイラ)の開発とその実行時環境であるソフトウェア分散共有メモリシステム(以下実行時環境)の開発を行った.本コンパイラはFortran77で書かれたプログラムを入力とし,実行時環境を制御するコードを含んだ並列化されたC言語のプログラムを出力する.本コンパイラを一から開発するために,まず統一的中間表現である階層タスクグラフを設計し,C++言語のクラスとして実装した.C++言語を用いることにより,データとその操作手続きをまとめてクラスとして...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1997年 - 1999年    代表者: 國枝義敏
平成9年度は、システム全体の基本設計/詳細設計を行った。まず、対象計算機のアーキテクチャの特徴、ならびに、応用プログラムの計算パターン/データ参照パターンの特徴を調査した。これに関して得られた知見は、以下のようなものであった。
エンドユーザが現状で利用可能な並列計算機を利用し、現在までに成功したと思われる実規模数値処理プログラムの並列計算は、(1)量子色力学QCD、(2)量子化学(分子軌道法)、(3)数値流体力学CFD、(4)資源探査(Oil reservoir,地震波解析)など限られたも...