飯高哲也

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/23 17:35
 
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研究者氏名
飯高哲也
 
イイダカ テツヤ
eメール
iidakamet.nagoya-u.ac.jp
URL
https://neuroimage.wordpress.com/
所属
名古屋大学
部署
大学院医学系研究科
職名
教授
学位
博士(医学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
名古屋大学 大学院医学系研究科 教授
 
2008年4月
 - 
2016年3月
名古屋大学 大学院医学系研究科 准教授
 
2005年10月
 - 
2008年3月
名古屋大学 大学院医学系研究科 助教授
 
2001年4月
 - 
2005年9月
名古屋大学 大学院環境学研究科
 
2000年4月
 - 
2001年3月
名古屋大学 情報文化学部 助教授
 

論文

 
Psychiatry Research: Neuroimaging      2017年7月   [査読有り]
NeuroImage      2016年10月   [査読有り]
Journal of Psychophysiology      2016年5月   [査読有り]
Schizophrenia bulletin   41(3) 744-753   2015年5月   [査読有り]
Kimura H, Tsuboi D, Wang C, Kushima I, Koide T, Ikeda M, Iwayama Y, Toyota T, Yamamoto N, Kunimoto S, Nakamura Y, Yoshimi A, Banno M, Xing J, Takasaki Y, Yoshida M, Aleksic B, Uno Y, Okada T, Iidaka T, Inada T, Suzuki M, Ujike H, Kunugi H, Kato T,...
Molecular Psychiatry   21(10) 1460-1466   2016年1月   [査読有り]
Cortex; a journal devoted to the study of the nervous system and behavior   63 55-67   2015年2月   [査読有り]
Iidaka T, Cortex; a journal devoted to the study of the nervous system and behavior, 2014, vol. 63C, pp. 55-67
Brain research   1591(1) 74-85   2014年12月   [査読有り]
Iidaka T, Harada T, Sadato N, Brain research, 2014, vol. 1591C, pp. 74-85

Misc

 
安静時fMRIによる自閉スペクトラム症の評価
飯高哲也
分子精神医学   17(2) 71-75   2017年   [依頼有り]
先天性相貌失認
飯高哲也
Brain and Nerve-神経研究の進歩   66(4) 403-411   2014年
顔認知の脳内メカニズム:上側頭溝の機能を中心として
飯高哲也
Brain and Nerve-神経研究の進歩   64(7) 737-742   2012年
情動と脳機能 特集Ⅱ:脳神経系とアレルギー
飯高哲也
臨床免疫・アレルギー科   54(3) 327-331   2010年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
飯高 哲也
理工図書   2018年8月   ISBN:4844608770
東京大学出版会   2013年1月   ISBN:413011137X
社会脳科学の展望――脳から社会をみる
飯高哲也 (担当:共著, 範囲:顔認知の発達と情動・社会性)
2012年3月   ISBN:978-4-7885-1281-8
脳とソシアル:ノンバーバルコミュニケーションと脳―自己と他者をつなぐもの
飯高哲也 (担当:共著, 範囲:ストレス、遺伝子、そして扁桃体)
医学書院   2010年   ISBN:978-4-260-00996-6
交響するコスモス 下巻:脳科学・社会科学篇:「ミクロコスモスから環境へ」
飯高哲也 (担当:共著, 範囲:こころの働きに関する脳研究)
松籟社   2010年   

講演・口頭発表等

 
人間が創った機械は人間のこころを理解できるか? [招待有り]
飯高哲也
平成30年度名古屋大学公開講座   2018年9月   
Resting state functional magnetic resonance imaging and neural network classified autism and control [招待有り]
飯高哲也
International Workshop on Molecular Functional Imaging for Brain and Gynecological Oncology   2014年3月3日   
最先端の医療研究 社会の中の心と脳 [招待有り]
飯高哲也
NHK大河講座・人の大学   2013年6月12日   
Cross-cultural imaging study of social and emotional brain [招待有り]
飯高哲也
41th NIPS International Symposium. "New Frontiers in Brain Science: Towards Systematic Understanding of Human Beings"   2010年12月   
情動の機能を脳画像で探る [招待有り]
飯高哲也
札幌医科大学教育研究高度化プロジェクト・シンポジウム「脳機能検索法の未来」   2010年2月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
デフォルト・モード・ネットワークの機能的意義にかんする研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 飯高哲也
脳機能ネットワーク解析による思春期特性の研究
文部科学省: 新学術領域研究 「思春期主体価値」 公募研究
研究期間: 2017年 - 2018年    代表者: 飯高哲也
MRIを用いた気分障害の診断補助法についての実用化研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 飯高哲也
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 飯高 哲也
本研究では日常的にしばしば遭遇する、自然な映像刺激で感情価の高いものを選んで被験者に呈示した。それにより日常生活に近い自然な感情が惹起された状況を作り、機能的磁気共鳴画像(fMRI)による脳賦活検査を行った。また感情生成の前後で安静時スキャンを行い、感情がDefault Mode Network(DMN)の活動に変化を与えるかどうかを調べた。今年度は、主に楽しさや笑いの感情を対象とした実験を行っている。コメディ映画を約8分間見ている間にfMRIを撮像し、被験者の面白さの評定に合わせて脳活動...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 飯高哲也
脳機能画像(fMRI)および拡散テンソル画像(DTI)を撮像するための最適なパラメータ設定を、研究分担者である国立長寿医療センター中井敏晴博士と討議して決定した。画像収集は主に国立長寿医療センターに導入されている、Siemens Tim Trio(3 Tesla)を用いて行うこととした。現時点ではfMRI用のEPIはTR=2s、TE=24ms、FA=90°、スライス厚=3mm、Gap=0.75mm、で全脳をカバーした39スライスで行うことになった。またDTIに関してはTR=6200ms、T...

特許

 
特願2010-29470 : 顔認証・表情研究データシステム
飯高哲也

その他

 
社会感情神経科学研究会 主催
http://j-sans.kenkyuukai.jp/about