田賀 哲也

J-GLOBALへ         更新日: 10/04/20 18:37
 
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研究者氏名
田賀 哲也
所属
東京医科歯科大学
部署
難治疾患研究所
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
   
 
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授
 
2001年
 - 
2008年
熊本大学 教授
 
2000年
 - 
2007年
熊本大学 発生医学研究センター 教授
 
2000年
   
 
熊本大学 発生医学研究センター・転写制御分野 教授
 
2000年
   
 
熊本大学発生医学研究センター 転写制御分野 教授
 

論文

 
Fukushima M, Setoguchi T, Komiya S, Tanihara H, Taga T
International journal of developmental neuroscience : the official journal of the International Society for Developmental Neuroscience   27 685-690   2009年11月   [査読有り]
Shimizu T, Kagawa T, Inoue T, Nonaka A, Takada S, Aburatani H, Taga T
Molecular and cellular biology   28(24) 7427-7441   2008年12月   [査読有り]
Inoue T, Kawaji T, Inoue-Mochita M, Taga T, Tanihara H
Neuroscience letters   424 190-193   2007年9月   [査読有り]
Fukuda S, Abematsu M, Mori H, Yanagisawa M, Kagawa T, Nakashima K, Yoshimura A, Taga T
Molecular and cellular biology   27(13) 4931-4937   2007年7月   [査読有り]
Nobuhisa I, Ohtsu N, Okada S, Nakagata N, Taga T
Experimental cell research   313(5) 965-974   2007年3月   [査読有り]

Misc

 
田賀哲也
学術月報   59(4) 237-244   2006年4月
谷原秀信, 稲谷大, 川路隆博, 猪俣泰也, 高野晃臣, 相良仁奈, 高橋枝里, 平田憲, 安東えい子, 古賀貴久, 粟井麻衣子, 古賀朋代, 筒井順一郎, 犬丸淳子, 馬渡祐記, 井上俊洋, 福島美紀子, 本庄恵, 木戸啓文, 佐谷秀行, 永野修, 竹屋元裕, 安東由喜雄, 森正敬, 田賀哲也, 成宮周, 沢村達也, BYJTYue, 本田孔士, 永田誠
日本眼科學会雜誌 = Journal of Japanese Ophthalmological Society   109(12) 917-959   2005年12月
瀬戸口啓夫, 近藤亨, 田賀哲也
蛋白質核酸酵素   50(15) 1995-2000   2005年12月
波平昌一, 中島欽一, 田賀哲也
神経研究の進歩   49(1) 13-23   2005年2月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
中枢神経系を構成する主要な細胞群であるニューロン、アストロサイト、オリゴデンドロサイトは、共通の前駆細胞である神経幹細胞から運命決定を経て分化する。本研究は、脳機能構築の理解を目指す上で重要な課題と言える神経幹細胞の運命決定を制御する分子基盤の解明を目的としており、本年度は特に、神経幹細胞の自己複製において重要な、細胞増殖誘導と細胞分化抑制というふたつの相反的事象の連動に着目して研究を推進した。神経幹細胞画分において、FGF2によるGSK3β抑制とβ-catenin安定化経路が、ニューロン...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2006年
神経幹細胞の未分化性維持は、分化誘導性の転写制御シグナルと、それにブレーキをかけるシグナルとの相互作用で制御されると考えられるため、神経幹細胞内のシグナルネットワークを捉えるアプローチが必要である。本研究ではDNAマイクロアレイ解析で、アストロサイト分化誘導性サイトカインLIFの標的遺伝子としてSOCS3を同定した。SOCSファミリー分子はサイトカインによって誘導された後に自身のシグナル伝達経路を遮断する抑制性フィードバック因子であるが、神経幹細胞分化におけるSOCS3の役割は不明であった...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2005年
中枢神経系を構成するニューロン、アストロサイト、オリゴデンドロサイトは、神経幹細胞が分化の運命決定を受けてそれぞれの特性を備えた細胞へと成熟する。神経幹細胞の分化の運命付けの過程には、多能性を維持する機構、分化の運命付け誘導の機構、他の細胞種にならない運命付けの排他性の機構、運命付けの固定と維持の機構のそれぞれが重要であり、脳機能構築の理解にはこれらの神経幹細胞運命決定機構の解明が不可避の課題である。本研究では、近年造血幹細胞や胚性幹細胞の未分化性維持に関与することが報告されたWntシグナ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年
(1)アストロサイト分化誘導性のサイトカインBMP群のアンタゴニストnoggin分子を神経系前駆細胞に発現ベクターを用いて恒常的に発現させて脊髄損傷マウスに移植することで、移植細胞由来ニューロン分化誘導と、運動機能の改善が見られた。
(2)オリゴデンドロサイトの分化に重要な転写因子Olig2の胎生期終脳における発現は腹側のganglionic eminence(GE)に限定される。本研究で、背側(cortex)神経上皮をbFGFで培養すると、背側マーカー蛋白の発現が消失する一方でOlig等...