tezono kazuhito

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tezono kazuhito
Affiliation
Beppu University

Published Papers

 
Okabe E, Tomo T, Tezono K, Kikuchi H, Kadota J, Nasu M
Journal of artificial organs : the official journal of the Japanese Society for Artificial Organs   7(3) 155-160   2004   [Refereed]
Tezono K, Sarker KP, Kikuchi H, Nasu M, Kitajima I, Maruyama I
Haemostasis   31(2) 71-79   Mar 2001   [Refereed]
Kikuchi H, Ohtsuka E, Ono K, Nakayama T, Saburi Y, Tezono K, Ogata M, Iwahashi M, Nasu M
Bone marrow transplantation   26(11) 1235-1237   Dec 2000   [Refereed]
Acute myeloblastic leukaemia without Philadelphia chromosome developing after interferon therapy for chronic myelocytic leukaemia with Philadelphia chromosome.
Ohtsuka E, Kikuchi H, Abe Y, Moriyama K, Ohno E, Hirota K, Tezono K, Nasu M
British journal of haematology   90(4) 951-953   Aug 1995   [Refereed]

Misc

 
菅 陽菜, 平川 史子, 樋園 和仁
日本家政学会誌   68(9) 457-467   Sep 2017
平成27年5月と28年5月に中高一貫校卓球部所属の生徒34名(男子・女子各17名)を対象に、同一対象における咀嚼能力の経時的変化と身体状況との関連を把握し、栄養素等摂取量および食品群別摂取量、体力測定値との関連を調べ、咀嚼能力の経時的変化に影響を与えるか検討した。初回の溶出糖量と初回の身体状況の相関において、男子の骨格筋量、骨量、除脂肪体重で正の相関を認めたが、1年後には有意な相関が認められなかった。女子は初回と1年後で有意な相関は認めなかった。溶出糖量増加率と身体状況の増加率の相関で男子...
吉村 良孝, 江崎 一子, 今村 裕行, 長野 力, 樋園 和仁, 平川 史子, 米持 英俊, 安房田 司郎
総合健診   39(5) 575-578   Sep 2012
動脈硬化は、虚血性心疾患や脳血管疾患の危険因子である。そのため早期に上腕-足首脈波伝達速度(brachial-ankle pulse wave velocity;baPWV)を測定し、動脈硬化度を把握することは、予防医学の観点から重要なことと思われる。喫煙習慣とbaPWVの関連についてはいくつか報告されているが、若年者を対象とした報告はあまりみられない。本研究の目的は、喫煙習慣が若年男女のbaPWVに及ぼす影響について検討することである。被検者は高血圧や肥満ではない健康的な学生で、男性は2...
慢性期嚥下障害患者に対するリハビリテーションにおけるNutrition Support Team介入の効果
樋園 和仁, 登田 可奈枝, 中野 真由美, 佐藤 里美, 本田 昇司
体力・栄養・免疫学雑誌   21(3) 201-207   Dec 2011
嚥下障害の患者のリハビリテーションにNutrition support team(NST)が介入することでどのような効果があるのかの検討を行った。対象は慢性期の嚥下障害患者、男性26名、女性20名、合計46名(平均年齢76.1歳)で、その内NSTの介入があった患者(NST介入群)が20名、NSTの介入がなかった患者(NST非介入群)が26名である。平成21年度7月から平成22年度7月までの期間中に嚥下状態の改善がみられた患者とみられなかった患者の栄養状態の検討、性別や年齢等により改善に差が...
学校における食物依存性運動誘発アナフィラキシーの認知度
樋園 和仁, 工藤 香織
保健の科学   53(5) 347-351   May 2011
学校における食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FEIAn)の認知度およびアレルギー対策の現状の把握、児童生徒におけるアレルギーの実態把握を行ない、学校におけるアレルギー対策に現在どのような課題があるかを明確にするために調査した。中学高校の生徒742例、および教職員60例を対象とした。何らかのアレルギーを持つ生徒は38.5%であった。食物アレルギーの対策については「現在、食べてはいけないと言われている食物がある」と回答した生徒の約半数は保護者の判断のみで除去食を行なっており、思い込みや警戒...
体成分および脈波伝播速度と栄養素摂取量の関連についての検討
樋園 和仁, 塩崎 瞳, 平川 史子
別府大学紀要   (52) 101-111   Feb 2011
体成分および脈波伝播速度とポータブル体成分分析装置の検査データと脈波伝播速度および食品摂取頻度調査による栄養素との関連を検討した。男性では動脈硬化進行を認めた群はマグネシウムの摂取量が高値を示し、カリウムの摂取量では低値を示した。女性では、カルシウムが基準値以下の群は除脂肪量が高値を示した。葉酸が基準値を超える群は、体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、部位別脂肪バランス率の胴体部で低値、基礎代謝量は高値を示した。男性では、ビタミンB6が基準値以下の群は体内ミネラル量が基準値内、基準値を超える群...