池側 隆之

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/01 23:38
 
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研究者氏名
池側 隆之
 
イケガワ タカユキ
eメール
ikegawakit.ac.jp
URL
http://www.cis.kit.ac.jp/~ikegawa
所属
京都工芸繊維大学
部署
大学院工芸科学研究科
職名
准教授
学位
博士(学術)(京都工芸繊維大学), 修士(デザイン工学)(東北芸術工科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2007年3月
名古屋芸術大学デザイン学部 メディアデザイン(造形実験)コース 専任講師
 
2007年4月
 - 
2013年6月
名古屋大学大学院国際言語文化研究科 メディアプロフェッショナル論講座 准教授
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1998年3月
東北芸術工科大学 芸術工学研究科 デザイン工学専攻(ヴィジュアルコミュニケーションデザイン領域) 修士課程修了
 
2008年10月
 - 
2011年9月
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 造形科学専攻 博士後期課程修了
 

委員歴

 
2010年6月
 - 
2012年5月
日本映像学会  常任理事
 
2009年1月
 - 
2009年6月
日本映像学会  第35回全国大会(名古屋大学)実行副委員長
 
2006年6月
 - 
2009年5月
日本映像学会  理事/総務委員
 

受賞

 
2016年7月
日本デザイン学会 グッドプレゼンテーション賞 「FIXPERTS プロジェクトから見える映像記録とデザイン活動の相互作用」
 
1996年
第4回ふくい国際青年メディアアート・フェスティバル フェスティバルコレクション(パーマネント・コレクション、買い上げ・福井市映像文化センター所蔵)
 
1997年
BBCCネット・アート&映像フェスタ97 入選 (関西文化学術研究都市/新世代通信網実験協議会)
 

論文

 
記憶表現をめぐる映像コミュニケーションについて―せんだいメディアテークにおける実践から
青山 太郎,池側 隆之
メディアと社会   (7) 61-74   2015年3月
環境コミュニケーション創出のためのエスノグラフィック・リサーチ—干潟と周辺環境のフィールドワークから
池側 隆之, 青山 太郎, 山下 博美
メディアと社会   (6) 39-53   2014年3月   [査読有り]
映像とデザインプロセス-アート・アニメーションにおける創造性
池側 隆之
デザイン理論   (59) 1-16   2012年3月   [査読有り]
映像によるコミュニケーション・デザイン
池側 隆之
デザイン理論   (58) 35-48   2011年10月   [査読有り]
映像コンテンツにおける創造プロセスの前景化
池側 隆之
メディアと社会   (3) 1-17   2011年3月   [査読有り]

Misc

 
映像記録と発信をめぐるデザイン学的考察——「Storycorps」と「Fixperts」を軸に
池側 隆之
日本映像学会第41回大会概要集      2015年5月
解説. 鏡の映し方から「つくること」を考える
池側 隆之
世界をきちんとあじわうための本   34-37   2013年12月
環境コミュニケーション創出のためのエスノグラフィック・リサーチ—デザインプロセスにおける映像利用の考察
池側 隆之
日本映像学会第38回大会研究発表概要集   51-51   2012年5月
感覚と論理を調整する[つくること]
池側 隆之
研究プロジェクト「作ること」と「知ること」:世界をつかまえる新しい方法 南山大学人類学研究所2011年度活動報告書   10-11   2012年3月
ネットワークすることの意義
池側 隆之
『未来スコープ—大きく,小さく,見つめるナゴヤのコレカラ』クリエイティブ・デザインシティなごや2009報告書   4-7   2010年3月

書籍等出版物

 
情報デザインベイシクス 2nd edition
ユニテ   2008年   

講演・口頭発表等

 
干潟をフィールドにした環境コミュニケーションと映像制作
池側 隆之
シンポジウム『環境と映像広告』   2012年2月   
クリエイティブ・デザインシティ/名古屋市の取り組み紹介 [招待有り]
池側 隆之
ユネスコ・デザイン都市フォーラム in KOBE   2009年11月   
映像的なるものの思考 Thinking through the Visual Experience: Reactive/Creative
池側 隆之
Thinking Gender in Culture and Society: Viewing Bodies, Reading Desire, Conceptualizing Families   2008年   
モノを作る気持ちのありか+参考作品上映 [招待有り]
池側 隆之
視覚文化をめぐる学際シンポジウム「みんなで育てるアニメーション」(名古屋大学野依記念学術交流館)   2008年   
学生アニメーションにみるコミュニケーションのカタチ
池側 隆之
日本映像学会第34回全国大会(京都精華大学)   2008年   

Works

 
「折る・畳む・広げる」に関するリサーチ映像データベース
池側 隆之   データベース   2016年3月
つくること,しることのハザマ(ドキュメンタリー)
池側 隆之   芸術活動   2013年1月
池側 隆之,伏木 啓   その他   2012年12月
landed(パノラマ写真とアニメーション映像を用いたインスタレーション作品)
池側 隆之,松藤 弥生   芸術活動   2007年4月 - 2007年5月
blinded by your light(映像インスタレーション作品)
池側 隆之   芸術活動   2006年9月

競争的資金等の研究課題

 
質的調査手法に依拠した映像利用に基づく統合型コミュニケーション・デザイン研究
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 池側 隆之
質的リサーチ手法に基づく映像デザイン研究の体系化と深化に関する実証研究
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 池側 隆之
異分野コミュニケーションにおける情報共有のための視覚・触知化 に関するデザイン研究
科学研究費補助金(若手スタートアップ)
研究期間: 2007年8月 - 2009年3月    代表者: 池側 隆之
映像を媒介とするシークエンシャルデザイン研究 ~ コミュニケーションメディアとしてのアニメーション、その創造プロセス分析と応用
研究期間: 2008年   
異分野コミュニケーションにおける情報共有のための視覚・触知化に関するデザイン研究
研究期間: 2004年   

社会貢献活動

 
【助言・指導】  名古屋市  2012年8月 - 2013年3月
クリエイティブ・デザインシティなごや推進事業実行委員会. 企画部会委員長
【助言・指導】  名古屋市  2009年7月 - 2010年3月
国際デザインフォーラム(モデレーター)
【パネリスト, 司会】  名古屋市  2009年11月
「学生映像デザインコンペティション」 審査委員会. 審査委員
【助言・指導】  浜名湖競艇事業団  2008年10月 - 2008年11月