MISC

2020年8月

総合モニタリング計画に基づく発電所から20km以遠における福島県内の放射線モニタリングデータ集

JAEA-Data/Code 2020-004
  • 阿部 智久
  • ,
  • 荻谷 尚司*
  • ,
  • 柴田 和哉*
  • ,
  • 塙 竜明*
  • ,
  • 眞田 幸尚

2020-004
開始ページ
280
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaea-data-code-2020-004

東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所事故発生後、日本原子力研究開発機構は事故直後より、文部科学省(後に原子力規制庁)からの委託を受け、平成23年6月から令和元年度まで放射性物質の分布状況調査等を実施してきた。本報告書は、これまで実施してきた福島県内の放射線モニタリング作業において、主に空間線量率・積算線量の測定及び試料(大気浮遊じん・土壌・松葉)中の放射性物質濃度の測定結果としてまとめたものである。空間線量率・積算線量の結果と試料中の放射性物質濃度は、測定地点ごとに経時変化を統一フォーマットの下、データベース化した。また、空間線量率・積算線量の結果と試料中の放射性物質濃度の実効半減期や変化におけるばらつきを評価した。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaea-data-code-2020-004
J-GLOBAL
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=202102248181161551
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5068908
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaea-data-code-2020-004
  • J-Global ID : 202102248181161551

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