北澤 武

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/31 09:48
 
アバター
研究者氏名
北澤 武
 
キタザワ タケシ
URL
http://www.u-gakugei.ac.jp/~tklabst/
所属
東京学芸大学
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学大学院)
その他の所属
教育テスト研究センター
科研費研究者番号
80453033

プロフィール

東京学芸大学自然科学系技術・情報科学講座情報科学分野准教授。東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻博士後期課程修了。博士(工学)。1998年度東京女学館小学校専任教諭、2007年度首都大学東京基礎教育センター准教授、2009年度首都大学東京大学教育センター准教授、2012年度東京未来大学モチベーション行動科学部准教授、情報処理センター長を経て、2013年10月1日より現職。教育工学、科学教育、情報教育を研究分野として、初等教育や高等教育機関の対面授業とeラーニングを融合させたブレンディッドラーニングやモバイルラーニングの開発と評価、21世紀型スキルに着目した教員のICT活用指導力向上プログラムの開発と評価について研究している。日本教育工学会、日本科学教育学会、教育システム情報学会、日本教育情報学会、日本情報科教育学会、日本STEM教育学会の会員。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
東京学芸大学 自然科学系 技術・情報科学講座 情報科学分野 准教授
 
2012年4月
 - 
2013年9月
東京未来大学 モチベーション行動科学部 准教授
 
2009年4月
 - 
2012年3月
首都大学東京 大学教育センター 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
首都大学東京 基礎教育センター 准教授
 

受賞

 
2017年3月
教育システム情報学会 優秀発表賞 児童生徒の公的自己意識に着目した一人一台タブレット環境のアクティブ・ラーニングに対する意識の分析
受賞者: 鈴木庸佑,北澤武
 
教育システム情報学会2016年度学生研究発表会
2015年8月
日本科学教育学会 奨励賞
 
2007年8月
日本科学教育学会 第30回年会発表賞
 

論文

 
小川 美奈恵, 森本 康彦, 北澤 武, 宮寺 庸造
日本教育工学会論文誌 = Japan journal of educational technology   40(4) 265-275   2017年2月
丸山 浩平, 森本 康彦, 北澤 武, 宮寺 庸造
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   34(2) 107-121   2017年
渡辺 麻由, 北澤 武
東京学芸大学紀要. 自然科学系   68 255-267   2016年9月
金井 文哉, 北澤 武, 櫨山 淳雄
東京学芸大学紀要. 自然科学系   68 245-254   2016年9月
伊藤 明裕, 森本 康彦, 北澤 武, 宮寺 庸造
日本教育工学会研究報告集   16(1) 539-542   2016年3月
鶴田 翔平, 山地 義廣, 北澤 武, 田嶌 大樹
日本教育工学会研究報告集   16(1) 191-196   2016年3月
北澤武, 森本康彦
日本教育工学会論文誌   39(3) 209-220   2015年12月
伊藤 明裕, 森本 康彦, 北澤 武
日本教育工学会研究報告集   15(4) 71-76   2015年10月
佐藤 克己, 赤澤 紀子, 飯島 眞理, 北澤 武, 栗田 るみ子, 中野 幸夫, 橋浦 弘明, 櫨山 淳雄, 服部 哲則, 舟生 日出男, 本郷 健, 宮寺 庸造, 山本 健詞
東京学芸大学紀要. 自然科学系   67 189-204   2015年9月
夏堀 有未, 北澤 武, 望月 俊男
日本教育工学会研究報告集   15(1) 7-14   2015年2月
北澤 武, 佐藤 弘毅, 赤堀 侃司
日本教育工学会論文誌   38(3) 193-209   2014年12月   [査読有り]
本研究では,スマートフォンとタブレット端末のモバイル端末を用いて授業時間外に小テストを実施する場面を想定し,動機づけや正答率などに影響を与える出題形式や出題方法について,大学生のテスト接近・回避傾向を考慮しながら追究した.研究1では,多肢選択問題(20問)を出題し,正答率や取り組むのに最適な問題数などについて,スマートフォンとタブレット端末の差異を分析した.研究2では,多肢選択,穴埋め,多肢選択と穴埋めの混合の異なる出題形式をタブレット端末で出題し,動機づけや正答率などの差異を分析した.研...
情報科教育法における授業リフレクションシステムを活用した模擬授業の効果
北澤武, 森本康彦
日本情報科教育学会誌   7(1) 29-36   2014年12月   [査読有り]
Digital Storytelling for Professional Socialization Through Cartooning Preservice Working Experience: A Case Study
Toshio Mochizuki and Takeshi Kitazawa
The 22nd International Conference on Computers in Education (ICCE2014)   933-938   2014年11月   [査読有り]
A Comparative Analysis of Tests Using Smartphones and Tablet PCs: Perceptions about the Number of Test Questions and Motivation for Taking the Test
Kitazawa, T. & Sato, K.
In Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2014   807-812   2014年6月   [査読有り]
MicroStory Method: A Memorization Assistance Tool for a Digital Textbook
Nishikawa, T., Ikei, Y. & Kitazawa, T.
In Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2014   899-903   2014年6月   [査読有り]
北澤 武・郭 潔蓉・岩崎 智史・田澤 佳昭・丸尾 聡・浅川 依里香・温山 陽介
東京未来大学研究紀要   (7) 189-195   2014年3月   [査読有り]
Bridging Campus Courses and Field Experiences in University-based Teacher Education Program Using Online Diaries
Takeshi Kitazawa and Toshio Mochizuki
In L.-H. Wong, et al. (Eds.) Proceedings of the 21st International Conference on Computers in Education   222-227   2013年11月   [査読有り]
THE DESIGN OF THE TEST FORMAT FOR TABLET COMPUTERS IN BLENDED LEARNING ENVIRONMENTS: A STUDY OF THE TEST APPROACH-AVOIDANCE TENDENCY OF UNIVERSITY STUDENTS
Takeshi Kitazawa
PROCEEDINGS OF THE INTERNATIONAL CONFERENCE E-LEARNING 2013   466-469   2013年7月   [査読有り]
北澤 武, 藤谷 哲
人と教育 : 目白大学教育研究所所報   (7) 54-59   2013年4月   [査読有り]
An attitude survey of motivations with interactive whiteboard and slate computer adoption in science education
Fujitani, S., Kitazawa, T., Miyawaki, R. & Kazama, M.
In Proceedings of Society for Information Technology & Teacher Education International Conference 2013   4788-4794   2013年3月   [査読有り]
Effects of a Test Delivery System in a Blended Learning Environment: a Focus on the Relationship between Attitude Toward Tests, Motivation for Learning, and Test Scores
Kitazawa, T. and Nagai, M.
Proceedings of IADIS International Conference Mobile Learning 2012   275-278   2012年3月   [査読有り]
北澤 武, 渡辺 美紀, 上野 淳
大学入試研究ジャーナル   0(22) 163-171   2012年3月   [査読有り]
Effects of Using a Handheld Device in Blended Learning Environments: Focus on Studying Kanji Characters in Special Needs Education at Japanese Elementary School
Kitazawa, T. and Nagai, M.
Proceedings of the IADIS e-Learning 2011 (EL 2011) Conference   86-92   2011年7月   [査読有り]
渡辺 雄貴, 北澤 武, 柳浦 猛
日本教育工学会研究報告集   11(1) 169-172   2011年3月
Understanding the Features of Digital Pen Use in Initial Introductory Lessons
Masahiro NAGAI, Takeshi KITAZAWA
International Conference on Computers in Education (ICCE) 2010   461-465   2010年11月   [査読有り]
Effects of feedback systems in blended learning environments: focus on Student satisfaction in Information Technology Education courses
Kitazawa, T., Nagai, M., Ueno, J.
Proceedings of the IADIS e-Learning 2010 (EL 2010) Conference   259-266   2010年7月   [査読有り]
北澤 武, 永井 正洋, 上野 淳
日本教育工学会論文誌   34(1) 55-66   2010年6月   [査読有り]
本研究では,大学情報教育においてブレンディッドラーニング環境を整え,その受講者を対象にeラーニングシステムを介して毎時間出題される課題の成績とそれに対する教員からのコメントを開示するフィードバックを構築した.そして,受講者の,1)eラーニングシステムの利用状況とそれに対する認識,2)自己調整学習と自己効力感,3)授業の成績,4)課題や成績に対する意識,5)授業の満足度などに着目し,フィードバックの有無がこれらにどのような影響を及ぼすか分析を行った.共分散構造分析を用いてこれらの因果関係につ...
Features and Issues of Digital Pen Use in Classrooms
Nagai, M., Kitazawa, T.
Proceedings of Society for Information Technology and Teacher Education 2010   2799-2806   2010年3月   [査読有り]
望月 俊男, 北澤 武
日本教育工学会論文誌   33(3) 299-308   2010年1月   [査読有り]
本研究の目的は,ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を活用し,教育実習生が実習期間中の体験報告に基づいた対話を行う場を提供することで,教育実習の振り返りを促進するとともに,教育実習生が実習期間中に身近なソーシャル・サポートを得られるようにすることである.授業実践を行った結果,SNSに備えられた日記とコメント機能を用いて,教育実習中に様々なソーシャル・サポートが交換された.実習期間中の日記をもとにした対話が,実践的知識の振り返りにつながるだけでなく,教育実習生が教育実習に関する事前知...
北澤 武, 永井 正洋, 上野 淳
教育情報研究 : 日本教育情報学会学会誌   25(2) 15-22   2009年9月   [査読有り]
本研究では,都内S大学における情報教育の受講者を対象に,授業の満足度に関する調査を行った.そして,授業の成績上位群と成績下位群に分類し,満足度に影響を及ぼす要因について成績別に追究した.その結果,「課題が大変でもあきらめずに解いた」という自己制御に関する項目と満足度の相関係数について,成績下位群の方が成績上位群よりも大きいことが示唆された.また,重回帰分析を用いて満足度と直接的に影響を及ぼす要因を分析した結果,成績上位群と下位群とも,授業に対する本質的価値が満足度に直接影響を及ぼし,これに...
ネットワークを活用した学習支援―情報検索と対面授業の補完を例に―
北澤 武
日本バーチャルリアリティ学会 第7回ウェアラブル/ユビキタスVR 研究会   3-5   2009年6月   [招待有り]
北澤 武, 永井 正洋, 上野 淳
日本教育工学会論文誌   32(3) 305-314   2008年12月   [査読有り]
本研究では,ブレンディッドラーニング環境におけるeラーニングシステムの利用が,学習者の動機づけと自己制御学習方略にどのような効果を与えるか分析した.具体的に,まず,大学一年次前期必修の情報科目を対象にブレンディッドラーニングの実践を行い,eラーニングシステムの利用調査を行った.その結果,学習者の55.2%がeラーニングシステムを授業の予習もしくは復習として利用しており,それを授業時間外に利用しなかった学習者よりも,「eラーニングシステムのおかげで知識や能力が身に付いた」と認識していることが...
見舘 好隆, 永井 正洋, 北澤 武, 上野 淳
日本教育工学会論文誌   32(2) 189-196   2008年10月   [査読有り]
学生の「学習意欲」や「大学生活の満足度」は,どのような要因が押し上げているのか.想定される様々な要因を探るアンケートを公立S大学の学生に実施し,その結果から因子分析によって「学習意欲」「大学生活の満足度」に影響を与えていると想定される因子を抽出した.そして抽出された因子間の因果関係を共分散構造分析にて分析した結果,「教員とのコミュニケーション」は「学習意欲」を高め,さらに「大学生活の満足度」にも影響を与えていた.また,「友人とのコミュニケーション」は「大学生活の満足度」にあまり影響を与えて...
北澤 武, 永井 正洋, 加藤 浩, 赤堀 侃司
教育情報研究 : 日本教育情報学会学会誌   23(4) 35-42   2008年3月   [査読有り]
本研究は,小学校理科教育を対象として運用しているeラーニングサイト「理科ネット」の電子掲示板「質問コーナー」に,用語間の関係の強さに着目した検索支援システム「PRIUM (Portfolio Retrieval for Investigating Useful Material)」を構築し,それを運用した効果について検証した.その結果,児童は電子掲示板に理科に関する質問を投稿する前に,自分が質問したい内容と同じ質問があるかどうか,PRIUMを使って調べるという情報探索行動を示すことが分かっ...
北澤 武, 永井 正洋, 加藤 浩, 赤堀 侃司
科学教育研究   32(1) 10-17   2008年3月   [査読有り]
北澤 武, 加藤 浩, 赤堀 侃司
科学教育研究   30(2) 78-87   2006年6月   [査読有り]
北澤 武, 加藤 浩, 赤堀 侃司
日本教育工学会論文誌   29(1) 1-9   2005年7月   [査読有り]
本研究では, 児童のデジタルポートフォリオを数年にわたって蓄積し, それに用いられている語の共起関係から, 入力されたキーワードと関係の強い用語が表示されるデジタルポートフォリオ検索システム「PRIUM」(Portfolio Retrieval for Investigating Useful Material)を開発した.PRIUMを用いて過去のデジタルポートフォリオを検索, 閲覧しながら学習を進めていく授業実践を行ったところ, 過去のデジタルポートフォリオを教材として活用することは, ...
永井 正洋, 北澤 武, 越川 浩明, 加藤 浩, 赤堀 侃司
日本教育工学会論文誌   28(4) 333-342   2005年4月   [査読有り]
筆者らは, NakSunと呼んでいる知識マップ付きWeb掲示板システムを用いて, 協同学習に関する研究を行ってきた.その中では, 知識マップが効果的であることが示された.そして, これに形成的評価に基づくフィードバックを結び付けることで更に改善が行われた.このことは, 学習者の意欲の増進と議論の促進を意図している.具体的には, エキスパートが携帯電話を用いて学習者のノートを評価すると, その得点が知識マップのノードの大きさに反映されるようにした.実践として, 小学生がパソコンクラブの時間に...

Misc

 
北澤武, 瀬戸崎典夫, 森田裕介, 福本徹
日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)   41st 341‐342   2017年8月

書籍等出版物

 
日本教育工学会, 森本 康彦, 永田 智子, 小川 賀代, 山川 修
ミネルヴァ書房   2017年   ISBN:9784623078738
The Effect of Question Styles and Methods in Quizzes Using Mobile Devices
北澤 武 (担当:共著, 範囲:Chapter1)
Springer International Publishing   2016年1月   ISBN:978-3-319-26516-2
大島 純, 益川 弘如, 日本教育工学会
ミネルヴァ書房   2016年   ISBN:9784623076956
杉本 雅彦, 郭 潔蓉, 岩崎 智史, 横地 早和子, 北澤 武
ムイスリ出版   2015年   ISBN:9784896412383

講演・口頭発表等

 
北澤武, 藤谷哲, 福本徹
日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)   2016年   
北澤 武, 望月 俊男, 舟生 日出男, 鈴木 栄幸, 加藤 浩
年会論文集   2015年8月29日   
本研究は,教員養成系大学の教育実習事前指導において,マンガ表現法による教育実習のイメージ化を導入し,教育実習における振る舞いについて考えさせる授業を行った.さらに,教育実習中の出来事をLMSの電子掲示板に報告させ,実習生同士で情報を共有したり,大学教員がアドバイスを行ったりする活動を行った.この結果,前者の授業では教育実習の生活面について考え始めるきっかけとなることが分かった.後者の実践では,他者の頑張りや苦労した点,教員のアドバイスなどの情報が入ることで,教育実習に対してより考えを深めら...
北澤武, 藤谷哲, 福本徹
日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)   2015年   
小川美奈恵, 森本康彦, 北澤武, 宮寺庸造
教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2015年   
北澤 武,森本 康彦,飯島 眞理
日本教育工学会第30回全国大会講演論文集,pp. 205-206   2014年9月19日   日本教育工学会
教員養成段階の学生と現職教員のICT活用指導力に関する差異の分析―ICT活用指導力向上を目指したカリキュラムの検討―
北澤 武,福本 徹,森本 康彦
日本科学教育学会年会論文集38,pp. 475-476   2014年9月5日   日本科学教育学会
森本康彦, 北澤武
教育システム情報学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2014年   
教職の理解を目指したキャンパスにおける学習とフィールド実習の経験をつないだSNSによる介入のデザイン
北澤 武, 望月 俊男
日本教育工学会第29回全国大会講演論文集, pp.731-732.   2013年9月22日   
北澤 武,佐藤 弘毅
日本科学教育学会年会論文集37, pp.357-358.   2013年9月8日   
北澤 武, 望月俊男
日本教育工学会第28回全国大会講演論文集, pp.49-52.   2012年9月17日   日本教育工学会
北澤 武
日本科学教育学会年会論文集Vol.36, pp.458-459.   2012年8月29日   
北澤武
平成23年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第6回)研究発表予稿集 独立行政法人大学入試センター, pp.223-230.   2011年   
北澤 武, 永井 正洋
年会論文集   2010年8月21日   
本研究では,都内の小学校特別支援教室に通う児童6名を対象に,モバイル機器を活用した漢字学習支援の効果について追究した.本研究で用いたモバイル機器として,ニンテンドーDSi(以下,DS)を取り上げ,さらに,漢字学習支援ソフトとして,漢検DS3デラックス(ロケットカンパニー(株))を用いた.約5ヶ月間,授業中に10〜20分程度,定期的にDSを用いて漢字の読み,書き,画数,筆順などの学習活動を行った結果,すべての児童に漢字習得の効果が認められた.しかし,一部の児童は得点に執着するようになるなどの...
小学校特別支援教室におけるモバイル機器を利用した漢字学習支援の効果
日本教育情報学会第26回年会論文集(課題研究), pp.122-125.   2010年   
ブレンディッドラーニング環境におけるフィードバックの内容の違いが教員評価と授業満足度に与える影響
日本教育工学会第26回全国大会講演論文集, pp.437-438.   2010年   
大学情報教育のブレンディッドラーニング環境におけるeラーニングシステムの利用頻度と学力の関連分析
日本教育工学会第25回全国大会講演論文集, pp.505-506   2009年   
情報教育における成績別に見た授業の満足度と関連する要因の分析
大学教育学会第30回大会「発表要旨収録」(目白大学, 6月8日(日)),pp76-77   2008年   
小学校理科のブレンディッドラーニング環境下における児童の動機づけの信念と自己制御学習方略に関する因子分析
日本科学教育学会第32回年会論文集, pp.251-252   2008年   
eラーニングシステムを介した形成的評価の有無がそれを用いた学習と授業の課題意識に与える影響
日本教育工学会第24回全国大会講演論文集, pp.171-172   2008年   
北澤 武, 永井 正洋, 加藤 浩, 赤堀 侃司
年会論文集   2007年8月17日   
本研究は,小学校理科教育を対象として運用しているeラーニングサイト「理科ネット」の電子掲示板「質問コーナー」に,用語間の関係の強さに着目した検索支援システム「PRIUM (Portfolio Retrieval for Investigating Useful Material)」を構築し,それを運用した効果について検証した.その結果,児童は電子掲示板に理科に関する質問を投稿する前に,自分が質問したい内容と同じ質問があるかどうか,PRIUMを使って調べるという情報探索行動を示すことが分かっ...
ブレンディッドラーニングにおける予習復習としてのeラーニング利用の有無が自己制御学習方略に及ぼす影響
日本教育工学会第23回全国大会講演論文集, pp.815-816   2007年   
用語間の関係の強さに着目した小学校電子掲示板検索システムの開発と評価
日本教育工学会第22回全国大会講演論文集, pp.937-938   2006年   
赤堀 侃司, 北澤 武, 椿本 弥生, 高木 洋子
年会論文集   2004年7月30日   
椿本 弥生, 北澤 武, 小佐野 隆治, 加藤 浩, 赤堀 侃司
年会論文集   2004年7月30日   
小学校版e-Learningシステム「理科ネット」を活用した教育実践〜小学校理科教育を活性化させるために〜
全日本教育工学研究協議会全国大会(30回記念)   2004年   
北澤 武, 永井 正洋, 加藤 浩, 赤堀 侃司
日本教育工学会大会講演論文集   2003年10月11日   
永井 正洋, 北澤 武, 越川 浩明, 加藤 浩, 赤堀 侃司
年会論文集   2003年7月20日   
北澤 武, 椿本 弥生, 頼 瓊虹, 菊地 秀文, 永井 正洋, 加藤 浩, 赤堀 侃司
年会論文集   2003年7月20日   
北澤 武, 加藤 浩, 赤堀 侃司
日本教育工学会大会講演論文集   2002年11月2日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 北澤 武
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 北澤武
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 永井 正洋
近年,日本の子供たちの論理的思考力の低下が指摘されている.そこで本研究では,児童にデジタルペンとマインドマップを用いた協調学習を行わせるとともに,テレビ会議により遠隔地のexpertからの指導を加えた.expertの指導により,協調学習以上に児童が妥当性のある意見文を書けるようになると考えた. 【研究の方法及び結果と考察】 平成23年6月1日から7月13日まで都内公立小学校第5 学年3学級,94 名の児童を対象に全15時間の授業実践を行った.児童には,授業の前後に問題文に対する400 字程...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 池井 寧
本研究では,学習者の学習力を引き出すデジタル教科書の新機能を創出することを目的としている.具体的には,学習者に合わせたインタラクティブな学習支援機能と,他人の考えや理解を共有する機能,および遊びの要素を付加する機能を実現することにより,生徒の学習活動を支援するデジタル教科書の実現を目指している.本年度は,インタラクティブな学習支援機能を中心として開発を行った. モデルデジタル教科書に付随させる学習支援機能の1つとして,ワークシートの機能を実装した.ここで,ワークシートは教科書のページにポ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 永井正洋
本研究では,情報リテラシーを信頼性や妥当性をもって評価できる方法を求めるために,「主観調査」,「客観テスト」,「実技テスト」という3つの評価方法の関係や特徴を明らかにする中で,評価方法の標準化を検討した.その結果,「主観調査」とマッチングが良く適切な「客観テスト」,「実技テスト」とはある程度の有意な相関があることが分かった.したがって,簡便性・即時性が必要とされる場面では,「主観調査」が有効であることを示した.

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京工業大学大学院 社会理工学研究科 人間行動システム専攻博士後期課程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京工業大学大学院 社会理工学研究科 人間行動システム専攻修士課程
 
1994年4月
 - 
1998年3月
東京学芸大学 教育学部 小学校教員養成課程理科選修
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
日本教育情報学会  日本教育情報学会第34回年会実行委員
 
2016年7月
 - 
現在
日本科学教育学会  代議員
 
2017年6月
 - 
現在
日本教育工学会  評議員
 
2016年6月
 - 
現在
日本科学教育学会  支部・研究会幹事
 
2016年4月
 - 
現在
神奈川県立生田高等学校  評議員
 
2015年9月
 - 
現在
日本教育工学会  総務委員会 委員
 
2015年8月
 - 
現在
「公立小中学校ICT教育環境整備支援事業」(東京都事業)  有識者
 
2015年4月
 - 
現在
東京都立戸山高等学校 SSH運営指導委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本情報科教育学会  関東・東北支部 評議員
 
2011年1月
 - 
現在
公益財団法人 パナソニック教育財団  専門委員
 
2016年3月
 - 
2017年6月
日本科学教育学会  特集編集部会委員
 
2015年10月
 - 
2017年6月
日本教育工学会  JSET将来構想WG委員
 
2016年5月
 - 
2017年3月
文部科学省 先導的な教育体制構築事業「情報通信技術を活用した教育振興に資する 調査研究」  パフォーマンス評価等検討委員
 
2016年7月
 - 
2017年3月
文部科学省委託「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」指導力パワーアップコース  企画評価委員
 
2015年7月
 - 
2017年7月
日本教育工学会  企画委員会 委員
 
2014年10月
 - 
2017年3月
文部科学省委託 情報教育の推進等に関する調査研究(高等学校) 委員
 
2014年6月
 - 
2016年3月
文部科学省委託  デジタル教材等の標準化事業 第二分科会委員
 
2010年7月
 - 
2014年8月
日本科学教育学会  編集幹事
 
2011年4月
 - 
2011年4月
日本教育工学会  第35巻増刊号 特任編集委員
 
2011年1月
 - 
2011年12月
日本教育工学会  大会企画委員
 
2011年1月
 - 
2011年12月
日本教育工学会  大会実行委員会 副委員長
 
2009年6月
 - 
2009年6月
大学教育学会  第31回大会実行委員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
財団法人パナソニック教育財団  第35回(平成21年度)・第36回(平成22年度)実践研究助成審査委員
 

その他

 
2012年4月
CRET連携研究員
2014年10月   静岡大学大学院教育学研究科附属 学習科学研究教育センター・学外協力研究員