小林 隆志

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 12:54
 
アバター
研究者氏名
小林 隆志
 
コバヤシ タカシ
ハンドル
tkobaya
eメール
tkobayaacm.org
URL
http://www.sa.cs.titech.ac.jp/~tkobaya/
所属
東京工業大学
部署
情報理工学院
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)
ORCID ID
0000-0003-1069-2816

プロフィール

1974年生. 1997年東京工業大学工学部情報工学科卒. 1999年同大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻修士課程修了. 2004年同専攻博士課程修了. 2002年同大学学術国際情報センター助手. 2007年名古屋大学大学院情報科学研究科特任助教授. 2009年同大学院情報システム学専攻ソフトウェア論講座准教授, 2012年東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻准教授,2016年同大情報理工学院情報工学系准教授, 現在に至る. 工学博士. ソフトウェア設計, プログラム理解,リポジトリマイニング ソフトウェア再利用技術, 複合メディアコンテンツの管理・検索, Webサービス連携などの研究に従事. 情報処理学会, 電子情報通信学会, 日本ソフトウェア科学会, 日本データベース学会, ACM, IEEE, IEEE-CS各会員.

研究分野

 
 

経歴

 
2012年8月
 - 
現在
東京工業大学 大学院情報理工学研究科 准教授
 
2009年2月
 - 
2012年7月
名古屋大学 大学院情報科学研究科 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年1月
名古屋大学 大学院情報科学研究科 特任准教授
 
2007年2月
 - 
2007年3月
名古屋大学 大学院情報科学研究科 特任助教授
 
2002年4月
 - 
2007年1月
東京工業大学 学術国際情報センター 助手
 

受賞

 
2008年
DEWS優秀論文賞
 
2006年
DEWS優秀論文賞
 
2002年
武田研究奨励賞最優秀研究賞
 

書籍等出版物

 

競争的資金等の研究課題

 
電力消費を制御するスケーラブルな情報の蓄積と検索
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 横田治夫
大量非構造データ間の概念構造を考慮した論理的検索ビューに関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 横田治夫
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 小林隆志
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 阿草清滋
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 小林隆志
本研究では,ソフトウェアリポジトリ内にある多数の実際の利用方法や,過去の開発におけるデバッグ過程での実行履歴情報に着目し,開発者が部品を再利用する工程を支援のための情報を,部品の解析によって取得するだけではなく,ソフトウェアリポジトリやデバッグ履歴から再利用部品の過去の利用方法を抽出し利用支援を行う手法の開発を目的としている.
本年度はマイニング対象を表現するためのモデル化の検討を行った.まず,ソースコードの抽象構文木に静的解析によって解析できる各種依存関係を加えたソースコードに関する基本...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 横田治夫
本研究は、組織もしくは個人のシステムが保持する膨大な非構造データである多種大量のファイル等に対して、それらの間の概念構造等の関係を考慮した検索を行い、その結果を何らかの論理的なビューとして提供することで、利用者の要求にできるだけ合致した非構造データを提供することを目的とする。現在、ファイルに対する全文検索やメタデータを用いた検索等に関する研究は、これまでにも広く行われてはいるが、多様なメタデータを入力するのにコストがかかると同時に利用者の知識や熟練を前提とし・実際に欲しいファイルを探し出す...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 横田治夫
情報システムやネットワーク技術の発達により、人類が創出する情報量が爆発的に増大している。これに伴い、個人や組織のシステムが保持する電子的なデータの数や容量も膨大なものとなっているが、その中から必要とする情報を効率よく探し出すことは容易ではない。個人の持つファイルに対するキーワード全文検索としては、Desktop Searchのようなシステムも存在するが、非構造データを柔軟に扱うことが困難で、さらに関連する情報を取り出せないなど、機能的に十分とは言いがたい。また、メタデータを用いた検索サポー...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 小林隆志
本研究では学術文献を単純なキーワード検索などより低コストで検索するために,論文間の様々な関係を利用した高度な検索方法を開発することを目的としている.そのための手法としてデータマイニングの手法を用いて論文間のアソシエーションルールを発見し,そのルールと参照関係から研究の発展経緯を抽出する"リサーチマイニング手法"を提案している.
本年度はまず,Web上で広く利用されている文献情報サイトであるDBLPの全データを対象にし,大規模な書誌情報データの効率の良い管理/格納方法を検討し,次に提案手法で...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 横田治夫
大学内に散在する講義・講演ビデオ、プレゼンテーション資料、研究論文等の教育および研究に関するコンテンツを蓄積し、各素材を有機的に統合し、ネットワークを介して付加価値の高い知識資源を配信し、有効利用することを目指して研究を行ってきた。
主たる研究成果としては、講義・講演ビデオと講義・講演で用いるプレゼンテーション資料を同期させてメタデータを用いて統合蓄積し、同期情報を有効利用して検索する手法であるUPRISE、研究論文データベース中の論文の参照関係をマイニングすることで研究論文間の流れの抽出...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2003年 - 2003年    代表者: 横田治夫
講義・講演ビデオ、プレゼンテーション資料、参考書籍、研究論文等の教育的コンテンツ、および研究内容に関するコンテンツを蓄積し、ネットワークを介して配信する場合に、蓄積された各素材を有機的に統合することで、付加価値の高い情報を低いコストで提供するこことが可能となる。我々は、これまでに、講義・講演ビデオとその中で用いられたプレゼンテーション資料を同期させ、プレゼンテーションに特化したメタデータを用いて統合蓄積し、同期情報を有効利用して検索する手法を提案してきた。今年度は、これまでの研究を更に進め...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年 - 2002年    代表者: 横田治夫
大学における講義ビデオ、講義資料、教科書等の教育的コンテンツや、研究内容に関するコンテンツを、ネットワークを介して学内外に配信する場合に、各素材を有機的に統合することで、きめが細かく教育効果の高い情報を低いコストで提供することができる。本研究は、講義資料や教材、講義ビデオ等の教育的コンテンツを単にそのままの形態で発信するのではなく、互いに有機的に統合して、教育効果も考慮した付加価値の高い魅力的な利用者ビューを提供することを目指している。
本研究では、講義のビデオや、講義に使用したプレゼンテ...