基本情報

所属
関西大学 社会学部 社会学専攻 准教授
学位
修士(社会学)(2018年3月 東京大学)
博士(社会学)(2022年3月 東京大学)

連絡先
miyabekansai-u.ac.jp
J-GLOBAL ID
201801009651063839
researchmap会員ID
B000296757

略歴

 1991年大阪府生まれ。現在の所属は、関西大学社会学部です。宗教社会学・歴史社会学を中心に研究を進めているほか、社会理論・学説史についても研究を行っております。

研究関心

 近代日本の宗教史や宗教社会学の理論・学説、戦後日本社会学史に関心があります。現在行なっている研究は、大きく分けると以下の2つになります。

① 宗教組織の比較歴史社会学的研究

 博士論文では、真宗大谷派の改革運動を事例に、近代社会における宗教組織の変容過程を分析しました。現在も引き続き、真宗大谷派の改革運動研究を行っています。詳しくは、『信仰と組織改革——真宗大谷派・改革運動の歴史社会学』(東京大学出版会、2026年)をご覧ください。最近は、1970年代から80年代にかけての靖国問題をめぐる宗教と政治の関係について調査しております。 

②宗教と社会理論に関する学説史的研究

 最近は、ロバート・ベラーの理論を再評価することで、宗教と社会理論の関係、宗教社会学の理論を再検討する作業も行なっております。成果の一部は、『社会学評論』、『社会学史研究』に発表しております。並行して戦後日本の社会学における宗教理解について検討しております。成果の一部は、『現代社会学理論研究』、『日本仏教綜合研究』、『現代と親鸞』に発表しております。

 そのほか、現在、『ソシオロゴス』創設期に投稿した社会学者へのインタビューを『ソシオロゴス』にて連載しております。

連絡先

 連絡は記載しているアドレスにお願いいたします。


書籍等出版物

  4

主要な論文

  10

主要なMISC

  22

主要な講演・口頭発表等

  24

主要な担当経験のある科目(授業)

  22

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

学術貢献活動

  1

社会貢献活動

  4

メディア報道

  2