鈴木高広

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/03 19:20
 
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研究者氏名
鈴木高広
 
スズキ タカヒロ
eメール
tksuzukiwaka.kindai.ac.jp
所属
近畿大学
部署
生物理工学部 生物工学科 生産環境システム工学研究室
職名
教授
学位
農学博士(名古屋大学)

プロフィール

 日本が1年間に消費するエネルギーの総量は2000万TJ。人類が今のペースで化石燃料を燃やし続けると、西暦3000年には大気のO2濃度が18.5%以下になり、人類は滅亡します。O2濃度が18.5%下回ると燃料が不完全燃焼し、急激に一酸化炭素COが発生します。COはO2よりも血液中のヘモグロビンへの結合力が250倍も高いため、大気のCOが人体のO2の吸収を妨げ、人類は酸欠により死に至るのです。
 石油石炭天然ガスは太古の地球で光合成によりO2を生み出した生物の残骸です。食物連鎖や微生物によりバイオマスが完全消化される時はO2を使いCO2とH2Oに分解しますが、分解されなければ大気のO2もバイオマスも残ります。光合成により生成したO2は大気中だけでなく、海中や鉱物にも取り込まれました。したがって、大気のO2がゼロになっても化石燃料は枯渇しませんが、化石燃料が枯渇する前に大気のO2濃度が現在の21%からが18%に低下するだけで人類は全滅します。『人類が石油を枯渇させることは不可能です』
 これを解決する方法は今のところイモエネルギーだけです。木質バイオマスもソーラー発電も微細藻類も、これらの技術では地球温暖化も酸素欠乏も止めることは不可能です。おそらく現代人の誰もが信じられないでしょうが、これから徐々にこの指摘も警鐘も真実である事を認めざるを得なくなります。たとえば、日本が化石燃料の輸入を止め国内の木質バイオマスで全燃料を代替すれば、日本の森林は2年半で消滅します。伐採したはげ山に苗を植えて森林を再生するには、50年待たなければなりません。
 解決のヒントは植物の光合成効率にあります。森林の50倍のバイオマス燃料を生み出すことができるイモエネルギー生産技術の普及が、千年後に訪れる酸欠の危機を回避するもっとも有効な手段です。
 そして、その先の未来は、未来の人類の叡智に託しましょう。

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
近畿大学 生物理工学部生物工学科 生産環境システム工学研究室 教授
 
2004年11月
 - 
2010年3月
日本ロレアル㈱ ファンデーション開発室 マネージャー
 
2000年12月
 - 
2004年10月
トピー工業 ㈱ マイカ部 化粧品開発主幹
 
2000年8月
 - 
2000年11月
㈱ ハイテック 名古屋センター  主任研究員
 
2000年4月
 - 
2000年7月
㈱ 環境科学研究所  コンサルタント・研究員
 
1996年4月
 - 
2000年3月
東京理科大学 基礎工学部生物工学科 助教授
 
1989年4月
 - 
1996年3月
工業技術院名古屋工業技術研究所  セラミックス応用部  主任研究官
 
1992年9月
 - 
1993年9月
英国 王立医科大学院 病理組織化学学科 長期在外研究員
 
1988年4月
 - 
1989年3月
マサチューセッツ工科大学 化学工学科生物化学工学研究室 PD
 
1986年4月
 - 
1988年3月
名古屋大学大学院農学研究科 日本学術振興会特別研究員 DC2
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1988年3月
名古屋大学大学院 農学研究博士課程 食品工業化学専攻
 
1979年4月
 - 
1983年3月
名古屋大学 農学部 食品工業化学科
 

論文

 
Masaru Sakamoto, Takahiro Suzuki
Sustainable Agriculture Research   7(1) 137-145   2018年1月   [査読有り]
Sakamoto M, Kim DA, Imoto K, Kitai Y, Suzuki T
Sustainable Agriculture Research   62(2) 7-12   2017年5月   [査読有り]
Sakamoto Masaru, Mayuka Uenishi, Kengo Miyamoto, Takahiro Suzuki
Journal of Agricultural Science   8(5) 122-131   2016年5月   [査読有り]
山西弘城, 稲垣昌代, 若林源一郎, 芳原新也, 伊藤哲夫, 田中尚道, 石渡俊二, 多賀淳, 緒方文彦, 堀端章, 鈴木高広, 古川道郎
スマートプロセス学会誌   4(6) 268-274   2015年11月
Masaru Sakamoto, Takahiro Suzuki
American Journal of Plant Sciences   6(14) 2350-2360   2015年9月   [査読有り]
Masaru Sakamoto, Takahiro Suzuki
Agricultural Sciences   6(8) 749-757   2015年8月   [査読有り]
SAKAMOTO Masaru, SUZUKI Takahiro
Mem Fac Biol Oriented Sci Technol Kinki Univ   (35) 1-6   2015年3月   [査読有り]
鈴木 高広, 梅田 智広
粉体工学会誌   49(3) 221-225   2012年3月   [査読有り]
秋田 求, 鈴木 高広
Memoirs of the Faculty of Biology-Oriented Science and Technology of Kinki University = 近畿大学 生物理工学部 紀要   (26) 23-37   2010年9月   [査読有り]

Misc

 
鈴木高広
化学装置   60(7) 70-78   2018年7月   [依頼有り]
【コラム37】 平成30年7月豪雨災害
鈴木高広
化学装置   60(9) 69   2018年9月   [依頼有り]
【コラム36】 人工光合成と芋エネルギー
鈴木高広
化学装置   60(3) 72   2018年3月   [依頼有り]
鈴木高広
隔月刊Cosmetic Stage   12(3) 35‐43   2018年2月   [依頼有り]
【コラム35】 ストレスフリーと蔓ボケ
鈴木高広
化学装置   60(2) 68   2018年2月   [依頼有り]
【コラム34】  海洋酸性化と地球温暖化
鈴木高広
化学装置   60(1) 66   2018年1月   [依頼有り]
【コラム33】 明治維新と芋エネルギー
鈴木高広
化学装置   59(12) 69   2017年12月   [依頼有り]
【コラム32】 AI植物工場と獣害対策
鈴木高広
化学装置   59(11) 146   2017年11月   [依頼有り]
【コラム31】 食料自給力と燃料イモ生産
鈴木高広
化学装置   59(10) 74   2017年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
粉体の表面処理・複合化技術集大成―基礎から応用まで―
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:応用編 第1章 ライフサイエンス・医薬品・生活用品系への展開 第13節 化粧品用ナノ粒子複合粉体の1-step湿式処理・混合乾燥 プロセスと使用感評価)
株式会社テクノシステム   2018年7月   ISBN:978-4-924728-81-3 C3050
ヒトの感性に訴える製品開発とその評価(No.1952)
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:7章1節 ファンデーションの触り心地の知覚メカニズムと使用感の改良)
技術情報協会   2018年6月   ISBN:978-4-86104-715-2
テクノロジーロードマップ 2017-2026 医療・健康・食農編
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:3-9. 食(穀物)のエネルギー利用)
日経BP社   2017年3月   ISBN:978-4-8222-3895-7
女ごころの世代ニーズを掴む新しいヒット商品開発の進め方(No.1857)
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:4章6節 商品の購入によって常に安心と喜びが得られる化粧品開発システムの構築)
技術情報協会   2016年6月   ISBN:978-4-86104-619-3
日本化粧品検定 1級対策テキスト コスメの教科書 第2版
小西さやか著 (担当:監修, 範囲:6 ベースメイクアップ化粧品)
主婦の友社   2016年3月   ISBN:978-4-07-400395-2
テクノロジーロードマップ 2016-2025 医療・健康・食農編
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:3-11. 食(穀物)のエネルギー利用)
日経BP社   2015年11月   ISBN:978-4-8222-2547-6
光老化科学の最前線
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:第26章 UV遮蔽複合粉体の開発とメイクアップ化粧品の使用感の改良)
シーエムシー出版   2015年4月   ISBN:978-4-7813-1068-8
《高分子、コーティング剤、粘・接着、ガラス、化粧品、食品における》動的粘弾性チャートの解釈事例集
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:8章3節 ファンデーションの動的粘弾性の解析と使用感の改良)
技術情報協会   2015年1月   ISBN:978-4-86104-608-7
粉体・ナノ粒子の創製と製造・処理技術
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:化粧品における粉体・ナノ粒子の利用と機能性 (pp35-42),粉体化粧品における紫外線遮蔽技術の開発プロセス (pp697-702))
テクノシステム   2014年11月   ISBN:978-4924728721
エマルションの特性評価と新製品開発, 品質管理への活用 
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:乳化型ファンデーションの使用感評価)
技術情報協会   2014年10月   ISBN:978-4861045462
官能評価活用ノウハウ・感覚の定量化・数値化手法
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:5章第6節 “商品の購入によって常に安心感と喜びが得られるシステムの構築”)
技術情報協会   2014年6月   ISBN:978-4861045349
ミスのない難局打開の“造粒技術”~トラブル事例と解決策による造粒の技能伝承~ 
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:化粧品の造粒技術)
サイエンス&テクノロジー   2014年5月   ISBN:978-4-86428-103-4
日本地理びっくり図鑑
小松陽介監修 (担当:監修, 範囲:いもをいもとして食べるのは半分以下?)
ポプラ社   2014年4月   ISBN:978-4591137901
人を幸せにする目からウロコ!研究
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:芋エネルギーが地球を救う)
岩波ジュニア新書   2014年1月   ISBN:9784005007653
顧客の気づいていない将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
鈴木高広
技術情報協会出版    2013年8月   ISBN:978-4861044915
皮膚の測定評価法バイブル
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:パウダーファンデーションの使用感評価と製品開発)
技術情報協会出版   2013年5月   ISBN:978-4861044809
新商品開発における【高級・上質・本物】感を付与・演出する技術
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:情報化社会における化粧品の物性解析と高級感のあるブランドイメージの創出)
技術情報協会出版   2012年8月   ISBN:4861044519
添加剤の特性・選び方・使い方ノウハウ集
鈴木高広
技術情報協会出版   2012年1月   ISBN:978-4861044212
レオロジーの測定とコントロール一問一答集
鈴木高広 (担当:分担執筆, 範囲:ファンデーションの使用感を調整するには)
技術情報協会出版   2010年8月   ISBN:9784861043260

講演・口頭発表等

 
鈴木高広
触覚使用感の可視化と製品開発講習会   2019年2月13日   技術情報協会
鈴木高広
第9回化粧品開発展 アカデミックフォーラム   2019年2月1日   リード エグジビション ジャパン㈱
鈴木高広
化粧品技術講習会   2019年1月31日   ㈱R&D支援センター
粉体化粧品の使用感の評価・制御と応用 [招待有り]
鈴木高広
化粧品技術講習会   2018年11月29日   サイエンス&テクノロジー㈱
鈴木高広, 坂本勝
太陽/風力エネルギー講演論文集 305-308   2018年11月7日   
川俣町立富田小学校 サツマイモ収穫調査会
鈴木高広
2018年11月2日   川俣町教育委員会
川俣町立川俣南幼稚園 サツマイモ収穫調査会 [招待有り]
鈴木高広
2018年11月2日   川俣町教育委員会
川俣町立川俣南小学校 サツマイモ収穫調査会 [招待有り]
鈴木高広
2018年11月1日   川俣町教育委員会
川俣町立飯坂小学校 サツマイモ収穫調査会 [招待有り]
鈴木高広
2018年11月1日   川俣町教育委員会
川俣町立すみよし保育園 サツマイモ収穫調査会
鈴木高広
2018年11月1日   川俣町教育委員会
川俣町立山木屋小学校 サツマイモ収穫調査会 [招待有り]
鈴木高広
2018年11月1日   川俣町教育委員会
川俣町立川俣小学校 サツマイモ収穫調査会 [招待有り]
鈴木高広
2018年10月31日   川俣町教育員会
川俣町立福田小学校 サツマイモ収穫調査会 [招待有り]
鈴木高広
2018年10月31日   川俣町教育委員会
川俣町立富田幼稚園 サツマイモ収穫調査会 [招待有り]
鈴木高広
2018年10月31日   川俣町教育委員会
イモエネルギーが日本を救う [招待有り]
鈴木高広
~私たちで始める!~ 再生可能エネルギー   2018年10月27日   伊吹山集落営電
湖南市 イモ発電学習会 [招待有り]
鈴木高広
空中栽培イモ収穫祭   2018年10月22日   こなんイモ・夢づくり協議会,湖南市
イモエネルギーが日本を救う! [招待有り]
鈴木高広
犬山市民総合大学敬道館一般教養講演   2018年10月20日   犬山市
湖南市 イモメタンガス発電学習教室 [招待有り]
鈴木高広
菩提寺小 芋エネルギー学習教室   2018年10月17日   こなんイモ・夢づくり協議会,湖南市
甘藷の根圏ストレス栽培における土壌水分環境の影響
鈴木高広,坂本 勝
日本生物環境工学会2018年大会 講演要旨集p90-91   2018年9月20日   

社会貢献活動

 
【TV】 湖南市民の芋メタン発電開発
【出演, 取材協力】  コナンいも・夢づくり協議会  MBS「ちちんぷいぷい」  2018年11月28日
川俣町立飯坂小の半水耕サツマイモ収穫授業
【取材協力】  オール近大プロジェクト,川俣町教育委員会  時事通信社iJAMP  2018年11月1日
【TV】 富田幼稚園のサツマイモ収穫教室
【出演, 取材協力】  オール近大プロジェクト,川俣町教育委員会  NHK福島 お昼のニュース  2018年10月31日
【新聞】 湖南市立菩提寺小学校のイモエネルギー教室
【取材協力】  コナンいも・夢づくり協議会  中日新聞  2018年10月23日
【TV】 湖南市立菩提寺小学校のイモエネルギー教室
【出演, 取材協力】  コナンいも・夢づくり協議会  びわ湖放送「キラりん滋賀」  2018年10月20日
【広報誌】 イモエネルギーが日本を救う
【取材協力】  豊川市  2018年8月1日
【技術相談】 化粧品の粉体技術
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2018年6月19日
【取材協力, 講師】  こなんイモ・夢づくり協議会  MSN 産経新聞  2018年5月13日
【新聞】 イモの空中栽培植え付け会
【取材協力, 講師】  こなんイモ・夢づくり協議会  中日新聞  2018年5月10日
【技術指導】 養殖廃棄物等を利用したイモ発電事業相談
【助言・指導】  近畿大学リエゾンセンター  2018年3月30日
【TV】 「さまノーベル賞」 イモメタンガス発電研究の紹介(東海地区)
【出演, 取材協力】  CBC  2018年1月2日
【TV】 しがエネルギームーブメント
【出演, 取材協力】  コナンイモ・夢づくり協議会  びわ湖放送 「知ったかぶりカイツブリにゅーす」  2017年12月11日
【TV】 「一滴の向こう側」 ~芋発電開発に賭けた夢(後編)~
【出演, 取材協力】  BSフジ  「一滴の向こう側」  2017年12月9日
【TV】 「一滴の向こう側」 ~芋発電開発に賭けた夢(前編)~
【出演, 取材協力】  BSフジ  「一滴の向こう側」  2017年12月2日
【TV】  湖南市の芋発電活動を紹介
【出演, 取材協力】  コナンイモ・夢づくり協議会  びわ湖放送 「びわ湖カンパニー」  2017年11月17日
【TV】 湖南市の空中イモ収穫祭の様子を紹介
【出演, 取材協力】  コナンイモ・夢づくり協議会  びわ湖放送 「アミンチュてれび」  2017年11月8日
【新聞】 湖南市・サツマイモ収穫祭イモ発電
【取材協力】  コナンイモ・夢づくり協議会  読売新聞  2017年11月5日
【新聞】 湖南市・空中イモ広がる夢
【取材協力】  コナンイモ・夢づくり協議会  中日新聞  2017年11月4日
【TV】 福島・冨田幼稚園のポットイモ収穫
【出演, 取材協力】  オール近大プロジェクト,川俣町教育委員会  テレビビュー福島 「Nスタ」  2017年11月2日 - 2017年11月2日
【TV】 川俣・富田幼稚園 空中芋収穫
【出演, 取材協力】  オール近大プロジェクト,川俣町教育委員会  福島テレビ 「スピーク」 「FTVみんなのニュース」  2017年11月2日
【新聞】 紀の川市でサツマイモの収穫体験
【取材協力】  紀の川スマートファーム協議会  毎日新聞わかやま版  2017年10月13日
【技術相談】 養豚業者の芋メタンガス発電事業化の技術指導
【助言・指導】  近畿大学リエゾンセンター  2017年10月3日
【TV】 川俣小 イモエネルギー学習
【出演, 取材協力】  オール近大プロジェクト,川俣町教育委員会  福島テレビ「FTVみんなのニュース」  2017年7月3日
【新聞】 サツマイモ半水耕栽培 試験中
【取材協力】  和歌山新報  2017年6月6日
【新聞】 飯坂小育てサツマイモ,近畿大学が支援
【取材協力】  福島民友  2017年5月28日
【新聞】 飯坂小(川俣町)サツマイモポットで栽培
【取材協力】  福島民報  2017年5月27日
【新聞】 飯坂小サツマイモポット栽培で一挙両得
【取材協力, その他】  朝日新聞(福島県)  2017年5月27日
【TV】 飯坂小サツマイモポット栽培学習
【出演, 取材協力】  福島テレビ「FTVみんなのニュース」  2017年5月26日
【新聞】 夢が広がるイモ発電 湖南市
【取材協力】  毎日新聞夕刊  2017年5月24日
【技術相談】 サツマイモ量産技術、バイオガス発電方法
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2017年4月7日
 相談者:農業生産法人(宮崎県串間市)
【技術相談】 イモの量産技術、メタン発酵、バイオガス発電方法
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2017年4月7日
 相談者:電力事業・農業法人(岐阜県美濃加茂市)
【新聞】 サツマイモは日本の救世主 連載・大学地下研究室⑦
【取材協力】  日刊ゲンダイ  2017年3月16日
地球温暖化や大気の酸素濃度の低下の危機を解決できるイモエネルギーの研究開発の近況を紹介して頂きました。
【技術相談】 芋エネルギーとメタン発酵・発電の事業性
【助言・指導, 情報提供】  2017年2月28日
 相談者:小型発電事業コンサルタント(大分市)
【技術相談】 芋エネルギーとメタン発酵、バイオガス発電
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2017年2月22日
 相談者:農業コンサルタント(茨城県高萩市)
【新聞】 滋賀県湖南市のイモエネルギー活動紹介
【取材協力】  新聞赤旗  2017年1月1日
湖南市で市民の皆さんが取り組む芋エネルギー・発電技術の開発について紹介して頂きました。
【技術相談】 芋エネルギーとメタン発酵・バイオガス発電の技術課題
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2016年12月13日
 相談者:製造業・機器メーカー(静岡県磐田市)
【技術相談】 芋エネルギーとメタン発酵・バイオガス発電の事業性
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2016年12月5日
 相談者:自然エネルギー事業(和歌山市)
【新聞】 イモ発電 湖南市
【取材協力】  毎日新聞(夕刊)  2016年11月24日
湖南市民の皆さんと取り組む芋発電の研究開発の様子を紹介して頂きました。
【技術相談】 芋エネルギーとメタン発酵、バイオガス発電
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2016年11月22日
 相談者:自然エネルギー発電(埼玉県比企郡小川町)
【技術相談】 芋エネルギーとメタン発酵・バイオガス発電の技術課題
【助言・指導, 情報提供】  近畿大学リエゾンセンター  2016年11月22日
 相談者:地域活性化事業(富山県氷見市)
【TV】 「BBCニュース」 湖南市で空中サツマイモ収穫祭
【出演, 取材協力】  びわ湖放送  2016年11月12日
湖南市で市民の皆さんと育てた空中サツマイモの収穫祭を行いました。
【新聞】 紀の川でイモの水耕栽培
【取材協力】  わかやま新報  2016年11月2日
紀の川市スマートファーム協議会や市民の皆さんと、半水耕栽培法の畑で育てたサツマイモの収穫を行いました。
【TV】 「ふくしまスーパーJチャンネル」 飯坂小 イモエネルギー教室
【出演, 取材協力】  KFB福島放送 「ふくしまスーパーJチャンネル」  2016年11月1日
川俣町立飯坂小学校でイモエネルギー教室を行いました。
【新聞】 発電エネルギー芋からできる? 湖南の下田小で実験授業
【取材協力】  中日新聞(滋賀県版)  2016年10月3日
湖南市立下田小学校で、ペットボトルでつくったイモメタンガスを使った調理実験や、小型ガス発電の実験を行いました。
【新聞】 次世代エネルギー 切り札はサツマイモ
【取材協力】  ニュース和歌山  2016年10月1日
実用化が近いサツマイモの量産技術とイモメタンガス発電の研究開発の近況を紹介していただきました。
【新聞】 三雲小学校でイモエネルギー教室開催
【取材協力】  京都新聞(滋賀県版)  2016年9月22日
三雲小学校(滋賀県湖南市)で、イモメタンガス発電の授業を行いました。ペットボトルでつくったメタンガスを集めて、アルカリで洗浄し濃縮したガスで目玉焼きを調理したり、小型ガス発電機で発電実験を行いました。
【TV】 「おうみ!かわら版」 湖南市小学校でイモエネルギー授業
【出演, 取材協力】  ZTV 滋賀放送局  「おうみ!かわら版」  2016年9月21日
滋賀県湖南市の小学校でイモエネルギーの授業を行いました。
【TV】 「さまノーベル賞」 イモメタンガス発電研究の紹介(関西地区)
【出演, 取材協力】  MBS毎日放送  「さまノーベル賞」   2016年6月17日
【技術相談】 芋エネルギーとメタン発酵・バイオガス発電教育
【助言・指導, 情報提供】  2016年6月10日
 相談者:中学校教諭(兵庫県三木市)