神代 健彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/14 09:18
 
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研究者氏名
神代 健彦
 
クマシロ タケヒコ
所属
京都教育大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
博士(社会学)(一橋大学)
Twitter ID
@kumashirotak

プロフィール

専門は教育学。
「ポストモダン思想以後の規範的教育学はいかにして可能か」という問題関心から、主に以下の3つのテーマで研究をしています。
①戦後日本の教育学/実践の歴史
②道徳教育の理論
③教育における民主主義と卓越性の両立

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
京都教育大学 教育学部教育学科 准教授
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
相模女子大学学芸学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2012年9月
一橋大学社会学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本女子大学人間社会学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2005年3月
広島大学 総合科学部 総合科
 
 
 - 
2007年3月
一橋大学 社会学研究科 総合社会科学
 
 
 - 
2010年7月
一橋大学 社会学研究科 総合社会科学
 

論文

 
教師の「終活」!? ―あるいは、「時間泥棒」との闘い―
神代 健彦
教育   (858)    2017年6月   [招待有り]
勝田守一の道徳教育論における道徳と歴史―戦後日本の道徳教育学説史・試論(1)―
神代 健彦
京都教育大学紀要   (129)    2016年9月
よりマシな悪(レッサー・イーブル)としての道徳の評価
神代 健彦
教育   (849)    2016年9月   [招待有り]
民主主義的な生のための教育学
神代 健彦
教育   (844)    2016年4月   [招待有り]
神代 健彦
一橋社会科学   7 215-239   2009年8月

Misc

 
(書評)清水寛編著『ハンセン病児問題史研究』
神代 健彦
歴史評論   (813)    2017年12月   [依頼有り]
千葉実践を読み解く 世界の肯定/最適を射抜くひと
神代 健彦
教育   (857)    2017年5月
神代 健彦
平和教育学事典      2017年3月
書評 優しいニヒリズムに、訣別(G・ビースタ『よい教育とはなにかー倫理・政治・民主主義ー』白澤社)
神代 健彦
教育   (848)    2016年8月   [依頼有り]
<私の誌面批評>ゾンビ教師と愛の技術(アート)
神代 健彦
教育   (840)    2015年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ニコラス・ローズ (担当:共訳, 範囲:監訳、第2版への序文、第4章)
以文社   2016年6月   ISBN:4753103331
田中拓道編 (担当:共著, 範囲:第7章(教育学の承認論的転回?──あるいは、アナクロニズムの甘受について))
法政大学出版局   2016年3月   ISBN:4588625292
現代位相研究所編 (担当:分担執筆, 範囲:序論(「悪の擁護、あるいは民主主義についてのノート」)、第8章(「悪を歓待する―民主主義的な集団の(不)可能性について」))
教育評論社   2016年1月   ISBN:490570698X
吉田裕ほか編著 (担当:分担執筆, 範囲:「教育勅語」「青年学校」ほか(全14項目))
吉川弘文館   2015年11月   ISBN:464201473X
木村元編著 (担当:分担執筆, 範囲:第2部第2章(「訓育-他者とのかかわりを導く」))
医学書院   2015年3月   ISBN:426002003X

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
勝田守一の現代教育学における継承可能性に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月