美山透

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/12 11:23
 
アバター
研究者氏名
美山透
 
ミヤマ トオル
eメール
tmiyamajamstec.go.jp
URL
https://sites.google.com/site/drtorumiyama/
所属
国立研究開発法人海洋研究開発機構
部署
アプリケーションラボ
職名
主任研究員
学位
理学博士(京都大学)
科研費研究者番号
80358770
Twitter ID
tmiyama
ORCID ID
0000-0002-6400-0312

プロフィール

現在の研究テーマは
・地形がメソ/サブメソスケールで黒潮に与える影響
・黒潮の中緯度大気に与える影響

黒潮親潮ウォッチを更新しています。
http://www.jamstec.go.jp/aplinfo/kowatch/

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
国立研究開発法人海洋研究開発機構 アプリケーションラボ 主任研究員
 
2011年
 - 
2013年
独立行政法人海洋研究開発機構 地球環境変動領域 研究員
 

受賞

 
2017年
海洋研究開発機構 2017年度業績表彰・社会貢献功績賞
 
黒潮大蛇行発生や親潮の状況など、社会に貢献する海況情報の時宜を得た提供に尽力した。
2015年
海洋研究開発機構 2015年度業績表彰・研究開発功績賞
受賞者: JCOPE研究チーム
 
オオミズナギドリの位置情報と内航貨物船の偏流データを活用して海流予測精度の向上を達成。
2015年
海洋研究開発機構 2015年度業績表彰・社会貢献功績賞
受賞者: 黒潮親潮ウォッチプロジェクト
 
海流予測解説サイト「黒潮親潮ウォッチ」を開設し、研究成果の一般社会への発信に大きく貢献した。
2014年
日本気象学会 SOLA論文賞
受賞者: 美山透、長谷川拓也
 
Impact of Sea Surface Temperature on Westerlies over the Western Pacific Warm Pool: Case Study of an Event in 2001/02

論文

 
H. Mitsudera, T. Miyama, H. Nishigaki, T. Nakanowatari, H. Nishikawa, T. Nakamura, T. Wagawa, R. Furue, Y. Fujii, S. Ito
Nature Communications   9(1)    2018年12月   [査読有り]
美山透
科学   88(6) 0598‐0601   2018年6月
Miyama T, Mitsudera H, Nishigaki H, Furue R.
Journal of Physical Oceanography   48(4) 807-830   2018年   [査読有り]
森岡優志, 美山透, VARLAMOV Sergey M., 宮澤泰正, 古川恵太, 遠藤愛子, 植松光夫, 宮崎信之, 山形俊男
日本海洋政策学会誌   (7) 133‐144   2017年11月

Misc

 
美山透, 長谷川拓也
気候影響・利用研究会会報   (36) 23-24   2015年12月
淡路敏之, 石川洋一, 美山透
衛星計測による大陸規模の水・熱エネルギーフローの解明 平成8−10年度 最終報告書 海洋班 No.08241103   57-62   1999年
淡路敏之, 美山透, 石川洋一, 秋友和典
日本機械学会全国大会講演論文集   74th(Vol 5) 53-55   1996年9月
淡路敏之, 美山透, 秋友和典
生研フォーラム 宇宙からの地球環境モニタリング論文集   7th 36-41   1996年

書籍等出版物

 
朝倉書店   2017年12月   ISBN:4254161298
「トピック9: ニューギニア沿岸流とENSO」(p184-185)の項目を執筆
Indo-Pacific Climate Variability and Predictability
Swadhin Kumar Behera, Toshio Yamagata
Imperial College Press   2015年12月   ISBN:9814696617
Chapter 2 "Ocean Processes Relevant to Climate Variations in the Indian Ocean Sector"
Section 6 "Shallow Meridional Overturning Cells"
朝倉書店   2013年10月   ISBN:4254160593
「2.2 大気ー海洋相互作用」「2.17 エルーニョ・南方振動/インド洋ダイポール現象」の2項目を執筆
淡路 敏之, 池田 元美, 石川 洋一, 蒲地 政文
京都大学学術出版会   2009年8月   ISBN:4876987971
第8章の一部(p238-241)を執筆

講演・口頭発表等

 
Miyama T., Mitsudera H.
4th International Joint Workshop on Computationally-Intensive Modeling of the Climate System and 9th OFES International Workshop   2019年2月28日   
Miyama T., Mitsudera H.
The 34th International Symposium on the Okhotsk Sea & Polar Oceans 2019   2019年2月19日   
基調講演2「今回の黒潮大蛇行の発生と継続: 海洋研究開発機構の予測モデルから」 [招待有り]
美山透, 宮澤泰正, Sergey M. Varlamov, 日原勉, 可知美佐子, 村上浩
シンポジウム: 2017年に始まった黒潮大蛇行の特徴と沿岸域の漁海況ー2004/2005年の黒潮大蛇行と比較してー   2018年9月12日   中央ブロック資源海洋調査研究会
宮澤泰正, YAREMCHUK Max, 日原勉, VARLAMOV Sergey M., 美山透, 郭新宇, 郭新宇
日本海洋学会大会講演要旨集   2018年9月   
吉田聡, 吉田聡, 細田滋毅, 有吉慶介, 美山透, 佐藤克文, 楢崎友子, 福岡拓也, 米原善成, 後藤佑介, 宮澤泰正, 土井威志
日本海洋学会大会講演要旨集   2018年9月   

競争的資金等の研究課題

 
基盤研究(A)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 三寺史夫
科学研究費 基盤(A)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 三寺史夫
新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 中村尚
科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 長谷川拓也

委員歴

 
2014年
 - 
2014年
日本気象学会  2014年度日本気象学会春季大会準備委員
 

社会貢献活動

 
【情報提供】  BS朝日  「4Kアドベンチャー 日本列島 奇跡の海を行く」第2夜  2018年12月9日 - 2018年12月9日
黒潮予測モデルの画像・アニメーションを提供。
2019年3月10日に再放送。
生涯学習講座・講師
【講師】  横須賀市生涯学習財団  「日本近海の海洋変動予測~黒潮大蛇行を例として~ 」  (横須賀市生涯学習センター)  2018年11月20日
2018年度横須賀市市民大学「JAMSTECが行っている研究最前線」の講義の一つ。
【取材協力】  NHK総合  クローズアップ現代+  2018年9月26日
事前取材
週刊まるわかりニュース
【情報提供】  NHK総合  2018年9月1日
サンマ豊漁のニュースの事前取材で、今年の親潮域の状況について情報提供。
【情報提供】  海洋研究開発機構  Blue Earth156号  2018年9月