基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科 技術社会システム専攻 教授
(兼任)災害科学国際研究所 教授
学位
博士(工学)(1993年6月 東北大学)

連絡先
nakatatohoku.ac.jp
J-GLOBAL ID
201801009174708784
Researcher ID
E-3161-2010
researchmap会員ID
7000022537

外部リンク

研究者、教育者、社会起業家。ビジネス、政府、教育、コミュニティを横断する協働作業を重視。専門は、脱炭素をドライブさせるエネルギーデザインの理論と実践。

1983年東北大学工学部機械工学科卒業、1985年東北大学大学院工学研究科修士課程修了。同年(財)電力中央研究所に入所し、主査研究員。1993年東北大学から博士(工学)を取得、東北大学工学部助教授。1997年から1998年まで、フルブライト研究員として米国口ーレンス・リバモア国立研究所勤務。2006年から現職。データに基づくカーボンニュートラル社会のデザインを進めている。

政府復興推進委員会委員(2013-2021)、経済産業省総合エネルギー統計検討会委員(2016-)、国立環境研究所福島県環境創造センター環境創造部門長(2016-)、山形県廃棄物処理施設技術検討会委員(2017-)、青森県エネルギー産業振興戦略推進会議委員(2016-)、宮城県自然エネルギー等・省エネルギー促進審議会委員(2003-2016)、仙台市環境監査委員会委員長(2014-)、みちのく環境管理規格EMS代表(2015-2023)、福島市環境審議会会長(2015-2025)、宮古市スマートコミュニティ推進協議会会長(2013-2023)、宮古市脱炭素地域づくり協議会会長(2023-)、自動車技術会リサイクル技術部門委員会委員長(2018-2024)、林野庁地域内エコシステム技術開発等支援事業支援委員(2020-)などを務める。

これまでに、日本エネルギー学会学会賞(学術)(2021)、電力中央研究所所長表彰(1991)、日本燃焼学会技術賞(1993)、米国機械学会ガスタービン部門最優秀論文賞(2000)、日本エネルギー学会論文賞(2005, 2017)、自動車技術会技術部門貢献賞(2015)を受賞。研究成果は、ジャーナルEnergy Policy, energies、日本エネルギー学会誌等に掲載。

地域エネルギー需給データベース(2022)。
https://energy-sustainability.jp


学歴

  2

委員歴

  183

受賞

  19

論文

  291

MISC

  266

書籍等出版物

  21

講演・口頭発表等

  423

担当経験のある科目(授業)

  16

所属学協会

  9

共同研究・競争的資金等の研究課題

  21

学術貢献活動

  15

社会貢献活動

  101

メディア報道

  54

その他

  30