野村俊明

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/16 11:09
 
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研究者氏名
野村俊明
eメール
t-nomuranms.ac.jp
所属
日本医科大学
科研費研究者番号
30339759

Misc

 
認知症の介護家族を対象とした心理社会的介入の試み 日本語版STARTの安全性と有用性の予備的検討
樫村 正美, 野村 俊明, 石渡 明子, 舘野 周, 川西 智也, 北村 伸
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 175-175   2018年6月
街ぐるみ認知症相談センター来談者の転帰に関する検討(その1) かかりつけ医を中心とした認知症診療ネットワーク構築の進展状況
稲垣 千草, 山下 真里, 根本 留美, 川西 智也, 並木 香奈子, 井上 志津子, 長久 美江子, 三品 雅洋, 野村 俊明, 北村 伸
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 189-189   2018年6月
街ぐるみ認知症相談センター来談者の転機に関する検討(その2) 過去10年間における診断の内訳と認知機能検査の得点の比較
山下 真里, 稲垣 千草, 根本 留美, 川西 智也, 並木 香奈子, 井上 志津子, 長久 美江子, 三品 雅洋, 野村 俊明, 北村 伸
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 189-189   2018年6月
【精神療法家が守らなければならないこと 倫理的原則と実践的課題】 (第1部)精神療法の倫理的基礎 精神療法のインフォームド・コンセント
野村 俊明
精神療法   44(1) 15-20   2018年2月
地域在住高齢者にみられる迷惑行為に関する検討 地域包括支援センターを対象としたフォーカスグループ
樫村 正美, 野村 俊明, 川西 智也, 原 祐子, 北村 伸
老年精神医学雑誌   29(1) 65-74   2018年1月
本研究は、地域在住の高齢者にみられる迷惑行為事例を聴取し、行為の内容と当該事例に関連する要因、そして支援上困難となる要因を探ることを目的とした。首都圏2地区9ヶ所の地域包括支援センターを対象にフォーカスグループインタビューを実施した。各センターにおいて相談を担当した事例のうち、迷惑行為がみられた39事例(男性19人、女性20人)について迷惑行為の内容、問題歴、相談経路・関連機関、生活状況、人間関係、教育・職歴、既往歴、認知機能、支援上の困難に関する情報を聴取し、その後、質的検討を行った。そ...

書籍等出版物

 
デボラ・リー, ソフィー・ジェームス (担当:共訳)
金剛出版   2018年12月   ISBN:4772416706
メアリー・ウェルフォード (担当:共訳)
誠信書房   2016年8月   ISBN:4414414636