戸田真志

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研究者氏名
戸田真志
 
トダ マサシ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40336417.ja.html
所属
熊本大学
部署
総合情報統括センター

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2012年
公立はこだて未来大学 准教授
 

論文

 
手塚 尚明, 梶原 直人, 島袋 寛盛, 吉田 吾郎, 榎本 洸一郎, 戸田 真志
水産工学   54(2) 127-133   2018年8月
Recent rapid developments in UAV (unmanned aerial vehicle), or drone, technology have made iteasier than ever to take aerial photographs. In this study, we tested the efficacy of using a consumerdrone as a tool for aerial photography studies of se...
手塚尚明, 梶原直人, 島袋寛盛, 吉田吾郎, 榎本洸一郎, 戸田真志
水産工学   54(2) 127‐133   2017年11月
榎本洸一郎, 戸田真志, 川崎琢真, 清水洋平
画像ラボ   28(9) 1‐7   2017年9月
榎本 洸一郎, 戸田 真志, 川崎 琢真, 清水 洋平
画像ラボ   28(9) 1-7   2017年9月
直嶋大助, 北村士朗, 鈴木克明, 戸田真志
東京都歯科衛生士会学術誌   (33) 14‐26-26   2017年2月
救急救命研修会デンタルコースの設計と開発
直嶋 大助, 北村 士朗, 鈴木 克明, 戸田 真志
東京都歯科衛生士会学術誌   (33) 14-26   2017年2月
北川純, 榎本洸一郎, 戸田真志, 三好晃治, 桑原康裕
精密工学会誌(Web)   83(12) 1172‐1177(J‐STAGE)-1177   2017年1月
In the fisheries, understanding the fishing ground and estimating of the amount of resources arc required for increasing production stability, strengthening international competitiveness and disaster recovery. Recently, The investigations of aquat...
Toru Moriyama, Jun ichi Mashiko, Toshinori Matsui, Koichiro Enomoto, Tetsuya Matsui, Kojiro Iizuka, Masashi Toda, Yukio Pegio Gunji
Artificial Life and Robotics   21(3) 247-252   2016年9月
© 2016, ISAROB.The soldier crab appears in great numbers and feeds while wandering during daytime low tide. When they see an approaching object, they screw themselves into the sand. The mechanism of formation of mass wandering has not been clarifi...
長崎健, 徳田那央, 戸田真志, 大塚聡
精密工学会誌(Web)   82(2) 179-179   2016年
This paper presents a method of high-speed estimation for optical axes using image processing. The proposed method are planed to use in a ranging system, which estimate distances on the basis of triangulation by a monocular camera and a lamp. To d...
谷塚光典, 谷塚光典, 東原義訓, 喜多敏博, 戸田真志, 鈴木克明
日本教育工学会論文誌   39(3) 235-248   2015年12月
 自己評価機能と学生間の相互コメント機能を有する教職eポートフォリオ・システムを開発した.そして,開発した教職eポートフォリオ活用の効果を明らかにするために,教育実習を終えた大学生を対象にアンケート調査を行った.その結果,教育実習生は,教職eポートフォリオを活用して自己評価することを通して,教育実習を客観的に振り返ることができることを感じたり,自己課題を明確にしたりしていた.また,教育実習生間の相互コメントを通して,教育実習を改めて振り返り,教育実習生間で相互コメントすることの意義を実感し...
右田雅裕, 永井孝幸, 武藏泰雄, 戸田真志, 中野裕司, 喜多敏博, 松葉龍一, 北村士朗, 辻一隆, 島本勝, 木田健, 杉谷賢一
学術情報処理研究(CD-ROM)   (19) 68-75   2015年9月
直嶋大助, 細田江美子, 細田江美子, 大金伸子, 富田基子, 鈴木哲司, 鈴木哲司, 戸田真志, 北村士朗, 鈴木克明
日本歯科衛生学会雑誌   10(1) 82-82   2015年8月
Kento Yamamoto,Takeshi Nagasaki,Masashi Toda,Keiji Hirata,Hitoshi Matsubara
IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2015, Osaka, Japan, 27-30 October 2015   231-234   2015年   [査読有り]
Yoshitaka Minami,Koichiro Enomoto,Masahiro Migita,Masashi Toda
21st Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Computer Vision, FCV 2015, Mokpo, South Korea, January 28-30, 2015   1-5   2015年   [査読有り]
Takashi Komuro,Kun Chen,Koichiro Enomoto,Masashi Toda,Naoaki Tezuka
Thirteenth International Conference on Quality Control by Artificial Vision, QCAV 2017, Tokyo, Japan, May 14, 2017   103380Y   2017年   [査読有り]
Itaru Yamanaka,Masahiro Migita,Masashi Toda,Hieda Yasutaka
21st Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Computer Vision, FCV 2015, Mokpo, South Korea, January 28-30, 2015   1-4   2015年   [査読有り]
Koichiro Enomoto,Masashi Toda,Yasuhiro Kuwahara
14th IAPR International Conference on Machine Vision Applications, MVA 2015, Miraikan, Tokyo, Japan, 18-22 May, 2015   14th 35-40   2015年   [査読有り]
Ryotaro Imoto,Masahiro Migita,Masashi Toda,Shigeru Sakurazawa,Junichi Akita,Kazuaki Kondo,Yuichi Nakamura
5th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2016, Kumamoto, Japan, July 10-14, 2016   605-608   2016年   [査読有り]
森田淳子, 鈴木克明, 戸田真志, 合田美子
日本教育工学会論文誌   38(Suppl.) 77-80   2014年12月
本研究では,北方四島日本語講座の学習者を対象に,講師不在期間の学習を支援するためのeラーニング教材の設計と試作を目的とした.遠隔地の学習者に学習継続を促すため自己調整学習理論に基づき教材全体を設計し,学習の効果・効率・魅力を高めるため各回の教材は「IDの第一原理」(MERILL 2002)に基づき構成した.Moodleを利用したプロトタイプ作成後,インストラクショナルデザイン(ID)およびeラーニング専門家,日本語教育専門家,学習者による形成的評価を行った.目標を意識づける方略など評価が分...
廣庭晴香, 根本淳子, 戸田真志, 鈴木克明
日本教育工学会論文誌   38(Suppl.) 61-64   2014年12月
医療機関の事務・サービス部門のコンシェルジュを対象としたOJT支援ツールのプロトタイプ開発を行った.設計において,自分の職種に必要なスキル・知識習得を自律的に継続的に高めていけることを目指し,(1)業務リストから目標を選択(2)業務前の自己学習(3)業務後の振り返り(4)指導者の役割を提案した.提案内容の有用性について,形成的評価を行った結果,業務習得の達成感や満足感を高め,主体的な業務習得の支援に役立つ可能性が示唆された.

Misc

 
桜井 貴幸, 戸田 真志, 櫻沢 繁
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(482) 47-52   2012年3月
大和田 敬吾, 戸田 真志, 櫻沢 繁
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(482) 41-46   2012年3月
Takeshi Hagisawa, Koichiro Enomoto, Masashi Toda, Masakatsu Tamura, Sakae Takeda
2011 17th Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Computer Vision, FCV 2011      2011年12月
The purpose of this research is to develop automated system for measuring the amount of target fishery resources from images which are taken with underwater camera for fishery investigation in laminaria beds in Nemuro, Japan. The image analysis te...
Hideki Yokozeki, Masashi Toda, Masaaki Akahane
ITME 2011 - Proceedings: 2011 IEEE International Symposium on IT in Medicine and Education   1 36-40   2011年12月
Recently, previous studies have improved surgical simulations. As the technology improve, surgical simulations grow in diversity. Also, as the IT technology improve, learning support system for doctors such as e-learning began to expand. But docto...
Takayuki Sakurai, Masashi Toda, Shigeru Sakurazawa, Junichi Akita, Kazuaki Kondo, Yuichi Nakamura
ITME 2011 - Proceedings: 2011 IEEE International Symposium on IT in Medicine and Education   1 18-22   2011年12月
Recently, many people do some exercises regularly to keep good shape. When they do some exercises, many people evaluate their physical condition subjectively. However, subjective assessment is confusion. Therefore, it is necessity to estimate body...
Yukio Pegio Gunji, Hisashi Murakami, Takayuki Niizato, Andrew Adamatzky, Yuta Nishiyama, Masashi Toda, Toru Moriyama, Tetsuya Matsui, Kojiro Iizuka, Koichiro Enomoto
Proceedings of the SICE Annual Conference   2587-2589   2011年11月
A flock or frequently looks like as if it was one unique organism. From field observation of soldier crabs we find that directions of individual transitions are usually not aligned, and that inherent turbulence in the frontal part of a swarm posit...
戸田 真志, 近藤 直, 平藤 雅之
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers   65(11) 1513-1523   2011年11月
榎本 洸一郎, 戸田 真志, 桑原 康裕
情報科学技術フォーラム講演論文集   10(3) 163-164   2011年9月
Koichiro Enomoto, Masashi Toda, Yasuhiro Kuwahara
2011 IEEE Symposium on Underwater Technology, UT'11 and Workshop on Scientific Use of Submarine Cables and Related Technologies, SSC'11      2011年6月
Each related organization conducts various fishery investigations and collects data required for estimation of resource state. In the scallop culture industry in Abashiri, Japan, the fisheries are investigated by analyzing seabed images. Seabed im...
植村 朋弘, 刑部 育子, 戸田 真志
デザイン学研究作品集   0(16) 34-37   2011年3月
CAVScene(Gyobu,Toda,Uemura,kudo,2009)は、幼稚園など実践活動における学習環境を、観察記録するためのツールとして開発された。そこでの偶発的・創造的に起きる学びの過程を追いながら、効果的な観察記録が可能である。このツールは、片手で持てるサイズのWebカメラ付きモバイルPCで、移動しながら観察できる。画面上のタブレット機能によって、動画や静止画を撮影したり、再生しながら画像に直接メモ書きができる。付箋機能によって観察内容をテキスト人力し画像に貼ることもできる。...
家元 真司, 戸田 真志, 櫻沢 繁, 秋田 純一, 近藤 一晃, 中村 裕一
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2011(20) 1-7   2011年3月
本研究の目的は,繰り返し行われる運動の中で,常に行われる定常な行動と,間違いや戸惑いなどを含んだ,たまにしか行われない非定常な行動を,生体信号を利用して抽出することである.我々は新しいインタフェースを作る際に,戸惑いや迷いなどができるだけ起こらないように工夫してきた.結果,インタフェースはよりわかりやすく,使いやすいものへと進化してきた.一方で,認知分野では,マイクロスリップのように戸惑いというテーマは非常にポピュラーなもので,行動心理の解析を目的とし,カメラやデータグローブなど多くの計測...
和多田 昇平, 長崎 健, 戸田 真志, 大塚 聡
情報処理学会研究報告. ITS, [高度交通システム]   2011(2) 1-6   2011年3月
本研究では,単眼カメラと照明を組み合わせた安全かつ安価で取り付けのコストの少ない簡易 3 次元計測法を提案する.カメラ 1 台と照明 1 つという簡単な装置を用いて,照明によって照らされた物体までの距離を推定する.1 列に並べた複数の LED を照明として物体に対して照射し,照射された物体をカメラで撮影することで複数 LED の光源中心を推定する.ここで推定された光源中心の列をスリット光とみなして,スリット光投影法の応用によって距離の推定を行う.
高橋 雄太, 戸田 真志, 櫻沢 繁, 秋田 純一, 近藤 一晃, 中村 裕一
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   110(457) 183-187   2011年2月
運動の習熟度評価を考えた時,その習熟を様々な観点から考えることができる.発揮される力の大きさ,速さの最大値や適切値,一連の運動のスムーズさ,瞬間的な反応,同様の運動を行える再現性,他者や自然などの外乱に対する適応力など様々考えられる.このようなものの中には成績やパフォーマンスによって比較的容易に量的に評価することが可能であるものも存在する.しかし,「再現性」を評価する事は比較的困難である.毎回ヒットを打てる状態や,毎回同じ結果を出せるような状態は結果論からでしかわからないことがほとんどであ...
桜井 貴幸, 戸田 真志, 櫻沢 繁, 秋田 純一, 近藤 一晃, 中村 裕一
電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会   2011(1) 109-113   2011年1月
多くの運動は複数の筋によって構成される場合が多い。その際、疲労を遅らせる為、複数の筋が活動を交代しながら運動を継続していくという報告がある。本研究では、複数の筋により構成される運動の際、疲労が生じるにあたって各筋が活動交代を行い、最終的には運動を構成する全ての筋が共同で収縮する事により、疲労パターンが収束していくという仮説を立て、膝伸展運動における大腿四頭筋を構成する各筋の疲労推移から検証を行った。(著者抄録)
桜井 貴幸, 戸田 真志, 櫻沢 繁, 秋田 純一, 近藤 一晃, 中村 裕一
電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス   110(399) 109-113   2011年1月
多くの運動は複数の筋によって構成される場合が多い.その際,疲労を遅らせる為,複数の筋が活動を交代しながら運動を継続していくという報告がある.本研究では,複数の筋により構成される運動の際,疲労が生じるにあたって各筋が活動交代を行い,最終的には運動を構成する全ての筋が共同で収縮する事により,疲労パターンが収束していくという仮説を立て,膝伸展運動における大腿四頭筋を構成する各筋の疲労推移から検証を行った.
石川 圭佑, 戸田 真志, 櫻沢 繁
ヒューマンインタフェース学会研究報告集   13 5-9   2011年
家元 真司, 戸田 真志, 南部 美砂子, 櫻沢 繁, 秋田 純一, 近藤 一晃, 中村 裕一
日本認知心理学会発表論文集   2011(0) 35-35   2011年
私たちは様々な道具を扱い、家事や仕事、趣味などの日常行動を行っている。このとき、慣れている道具で、慣れている行動を行う場合は、人はほとんど迷ったり戸惑ったりすることなく、道具を使い行動を行う。しかし、慣れていないものならば人は戸惑い、慣れている場合とは違った行動を行う。本研究では、それらの繰り返し行われる動作の中から非定常行動の分離を目的とし、インタフェースへの応用を目的としている。
郡司 ペギオ幸夫, 村上 久, 新里 高行, 榎本 洸一郎, 戸田 真志, 西山 雄大, 森山 徹, 松井 哲也, 飯塚 浩二郎
Viva origino   39(1) 25-29   2011年
Previously, school, herd and swarm are explained by using a model called BOID and SPP which are based on the coupling of local potential and external perturbation. Perturbation prevents individuals to cooperate with each other to make a swarm. We ...
横関 秀樹, 戸田 真志, 赤羽 正章
画像電子学会研究会講演予稿   11(0) 5-8   2011年
カテーテル手技に特化した,学習支援システムの提案と開発をする.具体的には,X線透視映像,手技者の手元映像,手技室内の3つの映像を教材として利用できるように編集するための支援システムの開発を行う.編集内容は,映像に対してカテゴリや,手技内容に関する説明情報をクエリとして手技映像に与え,映像を整理する作業である.映像編集は指導医自らが容易に編集できるよう,本システムがサポートする.本システムのメリットは,現在普及が進められている手技シミュレーションに比べ,安価で導入が容易である点が挙げられる....
藤原 大佑, 飯塚 浩二郎, 松村 嘉之, 森山 徹, 渡辺 諒, 榎本 洸一郎, 戸田 真志, 郡司 幸夫
ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集   2011(0) _1P1-P05_1-_1P1-P05_4   2011年
This paper observes the effect of behavior of mobile robot on group behavior of soldier crabs. Especially, in this paper the mobile robot interacts with eight soldier crabs. For the experimental analyses, this paper adopts four settings. In the fi...
萩沢武志, 榎本洸一郎, 戸田真志, 田村正勝, 木村賢史, 武田榮
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(CD-ROM)   2011 ROMBUNNO.I1-2   2011年
榎本洸一郎, 戸田真志, 桑原康裕
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(CD-ROM)   2011 ROMBUNNO.I1-3   2011年
佐藤卓也, 長崎健, 戸田真志, 大塚聡
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(CD-ROM)   2011 ROMBUNNO.I2-30   2011年
Masashi Toda, Jun Ichi Akita, Shieeru Sakurazawa
Journal of the Japan Research Association for Textile End-Uses   51 20-28   2010年12月
横関秀樹, 戸田真志, 赤羽正章
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2010(4) ROMBUNNO.CE-106,9   2010年12月
Yuta Takahashi, Masashi Toda, Shigeru Sakurazawa, Junichi Akita, Kazuaki Kondo, Yuichi Nakamura
ISCIT 2010 - 2010 10th International Symposium on Communications and Information Technologies   1025-1029   2010年12月
All types of physical exercise have various information that individual ability, environment and so on. Exercises have different meanings but look much the same. This is called the Individual Characteristic Principle. From this principle, it is th...
瀬倉 章宏, 戸田 真志
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   110(238) 109-114   2010年10月
本稿では,クエリとして手描きスケッチを利用した映像検索システムを提案する.近年の映像共有サイトの普及に伴い,容易に様々な映像を視聴することが可能となった.しかしその反面,所望の映像を視聴するためにはそれら大量の映像群から映像を検索する必要が生まれた.そのような状況の中で,著者らは手描きスケッチを利用した映像検索システムの提案を行ってきた.しかし,これまでのシステムではユーザが動きの一部分をクエリとして描いた場合には対応することができなかった.そこで本稿では,これまでのマッチング手法に加え,...
高橋 雄太, 戸田 真志, 櫻沢 繁, 秋田 純一, 近藤 一晃, 中村 裕一
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   110(238) 91-95   2010年10月
運動技能の熟練者が達成出来る運動技能は,当人の経験や勘などの暗黙知に基づいて形成されている.これらの,当人に蓄えられた情報を他人に伝えるのは非常に難しい.なぜなら,このような方法は感覚的であるために正しい判断や共通の判断が難しい.そのため,自身の状態に大きく左右されたり,誤った形で判断してしまったり,そもそも運動技能の改善方法がよくわからなくなってしまうことも往々にして起こってしまうからである.そこで,本論文では,内部指標である筋電位を用いて運動評価を行うための検討を行った.
和多田 昇平, 長崎 健, 戸田 真志, 大塚 聡
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   110(238) 55-60   2010年10月
ロボットや自動車が周囲の環境を把握する手法として3次元計測は重要である.3次元計測の手法には,ステレオ法やレーザー,超音波を用いたものなどがあるが,いずれも計測のための装置にコストがかかることや,一般環境での安全利用が難しいといった問題がある.そこで,本研究では,単眼カメラと照明を組み合わせた安全かつ安価で取り付けのコストの少ない簡易3次元計測法を提案する.横1列に並べた複数のLEDを照明として物体に対して照射し,照射された物体をカメラで撮影することで複数LEDの光源中心を推定する.ここで...
高橋雄太, 戸田真志, 櫻沢繁, 秋田純一, 近藤一晃, 中村裕一
電子情報通信学会技術研究報告   110(238(MVE2010 52-73)) 91-95   2010年10月
和多田昇平, 長崎健, 戸田真志, 大塚聡
電子情報通信学会技術研究報告   110(238(MVE2010 52-73)) 55-60   2010年10月
瀬倉章宏, 戸田真志
電子情報通信学会技術研究報告   110(238(MVE2010 52-73)) 109-114   2010年10月
横関 秀樹, 戸田 真志, 赤羽 正章
情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告   2010(9) 1-7   2010年9月
本研究では予め記録したカテーテル手技医の手元映像,X 線透視,全体映像の 3 つの映像を元にまだ経験の浅い医師を対象とした映像教材を,指導医自らが容易に作成出来るようにするための支援システムを作成する事が目的である.具体的にはこれらの映像データに,タイトル,カテゴリ名,カテゴリ再生位置情報等のアノテーションデータを与え,学習者に合わせて適宜必要な映像部を参照出来るよう映像データを整理する事で,効率良く自学学習できるような映像教材を,指導者自らが容易に作成できるような支援システムの提案と開発...
山口浩志, 高柳志朗, 佐野稔, 前田圭司, 宮下和士, 畑中勝守, 戸田真志, 岡本誠, 和田雅昭
日本水産学会大会講演要旨集   2010 99   2010年9月
相田 彰大, 戸田 真志, 植村 朋弘, 刑部 育子
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   110(147) 27-32   2010年7月
昨今,ストレージデバイスの記録密度の向上が驚くべきスピードで進められている.それに伴い,画像や動画などの様々なメディアが容易に保存可能となった.中でもデジタルカメラやビデオカメラは情報を記録する際に頻繁に活用されるツールの一つであり,多くの人によって写真や動画は撮影され,保存されている.しかし,これらのメディアの多くは特に整理されずに保存されており,またどのような意図で撮影したのかなどは撮影した本人にしか分からない.既存の方法としては,タグを用いることでの情報付与などがあるが,こういった方...
相田彰大, 戸田真志, 植村朋弘, 刑部育子
電子情報通信学会技術研究報告   110(147(ET2010 17-23)) 27-32   2010年7月
植村朋弘, 刑部育子, 戸田真志
日本デザイン学会研究発表大会概要集   57th 64-65   2010年6月
武藤悠助, 戸田真志, 和田雅昭, 三島木一磨, 出口貴也, 岡本誠
日本デザイン学会研究発表大会概要集   57th 78-79   2010年6月
戸田真志, 榎本洸一郎, 桑原康裕
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2010(1) ROMBUNNO.UBI-26,3   2010年6月
和多田昇平, 長崎健, 戸田真志, 大塚聡
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2010(1) ROMBUNNO.UBI-26,2   2010年6月
戸田 真志, 榎本 洸一郎, 桑原 康裕
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2010(3) 1-7   2010年5月
資源の枯渇の防止と効率的な操業を実現する上で,極めて重要な活動である水産資源量調査では,上述した水中カメラ技術に加え,安定した海上走行を可能とする船舶技術の発展により,画像自体の効率的な取得は可能になりつつある.一方で,得られた画像を利用した水産資源の自動計数技術は未だ確立されておらず,人手に頼るのが現状であり,調査の効率化・広域化に向けての重大なボトルネックとなっている.現在我々は,上記の課題を解決するために,画像処理技術を駆使することで,海底・海中観測画像群を解析し,そこに写るホタテな...
和多田 昇平, 長崎 健, 戸田 真志, 大塚 聡
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2010(2) 1-5   2010年5月
ロボットや自動車が周囲の環境を把握する手法として 3 次元計測は重要である.3 次元計測の手法には,ステレオ法やレーザー,超音波を用いたものなどがあるが,いずれも計測のための装置にコストがかかることや,一般環境での安全利用が難しいといった問題がある.そこで,本研究では,単眼カメラと照明を組み合わせた安全かつ安価で取り付けのコストの少ない簡易 3 次元計測法を提案する.縦1 列に並べた複数の LED を照明として物体に対して照射し,照射された物体をカメラで撮影することで複数 LED の光源中...
青山 秀紀, 谷口 充展, 近藤 一晃, 中村 裕一, 秋田 純一, 戸田 真志, 櫻沢 繁
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   110(27) 121-126   2010年5月
本稿では,画像認識と筋電インタフェースを利用した情報提供システムを提案する.このシステムは,頭部に装着したカメラの画像情報から手が触れている物体を,筋電インタフェースによって手指の動作を認識し,その動作の違いによって,その物体の名称や使用方法などの情報の種類を選択して提供する.また,このシステムでは,動作認識の対象を,学習済の全ての動作ではなく,手の付近に存在する物体に行い得る動作に限定することで,認識率の向上を図っている.本稿では,限定された認識対象動作数と認識率の関係について報告する.
青山 秀紀, 谷口 充展, 近藤 一晃, 中村 裕一, 秋田 純一, 戸田 真志, 櫻沢 繁
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   110(26) 121-126   2010年5月
本稿では,画像認識と筋電インタフェースを利用した情報提供システムを提案する.このシステムは,頭部に装着したカメラの画像情報から手が触れている物体を,筋電インタフェースによって手指の動作を認識し,その動作の違いによって,その物体の名称や使用方法などの情報の種類を選択して提供する.また,このシステムでは,動作認識の対象を,学習済の全ての動作ではなく,手の付近に存在する物体に行い得る動作に限定することで,認識率の向上を図っている.本稿では,限定された認識対象動作数と認識率の関係について報告する.
青山 秀紀, 谷口 充展, 近藤 一晃, 中村 裕一, 秋田 純一, 戸田 真志, 櫻沢 繁
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   110(28) 121-126   2010年5月
本稿では,画像認識と筋電インタフェースを利用した情報提供システムを提案する.このシステムは,頭部に装着したカメラの画像情報から手が触れている物体を,筋電インタフェースによって手指の動作を認識し,その動作の違いによって,その物体の名称や使用方法などの情報の種類を選択して提供する.また,このシステムでは,動作認識の対象を,学習済の全ての動作ではなく,手の付近に存在する物体に行い得る動作に限定することで,認識率の向上を図っている.本稿では,限定された認識対象動作数と認識率の関係について報告する.
青山秀紀, 谷口充展, 近藤一晃, 中村裕一, 秋田純一, 戸田真志, 櫻沢繁
電子情報通信学会技術研究報告   110(28(MI2010 1-36)) 121-126   2010年5月
三島木一磨, 戸田真志, 川嶋稔夫
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2009(6) ROMBUNNO.FI-98,5   2010年4月
刑部 育子, 植村 朋弘, 戸田 真志
お茶の水女子大学人文科学研究   6(0) 107-122   2010年3月
著者の意向により、TeaPot収録に際し、観察記録写真を含む出版版原稿に代えて、抄録を掲載した。
三島木 一磨, 戸田 真志, 川嶋 稔夫
研究報告情報学基礎(FI)   2010(5) 1-8   2010年2月
近年様々なメディアが簡単に保存できるようになった.写真もそのひとつであり,人々はそれらをどんどん保存しているが,それらの多くは整理されないまま保存されており,このままではそれらの写真は価値を失ってしまう.これらの有効な再利用のために,我々は複数人で写真を閲覧しおしゃべりをするシーンに着目した.このようなシチュエーションを解析することで写真に関する情報を抽出し,付加することが可能でないかと考えた.本論文では閲覧者の行動モデルと写真の情報モデル及び「タグの伝搬」モデルを定義する.そしてこれらの...
三島木 一磨, 戸田 真志, 川嶋 稔夫
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2010(5) 1-8   2010年2月
近年様々なメディアが簡単に保存できるようになった.写真もそのひとつであり,人々はそれらをどんどん保存しているが,それらの多くは整理されないまま保存されており,このままではそれらの写真は価値を失ってしまう.これらの有効な再利用のために,我々は複数人で写真を閲覧しおしゃべりをするシーンに着目した.このようなシチュエーションを解析することで写真に関する情報を抽出し,付加することが可能でないかと考えた.本論文では閲覧者の行動モデルと写真の情報モデル及び「タグの伝搬」モデルを定義する.そしてこれらの...
瀬倉 章宏, 戸田 真志
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   109(374) 231-236   2010年1月
本論文では,手描きスケッチをクエリとして利用した映像検索システムの提案を行う.近年,デジタルビデオカメラの普及や映像投稿サイトの発達により,大量の映像が蓄積され,様々な映像を視聴することが可能となった.しかし同時に,好みの映像を視聴するためにはそれら大量の映像群から所望の映像を検索する必要が生まれた.本論文で提案する手描きスケッチによる映像検索を使用することで,映像検索におけるクエリ設定の困難さを解消し,ユーザの検索作業を容易にすると考えられる.提案手法では,オプティカルフローからロバスト...
瀬倉 章宏, 戸田 真志
電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ   109(373) 231-236   2010年1月
本論文では,手描きスケッチをクエリとして利用した映像検索システムの提案を行う.近年,デジタルビデオカメラの普及や映像投稿サイトの発達により,大量の映像が蓄積され,様々な映像を視聴することが可能となった.しかし同時に,好みの映像を視聴するためにはそれら大量の映像群から所望の映像を検索する必要が生まれた.本論文で提案する手描きスケッチによる映像検索を使用することで,映像検索におけるクエリ設定の困難さを解消し,ユーザの検索作業を容易にすると考えられる.提案手法では,オプティカルフローからロバスト...
瀬倉 章宏, 戸田 真志
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   109(376) 231-236   2010年1月
本論文では,手描きスケッチをクエリとして利用した映像検索システムの提案を行う.近年,デジタルビデオカメラの普及や映像投稿サイトの発達により,大量の映像が蓄積され,様々な映像を視聴することが可能となった.しかし同時に,好みの映像を視聴するためにはそれら大量の映像群から所望の映像を検索する必要が生まれた.本論文で提案する手描きスケッチによる映像検索を使用することで,映像検索におけるクエリ設定の困難さを解消し,ユーザの検索作業を容易にすると考えられる.提案手法では,オプティカルフローからロバスト...
瀬倉 章宏, 戸田 真志
電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声   109(375) 231-236   2010年1月
本論文では,手描きスケッチをクエリとして利用した映像検索システムの提案を行う.近年,デジタルビデオカメラの普及や映像投稿サイトの発達により,大量の映像が蓄積され,様々な映像を視聴することが可能となった.しかし同時に,好みの映像を視聴するためにはそれら大量の映像群から所望の映像を検索する必要が生まれた.本論文で提案する手描きスケッチによる映像検索を使用することで,映像検索におけるクエリ設定の困難さを解消し,ユーザの検索作業を容易にすると考えられる.提案手法では,オプティカルフローからロバスト...
瀬倉章宏, 戸田真志
電子情報通信学会技術研究報告   109(376(MVE2009 79-129)) 231-236   2010年1月
武藤 悠助, 戸田 真志, 和田 雅昭, 三島木 一磨, 出口 貴也, 岡本 誠
日本デザイン学会研究発表大会概要集   57(0) B21-B21   2010年
 近年、我々の身の回りの情報機器は飛躍的な進歩を遂げた。しかし中には情報機器のユーザインタフェースが未開拓な領域も見受けられる。本研究では漁業の操業日誌を対象とし、その電子化のプロセスを通して漁船上のUIに必要な要素について考える。 本研究では「ナマコ漁」、「えび漕ぎ漁」という2種類の漁を研究事例として、調査および電子操業日誌プロトタイプの提案、評価を行った。調査では漁の現状、船上の環境、水産試験場で必要な情報等を収集するため、フィールド調査やインタビュー調査を行った。調査から、船上での操...
植村 朋弘, 刑部 育子, 戸田 真志
日本デザイン学会研究発表大会概要集   57(0) B13-B13   2010年
本研究は観察記録ツールのデザイン要素を抽出し、その仕組みについて検討することを目的とする。事例として実践活動における学びの観察記録ツール(CAVScene)を取り上げる。CAVSceneは、片手で持てるサイズのカメラ付きコンピュータで、移動しながら観察できるツールである。観察中にカメラで動画や静止画を撮影する「現象を捉える機能」が設定されている。そして画像をレイヤーごとに分けて「手書き入力」「付箋入力」が可能な「記述する機能」が設定されている。これら機能群は入れ子構造で構成され、観察者の視...
戸田 真志, 秋田 純一, 櫻沢 繁
繊維製品消費科学   51(12) 892-900   2010年
和多田昇平, 長崎健, 戸田真志, 大塚聡
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(CD-ROM)   2010 ROMBUNNO.E-4H(I-31)   2010年
萩沢武志, 榎本洸一郎, 戸田真志, 田村正勝, 武田榮
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(CD-ROM)   2010 ROMBUNNO.I-44   2010年
榎本洸一郎, 戸田真志, 桑原康裕
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(CD-ROM)   2010 ROMBUNNO.I-45   2010年
佐野稔, 前田圭司, 高柳志朗, 和田雅昭, 畑中勝守, 戸田真志, 岡本誠, 宮下和士
水産海洋学会研究発表大会講演要旨集   2010 58   2010年
畑中 勝守, 和田 雅昭, 戸田 真志, 鈴木 充夫
東京農業大学農学集報   54(3) 204-210   2009年12月
コンテナを用いた食品の長期海上輸送では,不適切な空調により食料品に荷傷みが発生したとしても発生状況の特定が困難であり,責任の所在が不明確な場合が多く,トレーサビリティや食の安全に関わる問題を有している。そこで本研究では,センサネットワーク技術を用いたリアルタイム温湿度計測システムを開発し,コンテナによる長期海上輸送における空調状況を衛星通信とインターネット経由で監視する簡易技術を開発した。このシステムを実際のコンテナに搭載し,2008年11∼12月の期間,東京·ドバイ...
畑中勝守, 和田雅昭, 戸田真志, 鈴木充夫
東京農業大学農学集報   54(3) 204-210   2009年12月
三島木 一磨, 戸田 真志, 川嶋 稔夫
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   11(6) 37-42   2009年12月
三島木一磨, 戸田真志, 川嶋稔夫
ヒューマンインタフェース学会研究報告集   11(6) 37-42   2009年12月
榎本洸一郎, 戸田真志, 桑原康裕
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集   2009 321-324   2009年12月
和多田昇平, 林研一郎, 戸田真志, 長崎健, 光藤雄一, 大塚聡
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集   2009 70-75   2009年12月
戸田真志
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集   2009 372-377   2009年12月
榎本洸一郎, 戸田真志, 桑原康裕
ViEWビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集   2009 152-157   2009年12月
Shohei Watada, Ken Ichiro Hayashi, Masashi Toda, Takeshi Nagasaki, Yuichiro Mitsudo, So Otsuka
ISPACS 2009 - 2009 International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems, Proceedings   493-496   2009年12月
Collisions often occur because the area behind a car is not clearly visible in the dark. In this paper, we propose a system to measure the distance between the rear of the car and a target behind it in order to reduce the number of these accidents...
Koichiro Enomoto, Masashi Toda, Yasuhiro Kuwahara
Proceedings of the 2009 2nd International Congress on Image and Signal Processing, CISP'09      2009年12月
We propose a method of extracting scallop areas from sand seabed images to assess fish resources, and developed an automatic system that measures their quantities, sizes, and states for fisheries management. In the gravel field, we can see scallop...
高橋雄太, 戸田真志, 櫻沢繁, 秋田純一, 近藤一晃, 中村裕一
バイオメカニズム学術講演会予稿集   30th 173-176   2009年11月
高橋 雄太, 戸田 真志, 櫻沢 繁
バイオメカニズム学術講演会予稿集   30(0) 173-176   2009年11月
谷口 充展, 青山 秀紀, 近藤 一晃, 中村 裕一, 櫻沢 繁, 戸田 真志, 秋田 純一
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   109(281) 19-20   2009年11月
本稿では,筋電位を用いたユーザインタフェース(EMGUI:ElectroMyoGraphic User Interface)のための動作選択手法を提案する.EMGUIでは,認識が比較的容易な動作群を基本部品として定義し,その組合わせによって精度の高いユーザインタフェースの構築を可能とする.本研究では,その高機能化のために,部品選択のための認識シミュレーション機能を導入する.すなわち,あらかじめ計測され,登録された筋電信号群を用いて,選ばれた動作群の認識シミュレーションを行い,その動作群の認...
谷口充展, 青山秀紀, 近藤一晃, 中村裕一, 櫻沢繁, 戸田真志, 秋田純一
電子情報通信学会技術研究報告   109(281(MVE2009 58-78)) 19-20   2009年11月
和田 雅昭, 吉田 隆, 畑中 勝守, 戸田 真志
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   187-190   2009年10月
和田雅昭, 畑中勝守, 戸田真志
日本水産学会大会講演要旨集   2009 121   2009年9月
和多田 昇平, 林 研一郎, 戸田 真志, 長崎 健, 光藤 雄一, 大塚 聡
映像情報メディア学会技術報告   33(37) 7-10   2009年9月
夜間に自動車を駐車するとき,後方の認識が不十分なために事故が起こりやすい.本研究では,これらの事故を減らすため,自動車後方の物標までの距離を推定するシステムを提案する.距離を推定するために新しいデバイスを自動車に搭載すると設置のための時間と費用のコストがかかるため,あらかじめ搭載されている後方確認用の単眼車載カメラとLEDテールランプを用いて測距システムを構築する.
和多田 昇平, 林 研一郎, 戸田 真志, 長崎 健, 光藤 雄一, 大塚 聡
電気学会研究会資料. CMN, 通信研究会   2009(19) 7-10   2009年9月
和多田昇平, 林研一郎, 戸田真志, 長崎健, 光藤雄一, 大塚聡
電気学会通信研究会資料   CMN-09(19-40) 7-10   2009年9月
和多田 昇平, 林 研一郎, 戸田 真志, 長崎 健, 光藤 雄一, 大塚 聡
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   109(206) 7-10   2009年9月
夜間に自動車を駐車するとき,後方の認識が不十分なために事故が起こりやすい.本研究では,これらの事故を減らすため,自動車後方の物標までの距離を推定するシステムを提案する.距離を推定するために新しいデバイスを自動車に搭載すると設置のための時間と費用のコストがかかるため,あらかじめ搭載されている後方確認用の単眼車載カメラとLEDテールランプを用いて測距システムを構築する.
和多田 昇平, 林 研一郎, 戸田 真志, 長崎 健, 光藤 雄一, 大塚 聡
電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム   109(205) 7-10   2009年9月
夜間に自動車を駐車するとき,後方の認識が不十分なために事故が起こりやすい.本研究では,これらの事故を減らすため,自動車後方の物標までの距離を推定するシステムを提案する.距離を推定するために新しいデバイスを自動車に搭載すると設置のための時間と費用のコストがかかるため,あらかじめ搭載されている後方確認用の単眼車載カメラとLEDテールランプを用いて測距システムを構築する.
戸田真志, 秋田純一, 櫻沢繁
中谷電子計測技術振興財団年報   (23) 12-22   2009年8月
戸田真志, 榎本洸一郎, 桑原康裕
画像ラボ   20(7) 69-73   2009年7月
戸田 真志, 榎本 洸一郎, 桑原 康裕
画像ラボ   20(7) 69-73   2009年7月
Masashi Toda, Jun Ichi Akita
Journal of the Japan Research Association for Textile End-Uses   50 49-57   2009年5月
吉田隆, 和田雅昭, 戸田真志, 畑中勝守
日本海洋学会大会講演要旨集   2009 240   2009年3月
笹川 真吾, 戸田 真志
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   108(485) 53-58   2009年3月
本研究では,カメラ撮影の際に生じる手ブレ画像の復元を目的とする.十分な光量が得られない環境下においての撮影では,露光時間を長くする必要があり,その間にカメラや対象物体が動くことによってブレが生じた画像が撮影される.この場合のブレは,単一方向のブレのみではなく二次元方向にブレが生じる.劣化画像の復元では,劣化の課程を表すPSF(Point Spread Function)の推定が必要となる.PSFは,ブレの幅と方向の二つのパラメータによって表すことができる.本研究では,二次元ブレを複数の等速...
笹川真吾, 戸田真志
電子情報通信学会技術研究報告   108(485(IE2008 253-264)) 53-58   2009年3月
ケオキ ダニアル, 青木 孝文, 戸田 真志, 長谷川 晶一
情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング   2009(26) 15-20   2009年2月
カメラ画像から実世界の3次元情報を復元することが求められている.本研究では,実世界とCGを重畳させるために必要な3次元形状と運動認識をより効果的に行うために尤度付き物理シミュレータの提案をする.
KEOKI Danial, 青木孝文, 戸田真志, 長谷川晶一
情報処理学会研究報告   2009(26(EC-12)) 15-20   2009年2月
駒込大輔, 三島木一磨, 代蔵巧, 小野哲雄, 戸田真志
情報処理学会シンポジウム論文集   2009(4) 73-74   2009年2月
伊藤 大司, 尾関 基行, 中村 裕一, 櫻澤 繁, 戸田 真志, 秋田 純一
電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ   108(378) 33-38   2009年1月
本稿では,筋電を用いたユーザインタフェース(EMGUI)を構築するための基本部品の設計とそこで用いる動作認識手法を提案する.EMGUIはボタン型,レバー型等,筋電と動作の性質に応じてタイプに分けられ,ボタン型には瞬時動作,レバー型には継続動作が用いられる.ボタン型については短時間の実効値を特徴量としたSVMによって,レバー型については短時間の実効値とその時系列パターンをを特徴量としたHMMを併用して認識する.この手法で,肩・腕,手(指)の動作に関してボタン型,レバー型に対応する動作を各2〜...
伊藤 大司, 尾関 基行, 中村 裕一, 櫻澤 繁, 戸田 真志, 秋田 純一
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   108(379) 39-44   2009年1月
本稿では,筋電を用いたユーザインタフェース(EMGUI)を構築するための基本部品の設計とそこで用いる動作認識手法を提案する.EMGUIはボタン型,レバー型等,筋電と動作の性質に応じてタイプに分けられ,ボタン型には瞬時動作,レバー型には継続動作が用いられる.ボタン型については短時間の実効値を特徴量としたSVMによって,レバー型については短時間の実効値とその時系列パターンをを特徴量としたHMMを併用して認識する.この手法で,肩・腕,手(指)の動作に関してボタン型,レバー型に対応する動作を各2〜...
伊藤大司, 尾関基行, 中村裕一, 櫻澤繁, 戸田真志, 秋田純一
電子情報通信学会技術研究報告   108(378(CQ2008 59-73)) 33-38   2009年1月
戸田 真志, 秋田 純一, 大江 瑞子
芸術科学会論文誌   8(2) 51-56   2009年
本稿では,ウェアラブル楽器の一環として,あるいはウェアラブルコンピューティング技術のファッション応用に対する具体的実現としての「着るピアノ」について,導電性布素材を用いた新しいアーキテクチャを提案する.提案するアーキテクチャでは「服としての一体感を演出するために,なるべく布素材を用いる」「機能分化により軽量化を図る」「意図しないシーンで音が出ることを防ぐ」「鍵盤レイアウトの自由度を向上させる」の特徴を有し,衣服としての着心地,着るピアノとしての操作性,デザインの自由度などについて大幅な改善...

講演・口頭発表等

 
中野裕司, 中野裕司, 中野裕司, 槙原竜之輔, 喜多敏博, 喜多敏博, 戸田真志, 戸田真志, 戸田真志, 久保田真一郎, 久保田真一郎, 久保田真一郎, 右田雅裕, 右田雅裕, 右田雅裕, 杉谷賢一, 杉谷賢一, 杉谷賢一
情報処理学会研究報告(Web)   2018年6月8日   
谷塚 光典, 森下 孟, 東原 義訓, 喜多 敏博, 戸田 真志, 鈴木 克明
日本教育工学会研究報告集   2018年5月27日   
井藤 隆秀, 近藤 一晃, 中村 裕一, ロシター ジョナサン, 秋田 純一, 戸田 真志
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2018年5月17日   
井藤隆秀, 近藤一晃, 中村裕一, ROSSITER Jonathan, 秋田純一, 戸田真志
電子情報通信学会技術研究報告   2018年5月10日   
三好晃治, 桑原康裕, 秦安史, 北川純, 榎本洸一郎, 戸田真志
日本水産学会大会講演要旨集   2018年3月26日