TSUCHIYA TAKEHIKO

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Name
TSUCHIYA TAKEHIKO
Affiliation
Toho University
Research funding number
40385802

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2018
 - 
Today
Associate professor, Obstetrics and Gynecology, Toho University
 
Jan 2013
 - 
Mar 2018
Instructor, Obstetrics and Gynecology, Toho University
 
Apr 2009
 - 
Dec 2012
research associate, Obstertrics and Gynecology, Toho University
 
Apr 2006
 - 
Mar 2009
Obstetrics and Gynecology, Toho University
 

Education

 
Apr 1992
 - 
Mar 1998
Teikyo University
 

Published Papers

 
子宮温存に成功した8例の頚管妊娠に関する検討
水谷百絵,大路斐子,臼井健人,土屋雄彦,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
東京産科婦人科学会会誌   68(4) 596-599   Oct 2019   [Refereed]
生殖補助医療後妊娠と一般不妊治療後妊娠における妊娠初期血清hCG値の比較検討
伊藤 歩, 片桐 由起子, 福田 雄介, 力武 崇之, 森山 梓, 北村 衛, 宗 晶子, 土屋 雄彦, 森田 峰人
日本受精着床学会雑誌   36(1) 23-27   Mar 2019   [Refereed]
生殖補助医療(ART)後妊娠の血清ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)値と一般不妊治療後妊娠の血清hCG値を比較検討した。ART 56周期、一般不妊治療45周期を対象とし、妊娠4週、5週、6週の血清hCG値を比較した。さらに、この2群の血清hCG値よりROC曲線を作成し、左上隅に最も近い点を妊娠継続の可否のカットオフ値として算出した。血清hCG中央値は、ART周期で246mIU/ml(4週)、5000mIU/ml(5週)、27926mIU/ml(6週)、一般不妊治療周期で1626mIU/ml...
自衛隊中央病院への体内法による婦人科腹腔鏡下手術の導入
澁谷 剛志, 土屋 雄彦, 大塚 由花, 川内 華佳, 松浦 寛子, 吉永 洋輔, 堀江 稔, 村上 充剛, 早田 英二郎, 森田 峰人
防衛衛生   66(1) 9-15   Jan 2019
腹腔鏡下手術は低侵襲であり整容性に優れ、産婦人科領域においても急速に発展してきている。自衛隊中央病院においても腹腔鏡手術を実施しているが、2012年から2015年までの4年間に施行した35例ではすべて体外法で施行していた。今回われわれは、皮膚切開創をさらに縮小し、拡大視野で手術を行うことにより卵巣へのダメージを極力抑える目的で、体内法による腹腔鏡下手術を導入した。その後安全に施行することができたので導入過程と成績を報告する。2016年1月から、産婦人科医官1名が日本産科婦人科内視鏡学会の認...
総排泄腔遺残症治療後に経腹採卵および経子宮筋層的胚移植で妊娠が成立し、生児を得た1例
臼井 健人, 福井 雄介, 片桐 由起子, 伊藤 歩, 長崎 澄人, 林 裕子, 玉置 優子, 大路 斐子, 土屋 雄彦, 前村 俊満, 中田 雅彦, 森田 峰人
東京産科婦人科学会会誌   68(1) 83-88   Jan 2019   [Refereed]
総排泄腔遺残症は胎生期に直腸・肛門と膀胱・尿道になる部位の分離過程が障害され、内性器異常では妊孕能にも影響する。症例は30歳0妊0産。総排泄腔遺残症で複数回の手術既往がある。前医での2年間の不妊治療を経た後、29歳時に挙児希望で当院を受診し、生殖補助医療で妊娠が成立した。既往手術の影響で両側卵巣は癒着しており膀胱穿通の可能性を考慮し経腹的に採卵を行った。胚移植時も経頸管的にカテーテルを挿入することは困難で、経腟超音波下に経子宮筋層的胚移植(Towako法)を施行した。3回目のTowako法...
卵巣境界悪性腫瘍の腹腔鏡下付属器切除術時に、検体摘出バックを用いて採卵をおこなった1例
臼井健人,福田雄介,片桐由起子,谷口智子,徳田由紀子,土屋雄彦,永尾光一,中田雅彦,森田峰人
2(1) 59-63   Dec 2018   [Refereed]
自然排卵周期を用いた融解胚盤胞移植における黄体補充の必要性
森山 梓, 片桐 由起子, 福田 雄介, 塩原 真美, 徳田 由紀子, 佐々木 由香, 伊藤 歩, 北村 衛, 宗 晶子, 土屋 雄彦, 永尾 光一, 森田 峰人
日本受精着床学会雑誌   35(2) 235-238   Aug 2018   [Refereed]
自然排卵後の融解胚盤胞移植周期において、排卵日の2日後の移植前から黄体補充を開始することが妊娠率に影響するか検討した。2015年1月〜2016年3月に自然排卵後に単一融解胚盤胞移植を行った44症例44周期を対象とした。排卵後2日目から一律に黄体補充を開始した17周期をb-ET群(平均36.4±1.71歳)、胚移植時の黄体ホルモン(P4)値により黄体補充を行うか否かを決めた27周期をf-ET群(平均35.7±1.68歳)とし、妊娠率について検討した。黄体補充を開始するP4値の基準は10ng/...
成熟嚢胞性奇形腫に対する腹腔鏡下卵巣腫瘍核出術の術中破綻に関する検討
澁谷 剛志, 土屋 雄彦, 早田 英二郎, 村上 充剛, 森田 峰人
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌   34(1) 57-61   Apr 2018   [Refereed]
当院で成熟嚢胞性奇形腫に対し腹腔鏡下卵巣腫瘍核出術を施行した141例を対象に、術中破綻に関する検討を行った。その結果、術中破綻は80例(57%)で認められた。術中破綻群は非破綻群と比べ、手術時間が有意に延長していた。腫瘍径を5cm以下、6〜7cm、8cm以上の3群に細分化して検討すると、術中破綻率はそれぞれ51%、53%、72%であった。術中破綻群では特に腫瘍径8cm以上の例はそれ以下の例と比較して、有意に手術時間が延長し、洗浄液の使用量が増加していたが、術後経過はいずれの症例においても良...
腹腔鏡下卵巣チョコレート嚢胞摘出術における術前薬物療法の検討
土屋 雄彦, 前村 俊満, 北村 衛, 澁谷 剛志, 早田 英二郎, 福田 雄介, 谷口 智子, 片桐 由起子, 森田 峰人
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌   33(2) 176-182   Dec 2017   [Refereed]
当院で腹腔鏡下卵巣チョコレート嚢胞摘出術を施行した30例を対象に、術前に薬物を投与しなかった10例(No-T群)、GnRHaを投与した10例(G群)、ジエノゲストを投与した10例(D群)に分け、比較検討した。その結果、出血量は3群とも少量で、有意差を認めなかった。嚢胞壁剥離時間は3群間で有意差を認めなかったが、D群で短縮傾向がみられた。術中所見においてNo-T群、G群では剥離時に正常卵巣より若干の出血を認めたが、D群では剥離中に出血を認めず、嚢胞壁と正常卵巣の同定が容易であった。卵巣への凝...
卵巣成熟嚢胞奇形腫悪性転化の腹腔内再発に対して手術療法および化学療法が奏功した1例
片倉 雅文, 谷口 智子, 釘宮 剛城, 長島 克, 土屋 雄彦, 前村 俊満, 間崎 和夫, 片桐 由起子, 森田 峰人
関東連合産科婦人科学会誌   54(4) 513-517   Nov 2017   [Refereed]
卵巣成熟嚢胞性奇形腫の悪性転化と診断され,治療後7ヵ月で腹腔内に再発したが,腫瘍摘出術と化学療法を行ったところ,約5年の無病生存が得られた症例を経験したので報告する.症例は47歳女性.2経妊2経産.閉経46歳.20年前に卵巣成熟嚢胞奇形腫を指摘されていたが,その後受診せず,今回は左側腹部違和感を主訴として当院を受診した.MRI検査で8cm大の左卵巣成熟嚢胞性奇形腫と診断した.開腹で両側付属器切除術を行った.術後病理組織診断にて悪性転化を伴う卵巣成熟嚢胞性奇形腫と診断した.腹式子宮全摘・大網...
患側腟開口術後の子宮卵管造影検査後に患側子宮に妊娠したWunderlich症候群の一例
伊藤 歩, 片桐 由起子, 森山 梓, 福田 雄介, 北村 衛, 宗 晶子, 土屋 雄彦, 中田 雅彦, 永尾 光一, 森田 峰人
日本受精着床学会雑誌   34(1) 163-167   Mar 2017   [Refereed]
未婚、未経妊の29歳。帯下異常で前医を受診し、超音波検査にてWunderlich症候群が疑われ紹介受診となった。内診で右側子宮腟部閉鎖を確認し、MRI検査で重複子宮と右側傍子宮嚢腫、腹部超音波検査で右腎欠損を認め、Wunderlich症候群と診断した。腹腔鏡による観察では、腹腔内に癒着はなく、双角子宮を認め、患側子宮下部に傍頸部嚢腫と推定される部位を確認した。経腟的に超音波凝固装置で腟壁を開口し、内部より膿状の液体排出を認めた。細菌培養でBacteroides spp.が検出された。その後...
術前の骨盤MRI検査により卵管留血症による卵管捻転を診断した1例
佐久間 淳也, 福田 雄介, 土屋 雄彦, 河西 貞智, 西村 鉄也, 水谷 百絵, 玉置 優子, 間崎 和夫, 前村 俊満, 片桐 由起子, 中田 雅彦, 森田 峰人
東京産科婦人科学会会誌   65(1) 153-157   Jan 2016   [Refereed]
急性腹症を呈する疾患の中で卵管留血症による卵管捻転は非常に稀な疾患である。今回我々は、MRI検査により診断した卵管留血症による卵管捻転の1例を経験したので報告する。13歳女児。性交渉歴なし。間欠的な腹痛を自覚し複数の医療機関を受診したが自宅での経過観察を指示された。その後受診した医療機関で黄体出血が疑われ、当院紹介受診となった。経直腸超音波検査で右付属器領域に腫瘤を認めた。MRI検査で右付属器領域に正常大の右卵巣と内部に液面形成を認める管腔構造を認め、T1強調脂肪抑制画像で軽度高信号を認め...
出生後に児が点状軟骨異形成症候群と診断された全身性エリテマトーデス合併妊娠の1例
林 理雅, 前村 俊満, 中岡 賢太郎, 大路 斐子, 土屋 雄彦, 間崎 和夫, 片桐 由起子, 中田 雅彦, 森田 峰人, 與田 仁志
東京産科婦人科学会会誌   64(4) 670-676   Oct 2015   [Refereed]
症例は37歳、2回経妊0回経産。2008年より全身性エリテマトーデス(SLE)と診断されプレドニン8mgの内服で寛解状態であり妊娠許可を得て妊娠が成立した。妊娠初期より当院で妊婦健診を施行していた。胎児推定体重は、妊娠22週時点で391g(-1.81SD)と子宮内胎児発育不全を認めた。妊娠25週の胎児超音波検査で大腿骨長、上腕骨長が短縮しており骨系統疾患が疑われた。その後も子宮内胎児発育不全を認めながらも胎児成長を認めていたため妊娠継続とした。妊娠34週0日に胎児心拍陣痛図で胎児機能不全と...
Recurrent Ectopic Pregnancy in the Remnant Fallopian Tube Following Ipsilateral Partial Salpingectomy
Hayata E, Tsuchiya T, Maemura T, Katagiri Y, Hasegawa T, Morita M
Open Journal of Obstetrics and Gynecology   5(7) 373-377   Jun 2015   [Refereed]
卵巣刺激後タイミング指導周期に子宮内外同時妊娠をきたした3例の検討
土屋 雄彦, 片桐 由起子, 北村 衛, 松江 陽一, 前村 俊満, 森田 峰人
日本受精着床学会雑誌   32(1) 104-110   Feb 2015   [Refereed]
症例1と症例2は0回経妊0回経産の30歳代で、いずれも他院にてhMG投与後のタイミング指導で妊娠に至った。症例1は妊娠9週1日に性器出血を主訴に受診し、子宮内と右付属器に胎児心拍を伴う胎嚢を認めたため、開腹右卵管切除術を施行した。術後40週に正常経腟分娩に至った。症例2は子宮内に胎嚢を認めたが胎児心拍なく稽留流産と診断し子宮内容除去術を施行した。術後12日に下腹部痛を主訴に受診し、左卵管峡部妊娠の診断で左卵管切除術を施行した。症例3は4回経妊1回経産の30歳代で、他院でクエン酸クロミフェン...
Preoperative dienogest to improve the surgical field of view in resectoscopic surgery
Tsuchiya T, Kataguri Y, Maemura T, Hayata E, Fukuda Y, Kitamura M, Morita M
Gynecology and Minimally Invasive Therapy (GMIT)   5(1) 16-19   Jan 2015   [Refereed]
保存的に加療し得た、妊娠中期発症の自然気胸合併妊娠の1例
片倉 雅文, 早田 英二郎, 間崎 和夫, 高野 博子, 土屋 雄彦, 前村 俊満, 片桐 由起子, 森田 峰人
東京産科婦人科学会会誌   64(1) 122-125   Jan 2015   [Refereed]
症例は44歳、女性。2経妊0経産。機能性不妊のため融解胚盤胞移植で妊娠成立し、前医で妊娠管理されていた。妊娠22週に前医で右自然気胸と診断され、治療抵抗性のため妊娠23週に当院へ転院した。17週間の外来ドレナージ治療により、気胸は改善し再発を認めずに分娩に至った。当初は経腟分娩の予定であったが、分娩経過中に胎児心拍数陣痛図で遷延一過性徐脈を認めたため、胎児機能不全の適応で緊急帝王切開術を施行した。分娩後は気胸の再発を認めなかった。どの程度の期間、胸腔ドレナージを行い得るかについて一定の見解...
当院における腹腔内出血1,000ml以上の異所性妊娠の検討
土屋雄彦,前村俊満,大路斐子,松江陽一,宗 晶子,間崎和夫,片桐由起子,田中政信,森田峰人
自己血輸血   27(1) 15-24   Dec 2014   [Refereed]
ジエノゲストが有効であった外陰子宮内膜症の1例
松尾 若奈, 中熊 正仁, 土屋 雄彦, 上村 有樹, 長崎 澄人, 島井 和子, 大路 斐子, 前村 俊満, 片桐 由起子, 田中 政信, 森田 峰人
東京産科婦人科学会会誌   62(1) 106-111   Jan 2013   [Refereed]
外陰子宮内膜症に対する治療法は主に手術療法やGnRHa投与が選択されてきたが、新しい薬剤の登場により内分泌療法の選択肢も多様化してきている。今回我々は、外陰子宮内膜症に対してジエノゲストが有効であった1例を経験したので報告する。症例は27歳。外陰部痛の増悪と紫斑様結節を主訴に近医皮膚科を受診し、病巣部の組織学的検査で子宮内膜症と診断された。当院初診時、外陰部のほぼ全周にわたり約2mm大の有痛性小結節を多数認め、月経時外陰部痛のVASでの評価は80mmであったため内膜症病巣切除術を施行した。...
大量腹腔内出血を認めた異所性妊娠に対して回収式自己血輸血装置により腹腔鏡下手術が可能であった2症例
土屋雄彦,中熊正仁,前村俊満,森田峰人
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌   28(1) 403-407   Aug 2012   [Refereed]
当院における分娩時出血量の検討
前村 俊満, 間崎 和夫, 土屋 雄彦, 上山 怜, 内出 一郎, 中熊 正仁, 森田 峰人, 川田 典子, 小原 明, 小山 信彌, 田中 政信
自己血輸血   24(2) 107-114   Dec 2011   [Refereed]
当院における分娩症例569例を対象に、分娩時出血量別に5群に分類し、出血原因について検討した。分娩歴は初産婦339例(59.6%)、経産婦230例(40.4%)、分娩時出血量は500ml未満の正常320例(56.2%、初産婦203例、経産婦117例)、500ml以上の異常出血249例(43.8%、初産婦136例、経産婦113例)であった。異常出血量分布は500〜999mlの軽度群163例(28.6%)、1000〜1499mlの中等度群54例(9.5%)、1500〜1999mlの高度群19例...
若年に発症した子宮内膜間質肉腫の1例
吉田 義弘, 釘宮 剛城, 間崎 和夫, 前村 俊満, 土屋 雄彦, 関根 貴子, 谷口 智子, 大路 斐子, 青木 千津, 大村 剛, 田中 政信, 森田 峰人
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   59(4) 522-526   Dec 2010   [Refereed]
症例は26歳0回経妊、貧血症状を契機に近医受診し、子宮筋腫と診断され鉄剤内服にて経過観察されていた。月経痛、過多月経を主訴に当院救急外来受診。腹部超音波断層法検査所見で子宮体部に約9cm大の子宮筋腫が疑われた。血液検査所見ではHb:7.6g/dl、Ht:24.1%と貧血を認めたため、鉄剤投与を行った。再度過多月経を認めたため当科に入院し、ホルモン(Gn-RHアゴニスト)療法と輸血療法を行った。MRI検査ではT2強調画像で高信号の約7cm大充実性子宮腫瘍を認めた。子宮内膜擦過細胞診はクラスI...
腹腔鏡下卵巣皮様嚢胞腫における各種薬剤局所注入法の検討
土屋 雄彦, 内出 一郎, 中熊 正仁, 豊泉 孝夫, 前村 俊満, 森田 峰人
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌   26(2) 477-481   Dec 2010   [Refereed]
卵巣皮様嚢胞腫に対し腹腔鏡下卵巣嚢胞摘出術を施行した症例を、薬剤非使用群51例、バゾプレッシン使用群45例、エピネフリン使用群8例の3群に分け、年齢、膿瘍径、手術時間、出血量について後方視的に検討した。その結果、年齢、膿瘍径、手術時間について3群間に有意差は認めなかった。出血量については、薬剤非使用群とパゾプレッシン使用群の間、薬剤非使用群とエピネフリン使用群の間、パゾプレッシン使用群とエピネフリン使用群の間に有意差を認めた。パゾプレッシン使用症例では卵巣嚢胞壁と正常卵巣実質剥離時に殆ど出...
当科における腹腔鏡下子宮筋腫核出術での回収式自己血輸血装置使用の現況
内出一郎,中熊正仁,土屋雄彦,前村俊満,田中政信,森田峰人
自己血輸血   23(1) 21-28   Nov 2010   [Refereed]
【内視鏡手術におけるリスクと工夫】腹腔鏡下子宮筋腫核出術における適応と限界についての後方視的検討
内出 一郎, 中熊 正仁, 前村 俊満, 土屋 雄彦, 林 秀隆, 吉田 義弘, 玉置 優子, 森田 峰人
日本産科婦人科学会関東連合地方部会誌   47(1) 127-135   Mar 2010   [Refereed]
1996〜2008年に腹腔鏡下子宮筋腫核出術を施行した1037症例(20〜52歳・平均35.7±4.9歳)を対象に、その安全性、問題点、限界などについて後方視的に検討した。その結果、核出最大筋腫核径6.6±2.1cm、手術時間105.7±35.9分、出血量99.8±107.8ml、筋腫核数2.4±2.4個、摘出物重量163.6±139.4gであった。年間対象症例数は1998年では26例であったが、2008年には146例と顕著に増加し、年齢も近年になって上昇傾向にある。手術時間、出血量共に平...
卵巣腫瘍の疑いで当院紹介され腹腔鏡にて診断・治療した卵巣妊娠の1例
谷口 智子, 内出 一郎, 中熊 正仁, 土屋 雄彦, 大路 斐子, 吉田 義弘, 玉置 優子, 関根 貴子, 前村 俊満, 片桐 由起子, 森田 峰人
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   58(4) 404-407   Dec 2009   [Refereed]
卵巣妊娠は子宮外妊娠の中でも比較的稀な疾患で全子宮外妊娠の約2%といわれている。今回我々は腹腔鏡下手術を施行した卵巣妊娠の1例を経験した。症例は41歳の未産婦。卵巣腫瘍と腹水貯留を指摘され精査加療目的にて紹介受診。経腟超音波断層法、MRI検査にて、右卵巣に二房性腫瘤を認め、血中高値を示したため卵巣妊娠の疑いで入院した。腹腔鏡を施行したところ、右卵巣に凝血塊の付着と腫大を認めたため、右卵巣妊娠の診断で右卵巣部分切除術を施行した。術後経過は良好であった。卵巣妊娠は術前診断が困難とされており、発...
骨盤内に漿液性嚢胞を伴ったアンドロゲン不応症の一例
玉置 優子, 片桐 由起子, 内出 一郎, 中熊 正仁, 土屋 雄彦, 谷口 智子, 豊泉 孝夫, 前村 俊満, 澁谷 和俊, 森田 峰人
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌   25(2) 366-369   Dec 2009   [Refereed]
15歳女子。患者は6歳時に両側鼠径ヘルニアの手術歴があった。今回、無月経を主訴に近医を受診、超音波検査にて骨盤内腫瘍を指摘され、著者らの施設へ紹介となった。身体所見では乳房発育はTanner III度で、恥毛発育はTanner I度、外性器は女性型であった。MRI検査では子宮は確認されなかったが、両側外腸骨動脈内側には腫瘤がみられ、左側はT2にて高信号、T1にて低信号の漿液性嚢胞を形成し、右側はT1、T2ともに低信号の嚢胞が認められた。一方、内分泌的検査ではテストステロン値の上昇の反面、L...
腹腔鏡下に病変を切除しえた嚢胞性子宮腺筋症の1例
谷口 智子, 内出 一郎, 土屋 雄彦, 吉田 義弘, 中熊 正仁, 前村 俊満, 片桐 由起子, 森田 峰人
日本エンドメトリオーシス学会会誌   30 121-124   Jul 2009   [Refereed]
28歳女。月経困難症を主訴とした。子宮右側に強い圧痛があり、血液検査で血清CA125値の高値を認め、超音波検査では子宮右側に腫瘤を認めた。MRI検査で子宮前壁右側に約3cmの腫瘤を認め、T1強調像およびT2強調像で腫瘤の周囲は低信号を示し、内部は高信号を呈していた。左右の卵巣は正常大であった。嚢胞性子宮腺筋症を疑い、鑑別診断として副角子宮が挙げられ、腹腔鏡による診断および病変切除術を行うこととした。手術所見で子宮前壁右側に約2cmの突出する腫瘤を認め、子宮後壁に子宮内膜症病変および軽度の癒...
Tsuchiya T, Nakahama K, Asakawa Y, Maemura T, Tanaka M, Takeda S, Morita M, Morita I
Gynecological endocrinology : the official journal of the International Society of Gynecological Endocrinology   25(2) 104-109   Feb 2009   [Refereed]
The role of Mac-1 (CD11b/CD18) in osteoclast differentiation induced by receptor activator of nuclear factor-kappaB ligand
Hayashi H, Nakahama K, Sato T, Tuchiya T, Asakawa Y, Maemura T, Tanaka M, Morita M, Morita I
FEBS letters   582(21-22) 3243-3248   Aug 2008   [Refereed]
卵巣チョコレート嚢胞に対する腹腔鏡下嚢胞摘出術施行時の工夫
内出 一郎, 前村 俊満, 中熊 正仁, 土屋 雄彦, 森田 峰人
エンドメトリオージス研究会会誌   29 72-75   Jul 2008   [Refereed]
低用量ダナゾール療法による子宮腺筋症性疼痛に対する有用性の検討
中熊 正仁, 土屋 雄彦, 内出 一郎, 森田 峰人
エンドメトリオージス研究会会誌   29 109-112   Jul 2008   [Refereed]
子宮摘出を望まず、他の薬物療法などに抵抗性を示した子宮腺筋症12例(29〜45歳)を対象に、低用量ダナゾール療法を行い、その治療効果を検討した。ビジュアルアナログスケールからみた疼痛の程度は、ダナゾール投与後に明らかな改善を示した。血清CA125値、エストラジオール値も投与後に有意な低下を認めた。FSH値及びLH値は投与後に上昇を示したが、有意な変化は認められなかった。全例において通常の月経周期を認め、男性ホルモン作用による副作用や血栓症、肝機能障害は認めなかった。低用量ダナゾール療法は、...
子宮内膜細胞の増殖により腫瘤形成し、非産褥性子宮内反症を生じた1例
土屋 雄彦, 内出 一郎, 中熊 正仁, 前村 俊満, 森田 峰人, 大久保 陽一郎, 渋谷 和俊
エンドメトリオージス研究会会誌   29 126-129   Jul 2008   [Refereed]
症例は0経妊の20歳代後半の女性で、月経痛が徐々に増悪してきたため受診した。超音波にて膀胱背側に充実性腫瘤を認め、腟鏡診では腟内に充満した腫瘤を認め子宮口を確認できなかった。MRI検査では子宮内腔から繋がった9cm大の腫瘤が腟内に突出していた。対症療法で経過観察していたが、入院後44日目に開腹術を施行し、子宮底部が内反している所見を認めた。ハーモニックスカルペルにて子宮より腫瘤頸部を切除すると内反も整復された。病理組織学検査では、過形成を示す平滑筋層の中に島状に子宮内膜組織の増生を認め、腫...
血清αフェトプロテインが高値を示した上皮性悪性卵巣腫瘍の1例
石原 優子, 間崎 和夫, 三枝 美智子, 松江 陽一, 土屋 雄彦, 渡辺 慎一郎, 大村 剛, 森田 峰人, 小池 淳一, 寺本 龍生, 渋谷 和俊
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   57(2) 214-220   Jun 2008   [Refereed]
上皮性悪性卵巣腫瘍において血清αフェトプロテイン(AFP)が高値を示すことは稀とされる。血清AFPが高値を示した上皮性悪性卵巣腫瘍の1例を経験したので報告する。症例は63歳、1回経妊1回経産。閉経50歳。腹部膨満感を主訴に当院内科を初診し、画像検査にて卵巣腫瘍が疑われ当科を受診した。MRI検査結果では充実部分を含む12cm大の多嚢胞性右卵巣腫瘍であり、腫瘍マーカー検査結果はAFP470ng/ml、CA125 69.5u/ml,CEA14.5ng/mlであった。悪性卵巣腫瘍を疑い開腹手術が行...
当科における全腹腔鏡下子宮全摘術(TLH)の現状と術式の工夫
中熊 正仁, 内出 一郎, 土屋 雄彦, 森田 峰人
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   57(1) 8-12   Mar 2008   [Refereed]
子宮全摘術の術式には、開腹、腟式、腹腔鏡下手術があり、それぞれにメリット、デメリットが存在する。開腹手術はその適応に制限はないが、腟式には子宮の大きさ、既往手術や経腟分娩の既往の有無などの制限があり、また、付属器や周囲臓器の状況を把握できないデメリットがある。その制限を緩やかにするために腹腔鏡補助下腟式子宮全摘術が開発され、LAVHとよばれる手法で行われてきた。しかしながら、この手術法は依然として腟式操作が困難な症例には適応できず、そのデメリットの解消を目的に腹腔鏡下に完全に子宮を全摘する...
子宮adenomatoid tumorの1例 文献的考察を加えて
森田 あやこ, 中山 晴雄, 大久保 陽一郎, 飯田 真岐, 長谷川 千花子, 密田 亜希, 羽鳥 努, 蓬田 奈保子, 田岡 英樹, 北村 衛, 間崎 和夫, 大村 剛, 土屋 雄彦, 森田 峰人
産科と婦人科   75(2) 240-243   Feb 2008
54歳女。3ヵ月前の健診で異常を指摘され、子宮肉腫も否定できないとされ、手術を希望した。自覚症状はなく、検査値はCA125のみ高値を示し、MRIで変性の強い子宮筋腫が疑われた。開腹手術で子宮、左付属器、右卵管を切除した。術後外来で2ヵ月間著変なく経過観察された。手術検体は子宮体部に7×6×6cm大の比較的境界明瞭な白色多房様結節を漿膜下に認め、子宮体部には白色充実性結節も確認された。多房様構造は組織学的には拡張が目立つ多数の大小の管腔構造を示し、扁平から立方形の上皮様細胞で被覆され、間質に...
東邦大学内視鏡チームにおける腹腔鏡下子宮筋腫核出術の後方視的検討 9年間668症例からLM適応と限界について
太田 邦明, 内出 一郎, 土屋 雄彦, 前村 俊満, 森田 峰人
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌   23(1) 181-185   Dec 2007   [Refereed]
腹腔鏡下子宮筋腫核出術(LM)を施行した668例の成績を報告した。LMを完遂できたのは647例(A群)、腹腔鏡補助下手術に移行したのは21例(B群)であった。筋腫核の平均最大径はA群6.56cm、B群9.86cm、核出個数は各々2.0個、3.4個、手術時間は99.8分、130.7分、出血量は96.7ml、374.1ml、摘出重量は159.8g、605.5gで、いずれも有意差を認めた。B群の内訳は、術中合併症のガス塞栓、筋腫支配血管の止血困難が各1例、他の19例は筋腫核最大径および個数がA群...
卵巣腫瘍との鑑別に苦慮した後腹膜腫瘍の1例
大路 斐子, 谷口 智子, 三枝 美智子, 土屋 雄彦, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   55(3) 322-326   Sep 2006   [Refereed]
症例は66歳、5回経妊4回経産。他院にて健康診断目的のため経腹超音波検査を施行したところ、卵巣腫瘍を疑われ精査目的にて当院を紹介受診。腫瘍マーカーは正常範囲内を示すが、CT・MRIにて左付属器付近に境界明瞭な充実性腫瘤を認めたため、卵巣腫瘍を疑い開腹手術施行した。開腹所見では子宮、両側付属器は年齢相応に萎縮しており、後腹膜左側に約4cm大の腫瘍を認めた。術中迅速病理検査にて悪性所見認められず、後腹膜腫瘍摘出術及び両側付属器切除術施行した。最終病理診断は良性神経鞘腫であった。後腹膜発生の神経...
腹腔鏡下手術にて診断した虫垂腫瘍の1例
三枝 美智子, 谷口 智子, 大路 斐子, 有馬 香織, 土屋 雄彦, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   55(2) 172-177   Jun 2006   [Refereed]
今回我々は卵巣腫瘍疑いで紹介され,腹腔鏡下手術を施行し,虫垂腫瘍であった1例を経験したので報告する.症例は71歳2回経妊2回経産.下腹部痛を主訴に外科病院受診し卵巣腫瘍疑いにて当院紹介受診となった.経腟超音波断層法にて右下腹部に腫瘍を認めた.CEAのみ13ng/dlと上昇していたが,注腸造影検査,胃内視鏡検査ともに問題なく腹腔鏡下手術を施行した.腹腔鏡下所見にて正常両側卵巣を認め,5×7cmに腫大した虫垂腫瘍を認めた.外科医師と相談し悪性も否定できないため手術は終了とし,後日改めて開腹手術...
思春期に認められた腸管成分を含んだ巨大成熟嚢胞性奇形腫の1例
有馬 香織, 谷口 智子, 大路 斐子, 三枝 美智子, 土屋 雄彦, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   55(1) 63-67   Mar 2006   [Refereed]
卵巣腫瘍において嚢胞奇形腫は多く認められるが,今回我々は内胚葉由来である腸管成分を含んだ巨大成熟嚢胞性奇形腫の若年における症例を経験したので報告する.症例は16歳0回経妊0回経産,2005年8月19日急激な下腹部痛を主訴に当院内科を受診した.下腹部全体に疼痛を認め,反跳痛は認められなかった.初診時検査所見にて腫瘍マーカーはCA19-9 141U/mlと上昇しており,CT検査・MRI検査では骨盤内に約10cmの嚢胞性膨隆性腫瘤,嚢胞内成分に脂肪・石灰化成分・軟部組織を認めたため,卵巣由来の成...
若年性子宮筋腫茎捻転の1例
大路 斐子, 有馬 香織, 三枝 美智子, 松江 陽一, 土屋 雄彦, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   54(4) 569-573   Dec 2005   [Refereed]
子宮筋腫は婦人科良性疾患において高頻度で認められる疾患である.今回我々は若年性漿膜下子宮筋腫茎捻転の1例を経験したので報告する.症例は16歳,0回経産0回経妊,突然の持続する下腹部痛を主訴に当院内科を受診した.CTにて約12cm大の骨盤内腫瘤,腹水貯留を認め,婦人科疾患を疑われ当科紹介受診となり,その後MRIにて同様の大きさの一部充実性,一部嚢胞部分を伴う骨盤内腫瘤を認めた.画像所見,腫瘍マーカーCA19-9の軽度上昇,腹水貯留より卵巣腫瘍疑悪性および茎捻転を疑い同日緊急開腹手術施行となっ...
臍転移により発見した子宮体癌の1例
松江 陽一, 三枝 美智子, 土屋 雄彦, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   54(3) 419-423   Sep 2005   [Refereed]
今回我々は臍転移により発見した子宮体癌の1例を経験したので報告する.症例は55歳女性,0回経妊0回経産.3週間前より臍部の腫瘤を認め近医を受診し,平成15年7月31日当院外科に紹介受診となった.外来にて経過観察していたが増大傾向を認め,10月10日に腫瘤摘出術を施行した.病理組織検査は腺癌で,11月4日に当科紹介受診となった.超音波検査,骨盤部MRI施行し,子宮体部腫瘍を強く疑われたため,精査・加療目的にて11月25日に入院となり,精査後12月4日に単純子宮全摘術,両側付属器摘出術,骨盤内...
腹腔鏡下卵管切除術後に発症した大網妊娠の1例
土屋 雄彦, 三枝 美智子, 松江 陽一, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   54(2) 232-236   Jun 2005   [Refereed]
子宮外妊娠は全妊娠症例中の約1%であり,さらに子宮外妊娠の97%は卵管膨大部に妊娠し,腹腔子宮外妊娠は全子宮外妊娠中の約1%に相当する.今回我々は,子宮外妊娠と診断し腹腔鏡下卵管切除術施行後に発症した大網妊娠の1例を経験したので報告する.症例は25歳,0回経妊0回経産.性器出血を主訴に当院初診.尿中hCG 800IU/Lで子宮内に胎嚢を認めないため子宮外妊娠と診断し,同日腹腔鏡下卵管切除術を施行した.術後26日目に胃痛を主訴に当院内科受診,CT上腹腔妊娠と診断,同日緊急開腹手術施行し,大網...
クラミジア感染症でCA125が異常高値を示した1例
三枝 美智子, 土屋 雄彦, 松江 陽一, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   54(1) 52-56   Mar 2005   [Refereed]
クラミジア感染症は性感染症の中で最も頻度が高く,増加傾向にある.今回腹痛を主訴に受診し,CA125が696U/mlと高値を示したクラミジア感染症を経験したので報告する.症例は33歳0経妊0経産,平成16年7月より下腹部痛が出現したため,8月5位当院受診した.経腟超波検査上,軽度に腫大した左卵巣嚢腫を認めたため,腫瘍マーカーを調べたところ,CA125が696U/mlと異常高値を認めた.卵巣嚢腫精査目的にて腹腔鏡下手術を行ったところ,軽度の腹水と両側卵巣(特に右卵巣)と腹膜,大網,腸管との強度...
MRIにより確定診断できた子宮外妊娠の1例
三枝 美智子, 松江 陽一, 土屋 雄彦, 宮岸 玲子, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   53(4) 451-455   Dec 2004   [Refereed]
子宮外妊娠の診断においては,症状,所見が乏しく診断に苦慮する症例が存在することもある.今回MRI検査にて確定診断できた1例を経験したので報告する.症例は23歳,1経妊1経産.最終月経平成16年2月20日から6日間,周期30日型,順であった.平成16年3月31日,妊娠5週3日で,妊娠反応陽性,経腟超音波検査にて胎嚢(-),6cm大の左卵巣嚢胞,腹腔内echo free space(-)にて子宮外妊娠が強く疑われ,当院へ紹介初診となった.超音波検査で子宮外右側に2cm大の腫瘤を認め,尿中hCG...
妊娠中毒症に合併したposterior reversible encephalopathy syndrome(PRES)の一例
宮岸 玲子, 松江 陽一, 釘宮 剛城, 土屋 雄彦, 平野 孝幸, 前田 光士, 岡村 正哉, 井田 正博
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   53(3) 376-379   Sep 2004   [Refereed]
29歳(1経妊1経産).妊娠36週まで特に問題はなかった.妊娠36週6日(平成16年1月8日)より下腿浮腫,蛋白尿を認め,軽度血圧上昇も認めた.38週6日(1月22日)には浮腫は全身に及び蛋白尿(3+),血圧152/103mmHgと妊娠中毒症の増悪を認めたため,管理目的で緊急入院となった.入院後,自然陣発し翌朝吸引分娩となったが,分娩直後より全盲の訴え,および意識障害を認めたため,直ちに画像検査を施行したところ,MRI所見から血管性浮腫と考え,臨床症状よりPRESと判断した.浸透圧利尿薬・...
CPDと診断後,経腟分娩に至った1症例
宮岸 玲子, 松江 陽一, 釘宮 剛城, 土屋 雄彦, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   53(2) 278-282   Jun 2004   [Refereed]
症例は4経妊3経産の35歳妊婦で,妊娠28週6日に他院より妊娠管理・分娩目的で紹介来院した.妊娠経過に特に問題はなく,妊娠39週0日内診所見にて児頭の骨盤内下降を認めず,臨床機能診断法のSeitz法,Mueller-Kerr法,Hillis法などで陽性を示したため,入口部児頭骨盤不均衡(CPD)を疑い,GM法を用いたX線骨盤計測を行った.その結果,骨盤入口と児頭との比較からCPDが強く疑われた.妊娠39週3日に陣痛および破水感にて入院となり,緊急帝王切開による分娩を予定したが,分娩が進行し...
腫瘍マーカーが異常高値を示した子宮内膜症の1例(特にCA19-9)
釘宮 剛城, 松江 陽一, 土屋 雄彦, 加藤 佳代, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   53(1) 15-19   Mar 2004   [Refereed]
34歳,未妊婦.主訴は下腹部痛.白血球数は17400/μl,CRPは9.8mg/dlと炎症所見を認め,骨盤腹膜炎の診断にてセフメタゾン,カルベニンを投与し改善したため退院した.腫瘍マーカーは異常高値を示した.その後,右付属器領域に径6cmの嚢胞性病変を認め,骨盤CTにて骨盤膿瘍と診断,骨盤MRIでは右卵巣子宮内膜症性嚢胞であった.右卵巣腫瘍摘出術と癒着剥離術を施行した.術中の迅速病理組織診断は右卵巣出血性嚢胞,術後の病理組織診断は右卵巣子宮内膜症性嚢胞であった.腫瘍内容物の細菌培養は陰性で...
当科における過去5年間の骨盤位の統計
土屋 雄彦, 松江 陽一, 釘宮 剛城, 加藤 佳代, 平野 孝幸, 前田 光士
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   52(4) 545-549   Dec 2003   [Refereed]
著者らが過去5年間に経験した骨盤位分娩167例について検討した.その結果,経腟分娩症例は61例で,うち38例が初産婦,23例が経産婦であった.一方,帝王切開術症例は106例(63.8%)で,うち帝王切開希望者は63例であった.経腟分娩症例と帝王切開症例の出生体重,pH,apgar score1分後・5分後を比較したところ,骨盤位経腟分娩と帝王切開症例の出生児予後に有意差は認められなかった
1絨毛膜性双胎妊娠の1児に合併した奇形腫
八辻 美智子, 陣内 彦良, 竹下 直樹, 花岡 嘉奈子, 土屋 雄彦, 前村 俊満, 片山 進, 田中 政信, 大村 剛, 久保 春海
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   52(2) 167-171   Jun 2003   [Refereed]
30歳,2回経産婦.1絨毛膜2羊膜性双胎妊娠(妊娠14週2日)と診断された.妊娠24週時に施行した超音波断層検査にて,第1児の仙尾部に腫瘤を認めた.奇形腫,髄膜瘤,リンパ管腫等が考えられ,各々の疾患の可能性を考え十分なインフォームド・コンセントのもと外来にて経過観察中であったが,妊娠37週2日に自然破水した.経腟分娩による児の仙尾部腫瘤の損傷や出血を避けるため,帝王切開術を施行した.日齢1日のCTにて,腫瘤の大部分は尾骨より外方に突出した発育を示し,一部は仙骨前面に沿って骨盤内にも存在して...
妊娠16週の全胞状奇胎の1例
北村 衛, 竹下 直樹, 伊藤 嘉奈子, 渋井 幸裕, 土屋 雄彦, 浅川 恭行, 八尾 陽一郎, 前村 俊満, 間崎 和夫, 大村 剛, 田中 政信, 久保 春海
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   51(4) 505-510   Dec 2002   [Refereed]
22歳未産婦.下腹部痛,不正性器出血を主訴とした.超音波検査で子宮腔内全体にvesicleエコー像を認め,全胞状奇胎16週と診断して吸引法により奇胎除去術を施行した.内容物は1300gであった.除去前の尿中hCGは約5.7×10^6IU/Lと高値であった.その後,hCGの再上昇を認め,臨床的侵入奇胎の診断で再入院となり,化学療法を施行した.メソトレキセート(MTX)療法で奏効し,厳重に外来で経過観察している
妊娠中に発症し母児共に救命し得た肺血栓塞栓症合併妊娠の1例
土屋 雄彦, 渋井 幸裕, 間崎 和夫, 豊泉 孝夫, 八尾 陽一郎, 前村 俊満, 田中 政信, 久保 春海, 石田 秀一, 藤本 進一郎, 山崎 純一
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   50(4) 427-431   Dec 2001   [Refereed]
33歳(1経妊1経産).妊娠20週頃より軽度の労作児呼吸困難を認め,外来で経過観察されていた.妊娠23週急激に症状の増悪を認め,前医に入院し,心臓超音波検査で右心負荷,肺血流シンチグラムで多発性の欠損像を認め,肺血栓塞栓症と診断された.直ちに,体外式下大静脈フィルターを挿入され,妊娠24週,母体および周産期管理目的で母体搬送された.直ちにヘパリン投与を開始し,妊娠26週体外式下大静脈フィルターを抜去,埋め込み式下大静脈フィルターを挿入した.胸部症状は安定していたが,妊娠36週に前期破水し,...
単純ヘルペスウイルス2型による新生児ヘルペスの1例
川名 尚, 柿沼 三郎, 土屋 雄彦, 布施 養慈, 小沢 宏文, 新保 敏和
日本産婦人科感染症研究会学術講演会記録集   (18) 73-78   Jul 2001   [Refereed]
30歳.妊娠36週までは特に異常は認められなかったが,クラミジア・トラコマチスが検出された為治療した.経腟分娩により女児を分娩した.産褥2日目,外陰痛を訴えた.小陰に潰瘍性病変を認めた.ウイルス分離試験を行ったところ単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)が分離された.新生児は,出生時問題はなく全身状態も良好であった.口腔検体からHSV-2が検出された.この頃から小さな皮疹を認め新生児ヘルペス表在型と診断しアシクロビルを投与した.日齢84日目に突如発熱とけいれんを訴え再入院した.新生児ヘルペ...
PSTT(Placental site trophoblastic tumor)が疑われた1症例
土屋 雄彦, 八尾 陽一郎, 中上 弘茂, 松江 陽一, 前村 俊満, 間崎 和夫, 田中 政信, 大村 剛, 斉藤 眞一, 久保 春海, 平川 舜
日本産科婦人科学会東京地方部会会誌   49(4) 408-411   Dec 2000   [Refereed]
29歳初妊婦.近医にて稽留流産の診断で子宮内容除去術を施行し病理の結果全胞状奇胎と診断された.術後性器出血・下腹部痛が出現し,当院紹介入院となった.再度子宮内容除去術を施行,濃染した核を持つ異型性トロホブラストを認めたためPlacental site trophoblastic tumor(PSTT)が疑われた.再掻爬の子宮内容物のhPL染色では,中間型栄養膜細胞(intermediate trophoblast:IT細胞)の存在を認めた.hCG染色では,合胞性栄養膜細胞(syncytia...
Herlyn-Werner症候群の1例
土屋 雄彦, 鳥谷 葉子, 柿沼 三郎, 布施 養慈, 永江 毅, 岡田 詔子
日本産科婦人科学会雑誌   52(10) 1473-1476   Oct 2000   [Refereed]
22歳.月経時の右下腹痛とその後の帯下の増加を主訴とした.骨盤MRIの診断は双頸双角子宮及び重複腟の疑いであった.細菌培養検査結果では膿瘍の可能性が示唆された.腹腔鏡検査及び腟壁開窓術を実施した.明らかな双角子宮の形式ではなく幅広い子宮底として観察され,子宮周囲の癒着や膿汁の存在は観察されなかった.腟壁開窓術では切開と同時に膿汁が多量に排出され,内腔を観察したが明らかな子宮口は確認できなかった.退院後,双頸双角子宮と片側腎の無形成及び重複腟の疑いでWunderlich症候群ないしHWSの可...
パネルディスカッション『母体救急疾患』子宮外妊娠-診断と処置-
布施 養慈, 土屋 雄彦
日本産科婦人科学会神奈川地方部会会誌   37(1) 12-16   Jul 2000   [Refereed]
産道裂傷 帝王切開で困惑した場合の処置
布施 養慈, 鳥谷 葉子, 土屋 雄彦
日本産科婦人科学会神奈川地方部会会誌   36(1) 75-78   Jul 1999   [Refereed]

Misc

 
手術手技のポイントと留意点 内視鏡下巨大筋腫核出の限界と筋腫回収法
土屋雄彦,森田峰人
臨床婦人科産科   73(10) 1008-1011   Oct 2019   [Invited]
【エキスパートの内視鏡手術-コツとピットフォールI】子宮筋腫 腹腔鏡下子宮筋腫核出術
土屋 雄彦, 片桐 由起子, 前村 俊満, 森田 峰人
産婦人科の実際   67(3) 247-252   Mar 2018   [Invited]
<文献概要>腹腔鏡技術の向上や手術機器の進歩により腹腔鏡下子宮筋腫核出術は子宮筋腫核出術の標準的な手術となりつつあり,多くの施設で行われている。子宮筋腫核出術の主な手術操作は,子宮筋層の切開,子宮筋腫核の剥離・摘出,子宮切開創の縫合であるが,腹腔鏡下手術に特有の操作として子宮筋腫核の細切・搬出がある。いくつかの方法があるが,多くの施設では電動モルセレータを使用して行っていると思われる。しかし,2014年4月にFDAより「腹腔鏡の子宮摘出術と子宮筋腫核出術の電動モルセレータ使用について」の勧...
【婦人科腹腔鏡手術の最前線】腹腔鏡下子宮筋腫核出術の展開
森田 峰人, 土屋 雄彦, 片桐 由起子
産科と婦人科   82(11) 1213-1217   Nov 2015   [Invited]
腹腔鏡下子宮筋腫核出術は、症候性子宮筋腫のための一般的な外科処置となっている。しかしながら、2014年4月に、FDAより子宮筋腫の細切・搬出操作における電動モルセレータの使用に対する勧告がなされ、問題解決に向けて様々な取り組みがなされている。腹腔鏡下手術の利点を最大限発揮できるよう、術前診断における悪性疾患の除外と、被実施者への十分なインフォームドコンセントと情報提供が必要不可欠なものであることを十分認識する必要がある。(著者抄録)
腹腔内出血を1,000ml以上認めた異所性妊娠症例の検討 同種血輸血と回収式自己血の比較
土屋 雄彦, 片桐 由起子, 森田 峰人
産婦人科の実際   64(9) 1207-1212   Sep 2015   [Invited]
当科で過去17年間に経験した異所性妊娠566例について検討した。その結果、妊娠部位は卵管膨大部が73%と最も多く、妊娠週数は妊娠7週が29%と最多であった。治療方法としては、腹腔鏡下手術が76%を占めた。腹腔内出血を1000ml以上認めたのは69例で、これらでは手術時間の延長や開腹術症例の増加を認めたが、腹腔内出血量は同種血輸血群と回収式自己血群の間で有意差を認めず、輸血量はほぼ同等量であった。
【子宮筋腫診療のすべて】腹腔鏡LM 腹腔鏡下子宮筋腫核出術
森田 峰人, 土屋 雄彦, 高橋 賢司, 北村 衛, 片桐 由起子
産婦人科の実際   63(10) 1359-1365   Oct 2014   [Invited]
私たちの教室紹介
土屋雄彦, 森田峰人
産科と婦人科   81(8) 1003-1005   Aug 2014   [Invited]
【周産期における出血対策と輸血】母体輸血対策 回収式自己血輸血
土屋 雄彦, 前村 俊満, 森田 峰人
周産期医学   44(5) 667-672   May 2014   [Invited]
【外来診療マニュアル】不妊・内分泌 子宮筋腫合併不妊
森田 峰人, 内出 一郎, 中熊 正仁, 土屋 雄彦, 片桐 由起子
産婦人科の実際   59(11) 1861-1864   Oct 2010   [Invited]
【異所性妊娠】診断と治療の実際 卵巣妊娠
前村 俊満, 土屋 雄彦, 内出 一郎
臨床婦人科産科   64(7) 1118-1121   Jul 2010   [Invited]
【安全で快適なお産をめざして 難産対策new step】骨盤位と難産
前田光士, 平野孝幸, 土屋雄彦
周産期医学   36(1) 23-29   Jan 2006   [Invited]

Conference Activities & Talks

 
待期療法で血中hCGが順調に低下していたが、腹腔内出血のため緊急手術を施行した卵管妊娠の1例
鈴木 悠,谷口智子,窪田麻美,土屋貴裕,米山雅人,大路斐子,土屋雄彦,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第391回東京産科婦人科学会例会   2019   
診断に腹腔鏡が有用であった卵管癌の6例
谷口智子,土屋雄彦,中岡賢太郎,片倉雅文,林 裕子,長島 克,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2019   
3.5mmトロカーを用いた細径腹腔鏡下卵巣腫瘍摘出術
土屋雄彦,片桐由起子,谷口智子,力武崇之,片倉雅文,中岡賢太郎,林 裕子,福田雄介,前村俊満,森田峰人
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2019   
腹腔鏡手術後に横隔膜部希少部位子宮内膜症の破綻により血胸となった1例
中岡賢太郎,土屋雄彦,片倉雅文,林 裕子,谷口智子,福田雄介,前村俊満,中田雅彦,片桐由起子,森田峰人
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2019   
術中Torsades de Pointesを初発したQT延長症候群に対し一時ペーシングを挿入し腹腔鏡下子宮全摘術を完遂した1例
力武崇之,土屋雄彦,片倉雅文,片桐由起子,中田雅彦,上村有樹,吉田義弘,松江陽一,森田峰人
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2019   
電気刺激を利用した知覚・痛覚定量分析装置「Pain Vision」を利用した腹腔鏡手術の術後評価の試み
片倉雅文,土屋雄彦,中岡賢太郎,林 裕子,前村俊満,中田雅彦,片桐由起子,森田峰人
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2019   
子宮中隔切除後の癒着防止に子宮鏡が有用であった2例
林 裕子,土屋雄彦,片倉雅文,中岡賢太郎,谷口智子,片桐由起子,森田峰人
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2019   
術前ジエノゲスト療法を施行した子宮鏡下手術の妊娠に関する検討
土屋雄彦,片桐由起子,福田雄介,伊藤 歩,林 理雅,林 裕子,前村俊満,永尾光一,森田峰人
第37回日本受精着床学会総会・学術講演会   2019   
胃癌術後7年目に発症したKrukenberg腫瘍の1例
力武崇之,長島 克,谷口智子,定本聡太,小宮山慎一,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第61回日本婦人科腫瘍学会学術講演会   2019   
腹腔内播種を認めなかったstage4B期の原発性卵管癌の2症例
古守真由子,谷口智子,小宮山慎一,定本聡太,小瀧 曜,安部来美,長島 克,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第61回日本婦人科腫瘍学会学術講演会   2019   
術中Torsades de Pointesを発症し,ペーシング後二期的に腹腔鏡下手術を完遂できた1例
片倉雅文,土屋雄彦,上村有樹,吉田義弘,松江陽一
第137回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会   2019   
Comparison of clinical results between GnRH antagonist stimulation method and progestin primed ovarian stimulation method.
Fukuda Y, Katagiri Y, Usui H, Komori M, Nakaoka K, Hayashi R, Iro A, Hayashi Y, Tamaki Y, Tuchiya T, Nakata M, Nagao K , Morita M
The 9th Congress of Asia Pasific Initiative on Reproduction (ASPIRE)   2019   
A retrospective study of 62 cases that had ectopic pregnancy with intraperitoneal hemorrhage exceeding 1000ml and necessitated blood transfusion.
Tsuchiya T, Katagiri K, Sakamoto-Taniguchi T, Katakura M, Namaoka K, Hayashi Y, Fukuda Y, Maemura T, Morita M
The 9th Congress of Asia Pasific Initiative on Reproduction (ASPIRE)   2019   
Comparison of serum chorionic gonadotropin levels at early pregnancy with assisted reproductive technology.
Katagiri Y, Ito A, Fukuda Y, Hayashi R, Nakaoka K, Hayashi Y, Tamaki Y, Takashima A, Tsuchiya T, Morita M
The 30th Asia-Pacific Endocrine Conference (APEC)   2019   
若年者の子宮内膜症性?胞の長期管理中に発生した卵巣明細胞癌の2症例に関する検討
長島 克,小宮山慎一,谷口智子,釘宮剛城,力武崇之,臼井健人,小瀧 曜,前村俊満,土屋雄彦,中田雅彦,片桐由起子,森田峰人
第71回日本産科婦人科学会学術講演会   2019   
頸部リンパ節単独転移を契機に診断に至った原発性卵管癌の一例
小瀧 曜,谷口智子,臼井健人,長島 克,定本聡太,土屋雄彦,小宮山慎一,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第71回日本産科婦人科学会学術講演会   2019   
安心・安全な腹腔鏡下子宮全摘出術を行うための子宮トランスイルミネーターの有用性の検討
中岡賢太郎,土屋雄彦,片倉雅文,谷口智子,福田雄介,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第71回日本産科婦人科学会学術講演会   2019   
当院で経験した高異型度子宮内膜間質肉腫(HGESS)の5 症例の検討
臼井健人,長島 克,谷口智子,小宮山慎一,定本聡太,小瀧 曜,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第71回日本産科婦人科学会学術講演会   2019   
当院におけるがん生殖への取り組み
片桐由起子,福田雄介,玉置優子,林 裕子,伊藤 歩,中岡賢太郎,林 理雅,北村 衛,土屋雄彦,森田峰人
第71回日本産科婦人科学会学術講演会   2019   
Efficacy and safety of contained power morcellation for laparoscopic myomectomy within an isolation bag: Comparison of perioperative outcome.
Katakura M, Tsuchiya T, Hayashi Y, Nagashima M, Tahiguchi T, Maemura T, Nakata M, Katagiri Y, Morita M
71th Annal Cnogress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology (JSOG)   2019   
Comparison of clinical results between progesterone primed ovarian stimulation and GnRH antagonist stimulation method.
Fukuda Y, Katagiri Y, Komori M, Nakaoka K, Hayashi R, Ito A, Hayashi Y, Tamaki Y, Tsuchiya T, Nakata M, Morita M
71th Annal Cnogress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology (JSOG)   2019   
Retrospective study of hemorrhagic factors in laparoscopic myomectomy.
Tsuchiya T, Katagiri Y, Katakura M, Nakaoka K, Fukuda Y, Maemura T, Nakata M, Morita M
71th Annal Cnogress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology (JSOG)   2019   
Laparoscopic cystectomy of ovarian teratoma with minimally invasive 3.5 mm trocars complicated with anti-NMDA-receptor antibody negative encephalitis.
Rikitake T, Tsuchiya T, Katakura M, Nakaoka K, Maemura T, Katagiri Y, Nakata M, Morita M
71th Annal Cnogress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology (JSOG)   2019   
妊婦の自己血貯血時におけるリアルタイム胎児心拍数モニタリング体制の構築
早田英二郎,土屋雄彦,奥田 誠,大路斐子,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第32回日本自己血輸血学会学術総会   2019   
腹腔鏡下子宮筋腫核出術2014例における出血因子の検討
土屋雄彦,片桐由起子,前村俊満,早田英二郎,中田雅彦,森田峰人
第32回日本自己血輸血学会学術総会   2019   
子宮温存に成功した8例の頸管妊娠に関する検討
水谷百絵,大路斐子,臼井健人,土屋雄彦,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第389回東京産科婦人科学会例会   2019   
未受精卵子凍結に対する卵巣刺激法
福田雄介,臼井健人,伊藤 歩,林 裕子,土屋雄彦,永尾光一,片桐由起子,森田峰人
第9回日本がん・生殖医療学会学術集会   2019   
3.5mmの細径トロッカーを用いて腹腔鏡下付属器切除術を施行した16例
谷口智子,土屋雄彦,中岡賢太郎,古守真由子,林 裕子,福田雄介,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第41回日本産婦人科手術学会   2019   
Lee-Huang Pointを用い腹腔鏡下手術を施行した巨大子宮筋腫の11症例
古守真由子,土屋雄彦,中岡賢太郎,林 裕子,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第41回日本産婦人科手術学会   2019   
腹腔鏡下子宮筋腫核出術における組織収納サック使用下モルセレーションの有用性の検討
片倉雅文,土屋雄彦,谷口智子,林 裕子,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第31回日本内視鏡外科学会総会   2018   
妊孕性温存希望のある患者における卵巣子宮内膜症性嚢胞微小破裂に対する保存的治療と外科的治療の比較
林 裕子,土屋雄彦,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第31回日本内視鏡外科学会総会   2018   
異所性妊娠にて1000ml以上の腹腔内出血を来した輸血を要した62症例の検討
土屋雄彦,片桐由起子,谷口智子,片倉雅文,林 裕子,福田雄介,田中京子,前村俊満,森田峰人
第31回日本内視鏡外科学会総会   2018   
採卵後遅発性に卵巣卵管膿瘍を発症した卵巣子宮内膜症性膿瘍合併不妊の1例
中岡賢太郎,福田雄介,力武崇之,伊藤 歩,林 理雅,林 裕子,玉置優子,土屋雄彦,片桐由起子,森田峰人
第136回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会   2018   
膀胱子宮窩の腹膜子宮内膜症病変から発生したと考えられる類内膜腺癌の一例
臼井健人,長島 克,谷口智子,小瀧 曜,定本聡太,小宮山慎一,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第136回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会   2018   
嚢胞性病変を呈し診断に苦慮した子宮頸部筋腫の1例
小瀧 曜,谷口智子,臼井健人,長島 克,大路斐子,定本聡太,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第136回関東連合産科婦人科学会 総会学術集会   2018   
Laparoscopic Surgery for Ovarian Tumor in Patients Under 20 Years Old.
Taniguchi T, Tsuchiya T, Fukuda Y, Maemura T, Katagiri Y, Morita M
47th The American Association of Gynecologic Laparoscopists (AAGL)   2018   
天然型プロゲステロン発砲錠使用時の血中プロゲステロン濃度と患者年齢の検討
林 裕子,片桐由起子,福田雄介,玉置優子,徳田由紀子,海上真美,土屋雄彦,永尾光一,森田峰人
第63回日本生殖医学会学術講演会・総会   2018   
筋層内筋腫・粘膜下筋腫を対象とした腹腔鏡下子宮筋腫核出術の出血因子の検討
土屋雄彦,片桐由起子,福田雄介,伊藤 歩,片倉雅文,林 裕子,前村俊満,永尾光一,森田峰人
第63回日本生殖医学会学術講演会・総会   2018   
黄体ホルモン併用下卵巣刺激の有用性
福田雄介,片桐由起子,臼井健人,力武崇之,中岡賢太郎,伊藤 歩,林 裕子,玉置優子,土屋雄彦,徳田由紀子,永野妙子,永尾光一,森田峰人
第63回日本生殖医学会学術講演会・総会   2018   
子宮鏡下手術における術前のジエノゲスト投与による子宮内膜菲薄化の検討術前ジエノゲスト投与法とその後の妊娠に関する検討
土屋雄彦,片桐由起子,福田雄介,片倉雅文,中岡賢太郎,谷口智子,前村俊満,森田峰人
第2回日本子宮鏡研究会学術講演会   2018   
Low-grade sarcoma arising after repeat local resection of benign metastasizing leiomyoma after hysterectomy: A case report.
Taniguchi T, Nagashima M, Sadamoto S, Kotaki H, Usui K, Tsuchiya T, Katagiri Y, Morita M
17th Biennial Meeting of the International Gynecologic Cancer Society (IGCS)   2018   
Laparoscopic Hysterectomy in Large Myoma Uteri by Using Lee-Huang Point.
Komori M, Tsuchiya T, Hayata E, Hayashi Y, Taniguchi T, Fukuda Y, Maemura T, Katagiri Y, Morita M
70th Annal Cnogress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology (JSOG)   2018   
Ideal Operative Method for Laparoscopic Myomectomy.
Tsuchiya T, Katagiri Y, Taniguchi T, Maemura T, Morita M
Minimally Invasive Surgery Week 2018   2018   
Laparoscopic adnexectomy using 3-mm miniport: a report of 9 cases.
Taniguchi T, Tsuchiya T, Maemura T, Katagiri Y, Morita M
Minimally Invasive Surgery Week 2018   2018   
Blood Loss and Operating Time of the Relationship in Laparoscopic Hysterectomy.
Morita M, Tsuchiya T, Hayashi Y, Fukuda Y, Taniguchi T, Katagiri Y
Minimally Invasive Surgery Week 2018   2018   
抗NMDA受容体脳炎が疑われ腹腔鏡下右卵巣奇形腫摘出術を施行した1例
力武崇之,土屋雄彦,片倉雅文,中岡賢太郎,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
腹腔鏡下全子宮全摘術における子宮トランスイルミネーターの有用性
中岡賢太郎,土屋雄彦,片倉雅文,林 裕子,谷口智子,福田雄介,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
卵巣子宮内膜症性嚢胞微小破裂に対する保存的治療と外科的治療の比較
林 裕子,土屋雄彦,中岡賢太郎,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
緊急腹腔鏡下手術により子宮筋腫の表在血管の破綻による腹腔内出血であることを診断した1例
小瀧 曜,谷口智子,臼井健人,古守真由子,向井隆文,力武崇之,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
当院における腹腔鏡下手術2014症例の出血因子の検討
土屋雄彦,片桐由起子,片倉雅文,中岡賢太郎,林 裕子,福田雄介,谷口智子,前村俊満,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
腹腔鏡下子宮筋腫核出術のモルセレーション時の組織収納サックに対する有用性の検討
片倉雅文,土屋雄彦,中岡賢太郎,林 裕子,長島 克,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
当院で腹腔鏡下手術を行った20歳未満の患者の検討
谷口智子,土屋雄彦,古守真由子,向井隆文,中岡賢太郎,福田雄介,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
巨大子宮筋腫を有する患者に対し、Lee-Huang Pointを用いて腹腔鏡下手術を施行した8症例
古守真由子,土屋雄彦,早田英二郎,臼井健人,小瀧 曜,向井隆文,林 裕子,谷口智子,福田雄介,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
筋腫分娩をきたした粘膜下筋腫が原因で子宮内反症を認めた1例
向井隆文,土屋雄彦,力武崇之,片倉雅文,中岡賢太郎,長崎澄人,林 裕子,福田雄介,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第58回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2018   
当院での腹腔鏡下子宮筋腫核出術の出血予測に関する後方視的検討
土屋雄彦,片桐由起子,福田雄介,伊藤 歩,林 裕子,前村俊満,永尾光一,森田峰人
第36回日本受精着床学会総会・学術講演会   2018   
充実成分および隔壁成分を有する子宮内膜症性嚢胞における超音波所見の特徴
長島 克,鷹野真由実,谷口智子,三塚幸夫,石田悠里花,丸山憲一,土屋雄彦,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第91回日本超音波医学会学術集会   2018   
総排泄腔遺残症治療後に経腹採卵および経子宮筋層的胚移植で妊娠が成立し,生児を得た1例
臼井健人,福田雄介,伊藤 歩,長崎澄人,林 裕子,玉置優子,大路斐子,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第386回東京産科婦人科学会例会   2018   
当院におけるがん患者の卵子凍結・胚凍結の検討
林 裕子,片桐由起子,福田雄介,玉置優子,徳田由紀子,海上真美,大井川智子,土屋雄彦,永尾光一,森田峰人
第59回日本卵子学会学術集会   2018   
当院における悪性腫瘍患者およびサバイバーに対する生殖補助医療(ART)の現状
伊藤 歩,片桐由起子,福田雄介,臼井健人,林 裕子,森山 梓,長島 克,玉置優子,谷口智子,土屋雄彦,森田峰人
第70回日本産科婦人科学会学術講演会   2018   
当院における術前ジエノゲスト法を施行した子宮鏡下手術の検討
土屋雄彦,片桐由起子,福田雄介,片倉雅文,澁谷剛志,長島 克,谷口智子,前村俊満,中田雅彦,森田峰人
第70回日本産科婦人科学会学術講演会   2018   
内膜症性嚢胞破裂に対し、腹腔鏡下洗浄ドレナージ後に二期的に嚢胞摘出を行った2症例
林 裕子,土屋雄彦,森山 梓,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第70回日本産科婦人科学会学術講演会   2018   
成熟嚢胞性奇形種に対する腹腔鏡下卵巣腫瘍核出術の後方視的検討
澁谷剛志,土屋雄彦,谷口智子,早田英二郎,村上充剛,片桐由起子,森田峰人
第70回日本産科婦人科学会学術講演会   2018   
当院で子宮頸部円錐切除術を施行した325例の治療成績の検討
谷口智子,長島 克,釘宮剛城,波平制士,力武崇之,福田雄介,土屋雄彦,片桐由起子,森田峰人
第70回日本産科婦人科学会学術講演会   2018   
Subserosal leiomyoma complicated with peritoneal cysts difficult to differentiate from brenner tumor of the ovary.
Katakura M, Tsuchiya T, Taniguchi T, Sakuma J, Nagashima M, Takano Y, Yoshoda Y, Matsue Y, Maemura T, Nakata M, Katagiri Y, Morita M
70th Annal Cnogress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology (JSOG)   2018   
Comparison of Anti-mullerian-Hormone levels between pregnant women with natural conception and sterile women in assisted reproductive technology.
Usui K, Katagiri Y, Fukuda Y, So A, Kitamura M, Moriyama A, Ito A, Hayashi Y, Tamaki Y, Tsuchiya T, Morita M
70th Annal Cnogress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology (JSOG)   2018   
Minimally invasive surgery for ectopic pregnancy using 3 mm trocar laparoscopic surgical system: A case report.
Katakura M, Tsuchiya T, Namihira T, Taniguchi T, Takano M, Uemura Y, Takano Y, Yoshida Y, Matsue Y, Katagiri Y, Morita M
The 8th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction (ASPIRE)   2018   
Retrospective study of 72 cases requiring surgery and transfusion for ectopic pregnancy at our hospital.
Rikitake T, Tsuchiya T, Maemura T, Katagiri Y, Morita M
The 8th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction (ASPIRE)   2018   
Retrospective study on the pregnancy rate after hysteroscopy in our hospital.
Tsuchiya T, Katagiri Y, Fukuda Y, Katakura M, Hayashi Y, Maemura T, Morita M
The 8th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction (ASPIRE)   2018   
Comparison of hormonal therapy for endometrioma before laparoscopic cystectomy.
Morita M, Tsuchiya T, Fukuda Y, Katugiri Y
The 8th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction (ASPIRE)   2018   
腹腔鏡下子宮筋腫核出術の術中に1100mlの出血を来たし、回収式自己血輸血により同種血輸血を回避した1例
土屋雄彦,片桐由起子,前村俊満,森田峰人
第31回日本自己血輸血学会学術総会   2018   
異所性妊娠破裂による腹腔内出血で回収式自己血輸血装置を稼働させ迅速に輸血を行うことで同種血輸血を回避し得た1例
波平制士,土屋雄彦,大路斐子,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第31回日本自己血輸血学会学術総会   2018   
当院において異所性妊娠に対し手術および輸血を必要とした72症例の検討-腹腔内出血量と輸血開始条件についての後方視的研究-
力武崇之,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第31回日本自己血輸血学会学術総会   2018   
低置・前置胎盤症例における貯血式自己血輸血の必要性の検討
河西貞智,早田英二郎,長崎澄人,大路斐子,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,中田雅彦,森田峰人
第31回日本自己血輸血学会学術総会   2018   
境界型卵巣悪性腫瘍の腹腔鏡下付属器切除術時に採卵をおこなった1例
臼井健人,福田雄介,片桐由起子,谷口智子,?田由紀子,土屋雄彦,永尾光一,森田峰人
第8回日本がん・生殖医療学会学術集会   2018   
当院における未受精卵凍結に向けた卵巣刺激法の変遷
福田雄介,片桐由起子,臼井健人,伊藤 歩,林 裕子,玉置優子,土屋雄彦,永尾光一,森田峰人
第8回日本がん・生殖医療学会学術集会   2018   
再発卵巣腫瘍併存卵巣から採卵を施行した1例
伊藤 歩,片桐由起子,福田雄介,臼井健人,玉置優子,林 裕子,土屋雄彦,森田峰人
第8回日本がん・生殖医療学会学術集会   2018   
当院での担癌患者の生殖医療の現状について
林 裕子,片桐由起子,福田雄介,?田由紀子,海上真実,土屋雄彦,永尾光一,森田峰人
第8回日本がん・生殖医療学会学術集会   2018   
当院産婦人科における体内法による腹腔鏡下手術の導入
澁谷剛志,土屋雄彦,吉永洋輔,大塚由花,川内華佳,石橋弘樹,羽田 平,大下玉緒,岩橋秀樹,堀江 稔,村上充剛,早田英二郎,森田峰人
第63回防衛衛生学会   2018   
長期経過観察中に悪性転化した若年卵巣子宮内膜症性嚢胞の1例
長島 克,谷口智子,力武崇之,土屋雄彦,片桐由起子,森田峰人
第39回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会   2018   
劇症型A群溶連菌感染症による腹膜炎および卵管膿瘍を腹腔鏡下診断、治療し得た1例
片倉雅文,土屋雄彦,谷口智子,高野洋平,森山 梓,福田雄介,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第30回日本内視鏡外科学会総会   2017   
保存的経過観察後の腹腔内高度炎症性癒着によって手術に難渋した内膜症性?胞微小破裂の1例
澁谷剛志,土屋雄彦,谷口智子,森田峰人
第30回日本内視鏡外科学会総会   2017   
右パラレル法による腹腔鏡下子宮筋腫核出術
土屋雄彦,片桐由起子,澁谷剛志,林 裕子,谷口智子,福田雄介,前村俊満,森田峰人
第30回日本内視鏡外科学会総会   2017   
不妊治療における子宮鏡検査の有用性の検討
福田雄介,林 裕子,森山 梓,坂本智子,土屋雄彦,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第30回日本内視鏡外科学会総会   2017   
3mmの細径トロッカーを用いて腹腔鏡下付属器切除術施行した4例
谷口智子,土屋雄彦,澁谷剛志,林 裕子,北村 衛,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第30回日本内視鏡外科学会総会   2017   
腹腔鏡下子宮全摘術における摘出検体と出血量・手術時間に関する検討
林 裕子,土屋雄彦,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第30回日本内視鏡外科学会総会   2017   
年齢から考える新鮮胚移植の有用性
福田雄介,片桐由起子,森山 梓,臼井健人,伊藤 歩,林 裕子,北村 衛,土屋雄彦,永尾光一,森田峰人
第62回日本生殖医学会学術講演会・総会   2017   
ART 反復不成功症例における子宮鏡所見の検討
森山 梓,片桐由起子,福田雄介,塩原真美,徳田由紀子,伊藤 歩,北村 衛,土屋雄彦,永尾光一,森田峰人
第62回日本生殖医学会学術講演会・総会   2017   
術前ジエノゲスト投与を行った子宮鏡下手術における術後経過の検討
土屋雄彦,片桐由起子,福田雄介,森山 梓,前村俊満,森田峰人
第62回日本生殖医学会学術講演会・総会   2017   
Laparoscopic Resection of the Rudimentary Uterine Horn: a Report of Three Cases.
Taniguchi TS, Tsuchiya T, Shibutani T, Fukuda Y, Maemura T, Katagiri Y, Morita M
46th The American Association of Gynecologic Laparoscopists (AAGL)   2017   
Retrospective Study of 27 Cases of Menorrhagia Treated with Microwave Endometrial Ablation.
Tsuchiya T, Katagiri Y, Shibutani T, Fukuda Y, Taniguchi T, Maemura T, Morita M
46th The American Association of Gynecologic Laparoscopists (AAGL)   2017   
3mmの細経トロッカーを用いて腹腔鏡下付属器切除術施行した5例
谷口智子,土屋雄彦,林 裕子,北村 衛,澁谷剛志,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017   
ダグラス窩に嵌頓した卵巣腫瘍合併妊娠に対して腹腔鏡下にて治療し得た1例
片倉雅文,土屋雄彦,松江陽一,鷹野真由実,上村有樹,高野洋平,吉田義弘,片桐由起子,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017   
妊娠を考慮した子宮鏡下子宮筋腫核出術を目指して
土屋雄彦,片桐由起子,渋谷剛志,谷口智子,福田雄介,前村俊満,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017   
腹腔鏡下手術を施行した 有茎性漿膜下子宮筋腫茎捻転の1例
波平制士,土屋雄彦,片桐由起子,片倉雅文,澁谷剛志,森山 梓,福田雄介,谷口智子,中田雅彦,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017   
我々が理想と考える右パラレル法による腹腔鏡下子宮筋腫核出術
土屋雄彦,片桐由起子,渋谷剛志,谷口智子,福田雄介,前村俊満,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017   
Total Laparoscopic Hysterectomy with an Image of Abdominal Total Hysterectomy.
Tsuchiya T, Katagiri Y, Shibutani T, Taniguchi T, Fukuda Y, Maemura T, Morita M
18th Annual Congress of the Asia Pacific Association for Gynecologic Endoscopy (APGE)   2017   
Study on Total Laparoscopic Hysterectomy.
Hayashi Y, Tsuchiya T, Taniguchi T, Kitamura M, Maemura T, Katagiri Y, Morita M
18th Annual Congress of the Asia Pacific Association for Gynecologic Endoscopy (APGE)   2017   
腹腔鏡下手術におけるセプラフィルム貼付方法〜セプララップの使用経験〜
土屋雄彦,片桐由起子,渋谷剛志,谷口智子,福田雄介,前村俊満,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017   
成熟嚢胞性奇形腫に対する腹腔鏡下卵巣嚢腫核出術の術中破綻は化学性腹膜炎の発症リスクとなるか?
澁谷剛志,土屋雄彦,谷口智子,早田英二郎,村上充剛,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017   
当院における腹腔鏡下子宮全摘術に関する検討
林 裕子,土屋雄彦,北村 衛,谷口智子,前村俊満,片桐由起子,森田峰人
第57回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会   2017