大久保敏之

J-GLOBALへ         更新日: 14/09/25 21:26
 
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研究者氏名
大久保敏之
 
オオクボ トシユキ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50203732.ja.html
所属
帝京大学
学位
医学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
帝京大学 医学部 教授
 
2004年4月
 - 
2006年3月
東京大学医科学研究所附属病院 放射線科 助教授
 
2000年12月
 - 
2004年3月
山梨大学医学部附属病院 放射線部 助教授
 
1998年6月
 - 
2000年11月
東京大学医学部附属病院 放射線部 講師
 
1994年7月
 - 
1998年5月
東京大学医学部附属病院 放射線科 助手
 

学歴

 
1987年3月
 - 
現在
東京大学 医学部 医学科卒業
 

論文

 
Matsuki K, Watanabe A, Ochiai S, Kenmoku T, Ochiai N, Obata T, Toyone T, Wada Y, Okubo T
Journal of shoulder and elbow surgery / American Shoulder and Elbow Surgeons ... [et al.]   23 636-641   2014年5月   [査読有り]
Hashimoto Y, Takanashi J, Kaiho K, Fujii K, Okubo T, Ota S, Kohno Y
Brain & development   31 710-712   2009年10月   [査読有り]
Nomura Y, Inoue Y, Yokoyama I, Nakaoka T, Itoh D, Okubo T, Ohtomo K
Magnetic resonance imaging   24 1333-1339   2006年12月   [査読有り]
Inoue Y, Nomura Y, Haishi T, Yoshikawa K, Seki T, Tsukiyama-Kohara K, Kai C, Okubo T, Ohtomo K
Journal of magnetic resonance imaging : JMRI   24 901-907   2006年10月   [査読有り]
Maeda T, Fujii T, Matsumura T, Endo T, Odawara T, Itoh D, Inoue Y, Okubo T, Iwamoto A, Nakamura T
The Journal of infection   53 e167-70   2006年10月   [査読有り]

Misc

 
大久保 敏之
CI研究 : progress in computed imaging   34(2) 59-68   2012年9月
田中 秀樹, 松野 彰, 大久保 敏之, 中口 博, 村上 峰子, 尾野 精一, 竹内 正人
CI研究 : progress in computed imaging   32(3) 215-222   2011年3月
渡辺 淳也, 小畠 隆行, 山田 晴耕, 稲生 信一, 小野 留那, 和田 佑一, 落合 俊輔, 野崎 敦, 大曽根 文雄, 大久保 敏之
日本磁気共鳴医学会雑誌   31(1) 79-80   2011年2月
渡辺 淳也, 大久保 敏之, 和田 佑一
映像情報medical   41(11) 1158-1161,1093   2009年10月
中口 博, 宇野 健志, 佐々木 光由, 村上 峰子, 松野 彰, 大久保 敏之
CI研究 : progress in computed imaging   31(1) 21-27   2009年6月

書籍等出版物

 
土屋 一洋, 大久保 敏之
羊土社   2010年2月   ISBN:4758106819
土屋 一洋, 大久保 敏之 (担当:共著)
羊土社   2005年10月   ISBN:4758107688
大久保 敏之
医療科学社   2005年7月   ISBN:4860033353
土屋 一洋, 大久保 敏之 (担当:共著)
羊土社   2004年2月   ISBN:4897066832

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 大久保 敏之
帝京大学ちば総合医療センター放射線部既設の1.5TeslaのMRI装置にて、脳拡散テンソル画像撮像を施行した。また、平成18年度に導入した拡散テンソル解析用ソフトウェア(Advantage Windows Functool 2)を使用した。前年度に最適化を行った拡散検出傾斜磁場方向の軸数を15に設定して、大脳白質の描出や拡散係数値、拡散の生理的な偏りつまり異方性(anisotropy)を表す指標であるFA(fractional anisotropy)値を測定した。また、視放線を中心とした主...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 笠井 清登, 大久保 敏之, 岩波 明
多チャンネル事象関連電位(ERP)計測システム、多チャンネル脳磁因(MEG)計測システムなどの高解像度かつ非侵襲的な計測システムを用いて、精神疾患における脳機能および性差について解析を行った。対象疾患としては、主として精神分裂病を扱った。またこのような生理学的指標とともに、構造的な指標であるMRIも計測し、生理学的指標との関連を解析した。さらに神経心理学的機能との関連についても検討を進めている。ERPにおいては、自動的な注意機能を反映するミスマッチ陰性電位(MMN)と、能動的な認知機能を反...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 大久保 敏之
今年度は、ラットの硬膜静脈洞を閉塞させることによって画像上評価可能な静脈性の梗塞を起こさせることを目標とした。具体的には,固定具に置いたWistar系ラットを用い、外頚静脈より上矢状洞内に留置したチューブより凝血塊を注入し塞栓することによって静脈圧の上昇を引き起こす。予め上矢状洞の先端には、穿頭により静脈洞圧持続モニター用のカニューレを挿入、固定している。文献的には、0.3mlの凝血塊で静脈洞閉塞が得られたとされているが、自験例では、安定した静脈洞圧の上昇が得られていない。そこで、塞栓物質...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 大久保 敏之
当初の研究計画では、ラットの脊柱管を一部開放し、シリコン製バルーンカテーテルを挿入し、これを膨張させることによって機械的な脊髄圧迫とする予定であったが、材質上一定の加圧を維持するのが困難であった。このため経時的(3日後、7日後、14日後、28日後、56日後)なMRIの施行は困難で、3日後のみ脊髄のT2強調像,造影前後のT1強調像をスピンエコー法にて撮像し、脊髄断面の病理変化との対比は行わなかった。得られた結果として、これまでの急性の脊髄損傷の画像診断に関する動物実験モデルの報告とは異なり、...