基本情報

所属
郡山市立美術館 学芸課 主任学芸員

J-GLOBAL ID
201901019033443100
researchmap会員ID
B000359197

富岡 進一(とみおか しんいち)
1975年生まれ。神奈川県出身。郡山市立美術館主任学芸員。イギリス近代美術史(J.M.W. ターナー)、博物館学、美術教育学(美術館教育、鑑賞教育)、美術批評。成城大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士課程後期単位修得退学(2005年3月、指導教官:千足伸行名誉教授)。共著『エロスとタナトス、あるいは愉悦と戦慄』(ありな書房、2021年)、『ランドスケープとモダニティ』(ありな書房、2020年)、分担執筆『ロンドン アートとテクノロジー』(竹林舎、2014年)。企画展「ターナー 風景の詩」(2017-18年、毎日新聞社)日本側監修。2018年6月、同展への天皇皇后両陛下行幸啓(東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)に際し作品解説。イギリス関係展覧会多数担当。2022年度美学会査読者。

国際シンポジウム『風のイメージ世界(International Symposium The Imagery of Wind)』(2022年3月)「J.M.W. ターナーのプネウマ的形態、あるいは風」(J.M.W. Turner's Pneumatic Form or Wind)[英文・日本語による拡大予稿集刊行予定]

所属学会:美学会、美術史学会。ターナー協会(ロンドン)会員(Turner Society)。他分野研究:アート・マネジメント、アート・プロジェクト、学校連携。

主要著訳書(Web: Amazon)

エロスとタナトス、あるいは愉悦と戦慄――ジョゼフ・ライト・オヴ・ダービーからポール・ナッシュへ(Web:版元ドットコム)(共著、ありな書房、2021年)

ランドスケープとモダニティ―― トマス・ガーティンからウィンダム・ルイスへ(Web:版元ドットコム)(共著、ありな書房、2019年)備考:『美学』(美学会編、71巻1号、2020年6月に書評掲載

ターナー 風景の詩(Web: まいにち書房)(編著、展覧会カタログ、毎日新聞社、2017年)
西洋近代の都市と芸術 8 ロンドン アートとテクノロジー(Web:竹林舎)(分担執筆、竹林舎、2014年)
スウィンギン・ロンドン 50’s-60’s(Web: Amazon)(共訳、梧桐書院、2010年)

国際シンポジウム『風のイメージ世界』
International Symposium The Imagery of Wind

日時:2022年 3月 26日(土)/27日(日)
   17:00~21:00(日本時間)

2022年3月26日(土)18:40(日本時間)

国際シンポジウム『風のイメージ世界』プログラム 簡易要旨「J.M.W. ターナーのプネウマ的形態、あるいは風」 .pdf

Wind Symposium Program abstracts_English: J.M.W. Turner's Pneumatic Form or Wind  .pdf

国際シンポジウム『風のイメージ世界』提出原稿 、自己紹介文、現在の学術的関心.pdf

 

美学会発表(2019年10月)
J. M. W. ターナー作《ナポリの漁師マサニエッロに指輪を与えるウンディーネ》と《太陽の中に立つ天使》――帝国主義から人道主義へ(Web:第70回美学会全国大会)


朝日新聞記事 (2019年11月)
(私のイチオシコレクション)英国近代美術 郡山市立美術館 人気作家が肖像画に込めた戦略(Web:朝日マリオン・コム)

学芸員名鑑 学芸員になる前、なった後」 『成城大学学芸員課程ニュースレター vol.3』(Web:成城大学)(2019年11月)


経歴

  10

主要な書籍等出版物

  16

論文

  5

主要な講演・口頭発表等

  14

Works(作品等)

  1

主要な所属学協会

  5

主要な委員歴

  9

社会貢献活動

  2

主要なメディア報道

  12

担当経験のある科目(授業)

  3

その他

  13