富田 拓郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/12 23:29
 
アバター
研究者氏名
富田 拓郎
 
トミタ タクロウ
ハンドル
tomitatakuro
eメール
tomitattamacc.chuo-u.ac.jp
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00015886.html
所属
中央大学
部署
文学部
職名
教授
学位
博士(人間科学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
40435722
Twitter ID
TomitaTakuro

プロフィール

専門:学校臨床心理学、臨床心理学、トラウマ心理学、グリーフ研究、マインドフルネス、セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion®️ Teacher Training 修了[2019年1月, 米国カリフォルニア州ジョシュアツリー])

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
中央大学 文学部心理学専攻 教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
関西大学 社会学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
関西大学 社会学部心理学専攻 教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
関西大学 社会学部心理学専攻 准教授
 
2006年4月
 - 
2009年3月
国立精神・神経センター精神保健研究所 司法精神医学研究部 任期付研究員(厚生労働技官)
 
2005年10月
 - 
2006年3月
東洋英和女学院大学 人間科学部 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
現在
首都大学東京 健康福祉学部 非常勤講師
 
2004年10月
 - 
2005年3月
東洋英和女学院大学 人間科学部 非常勤講師
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1997年9月
早稲田大学大学院 人間科学研究科博士後期課程 健康科学専攻
 
1992年4月
 - 
1994年3月
早稲田大学大学院 人間科学研究科修士課程 健康科学専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
早稲田大学 人間科学部 人間健康科学科
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
現在
日本周産期メンタルヘルス学会  評議員
 
2010年
 - 
現在
日本うつ病学会  評議員
 
2004年
 - 
2014年12月
日本周産期メンタルヘルス研究会  理事
 
2007年7月
 - 
2009年9月
日本心理臨床学会  職能委員
 

論文

 
他者配慮の観点を含めた児童の主張性スキルと抑うつ症状との関連
菊地創・富田拓郎
学校メンタルヘルス   21(1) 34-43   2018年9月   [査読有り]
一般大学生における発達障害傾向がインターネット依存傾向に与える効果
菊地創・北村航洋・富田拓郎
CAMPUS HEALTH   55 162-167   2018年6月   [査読有り]
富田拓郎
精神科治療学   32(5) 637-640   2017年5月   [招待有り]
遺族のグリーフを支援する方法はさまざまであるが,近年マインドフルネスを適用する試みがいくつか行われている。本稿ではグリーフに対するマインドフルネス的アプローチのうち,クライアントと臨床家によるマインドフルネスの支援モデルと,セルフ・コンパッションを用いたグリーフへの支援について概観した。
富田拓郎
臨床精神医学   45 1217-1224   2016年10月   [招待有り]
菊地 創・富田 拓郎
カウンセリング研究   49 53-63   2016年   [査読有り]
大宮宗一郎、富田拓郎、下田僚
心理臨床学研究   30(5) 57-62   2012年12月   [査読有り]
富田拓郎・大宮宗一郎
カウンセリング研究   45 99-110   2012年10月   [査読有り]
日本では,80年代から90年代にかけて多く出た教師や保護者の否定的な反応から,学校でアセスメントを用いることに強い抵抗がある。本研究では学校におけるアセスメント利用の包括的ニーズについて尺度を作成し,関連する要因について検討した。公立中学校教員101名に教育相談体制,バーンアウト,メンタルヘルス,職場風土に関する質問紙調査を実施し,共分散構造モデルのパス解析を実施した結果,高い教育相談体制,低い情報交換,良好な職場風土が生徒理解のアセスメント利用ニーズの高さと関係していた。
富田拓郎
関西大学心理学研究   3 27-32   2012年3月
吉川和男、富田拓郎、大宮宗一郎
精神療法   34 306-313   2008年6月
Ito T, Takenaka K, Tomita T, Agari I
Psychological Reports   99(3) 763-772   2006年12月   [査読有り]
Ito T, Tomita T, Hasui C, Otsuka A, Katayama Y, Kawamura Y, Muraoka M, Miwa M, Sakamoto S, Agari I, Kitamura T
Comprehensive Psychiatry   44 396-403   2003年9月   [査読有り]
Tomita T, Kitamura T
Comprehensive Psychiatry   43 95-102   2002年3月   [査読有り]
大塚明子、富田拓郎、北村俊則
精神科診断学   12 467-485   2001年12月   [査読有り]
Tomita, T., & Kitamura, T.
Psychological Reports   88 743-746   2001年6月   [査読有り]
富田 拓郎, 伊藤 拓, 大塚 明子
カウンセリング研究   34(1) 9-20   2001年2月   [査読有り]
富田拓郎
精神科診断学   11 397-408   2000年12月   [招待有り]
Takuro Tomita ほか5名
Personality and Individual Differences   29 709-727   2000年10月   [査読有り]
富田拓郎ほか8名
カウンセリング研究   33 168-180   2000年6月   [査読有り]
富田 拓郎, 瀬戸 正弘, 鏡 直子、上里 一郎
カウンセリング研究   33(1) 48-56   2000年2月   [査読有り]
富田 拓郎, 上里 一郎
健康心理学研究   12(1) 17-27   1999年6月   [査読有り]
三浦正江ほか4名
カウンセリング研究   32 43-54   1999年2月   [査読有り]
精神症状評価尺度の妥当性に関する方法論的問題点
富田拓郎、北村俊則
臨床精神薬理   2 13-17   1999年1月   [招待有り]
富田 拓郎, 上里 一郎
健康心理学研究   11(2) 86-103   1998年12月   [査読有り]
富田拓郎ほか5名
カウンセリング研究   30 49-67   1997年2月   [招待有り]
富田拓郎、上里一郎
健康心理学研究   7(2) 37-45   1994年12月   [査読有り]

Misc

 
富田拓郎・相川祐里・神前裕子・松本真穂・宮良尚子
周産期メンタルヘルスコンセンサスガイド2017(初版)   http://pmhguideline.com    2017年3月   [依頼有り]
子どもの薬物乱用の防止
富田拓郎
図解でマスター!実践学校カウンセリング2016(総合教育技術 2016年11月号増刊)   64-65   2016年10月
ソーシャルキャピタル入門
富田拓郎
書評(関西大学生協)   137 8-9   2012年4月
下着の社会心理学―洋服の下のファッション感覚―
富田拓郎
書評(関西大学生協)   136 10-11   2011年10月
闘いの軌跡
富田拓郎
精神療法   26 p.302-65   1999年9月

書籍等出版物

 
自殺リスクの理解と対応―「死にたい」気持にどう向き合うか
金剛出版   2012年8月   
児童・生徒の反社会的行動に対するマルチシステミックセラピー(MST)
星和書店   2008年10月   
HCR-20コンパニオンガイド―暴力のリスク・マネージメント―
星和書店   2007年11月   
喪失と悲嘆の心理療法:構成主義から見た意味の探究
金剛出版   2007年8月   
SCID:精神科診断面接マニュアル―使用の手続き・テスト用紙―
日本評論社   2003年4月   

講演・口頭発表等

 
家族関係と主張性が児童期の抑うつ症状に与える影響
菊地創・富田拓郎
日本健康心理学会第29回大会   2016年11月   日本健康心理学会
トラウマ体験後の長期化悲嘆と精神症状の発症率
第11回日本トラウマティック・ストレス学会プログラム・抄録集   2012年   
生と死の実在的意味に関する心理学的研究(2)‐多様なアプローチの検討‐(指定討論)
日本心理学会第73回大会発表論文集/日本心理学会   2009年   
自殺年慮・自殺企図のある人への面接技法
日本心理臨床学会第28回秋季大会発表論文集/日本心理臨床学会   2009年   
子どものメンタルヘルス理解のためのスクリーニング用心理アセスメントの教員ニーズ:公立中学校における検討
日本カウンセリング学会第41回大会発表抄録集/日本カウンセリング学会   2008年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
学校における児童・生徒のメンタルヘルスに関する実証的研究
研究期間: 2013年   
さまざまな嗜癖行動(behavioral addiction)に関する実証的研究
研究期間: 2013年   
グリーフ、トラウマに関する実証的研究(尺度構成、介入等)
研究期間: 1997年