友枝 敏雄

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/21 02:41
 
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研究者氏名
友枝 敏雄
 
トモエダ トシオ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30126130.ja.html
所属
大阪大学
部署
国際共創大学院学位プログラム推進機構
職名
特任教授

プロフィール

社会学(社会学理論の研究、若者の意識調査の分析をとおした社会における公共性と秩序の研究)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
大阪大学 特任教授
 
2006年4月
 - 
2017年3月
大阪大学 教授
 
1996年9月
 - 
2006年3月
九州大学 教授
 
1987年4月
 - 
1996年8月
九州大学文学部 助教授
 
1984年4月
 - 
1987年3月
中央大学 専任講師
 

論文

 
橋爪大三郎編『小室直樹の世界』
友枝敏雄
社会学評論   65(2) 301-303   2014年9月   [査読有り]
橋爪大三郎編『小室直樹の世界』の書評
大学教育における質保証と社会学分野の参照基準
友枝敏雄
ソシオロジ   59(2) 101-103   2014年10月
日本学術会議で作成している「社会学分野の参照基準」を特色を解説した。
盛山和夫『社会学の方法的立場』
友枝敏雄
社会学評論   65(4) 611-612   2015年3月
第二の近代における民主主義
友枝敏雄
学術の動向   20(3)    2015年3月   [査読有り][招待有り]
第二の近代における民主主義の特色が、市民の権利およびケアから考える正義にあることを論じている。
社会関係資本から21世紀のコミュニティと社会へ
友枝敏雄
学術の動向   22(9) 8-12   2017年9月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
友枝 敏雄
社会学評論   49(2) 337*-339   1998年9月
友枝 敏雄
社会学評論   41(3) 335*-337   1990年12月
友枝 敏雄
人間科学共生社会学   2 109-124   2002年2月
規範は,人間以外の動物にはなく,ヒトという種に固有なものであるから,社会秩序を考察するさいの鍵概念になりうる。本稿では,規範に「約束事としての側面」と「のぞましさとしての側面」とがあることを指摘した上で,まず,規範の生成論的説明として,(1)社会的行為の規範的性格ということを,デュルケームの社会的事実およびハーバーマスの普遍的語用論にそくして説明し,(2)行為と規範との関係を,ギデンズのいう実践(practice)と規則(rule)との関係を援用しながら考察する。つぎに,規範の機能論的説明...
友枝 敏雄
International journal of Japanese sociology : IJJS   1 147-156   1992年

書籍等出版物

 
『社会と歴史』
浜井修, 徳永恂, 友枝敏雄他 (担当:共著)
岩波書店   1986年4月   ISBN:4-00-010231-1
『社会理論の最前線』
友枝敏雄・ 今田高俊・ 森重雄 (担当:共訳)
ハーベスト社   1989年9月   ISBN:4-938551-09-8
『社会理論の新領域』
厚東洋輔・今田高俊・友枝敏雄編 (担当:共著)
東京大学出版会   1993年4月   ISBN:4-13-050111-9
『ランドルコリンズが語る社会学の歴史』
友枝敏雄(訳者代表) (担当:共訳)
有斐閣   1997年7月   ISBN:4-641-07595-6
『戦後日本社会の計量分析』
友枝敏雄
花書院   1998年3月   ISBN:978-49389101067