石村 智

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研究者氏名
石村 智
 
イシムラ トモ
URL
http://www.tobunken.go.jp/ich
所属
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所
部署
無形文化遺産部
職名
音声映像記録研究室 室長

プロフィール

無形文化遺産/有形文化遺産の枠組みを越えた、実践的な文化遺産保護の活動と、その中範囲理論の確立を目指しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 無形文化遺産部 音声映像記録研究室 室長
 
2015年4月
 - 
2016年3月
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 無形文化遺産部 主任研究員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 企画調整部 主任研究員
 
2006年4月
 - 
2014年3月
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 企画調整部 国際遺跡研究室 研究員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
京都大学大学院理学研究科 動物学教室 自然人類学研究室 日本学術振興会特別研究員PD
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2004年3月
京都大学 文学研究科 歴史文化学専攻 考古学専修 博士課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
京都大学 文学研究科 歴史文化学専攻 考古学専修 修士課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
京都大学 文学部 考古学専修
 

委員歴

 
2015年3月
 - 
現在
日本オセアニア学会  評議員
 
2010年4月
 - 
2015年4月
考古学研究会  常任委員・編集委員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
厚生労働省  戦没者慰霊事業 人類学専門員
 
2010年4月
 - 
2013年10月
国営公園沖縄海洋博記念公園  海洋文化館展示リニューアル事業 展示アドバイザー
 

受賞

 
2012年11月
東南アジア考古学会 東南アジア考古学会奨励賞 第三回東南アジア考古学会奨励賞
 

論文

 
Memories of a sacred landscape: Lost female rituals and the surviving cultural landscape in the Amami
石村 智
Lectures from the International Research Exchange between Nara National Research Institute for Cultural Properties and Columbia University, 2011-2015   31-42   2016年3月
第九章 リビングヘリテージとしての景観:カンボジアにおけるアンコール期/ポスト・アンコール期遺跡の文化遺産保護をめぐって
石村 智
景観人類学:身体・政治・マテリアリティ(河合洋尚編、時潮社)   249-270   2016年3月
気候変動と文化遺産:フィジー・ガウ島の調査から
石村 智
日本オセアニア学会Newsletter   (113) 1-9   2016年3月
サモアにおける無形文化遺産の現状と展望
石村 智
奈良文化財研究所紀要   (2015) 18-19   2015年6月
南海のヴェニス
石村 智
ミクロネシアを知るための60章(第2版)(印東道子編)   242-246   2015年2月
気候変化という危機に「適応」する:大洋州島嶼国の挑戦 "Adaptation" to the risk of climate change: Challenge of the Pacific Island Countries
石村 智
大洋州島嶼国調査報告書 Survey Report on the Oceania Island Countries(東京文化財研究所編)   90-95   2014年8月
Underwater survey at the ruins of Nan Madol, Pohnpei State, Federated States of Micronesia
ISHIMURA Tomo
Proceedings of the 2nd Asia-Pacific Regional Conference on Underwater Cultural Heritage   227-240   2014年5月   [査読有り]
オセアニアのカヌーの船体構造とその特質:特に板接ぎ技法について
石村 智
国際常民文化研究叢書   5 145-157   2014年3月
聖地エルサレム
石村 智
考古学研究   60(3) 107-109   2013年12月   [査読有り]
残された教会、残されなかった教会:福島における被災教会堂の行方
石村 智
『パブリックな存在としての遺跡・遺産』平成24年度遺跡等マネジメント研究集会(第2回)報告書   21-21   2013年12月
遺跡・遺産は地域住民にどのように認知されるのか:ミクロネシア連邦ナン・マドール遺跡の事例
石村 智
『パブリックな存在としての遺跡・遺産』平成24年度遺跡等マネジメント研究集会(第2回)報告書   16-20   2013年12月
海外の遺跡をまもる:国際協力としての文化遺産保護
石村 智
遺跡をさぐり、しらべ、いかす:奈文研60年の軌跡と展望(奈良文化財研究所編)クバプロ   127-148   2013年9月
海のモンゴロイドの船
石村 智
平成25年度大阪府立弥生文化博物館夏期特別展『弥生人の船:モンゴロイドの海洋世界』大阪府弥生文化博物館図録49   86-93   2013年8月
ミクロネシア連邦ナン・マドール遺跡の保存と活用にかかる国際協力
石村 智
奈良文化財研究所紀要   2013 10-11   2013年6月
移植された景観:植物利用の様相から見たオセアニア島嶼環境におけるヒトの適応
石村 智
古代文化   64(4) 76-84   2013年3月   [査読有り]
特集:土器の考古学/序論 土器における生産・交換・象徴の諸側面
石村 智・大西秀之・角南聡一郎
物質文化   93 1-15   2013年3月   [査読有り]
東南アジア・オセアニアにおける新人の拡散:人類の海洋への適応の第一歩
石村 智
ホモ・サピエンスと旧人:旧石器考古学からみた交替劇(西秋良宏編、六一書房)   114-128   2013年1月   [招待有り]
奄美・赤木名城と源平伝説・ケンムン伝説
石村 智
遺跡学研究   9 225-225   2012年11月
日本古代港津研究序説
石村 智
文化財論叢Ⅳ(奈良文化財研究所学報第92冊)   1023-1046   2012年10月
集落研究はむずかしい?生態的モデル試案
石村 智
シンポジウム記録8 前期古墳の変化と画期・古墳時代集落研究の再検討(考古学研究会例会委員会編)   229-232   2012年7月   [招待有り]
『複合遺産』としての奄美:文化的景観を媒介とした自然・文化遺産の保全
石村 智
奈良文化財研究所紀要2012   16-17   2012年6月
海から見た万葉の景観
石村 智
万葉古代学研究所年報   10 1-12   2012年3月
Abandoned vessels: Investigation of WW II wrecks in Palau
ISHIMURA Tomo
Proceedings of Asia-Pacific Regional Conference on Underwater Cultural Heritage   65-76   2011年11月   [査読有り]
ショーテン諸島のアウトリガーカヌー:南山大学人類学博物館および沖縄海洋博公園海洋文化館の資料紹介
後藤 明・石村 智
南山大学人類学博物館紀要   29 39-56   2011年
カンボディア・アンコール遺跡群西トップ遺跡の調査:第11次・第12次・第13次
杉山 洋・石村 智・庄田慎矢・佐藤由似
奈良文化財研究所紀要   8-9   2011年
フィジー諸島共和国におけるESDの調査と実践:サステイナブル・ツーリズムと景観保全
石村 智
奈良文化財研究所紀要   14-15   2011年
ラピタ人の起源とオーストロネシア語族の拡散
石村 智
史林   94(1) 5-37   2011年   [査読有り]
カンボディア・西トップ寺院の調査:第10次
杉山 洋・石村 智・林 正憲・佐藤由似
奈良文化財研究所紀要   6-7   2010年
パラオにおける戦争遺跡と日本統治時代の遺構の調査
石村 智
奈良文化財研究所紀要   12-13   2010年
五 オーストラリア・オセアニアの旧石器文化
石村 智
講座日本の考古学2 旧石器時代(下)(稲田孝司・佐藤宏之編)青木書店   561-582   2010年
逍遥する王権:東アジアの複都制についての一考察
石村 智
遠古登攀:遠山昭登君追悼考古学論集   93-108   2010年
パラオにおける戦争の「記憶」と「遺跡」:戦没者遺骨収集と考古学
石村 智
金大考古   66 1-3   2010年
戦争遺跡を問い直す(3) 楽園と戦争の考古学:パラオにおける水中戦争遺跡の調査
石村 智
考古学研究   57(3) 118-121   2010年   [査読有り]
聖俗二重王権の構造
石村 智
考古学研究   57(3) 37-49   2010年   [査読有り]
カンボディア・西トップ寺院の調査:第9次
杉山 洋・石村 智・豊島直博・佐藤由似
奈良文化財研究所紀要   18-19   2009年
奄美・加計呂麻島の環境認識に関する第一次調査概報
大西秀之・角南聡一郎・石村 智
現代歴史フォーラム   5 90-101   2009年
万葉記紀考古学、この十年主要発掘発見30選
角南聡一郎・石村 智・山田隆文
國文學   (4月臨時増刊号)    2009年
バーミヤーン谷における考古調査:2007年度
石村 智・森本 晋
奈良文化財研究所紀要   28-29   2008年
太平洋島嶼国における考古学教育とパブリック・アーケオロジー
石村 智
奈良文化財研究所紀要   30-31   2008年
カンボディア・西トップ寺院の調査:第7次・第8次
杉山 洋・石村 智・森本 晋・豊島直博・林 正憲
奈良文化財研究所紀要   24-25   2008年
威信財交換と儀礼
石村 智
弥生時代の考古学(設楽博巳編)同成社      2008年
カンボディア王国アンコール・西トップ寺院:アンコール興亡を見つめてきた小寺院
石村 智
考古学研究   55(1) 88-90   2008年   [査読有り]
カンボディア・西トップ寺院の調査―第5次・第6次―
杉山洋・豊島直博・石村智・和田一之輔
奈良文化財研究所紀要   (6-7)    2007年
土器の喪失?オセアニアの場合
石村 智
土器の民族考古学(後藤明編)同成社   111-122   2007年
The Lapita occupation at Naitabale, Moturiki Island, central Fiji.
P. D. Nunn, T. Ishimura, W. R. Dickinson, K. Katayama, F. Thomas, R. Kumar, S. Matararaba, J. Davidson, and T. Worthy
Asian Perspectives   46 96-132   2007年   [査読有り]
Ateliers of basalt: basalt industries of Tafuna (AS-31-150) and Pava’ia’i (AS-31-170), Tutuila Island, American Samoa.
T. Ishimura and D. J. Addison
Archaeology in Oceania   42 33-40   2007年   [査読有り]
Archaeological excavations at the Si’utu midden site, Savai’i Island.
T. Ishimura and T. Inoue
Journal of Samoan Studies   2 43-56   2007年   [査読有り]
The earliest human settlement in the Fiji Islands
P. D. Nunn, R. Kumar, S. Matararaba, and T. Ishimura
Domodomo (Fiji Museum Quartely)   19 27-33   2006年
多系進化と社会階層化:フィジー・トンガ・サモアの事例比較
石村 智
往還する考古学   3 69-78   2006年
Chiefs hunt pigeons: an ethnohistorical archaeology of star mounds in the Samoa Islands, western Polynesia.
T. Ishimura
Humanira Kiotoensia: On the Centenary of Kyoto Humanities(T. Nakatsukasa ed.) Kyoto: Graduate School of Letters, Kyoto University.   229-246   2006年
適応としてのラピタ人の拡散戦略
石村 智
国家形成の比較研究(前川和也・岡村秀典編)学生社   260-281   2005年
玄武岩のアトリエ:米領サモア・ツツイラ島における石斧製作址の分析
石村 智、D. J. Addison
考古学研究   52(2) 53-73   2005年   [査読有り]
Reconstructing the Lapita-era geography of northern Fiji: a new-discovered Lapita site on Yadua Island and its implications
P. D. Nunn, S. Matararaba, T. Ishimura, R. Kumar and E. Nakoro
New Zealand Journal of Archaeology   26 41-55   2005年   [査読有り]
威信財システムからの脱却
石村 智
考古学研究会50周年記念論文集『文化の多様性と比較考古学』   279-288   2004年   [査読有り]
ラピタ文化複合の解体過程
石村 智
史林   87(3) 287-325   2004年   [査読有り]
Early Lapita settlement site at Bourewa, southwest Viti Levu Island, Fiji
P. D. Nunn, R. Kumar, S. Matararaba, T. Ishimura, J. Seeto, S. Rayawa, S. Kuriyawa, A. Nasila, B. Oloni, A. Rati Ram, P. Saunivalu, P. Singh, and E. Tegu
Archaeology in Oceania   39(139-143) 139-143   2004年   [査読有り]
ハト狩りの酋長たち:サモアにおける星型マウンドの年代とその歴史的意義
石村 智
オセアニア学会Newsletter   73 1-12   2002年
AT降灰期の集団構造:武蔵野台地第VI層段階の石器群からの理解
石村 智
東京考古   20 1-20   2002年
In the wake of Lapita: Transformation of Lapita designs and gradual dispersal of the Lapita peoples
T. Ishimura
People and Culture in Oceania   18 77-97   2002年   [査読有り]

Misc

 
書評 『Prehistoric Marine Resource Use in the Indo-Pacific Regions』
石村 智
東南アジア考古学   36 79-80   2016年11月
修復とオーセンティシティ:カンボジア・アンコール遺跡群
石村 智
月刊みんぱく   2015(12) 16-17   2015年12月
書評 大西秀之著『技術と身体の民族誌:フィリピン・ルソン島山地民社会に息づく民族工芸』
石村 智
考古学研究   61(2) 88-90   2014年9月
大首長と遺跡保存
石村 智
月刊みんぱく   2014(4) 4-5   2014年4月
海のシルクロードに関する基礎的研究(3):観光学の視点から
田代亜紀子・石村 智・池ノ上真一 編著
財団法人アジア太平洋観光交流センター受託研究報告書      2014年3月   [依頼有り]
海のシルクロードに関する基礎的研究(2):観光学の視点から
田代亜紀子・石村 智・池ノ上真一 編著
財団法人アジア太平洋観光交流センター受託研究報告書      2013年3月   [依頼有り]
Survey Report on the Present State of Nan Madol, Federated States of Micronesia
KATAOKA Osamu, ISHIMURA Tomo and HARAMOTO Tomomi
2010 Survey Report for International Cooperation. Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage      2012年3月
ミクロネシア連邦ナン・マドール遺跡現状調査報告書
片岡 修・石村 智・原本知実
文化遺産国際協力コンソーシアム平成22年度協力相手国調査      2012年3月
海のシルクロードに関する基礎的研究(1):観光学の視点から
田代亜紀子・石村 智・池ノ上真一 編著
財団法人アジア太平洋観光交流センター受託研究報告書      2012年3月   [依頼有り]
カンボディア・アンコール遺跡群の調査と国際協力
石村 智(編著)
埋蔵文化財ニュース   142    2011年3月
A Textbook for ESD: ESD Research Project in Fiji, Doshisha Women's College of Liberal Arts
H. Onishi, T. Fujiwara, T. Ishimura, A. Matsumoto, M. Sasajima, and M. Takemura
文部科学省国際協力イニシアティヴ事業 成果物      2011年3月
転用される日本の記憶:パラオにおける日本統治時代遺構の調査
石村 智
日本考古学協会第77回総会研究発表要旨   80-81   2011年
書評 大西秀之著『トビニタイ文化からのアイヌ文化史』
石村 智
古代文化   61(3) 143   2009年
威信財交換と首長制:フィジー・トンガ・サモアにおける民族誌事例から
石村 智
日本考古学協会2008年度愛知大会研究発表資料集   381-385   2008年
饒舌な土器:ヨーロッパ人との接触期におけるフィジーの土器
石村 智
日本考古学協会2008年度愛知大会研究発表資料集   459-460   2008年
書評 クリス・ゴスデン著『考古学とコロニアリズム』
石村 智
考古学研究   52(1) 53-73   2005年

書籍等出版物

 
ラピタ人の考古学
石村 智
渓水社   2011年   

講演・口頭発表等

 
Safeguarding Cultural Heritage from Negative Impacts of Climate Change: A Case Study in Oceania
石村 智
8th World Archaeology Congress   2016年9月2日   
Keynote Presentation: Objectives and Programme of the Canoe Summit
石村 智
Canoe Summit at the 12th Festival of Pacific Art   2016年5月26日   
気候変動が文化に及ぼす影響:大洋州地域において
石村 智
第62回考古学研究会総会・研究集会   2016年4月16日   
気候変動と文化遺産
石村 智
日本オセアニア学会第33回研究大会・総会   2016年3月18日   
南の カヌー:技術複合体としてのアウトリガー・カヌー
石村 智
第6回海洋考古学会   2015年10月3日   
パラオ共和国における戦争遺跡および日本統治時代遺構の調査研究
石村 智
文化遺産国際協力コンソーシアム第27回東南アジア・南アジア分科会   2015年6月18日   
Underwater survey at the ruins of Nan Madol, Pohnpei State, Federated States of Micronesia
石村 智
2nd Asia-Pacific Regional Conference on Underwater Cultural Heritage   2014年5月13日   
In search of the history of Post-Bayon period: Archaeological investigation at Western Prasat Top, Angkor
杉山 洋・石村 智
20th Congress of the Indo-Pacific Prehistory Association   2014年1月15日   
Remembered landscapes of war and colonization
石村 智
The 7th World Archaeology Congress   2013年1月   
海外の遺跡をまもる:国際協力としての文化遺産保護
石村 智
奈良文化財研究所創立60周年記念特別講演会   2012年10月6日   
未世界遺産ナン・マドール:持続可能な文化遺産保護に向けて
石村 智
第58回考古学研究会総会・研究集会   2012年4月   
持続可能な文化遺産保護に向けて:ミクロネシア連邦ナン・マドール遺跡において
石村 智
日本オセアニア学会   2012年3月   
未世界遺産ナン・マドール:持続可能な文化遺産保護に向けて [招待有り]
石村 智
南山大学人類学研究所公開シンポジウム「社会貢献としての博物館活動・文化財行政との格闘」   2012年3月   
Memories of sacred landscape: Lost female ritual and existing cultural landscape in the Amami Islands, southern Japan
石村 智
Center of Medieval Japanese Studies, Columbia University   2011年9月   
海から見た万葉の景観 [招待有り]
石村 智
第8回万葉古代学研究所公開シンポジウム   2011年9月   
転用される日本の記憶:パラオにおける日本統治時代遺構の調査
石村 智
日本考古学協会第77回総会研究発表   2011年5月   
フィジー諸島共和国におけるESDプログラムの開発
石村 智・大西秀之・藤原孝章
日本オセアニア学会   2011年3月   
サンゴ礁のキッチン・ガーデン
石村 智・秦 玲子
第14回動物考古学研究集会   2010年11月   
聖俗二重王権の構造:西ポリネシア・トンガの事例 [招待有り]
石村 智
第56回考古学研究会総会・研究集会   2010年4月   
オセアニアにおける文化的景観
石村 智
日本オセアニア学会   2010年3月   
The ancient city of Nara: Urban planning and its implication [招待有り]
石村 智
第14回日本渡航医学会   2010年   
奄美・加計呂麻島における動物と景観認識:民俗学的調査
大西秀之・角南聡一郎・石村 智
第13回動物考古学研究集会   2009年12月   
アンコール遺跡群・西トップ寺院の調査研究
石村 智・佐藤由似・杉山 洋
東南アジア考古学会第201回例会   2009年7月   
Loss of Pottery in Okinawa and Oceania
石村 智
19th Indo-Pacific Prehistory Association Congress   2009年   
Living on the spit: A maritime adaptation of the Lapita Peoples
石村 智
日本人類学会   2009年   
オセアニアにおけるユネスコ世界遺産の動向
石村 智
日本オセアニア学会   2009年   
太平洋島嶼国における考古学教育とパブリック・アーケオロジー
石村 智
日本オセアニア学会   2008年   
太平洋島嶼国における考古学教育とパブリック・アーケオロジー:『サモア福武プロジェクト2007』の概要
石村 智
日本考古学協会第74回総会   2008年   
威信財交換と首長制:フィジー・トンガ・サモアにおける民族誌事例から [招待有り]
石村 智
日本考古学協会2008年度愛知大会研究発表   2008年   
The city of Nara: Urban planning 1,300 years ago and its implication [招待有り]
石村 智
第11回磁気軸受国際シンポジウム   2008年   
戦没者遺骨収集と人類学・考古学:パラオの事例
石村 智
日本オセアニア学会   2007年   
Lapita subsistence and health condition: case at the Naitabale site, Moturiki Island, Fiji
Tomo Ishimura
VII International conference: Easter Island and the Pacific   2007年   
フィジー・モツリキ島におけるラピタ人の資源獲得戦略
石村 智・P. Nunn・S. Matararaba・R. Kumar・F. Thomas・J. Davidson・T. Worthy
第10回動物考古学研究集会   2006年10月   
ウチの土器・ソトの土器:ラピタ文化複合における土器の移動
石村 智
東南アジア考古学会関西例会   2006年10月   
Colonization of the Lapita peoples in Fiji: implication for “express train to Polynesia” hypothesis
石村 智
日本人類学会   2006年   
WW2 archaeology and recovery of the remains: a case in Palau
Tomo Ishimura
World Archaeology CongressInter-Congress: Osaka, 2006   2006年   
Loss of pottery?: a case in Oceania
Tomo Ishimura
World Archaeology CongressInter-Congress: Osaka, 2006   2006年   
玄武岩のアトリエ:米領サモア・ツツイラ島における石斧製作址の分析
石村 智
日本オセアニア学会   2005年   
Basalt industries of Tafuna and Pava'ia'i on Tutuila Island, American Samoa
Tomo Ishimura
Oceanic Explorations Conference Lapita Conference 2005   2005年   
New discovery of Lapita skeletons at Bourewa site, Fiji Islands
石村 智
日本人類学会   2005年   
西表島網取遺跡における貝類・ウミガメの特殊集積遺構について
石村 智・北條芳隆・名島弥生・河野裕美・上野信平
第8回動物考古学研究集会   2004年12月   
フィジーにおけるラピタ考古学の新展開
石村 智
日本オセアニア学会   2004年   
Archaeological excavations at the Si'utu midden site, Savai'i Island
Tomo Ishimura
Measina II conference, Instutute of Samoan Studies, National University of Samoa   2004年   
ラピタ人の資源開発戦略の多様性:サモア・サバイ島での調査結果と比較研究
石村 智・井上智弘
第7回動物考古学研究集会   2003年11月   

競争的資金等の研究課題

 
ミクロネシアにおける巨石文化の成立と社会複雑化のプロセスを探る考古学的研究
日本学術振興会: 科学研究費(基盤B海外)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 片岡 修
南洋群島の戦争遺跡の保存と活用:特に水中文化遺産に重点をおいて
日本学術振興会: 科学研究費(若手研究B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 石村 智
ミクロネシア連邦ナン・マドール遺跡のドキュメンテーション作成に係る能力強化ワークショップ
国際交流基金: 文化協力(助成)プログラム
研究期間: 2012年9月 - 2013年3月    代表者: 石村 智
ミクロネシア連邦ナン・マドール遺跡の保護に資する人材育成ワークショップ
国際交流基金: 文化協力(助成)プログラム
研究期間: 2011年9月 - 2012年3月    代表者: 石村 智
オセアニア島嶼環境へのラピタ人の適応戦略を探る先史学的研究
日本学術振興会: 科学研究費(若手研究B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 石村 智
パラオにおける戦争の「記憶」と「遺跡」:戦争遺跡および日本統治時代の遺構の調査
高梨学術奨励基金: 高梨学術奨励基金助成金
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 石村 智
現代に生きる戦争の「遺跡」:パラオにおける戦争遺跡のパブリック・アーケオロジー
高梨学術奨励基金: 高梨学術奨励基金助成金
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 石村 智
太平洋島嶼国における考古学教育とパブリック・アーケオロジー
福武学術文化振興財団: 福武学術文化振興財団助成金
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 石村 智
島嶼環境におけるラピタ人の拡散・適応戦略を探る考古学的研究
日本学術振興会: 科学研究費(若手研究スタートアップ)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 石村 智
ラピタ人の適応戦略とその社会を探る考古学的研究
日本学術振興会: 科学研究費(特別研究員奨励費)
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 石村 智
サモアにおけるラピタ人の適応戦略を探る考古学的研究
日本学術振興会: 科学研究費(特別研究員奨励費)
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 石村 智
島嶼における社会進化と環境
高梨学術奨励基金: 高梨学術奨励基金助成金
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 石村 智