木谷 友哉

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/27 03:18
 
アバター
研究者氏名
木谷 友哉
 
キタニ トモヤ
ハンドル
tomoyapp
eメール
t-kitaniinf.shizuoka.ac.jp
URL
http://kitanilab.org
所属
静岡大学
部署
情報学部 - 情報科学科
職名
准教授
学位
博士(情報科学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
静岡大学 学術院情報学領域 准教授
 
2008年12月
 - 
2013年3月
静岡大学 若手グローバル研究リーダー育成拠点 特任助教(テニュアトラック)
 
2007年4月
 - 
2008年11月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教
 
2005年7月
 - 
2007年3月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助手
 

受賞

 
2014年1月
平成25年 優秀論文賞
 
2012年10月
優秀デモンストレーション賞
 
2012年7月
ベストカンバーサント賞
 
2011年3月
平成22年度山下記念研究賞
 
2010年10月
ベストポスター賞
 

論文

 
木谷 友哉
Proceedings of the 2016 Bicycle and Motorcycle Dynamics Conference (BMD2016MKE)   figshare(3976569) 1-12   2016年9月   [査読有り]
A Framework to Generate Mobility Traces with Public Travel Survey and Its Application to Evaluation of Wi-Fi Offloading with Vehicles
Hiroki Masano,木谷 友哉
Proceedings of International Workshop on Informatics (IWIN2016)   TBA   2016年8月   [査読有り]
Distance Sensor Assistance to GPS Positioning
[責任著者]Yasuhiro Ikeda [共著者]木谷 友哉,Hiroyuki Hatano,Masahiro Fujii,Atsushi Ito,Yu Watanabe,Toru Aoki
IARIA International Journal on Advances in Networks and Services   8(3,4) 215-225   2015年12月   [査読有り]
A Study on GPS Positioning Method with Assistance of a Distance Sensor
[責任著者]Yasuhiro Ikeda [共著者]木谷 友哉,Hiroyuki Hatano,Masahiro Fujii,Atsushi Ito,Yu Watanabe
Proceedings of the 14th International Conference on Networks (ICN 2015)   109-114   2015年4月   [査読有り]
Positioning Method by Two GNSS Satellites and Distance Sensor in Urban Area
[責任著者]Hiroyuki Hatano [共著者]木谷 友哉,Masahiro Fujii,Atsushi Ito,Yu Watanabe,Hironobu Onishi
IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences   E98-A(1) 275-283   2015年1月   [査読有り]

Misc

 
孫為華, 木谷友哉, 柴田直樹, 安本慶一
情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告   2009(20) 61-66   2009年
大規模災害により,被災地の通信インフラが破壊された場合,災害情報の収集と共有が困難となり,救援活動に大きな支障をきたす.本稿では,インフラが機能しない災害現場において携帯端末を携えた救急隊員間でDTN(Delay Tolerant Network)に基づいた通信を行うことで災害情報を災害対策本部のサーバにできるだけ早く収集し共有する方法を提案する.提案手法では,救急隊員の行動モデルを考慮し,情報伝送効率を向上させる方法を検討する.
小谷和也, 孫為華, 木谷友哉, 柴田直樹, 安本慶一, 伊藤実
情報処理学会研究報告. ITS, [高度交通システム]   2009(24) 39-45   2009年
近年,交差点内の事故が増加しており,事故防止のためには運転者が直観的に交差点内の状況を把握できる事が必要である.そして現在,事故防止のために車車間通信や視覚支援などのITS技術が注目されている.本稿では,交差点内の安全支援のため,交差点付近にいる複数の車両が車載カメラで撮影した交差点内の映像を交換することで交差点の鳥瞰映像を作成し,ドライバにリアルタイムで提示する手法を提案する.提案手法では,交差点のできるだけ広い範囲をカバーしかつリアルタイムに映像を配信できるようにするため,車両の数,位...
澤悠太, 木谷友哉, 柴田直樹, 安本慶一, 伊藤実
情報処理学会研究報告. ITS, [高度交通システム]   2009(24) 31-38   2009年
本研究では,歩行者の交通安全支援を行うことを目的として,指向性アンテナを搭載した複数車両の協調による歩行者位置追跡手法を提案する,提案手法では,歩行者が定期的に発する固有IDを持つビーコンを,車載の指向性アンテナを用いて受信し,測定した到達方向および距離から各地点における歩行者の存在確率を推定する.各車両において推定した歩行者の位置の情報を車車間通信により他の複数車両と交換し重ね合わせることで推定精度の向上を図る.また,時系列の位置推定情報から歩行者の移動方向を推定する.上記提案方式の有効...
中村正人, 木谷友哉, 孫為華, 柴田直樹, 安本慶一, 伊藤実
情報処理学会研究報告. ITS, [高度交通システム]   2009(24) 23-29   2009年
車車間通信ネットワークでは,車両の高いモビリティのために情報取得要求を出す地理的な位置と応答を受ける位置が大きく異なることから,従来のアドホックネットワークの通信プロトコルをそのまま適用することが困難である.本稿では,ある程度遅延を許すような比較的大きなサイズのデータを取得するアプリケーションを対象に,車車間通信ネットワークでの情報取得手法を提案する.提案手法では,カーナビに設定されている経路情報とGPS情報を用いて,クエリを送信した車両が応答を受信する時の位置を予測し,低いメッセージオー...
孫為華, 木谷友哉, 柴田直樹, 安本慶一
情報処理学会研究報告. CSEC, [コンピュータセキュリティ]   2009(20) 61-66   2009年
大規模災害により,被災地の通信インフラが破壊された場合,災害情報の収集と共有が困難となり,救援活動に大きな支障をきたす.本稿では,インフラが機能しない災害現場において携帯端末を携えた救急隊員間でDTN(Delay Tolerant Network)に基づいた通信を行うことで災害情報を災害対策本部のサーバにできるだけ早く収集し共有する方法を提案する.提案手法では,救急隊員の行動モデルを考慮し,情報伝送効率を向上させる方法を検討する.

講演・口頭発表等

 
二輪車情報学 Bikeinformatics~自動二輪車によるセンシングデータの収集基盤の構築と課題~ [招待有り]
木谷 友哉
SWEST 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ   2016年8月   
パーソントリップデータをもとにしたモビリティデータ作成フレームワークとWi-Fiオフローディング評価への適用
政野 博紀,木谷 友哉
情報処理学会 マルチメディア, 分散, 協調とモバイル(DICOMO2016)シンポジウム論文集   2016年7月   
情報科学的自動二輪車研究および高精度測位都市浜松プロジェクトについて [招待有り]
木谷 友哉
自動車技術会 エレクトロニクス部門委員会   2016年6月   
自動二輪車を用いたセンシング環境と高精度測位都市・浜松の実現に向けた取り組み
木谷 友哉
第14回産学連携学会   2016年6月   
二輪車研究への情報科学の応用:Bikeinformatics 二輪車情報学 [招待有り]
木谷 友哉
SCI’16 第60回システム制御情報学会研究発表講演会 講演論文集   2016年5月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
二輪車車体運動センシングシステムの研究
基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
高速移動端末を含む無線通信ネットワークのモデル化と情報流通プロトコルの設計
若手研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月

委員歴

 
2014年4月
   
 
情報処理学会 高度交通システムとスマートコミュニティ(ITS)研究会
 
2014年4月
   
 
自動車技術会 二輪車の運動特性部門委員会
 
2013年4月
   
 
情報処理学会 分散処理とマルチメディア通信(DPS)研究会
 
2012年4月
   
 
情報処理学会 論文誌/JIP 編集委員会
 
2010年4月
 - 
2014年3月
情報処理学会 高度交通システムとスマートコミュニティ(ITS)研究会