講演・口頭発表等

招待有り 本文へのリンクあり
2024年7月3日

IoTセンサーデータを活用した防災研究

令和6年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会
ダウンロード
回数 : 24
  • 取出新吾

記述言語
日本語
会議種別
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
主催者
防災科研
開催地
東京
国・地域
日本

IoT家電を利用した頑張らない防災—フェーズフリーな社会に向けて—
大規模災害が起こることを想定して、日常から備蓄やBCPの策定などの備えをしている人や企業などは、少ないと言われています。いつ発生するかわからない災害に対して「頑張る」備えや防災には限界があるようです。いつの間にか自然にできている防災、頑張らなくてもできている防災、そのような「フェーズフリー」な防災が求められています。「いつも」と「もしも」を分けて考えていた今までの防災から、「いつも」と「もしも」を分けない防災の考え方がこれからは重要になってきます。本研究会では、「いつも」の暮らしの中にあるIoT家電を用いた、「もしも」のときの防災情報伝達の実証実験について紹介いただきます。さらに、「もしも」のときにも役立つような機能やデザインを持つモノやサービスについてもお話いただき、フェーズフリーな社会に向けて私たちができることを考えていきます。

リンク情報
共同研究・競争的資金等の研究課題
サブ課題A「災害情報の広域かつ瞬時把握・共有」
URL
https://www.bosai.go.jp/info/event/2024/20240606.html