高井 利憲

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 09:51
 
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研究者氏名
高井 利憲
eメール
takaiis.naist.jp
所属
奈良先端科学技術大学院大学
部署
先端科学技術研究科

プロフィール

議論学とシステムアシュアランスを研究しています。

研究分野

 
 

学歴

 
1998年3月
 - 
2001年4月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程
 
1996年4月
 - 
1998年3月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士前期課程
 
1994年4月
 - 
1996年3月
九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科
 
1989年4月
 - 
1994年3月
豊田工業高等専門学校 情報工学科 
 

論文

 
Yuto Onuma,Toshinori Takai,Tsutomu Koshiyama,Yutaka Matsuno
Computer Safety, Reliability, and Security - SAFECOMP 2018 Workshops, ASSURE, DECSoS, SASSUR, STRIVE, and WAISE, Västerås, Sweden, September 18, 2018, Proceedings   71-78   2018年   [査読有り]
柿本 和希, 川口 真司, 高井 利憲, 石濱 直樹, 飯田 元, 片平 真史
SEC journal   12(3) 16-23   2016年12月
Toshinori Takai,Hiroyuki Kido
25th IEEE International Symposium on Software Reliability Engineering Workshops, ISSRE Workshops, Naples, Italy, November 3-6, 2014   461-466   2014年   [査読有り]
Khana Chindamaikul,Toshinori Takai,Hajimu Iida
25th IEEE International Symposium on Software Reliability Engineering Workshops, ISSRE Workshops, Naples, Italy, November 3-6, 2014   198-203   2014年   [査読有り]
Kenji Taguchi, Souma Daisuke, Hideaki Nishihara, Toshinori Takai
25th IEEE International Symposium on Software Reliability Engineering Workshops, ISSRE Workshops, Naples, Italy, November 3-6, 2014   192-197   2014年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
越山 勉, 高井 利憲, 松野 裕, 高橋 聖
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2018年10月26日   
八木 英光, 高井 利憲, 飯田 元
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2016年3月3日   
高井 利憲, 木藤 浩之, 松野 裕
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2015年3月5日   
近年,安全性に関係するシステムやソフトウェアにおいては,リスクに関する議論を記述したアシュアランスケースを求められることが多くなってきている.今後,システムのコンポーネント毎や開発プロセスのフェーズ毎にアシュアランスケースを記述し,それを合成しながらアシュアランスケースを記述することが求められると予想される.本稿では,まず議論の合成に求められる性質を整理する.次に,GSNで記述された議論によって表現されたアシュアランスケースに対して,整理した合成に求められる性質を満たすような合成法を提案する.
泉川 大樹, 高井 利憲
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2015年3月5日   
本論文では撤回可能付きGSNを構築する際,(1)GSNの記述主体に関するペルソナを定義すること,及び,(2)否定的なトップゴールからスタートし反論を加えながらトップゴールを論破することによって肯定的な主張を導くことで一般的なGSN表記法によって肯定的なトップゴールを設定して議論を構築する場合と比較してより納得感の高いGSNを構築することを目指す.
高井 利憲, 松野 裕
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2015年1月26日   
システムアシュアランスとは,システムやソフトウェアのリスクに関する性質について,証拠に裏付けされた信用を与える活動である.本稿では,学生の限られた時間の中で効果的にシステムアシュアランスの意義や技術を習得できるよう(1)対象システムを自らの研究テーマとする,(2)システムの実装を含まない,(3)アシュアランスケースの記述とその評価を最終目標とする,という特徴をもつ演習を設計し,実施した結果について報告及び議論する.

担当経験のある科目