位高 駿夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/26 10:49
 
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研究者氏名
位高 駿夫
 
イタカトシオ
所属
東海大学
部署
体育学部武道学科
職名
非常勤講師
学位
博士(スポーツ健康科学)(順天堂大学)
科研費研究者番号
80805466

研究分野

 
 

経歴

 
2017年9月
 - 
現在
法政大学 市ヶ谷リベラルアーツセンター 兼任講師
 
2017年4月
 - 
現在
東海大学 体育学部武道学科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
順天堂大学 スポーツ健康科学部 非常勤助教
 
2016年4月
 - 
2016年8月
植草学園大学 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2017年8月
八千代リハビリ―テーション学院 非常勤講師
 

学歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士後期課程
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東海大学大学院 体育学研究科 修士課程
 
2008年4月
 - 
2012年3月
東海大学 体育学部 生涯スポーツ学科
 

受賞

 
2018年11月
日本生涯スポーツ学会第20回大会 第20回大会ポスター発表賞(大学院生部門)
受賞者: 宇野真里子,位髙駿夫,野坂俊弥.
 
2017年3月
順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士後期課程 総代
 
2016年2月
日本ハンドボール学会第4回大会 2015年度学会大会賞
受賞者: 位髙駿夫,笠原朋香,花岡美智子,栗山雅倫,町田修一.
 
2014年3月
東海大学大学院 体育学研究科 総代
 
2013年8月
The 8th International Judo Research Symposium First Place
受賞者: Agemizu K, Itaka T, Hirokawa S, Aruga S, Machida S.
 

論文

 
東海大学健康クラブ参加者の健康調査に関する研究
松木秀明,谷口幸一,位高駿夫,松木勇樹,石井美里,池内眞弓,横山寛子,吉川政夫,沓澤智子.
東海大学健康科学部紀要      2017年   [査読有り]
Itaka T, Tomizawa Y, Inoue K, Agemizu K, Aruga S, Machida S.
TRENDS in Sports Science   2(24) 67-71   2017年   [査読有り]
片脚立ち上がり運動と体力テストの関係
熊野陽人,小西康仁,遠藤慎也,宮崎彰吾,位高駿夫,小泉綾.
湘北紀要   38    2017年   [査読有り]
日本人大学女子ハンドボール選手のACTN3及びUCP2遺伝子多型と形態・体力との関連性
位髙駿夫,笠原朋香,花岡美智子,栗山雅倫,町田修一.
ハンドボールリサーチ   6 51-58   2017年   [査読有り]
The combination of insulin-like growth factor 2, alpha-actinin-3, and angiotensin-converting enzyme gene polymorphisms in judo athletes: a pilot study.
Itaka T, Agemizu K, Aruga S, Machida S.
Juntendo Medical Journal   62(Suppl 1) 119-123   2016年   [査読有り]
Itaka T, Agemizu K, Aruga S, Machida S.
Archives of Budo   12 61-67   2016年   [査読有り]
上水研一朗,位髙駿夫,廣川彰信,有賀誠司,町田修一.
武道学研究   49(1) 29-38   2016年8月   [査読有り]
Itaka T, Agemizu K, Aruga S, Machida S.
Journal of Strength and Conditioning Research   30(7) 2043-2048   2016年   [査読有り]
柔道選手の競技能力を規定する遺伝子多型の探索
位高 駿夫
東海大学大学院2013年度修士論文      2014年3月   [査読有り]
位髙駿夫,高木一正,西川康,柴田ちひろ,宮崎誠司.
東海大学スポーツ医科学雑誌   26 127-131   2014年   [査読有り]

書籍等出版物

 
心理学と仕事 第12巻『健康心理学』
太田 信夫 (監修), 竹中 晃二 (編集) (担当:分担執筆, 範囲:現場の声 介護予防・認知症予防に果たす運動:心理的サポートの重要性)
北大路書房   2017年9月   ISBN:4762829951
健康づくり2016年6月号
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 (担当:分担執筆, 範囲:必読・ハイリスク者への運動指導11)
2016年6月   
健康づくり2015年6月号
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 (担当:分担執筆, 範囲:運動指導者のための医学の基本99)
2015年6月   

社会貢献活動

 
【インタビュイー, 助言・指導, 情報提供】  スポーツ庁Web広報マガジン  2018年6月27日

競争的資金等の研究課題

 
ロコモ度改善に寄与する歩数増加量の目安を 実証的に明らかにする
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団: 健康運動指導研究助成
研究期間: 2018年5月 - 2019年3月    代表者: 位高 駿夫
複数の視覚能力は筋力トレーニングで向上するのか
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団: 健康運動指導研究助成
研究期間: 2018年5月 - 2019年3月    代表者: 岡本 尚己
一流柔道選手のトレーナビリティーを規定する遺伝子多型の同定と引退後への応用
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 上水 研一朗

講演・口頭発表等

 
健康は“運動・スポーツ”から~スポーツ推進委員が拡げる健康づくり~ [招待有り]
位高 駿夫
スポーツ推進委員研修会   2018年11月4日   綾瀬市役所 スポーツ課
最新研究で判明!健康維持のためにやるべき運動とは? [招待有り]
位高 駿夫
健康推進員現任研修会   2018年7月31日   秦野市役所 健康づくり課
スポーツにおける現場と研究の橋渡し~勝敗を超えた教育的価値の再考~ [招待有り]
位高 駿夫
スポーツリーダー養成講座   2017年9月9日   伊勢原市体育協会
高齢期骨格筋の再生能を低下させる遺伝子のバイオインフォマティクス的な探求
位高 駿夫
第1回サイエンス・インカレ   2012年2月   文部科学省