佐々木加奈子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 15:48
 
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研究者氏名
佐々木加奈子
eメール
kanarinus0919gmail.com
所属
東北大学
職名
博士研究員
学位
博士(学術)(東北大学), MFA(School of Visual Arts)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
東北大学 情報科学研究科 博士研究員
 

論文

 
佐々木 加奈子
社会情報学   6(2) 1-14   2018年
<p>東日本大震災後に開始された地域情報のアーカイブ活動には,以前から複数の問題が指摘されてきた。これに加えて,近年,多くの震災アーカイブが「あの時,どう避難したのか」という被災上の教訓の伝達に焦点を当てすぎており,その土地に生きた人々の多元的なライフストーリーが省略されているとする指摘が現れた。先行研究の分析は,しかしながら,多元的なライフストーリーの生成プロセスの理論化がまだ十分ではない。佐々木(2016)では,福島県双葉郡浪江町民に焦点をあてて多元的なライフストーリーの生成を実際に試...
佐々木 加奈子
日本オーラル・ヒストリー研究 = Japan oral history review   12 167-189   2016年
逢坂 美冬, 菊地 大介, 上野 雄大, 大堀 淳, 佐々木 加奈子
情報処理学会論文誌プログラミング(PRO)   8(4) 17-17   2015年12月
今日広く用いられているWebアプリケーションフレームワークは,プログラムの自動生成やファイル名の命名規約など,プログラミング言語の範囲を超えた記述を要求するものが多い.この方法は,典型的なアプリケーションの開発において生産性が高いと考えられている一方,実行されるコードの全体像を把握することが難しく,フレームワークの想定から外れた,細やかな制御を必要とするアプリケーションを書くことは難しい.この問題を解決する1つの方法は,Webアプリケーションを構成するすべての要素がプログラミング言語の概念...
SASAKI Kanako, SAKURAI Miyako
Journal of Disaster Research   10(4) 687-692   2015年8月

書籍等出版物

 
坂田邦子, 三村泰一 (担当:共著, 範囲:第2章テレビ報道における福島の表象とその現実ー福島県浪江町の事例からー)
サンパウロ   2016年4月   ISBN:4805673303
宮城県美術館, 安彦 文平, 鹿野 護, 佐々木 加奈子
宮城県美術館   2011年   
資生堂, 資生堂ギャラリー, 宮永 愛子, 佐々木 加奈子, 小野 耕石
資生堂企業文化部   2009年   
ガーディアン・ガーデン, 佐々木 加奈子
ガーディアン・ガーデン   2006年   ISBN:4862380263

競争的資金等の研究課題

 
バーチャルによる浪江町のふるさと再生とコミュニティーの構築に関する研究
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金 若手研究
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 佐々木加奈子
公益財団法人KDDI財団: 「社会的・文化的諸活動助成」
研究期間: 2017年4月 - 2018年6月    代表者: 佐々木加奈子
公益財団法人科学技術融合振興財団: 補助金助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年2月    代表者: 佐々木加奈子
公益財団法人福武財団: 「地域と芸術による地域復興助成」
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 佐々木加奈子
公益財団法人放送文化基金: 「人文社会・文化助成」(共同助成)東北大学メディア文化論研究室
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月