基本情報

所属
ヘルシンキ大学 分子医学研究所 客員研究員
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 招へい研究員
学位
博士 (理学)(大阪大学大学院生命機能研究科)

研究者番号
10727415
J-GLOBAL ID
201401023937894722

外部リンク

奈良生まれ、大阪(幼稚園〜小学校)、愛知(小学校〜大学)育ち。2013年 大阪大学大学院生命機能研究科修了、博士(理学)。多様化した細胞接着分子であるクラスター型プロトカドヘリンに着目し、発生初期のエピジェネティック制御が神経細胞の多様化と回路形成に関与していることを発見(Toyoda et al., 2014, Neuron)。2015年日本学術振興会特別研究員(山梨大学)。私自身が一卵性双生児であることから、研究者および被験者として、双子を対象とした認知機能やゲノム・エピゲノムに関する研究に大阪大学ツインリサーチセンターおよび情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センターと共同で取り組んでいます。神経細胞から脳にわたる個性化機構の研究を通じて、同一の遺伝情報からいかにして類似性や差異が生じているのか知りたいと考えています。2018年4月より、ヘルシンキ大学分子医学研究所のフィンランド双生児研究グループに留学しました。双子の弟も中国・清華大学で構造生物学の研究をしています。異なる国に留学することになった経緯については下記Misc欄の留学報告に書いています。

学歴

  3

論文

  3

MISC

  3

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  24

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

社会貢献活動

  4