細田 真道

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/30 15:13
 
アバター
研究者氏名
細田 真道
 
ホソダ マサミチ

論文

 
細田 真道, 嶋田 郁子, 神田 嘉男, 大竹 孝幸, 池田 敬
情報科学技術レターズ   6 429-432   2007年8月   [査読有り]
細田 真道, 神田 嘉男, 大竹 孝幸, 池田 敬, 小林 直樹
画像電子学会誌   36(1) 17-27   2007年1月   [査読有り]
本稿は,従来の電話網をVoIP網に置き換えた場合に,従来のFAX端末を利用した,みなし音声FAX通信で発生する問題について検討し,実験を行いその解決方法を提案する.まず,従来の電話網にはないVoIP網特有の性質について述べ,更にFAX通信の性質について述べる.次に,そこから導かれる三つの問題点,エコー問題,アナログ波形再生異常問題,けた間タイマ問題について検討を行うとともに,実験を行い事象を確かめる.最後に実験結果などから問題の解決方法を提案する.
細田 真道, 小林 稔
画像電子学会誌   34(6) 760-769   2005年11月   [査読有り]
モバイルやユビキタス環境など表示領域が限られている場合に,多くのウィンドウを表示すると他のウィンドウに隠されてしまうという問題がある.隠れたウィンドウを参照しながら元の作業を続けるには,フォーカス切り替えが必要で,作業のコンテキストが不連続であるといえる.本稿では,コンテキスト連続性を考慮したウィンドウ操作インタフェースを提案する.まず,コンテキスト連続性を維持するため頭部動作の利用を検討する.次に,通常作業の典型的頭部動作を磁気式三次元位置センサで測定し,意図的な動作とそれ以外の動作を区...
Hosoda M, Nakayama A, Kobayashi M, Iwaki S.
Proceedings of the 2005 International Conference on Active Media Technology, AMT 2005   2005 40-43   2005年   [査読有り]
細田 真道, 中山 彰, 小林 稔, 岩城 敏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   9(2) 151-159   2004年6月   [査読有り]
This paper discusses a conference state estimation method that uses only biosignal processing; linguistic understanding is avoided. In conventional dialogue communication research, the physiological characteristic of "entrainment" between the part...
Hosoda M, Nakayama A, Kobayashi M, Iwaki S.
Conference on Human Factors in Computing Systems - Proceedings   1187-1190   2004年   [査読有り]
細田真道, 小林稔
情報技術レターズ   FIT 2003 295-296   2003年8月   [査読有り]
細田 真道, 上手 洋一, 小林 稔, 小林 幸雄
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   123(2) 267-275   2003年2月   [査読有り]
This paper proposes the viewpoint change method that uses a 3-D mouse for stereoscopic vision modeling based on the movement of objects. Our previous modeler offered only a stereoscopic perspective view. However, it was diffcult for users to preci...
細田 真道, 小林 幸雄
画像電子学会誌   28(3) 270-277   1999年6月   [査読有り]
細田 真道, 嶋野 裕一, 糸井 清晃, 小林 幸雄
画像電子学会誌   27(6) 813-818   1998年12月   [査読有り]

Misc

 
小林 稔, 井原 雅行, 島田 義弘, 細田 真道, 石橋 聡
電子情報通信学会誌   85(4) 259-264   2002年4月
バーチャルリアリティ技術と通信技術を応用して,遠隔地にいる複数のユーザがあたかも同じ場所にいるかのような感覚を持ちながらコミュニケーションすることを可能とする「没入型仮想共有環境」について解説する.初めに,仮想共有環境により実現されるサービス例により仮想共有環境が目指す通信形態を示し,次に実現に必要な技術である,没入型仮想空間表示技術,アバタ表示技術,仮想空間管理技術などについて解説する.最後に具体的システム例として,筆者らが構築した没入型仮想共有環境GAVAを紹介する.

講演・口頭発表等

 
細田真道, 今井良太, 花籠靖, 毛利忠, 宮本勝
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2018年3月6日   
細田 真道, 姜 力, 西村 剛, 池田 敬
情報科学技術フォーラム講演論文集   2008年8月20日   
細田 真道, 神田 嘉男, 大竹 孝幸, 池田 敬, 小林 直樹
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2006年9月7日   
石井 陽子, 小林 稔, 中山 彰, 細田 真道
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   2005年8月25日   
情報を雨にたとえ, 情報が降り注ぐ様を床面に投影し, その情報の雨滴を手の平で受け止める動作を行うことで, ユーザの手の平へ情報を提示する手の平表示インタフェースを構築した.本システムでは, 画像処理によりユーザの手の平を認識し, その手の平へ情報を提示することができる.それにより新しい形の情報との出会い方を演出するシステムを構築する.
中山 彰, 細田 真道, 小林 稔
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   2005年8月25日   
われわれは, 豊かで充実した生活の基盤として, 積極的にコミュニケーションを仲介し, ユーザが話しやすい環境を作るメディアを志向している.そのようなメディア設計のためには, 円滑で心地よいコミュニケーションを阻害するさまざま要因を探る必要があると考えている.そういった要因を探るための第一歩として, 話が盛り上がる場であると考えられる「飲み会」「パーティ」の収録実験を行い, またその被験者の「性格テスト」「日本語能力テスト」を実施した.本稿では, その収録実験の概要, および予備的実験結果と...

特許

 
田口 博章, 細田 真道, 水谷 亮介, 西野 満
田口 博章, 細田 真道, 水谷 亮介, 西野 満
細田 真道, 藤平 忠弘, 仲野 陽介, 西村 剛, 内條 正志, 市川 博之
田邊 勝義, 細田 真道, 小林 幸雄