島村 恭則

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:40
 
アバター
研究者氏名
島村 恭則
 
シマムラ タカノリ
eメール
tshimamurakwansei.ac.jp
URL
https://shimamukwansei.hatenablog.com/
所属
関西学院大学
部署
社会学部 社会学科
職名
教授
学位
博士(文学)、乙第2439号(筑波大学)
その他の所属
関西学院大学関西学院大学
科研費研究者番号
10311135

プロフィール

 沖縄の民俗宗教・シャーマニズム研究から出発し、都市伝説の日韓比較研究、妖怪・占い文化の博物館民俗学、在日コリアンや引揚者が生み出したヴァナキュラー文化の研究、喫茶店モーニング文化の都市民俗学的研究、関西私鉄文化研究などを経て、近年は、世界民俗学史をふまえた民俗学理論の研究、とくに、民俗学を国際的・学際的な「ヴァナキュラー文化研究」として再編成する議論を展開しています。
 博士後期課程研究指導教授として担当する大学院教育では、民俗学/ヴァナキュラー文化研究の全領域を扱っており、古典的な民俗学から現代民俗学まで、日本民俗学から中国民俗学・韓国民俗学などアジアの民俗学まで、また、社会伝承、生業伝承、交通・交易、儀礼、祝祭、宗教、口承文芸、芸能、物質文化、文化遺産、博物館など、民俗学研究のすべてのジャンルについて、研究指導を行なっています。

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
関西学院大学 社会学部 社会学科 教授
 
2016年9月
 - 
2017年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 客員教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
秋田大学 教育文化学部 助教授
 
2008年4月
 - 
現在
関西学院大学 社会学研究科 博士前期課程指導教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
秋田大学 教育文化学部 准教授
 
2010年4月
 - 
現在
関西学院大学 社会学研究科 博士後期課程指導教授
 
1998年4月
 - 
2002年3月
国立歴史民俗博物館 民俗研究部 助手
 
2011年4月
 - 
2012年3月
関西学院大学 先端社会研究所 所長
 
1994年3月
 - 
1995年2月
韓国・啓明大学校 外国語大学 専任講師
 
1996年9月
 - 
1998年2月
韓国・翰林大学校 人文学部 専任講師
 
1996年2月
 - 
1996年8月
愛媛女子短期大学 専任講師
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1996年1月
筑波大学 歴史・人類学研究科 文化人類学専攻
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
現在
日本民俗学会  理事
 
2014年11月
 - 
現在
日本民俗学会  第67回年会実行委員会事務局長
 
1998年3月
 - 
現在
韓国日本文化学会  海外理事
 
2011年12月
 - 
現在
京都民俗学会  理事
 

受賞

 
1996年10月
日本民俗学会 第16回研究奨励賞
 
2002年10月
韓国日本文化学会 第1回国際学術交流賞
 

論文

 
Folklore in the Midst of Social Change: The Perspectives and Methods of Japanese Folkloristics
SHIMAMURA, Takanori
Japanese Review of Cultural Anthropology   18(1) 191-220   2017年   [招待有り]
Was ist „minzokugaku“? Ein Beitrag über „japanische Volkskunde“
SHIMAMURA, Takanori
Münchner Beiträge zur Volkskunde: Themen und Tendenzen der deutschen und japanischen Volkskunde im Austausch   46 18-32   2018年3月   [査読有り][招待有り]
民俗学とは何か―多様な姿と一貫する視点―
島村恭則
現代民俗学のフィールド   14-30   2018年3月
「民俗学」是什么(「民俗学」とは何か)
島村恭則
文化遺産   (46) 59-65   2017年1月   [査読有り][招待有り]
グローバル化時代における民俗学の可能性
島村恭則
東アジア世界の民俗―変容する社会・生活・文化―(アジア遊学 215)   217-231   2017年10月   [招待有り]
What is Vernacular Studies?
SHIMAMURA, Takanori
Kwansei Gakuin University School of Sociology Journal   129 1-10   2018年10月
What is Minzokugaku ?: An Introduction to Japanese Folkloristics
Takanori, SHIMAMURA
Kwansei Gakuin University School of Sociology journal   128    2018年3月
民俗研究是什么
島村恭則
日常と文化   4 175-185   2017年10月   [招待有り]
フォークロア研究とは何か
島村恭則
日本民俗学   (287) 1-34   2014年5月   [査読有り]
社会変動、“生世界”与民俗
島村恭則
民俗研究   (2018年第4期(総第140期)) 76-82   2018年8月   [査読有り]
民俗学とはいかなる学問か
島村恭則
実践民俗学研究   32 9-33   2018年8月   [査読有り][招待有り]
琉球神話の再生―新宗教「龍泉」の神話をめぐって―
島村恭則
奄美沖縄民間文芸研究   (15) 1-16   1992年7月
現代沖縄民俗誌への覚書
島村恭則
「民俗誌」論・試行と展望   65-76   1992年10月
沖縄の新宗教における教祖補佐のライフ・ヒストリーと霊能―「龍泉」の事例―
島村恭則
人類文化   (8) 57-76   1993年2月
民間巫者の神話的世界と村落祭祀体系の改変―宮古島狩俣の事例―
島村 恭則
日本民俗学194      1993年5月   [査読有り]
話者の心意・民俗学者の心意
島村恭則
人類文化   (9) 25-45   1994年7月
沖縄祖霊信仰論の課題
島村恭則
日本学年報   (5) 35-53   1994年12月
韓国の都市伝説-韓日比較の視点から-
島村恭則
日本学誌   (15) 227-251   1995年2月
沖縄における民俗宗教と新宗教―「龍泉」の事例から―
島村 恭則
日本民俗学204      1995年11月   [査読有り]
被差別をめぐる民俗学的研究の課題
島村恭則
愛媛女子短期大学紀要   (8) 63-69   1996年12月
民俗学者の自己内省
島村恭則
比較日本文化研究   (3) 24-42   1996年12月   [査読有り]
韓国の都市民間伝承(原文韓国語)
島村恭則
韓国民俗学   (29) 141-146   1997年12月   [査読有り][招待有り]
文化研究(カルチュラルスタディーズ)と日本・東アジア研究の課題
島村恭則
東アジア批評   (1) 109-123   1998年10月   [査読有り]
70年代韓国における流言
島村恭則
国立歴史民俗博物館研究   (82) 203-214   1999年3月   [査読有り]
多文化主義民俗学とは何か
島村恭則
京都民俗   (17) 1-15   1999年12月   [査読有り]
韓国の現代民話―日韓比較の視点から―
島村恭則
佛教大学総合研究所紀要別冊「近代日朝の文学的記述における≪朝鮮観≫と≪日本観≫」   159-184   2000年3月
境界都市の民俗誌―下関の<在日コリアン>たち―
島村恭則
歴博   (103) 16-19   2001年3月
<在日朝鮮人>の民俗誌
島村恭則
国立歴史民俗博物館研究報告   (91) 763-790   2001年3月   [査読有り]
マイナー・サブシステンスとしての担ぎ屋
島村恭則
コロス   (87) 1-5   2001年11月
日本民俗学再考
島村恭則
歴史科学と教育   (20/21) 1-9   2002年3月
在日朝鮮半島系住民の生業と環境―ポッタリチャンサ(担ぎ屋)の事例をめぐって―
島村恭則
民具マンスリー   35(1) 1-17   2002年4月
現代民話の日韓比較
島村恭則
国立歴史民俗博物館研究報告   (106) 51-60   2003年3月   [査読有り]
モーニングの都市民俗学
島村恭則
国立歴史民俗博物館研究報告   (103) 325-348   2003年3月   [査読有り]
Cultural Diversity and Folklore Studies in Japan : A Multiculturalist Approach
SHIMAMURA Takanori
Asian Folklore Studies   (62)    2003年4月   [査読有り]
民俗学の再生へ向けて
島村恭則
日本の科学者   38(5) 30-35   2003年5月   [査読有り]
比較と多文化の民俗学へ
島村恭則
東北学   (9) 148-158   2003年10月
朝鮮半島系住民集住地域の都市民俗誌―福岡市博多区・東区の事例から
島村恭則
国立歴史民俗博物館研究報告   (124) 183-251   2005年3月   [査読有り]
〈生きる方法〉の民俗学へ-―民俗学のパラダイム転換へ向けての一考察
島村恭則
国立歴史民俗博物館研究報告   (132) 7-24   2006年3月   [査読有り]
〈生きる方法〉の民俗誌―朝鮮半島系住民集住地域をフィールドとして―
島村恭則
在日朝鮮半島系住民の地方地域社会との相互関係、ネットワークと流動性に関する研究   85-264   2006年3月
ポスト「多みんぞくニホン」展への課題―大阪の社会空間から―
島村恭則
国立民族学博物館調査報告(多みんぞく日本のみせかた―特別展「多みんぞくニホン」をめぐって―)   (64) 83-90   2006年12月
寄せ場と朝鮮半島系住民
島村恭則
国立民族学博物館調査報告(グローバル化と韓国社会―その内と外―)   (69) 117-155   2007年3月
〈生きる方法〉の民俗誌―朝鮮系住民集住地域をフィールドとして―
島村 恭則
筑波大学大学院人文社会科学研究科, 博士(文学)学位論文      2009年4月   [査読有り]
引揚者の民俗学
島村 恭則
民俗文化の探究、倉石忠彦先生古稀記念論文集、谷口貢・鈴木明子編      2010年5月
在日コリアン研究の動向と課題(原文韓国語)
島村 恭則
韓民族海外同胞の現住所、朝倉敏夫・太田心平編、学研文化社(韓国・ソウル)      2012年7月
熊本・河原町「国際繊維街」の社会史―闇市から問屋街、そしてアートの街へ―
島村 恭則
関西学院大学先端社会研究所紀要   (第9)    2013年3月
フォークロア研究とライフストーリー
島村 恭則
語りが拓く地平―ライフストーリーの新展開―      2013年10月
民俗学の研究動向と方言研究との接点
島村恭則
方言の研究   2 151-163   2016年9月   [査読有り]
ヴァナキュラー―在日コリアンの事例から―
島村恭則
在日コリアンの離散と生の諸相―表象とアイデンティティの間隙を縫って―   79-97   2017年5月

Misc

 
複数形人類学とフォークロア研究
島村恭則
二つのミンゾク学から世界民俗学、そしてその先―グローバルでローカルで複数のフォークロア研究へ SEIJYO CGS WORKING PAPER SERIES   12 25-49   2016年3月
“生世界”:日本民俗学発展的新動向―日本民俗学者島村恭則教授訪談録
島村恭則、聞き手:卒雪飛
民俗研究   (2018年第4期(総第140期)) 76-82   2018年8月
特集にあたって(小特集「ドイツ語圏民俗学の現在」)
島村恭則
日本民俗学   (294) 25-29   2018年5月
民俗学とは何か
島村恭則
市史研究ふくおか   (13) 44-45   2018年3月
民俗学とは何か
島村恭則
市史研究ふくおか   (13) 44-45   2018年3月   [依頼有り]
講演記録「『伝承』とのつきあい方」
島村恭則
報告書「第24回講演とシンポジウム:新里の神・人・自然」   24    2018年11月
引揚げ・ツタンカーメン・武田鉄也
島村 恭則
『福の民―暮らしの中に技がある―』(新修福岡市史・特別編)   (福岡市)    2010年9月
「定住」と「漂泊」の二元論を超えて:松田睦彦著『人の移動の民俗学―タビ〈旅〉から見る生業と故郷―』 
島村 恭則
『歴博』第163号   (国立歴史民俗博物館)    2010年11月
研究ノート:別府と伊東―アジールとしての温泉都市―
島村 恭則
関西学院大学先端社会研究所紀要   (5)    2011年3月
研究ノート:宮古島に出会いなおす―1989狩俣から2008熊本へ―
島村 恭則
関西学院大学先端社会研究所紀要   (6)    2011年10月
書評「神と人のはざまに生きる―近代都市の女性巫者―」 
島村 恭則
日本民俗学   (第270)    2012年5月
東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査2011年度報告集(宮城県地域文化遺産復興プロジェクト)
島村 恭則
名取市北釜地区を分担執筆   (東北大学東北アジア研究センター)    2012年6月
東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査2012年度報告集(宮城県地域文化遺産復興プロジェクト),高倉浩樹・滝澤克彦・政岡伸洋編
島村 恭則
名取市北釜地区を分担執筆。東北大学東北アジア研究センター。      2013年3月
仮設住宅での聞き取りからみえてくる生業・土地利用・被災家屋―名取市北釜地区での調査から―
島村 恭則
無形民俗文化財が被災するということ―東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌―   (新泉社)    2014年1月
宮古島フォークロア研究の新しい視点―創造性とアイデンティティをめぐって―
島村恭則
宮古島の神と森を考える会報告書―第20回講演とシンポジウム―   20 27-34   2014年11月   [依頼有り]
書評:塩月亮子著 『沖縄シャーマニズムの近代―聖なる狂気のゆくえ―』
島村恭則
日本民俗学   (281) 68-73   2015年2月
渡口万年筆店物語
島村恭則
万年筆の生活誌―筆記の近代―   171-171   2016年3月
教育の場で
島村恭則
万年筆の生活誌―筆記の近代―   158-158   2016年3月
ツカサとカンカカリヤ―生きている伝統の視点から―
島村恭則
宮古島の神と森を考える会 第22回講演とシンポジウム「宮国の神・人・自然」報告書   24-33   2016年11月
講演 民俗学とは何か―多様な姿と一貫する視点―
島村恭則
長野県民俗の会会報   (41) 1-22   2018年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
新修福岡市史・民俗編2・人と人びと
福岡市史編集委員会編(島村恭則分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:第1部第7章 引揚者たち, 第2部第7章 野方・若久:団地の暮らし)
福岡市   2016年3月   
関西弁辞典
島村恭則 (担当:分担執筆, 範囲:花街のことば)
ひつじ書房   2018年3月   
講座日本の民俗学2
身体と心性の民俗 (担当:共著)
雄山閣出版   1998年1月   
日本の眼、韓国の眼、「在日」の眼
島村恭則、鄭大均 他
晴耕雨読   1998年3月   
近代日本の他者像と自画像 
島村 恭則 (担当:共著)
柏書房   2001年5月   
もうひとつの世界―妖怪・あの世・占い―
島村恭則、常光徹、山田慎也、内田順子、大久保純一
岩崎書店   2001年8月   
心意と信仰の民俗 
島村 恭則 (担当:共著)
吉川弘文館   2001年12月   
異界談義 
島村 恭則 (担当:共著)
角川書店   2002年7月   
新しい民俗学へ―野の学問のためのレッスン26― 
島村 恭則 (担当:共著)
せりか書房   2002年11月   
現代民俗誌の地平1・越境 
島村 恭則 (担当:共著)
朝倉書店   2003年6月   
日本より怖い韓国の怪談
島村 恭則
河出書房新社   2003年8月   
図解雑学こんなに面白い民俗学 
島村 恭則 (担当:共著)
ナツメ社   2004年3月   
日本の民俗3 
島村 恭則 (担当:共著)
吉川弘文館   2008年6月   
異界談義 
島村 恭則 (担当:共著)
光文社   2008年8月   
日本の民俗信仰 
島村 恭則 (担当:共著)
八千代出版   2009年6月   
祭・芸能・行事大辞典 
島村 恭則 (担当:共編者)
朝倉書店   2009年11月   
〈生きる方法〉の民俗誌―朝鮮系住民集住地域の民俗学的研究―
島村 恭則
関西学院大学出版会   2010年3月   
執筆担当項目:ヤミ市、アパッチ、朝鮮人部落、不法占拠バラック、盛岡冷麺、別府冷麺、モーニング、屑屋
在日コリアン辞典 (担当:編者)
国際高麗学会日本支部「在日コリアン辞典」編纂委員会編(編集委員会代表:朴一)   2010年11月   
現代文化のフィールドワーク 入門 
島村 恭則 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2012年1月   
関西私鉄文化を考える 
島村 恭則 (担当:共著)
関西学院大学出版会   2012年3月   
引揚者の戦後
島村 恭則 (担当:編者)
新曜社   2013年8月   

講演・口頭発表等

 
Folklolistics as the vernacular anthropology: activities of the society for researching deity and forest of the Miyako Island. [招待有り]
Takanori Shimamura
IUAES Inter-Congress 2014   2014年5月18日   The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences.
What is “Minzokugaku”?: An Introduction to Japanese Folkloristics.
島村恭則
Perspectives and Positions of Cultural and Folklore Studies in Japan and Germany.   2016年10月27日   ドイツ民俗学会・日本民俗学会
主题发言「日本“都市民俗学”的兴衰与当代转型」(基調講演「『都市民俗学』の消長―日本の場合―」) [招待有り]
島村恭則
「城市化进程与文化多样性」学术研讨会(「都市化と文化の多様性」シンポジウム)   2017年11月4日   华东师范大学社会发展学院民俗学研究所(華東師範大学社会発展学院民俗学研究所)
ICH以前•以后•以外―以“彩车巡游”节庆活动为例―(「ICH以前・以後・以外―『山・鉾・屋台』行事の事例から―」) [招待有り]
島村恭則
第二届农耕文化遗产与现代社会(第2回「農耕文化遺産と現代社会」シンポジウム)   2017年9月22日   南京市文学艺术界联合会、南京农业大学、江苏省民间文艺家协会
社会变动、生世界、民俗―民俗学的基础理论― [招待有り]
島村恭則
2017年百场校级学术讲座第87场(2017学術講座第87回)   2017年9月26日   華東師範大学
何谓民俗学(Vernacular Studies)?(民俗学とは何か?) [招待有り]
島村恭則
上海民間文芸家協会民俗理論沙龙(上海民間文芸家協会民俗理論談話会)   2017年9月27日   上海民間文芸家協会
何谓民俗学(Vernacular Studies)?(民俗学とは何か?)
島村恭則
南京農業大学民俗学研究所講演会   2017年9月22日   南京農業大学民俗学研究所
基調報告・民俗学とは何か [招待有り]
村上忠喜・橋本章・真鍋昌賢・村上紀夫・野口憲一
第69回日本民俗学会年会   2017年10月14日   日本民俗学会
民俗学とは何か―多様な姿と一貫する視点― [招待有り]
島村恭則
長野県民俗の会平成29年度総会公開記念講演   2017年11月18日   長野県民俗の会
“ヴァナキュラー”の見つけ方―何が「ヴァナキュラー文化」なのか― [招待有り]
島村恭則
『ヴァナキュラー文化と現代社会』出版記念講演会   2018年6月29日   思文閣出版、立命館大学国際言語文化研究所・ヴァナキュラー文化研究会、
社会学一级学科下的民俗学 ―日本・关西学院大学为例― [招待有り]
島村恭則
社会学一级学科下的民俗学教学体系:问题、定位与建设   2019年1月21日   北京师范大学社会学院人类学与民俗学系, 华东师范大学社会发展学院民俗学研究所
生きている神話のフィールドワーク―沖縄・宮古島の事例― [招待有り]
島村恭則
上海大学中文系講演会   2018年9月19日   上海大学
現代と伝承―「無形文化遺産」の視点から― [招待有り]
島村恭則
第25回 宮古島の神と森を考える会シンポジウム   2018年11月25日   宮古島の神と森を考える会
「民俗」とは何か―folklore から vernacular へ― [招待有り]
島村恭則
華東師範大学百場校級学術講座   2018年9月20日   華東師範大学人文与社会科学研究院社会発展学院
民俗学という〈芸〉―あるいは「社会学部の民俗学」―
島村 恭則
現代民俗学会設立総会シンポジウム「民俗学のポジション」   2008年5月   
日本学・社会文化リテラシー・日本語教育 [招待有り]
島村 恭則
韓国日本学連合会第6回国際学術大会   2008年7月   
喫茶店モーニング文化の都市民俗学
島村 恭則
長寿文化フォーラム   2009年9月   
戦後引揚者が生み出した社会空間と文化
島村 恭則
日本民俗学会第61回年会   2009年10月   
喫茶店モーニング文化の都市民俗学
島村 恭則
第25回市民ふくし大学(尼崎市市民福祉振興協会)   2009年11月   
引揚者が生み出した戦後日本の社会空間と文化
島村 恭則
こりあんコミュニティ研究会第14回定例研究会   2010年5月   
引揚者が生み出した戦後の社会空間と文化
島村 恭則
神戸定住外国人支援センター(KFC)   2010年6月   
引揚者が生み出した社会空間と混淆する文化
島村 恭則
第44回日本文化人類学会研究大会(立教大学新座キャンパス)   2010年6月   
引揚者が生み出した戦後日本の社会空間と文化―北海道の事例を中心に―
島村 恭則
科学研究費補助金基盤研究B「日本領期における樺太移民文化の民俗学的研究」(研究代表者 村上孝一氏)研究会   2010年7月   
戦後を生き抜いたコリアンたち―福岡市での集住と暮らし―
島村 恭則
在日韓人歴史資料館開設5周年記念福岡特別展   2010年12月   
在日コリアン研究の動向と課題
島村 恭則
国立民族学博物館国際シンポジウム「東アジアのコリアン・ネットワーク―その動向と実践―」   2010年12月   
「エスニック・グループ」としての衆・党・部―多文化共生を〈我がこと〉とするために―
島村 恭則
日本海総合研究プロジェクト国際シンポジウム, 「多言語化する『地方』」   2011年1月   
「トンネ」の発見―総聯系エスニックメディアにおける「場所」の物語―
島村 恭則
国立民族学博物館共同研究「朝鮮半島北部地域の民俗文化に関する基礎的研究」(研究代表者 朝倉敏夫教授)、2011年度第1回研究会   2011年10月   
「学園前」と「学研都市」―丘陵開発をめぐる〈民〉と〈官〉―
島村 恭則
関西学院大学先端社会研究所シンポジウム「関西私鉄文化を考える」   2011年10月   
天神商店街と伊賀飛行場―神社境内地に形成された闇市系商店街をめぐって―
島村 恭則
地域言語研究会平成23年度第1回研究報告会、大阪大学文学部   2012年1月   
地方花柳界の盛衰と「文化のマーケット化」
島村 恭則
福岡大学 基盤研究機関 福岡・東アジア・地域共生研究所 第3回地域共生研究会「マーケット化する文化―文化は地域活性化のための資源となりうるのか―」   2012年12月   
引揚者が生み出した戦後の日本―民俗学の調査から―
島村 恭則
佛教大学四条センター公開講座「現代を知るための民俗学」   2013年6月   
日本のお座敷文化
島村 恭則
伊賀市生涯学習セミナー2013   2013年9月   
フォークロア研究とは何か―「民俗学」を再定義する―
島村 恭則
日本民俗学会第65回年会   2013年10月   
宮古島フォークロア研究の新しい視点―創造性とアイデンティティをめぐって―
島村 恭則
宮古島の神と森を考える会   2013年11月   
佐良浜の祭祀の復活をめざして
島村 恭則
宮古島の神と森を考える会第20回シンポジウム   2013年11月   
宮古の祭祀の現状と課題
島村 恭則
宮古島の神と森を考える会20周年記念シンポジウム   2013年11月   
台湾におけるクレオール現象と日本統治
島村 恭則
日本海総合研究プロジェクト国際シンポジウム「世界のなかの日本 世界のなかの日本語」   2013年12月   
「学園前」と「学研都市」―丘陵開発をめぐる〈民〉と〈官〉―
島村 恭則
「近鉄電車展―日本最大の私鉄開業1世紀―」開催記念講演会   2014年4月   
フォークロアからみた伊賀
島村恭則
伊賀市生涯学習セミナー2014   2014年9月20日   伊賀市教育委員会
フォークロア研究2014
島村恭則
現代民俗学会第25回研究会「民俗学の論点2014―いま民俗学が論じ、取り組むべきこと」   2014年9月28日   現代民俗学会
ヴァナキュラー・トラディション・通時的リフレクション
島村恭則
第66回日本民俗学会年会   2014年10月13日   日本民俗学会
〈生きる方法〉の民俗誌―朝鮮系住民集住地域の民俗学的研究―
島村恭則
第8回福岡市史研究会   2014年11月15日   福岡市史編集委員会
引揚者が生み出した戦後の社会空間と文化
島村恭則
第8回福岡市史研究会   2014年11月15日   福岡市史編集委員会
「複数形人類学(民俗学由来)」へ:Anthropologies with strong background in Folkloristics.
島村恭則
現代民俗学会第26回研究会「二つのミンゾク学から世界民俗学、そしてその先―グローバルでローカルで複数のフォークロア研究へ」   2014年12月21日   現代民俗学会
Vernacular Power の戦後史―「闇市」を中心に―
島村恭則
「日本都市の伝統的基層の解明に向けた『闇市学』の創成」研究会   2015年1月10日   「日本都市の伝統的基層の解明に向けた『闇市学』の創成」研究会
民俗学からフォークロア研究へ ―「人びとのヴァナキュラーな創造性」をめぐる問題を中心に―
島村恭則
白山人類学研究会2015年度第2回定​例研究会   2015年6月15日   白山人類学研究会
ツカサとカンカカリヤ―生きている伝統(Living Tradition)の視点から― [招待有り]
島村恭則
第22回宮古島の神と森を考える会シンポジウム   2015年11月22日   宮古島の神と森を考える会
近現代における東アジアの移住者の生活実践:マルチサイトな人類学の挑戦Ⅱ「引揚者の戦後生活史」 [招待有り]
島村恭則
東北大学東北アジア研究センター創設20周年記念国際シンポジウム「東北アジア地域研究の新たなパラダイム」   2015年12月6日   東北大学東北アジア研究センター
講演4「日常必需品としての万年筆」 [招待有り]
島村恭則
第101回歴博フォーラム「万年筆が拓いた時代―万年筆の生活誌にむけて―」   2016年4月16日   国立歴史民俗博物館
シンポジウム総括「「落日」を超えて―民俗学の将来像―」
島村恭則
シンポジウム「「落日の中の日本民俗学」を超えて―京都で考える民俗学のかたち―」   2016年12月3日   京都民俗学会
シンポジウム総括「民俗学の構造」
田野登、宮澤早紀、岡本真生、三隅貴史、谷岡優子、西村芳行、木村貴由子、西保國
大阪民俗学研究会シンポジウム「『民俗学への招待』をめぐって」   2017年2月25日   大阪民俗学研究会
社会変動・生世界・民俗―民俗学の基礎理論―
島村恭則
第37回実践民俗学会学術大会「再び、民俗学の実践を問う」   2017年8月5日   韓国・実践民俗学会
「伝承」とのつきあい方 [招待有り]
島村恭則
第24回宮古島の神と森を考える会シンポジウム「新里の神・人・自然」   2017年11月26日   宮古島の神と森を考える会
民俗学とは何か [招待有り]
島村恭則
第38回実践民俗学会学術大会   2018年2月2日   実践民俗学会(韓国)

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
語りの場とネットワークから見た在日コリアン社会の世間話に関する民俗学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月    代表者: 島村恭則
「多声・動態的民俗誌」の制作過程をとおした民俗学方法論の多文化主義化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 島村恭則
地方をフィールドとした朝鮮半島系住民のネットワークと生活世界の多声性に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 島村恭則
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 島村恭則

社会貢献活動

 
宮古伝承文化研究センター研究員
【その他】  宮古伝承文化研究センター  2017年11月 - 現在
総合地球環境学研究所共同研究員
【】  2008年4月
福岡市史編集委員会専門委員
【】  2008年5月
高知市史編さん委員会専門部会委員
【】  2009年4月
福岡市史編集委員会専門委員
【】  2009年4月