白木琢磨

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/13 15:00
 
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研究者氏名
白木琢磨
 
シラキ タクマ
eメール
shirakiwaka.kindai.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/10311747.ja.html
所属
近畿大学
部署
生物理工学部 食品安全工学科
職名
准教授
学位
博士(人間・環境学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
2013年
近畿大学 生物理工学部 准教授
 

委員歴

 
2015年11月
 - 
現在
全日本大学対抗ミートジャッジング協議会  委員
 
2014年4月
 - 
現在
肉用牛研究会  庶務
 

論文

 
Matsumoto M, Kondo K, Shiraki T, Brydun A, Funayama R, Nakayama K, Yaegashi N, Katagiri H, Igarashi K
Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms   21(6) 553-567   2016年6月   [査読有り]
Ikura M, Furuya K, Matsuda S, Matsuda R, Shima H, Adachi J, Matsuda T, Shiraki T, Ikura T
Molecular and cellular biology   35(24) 4147-4157   2015年12月   [査読有り]
Xu N, Tochio N, Wang J, Tamari Y, Uewaki J, Utsunomiya-Tate N, Igarashi K, Shiraki T, Kobayashi N, Tate S
Biochemistry   53(34) 5568-5578   2014年9月   [査読有り]
Hada H, Shiraki T, Watanabe-Matsui M, Igarashi K
Biochimica et biophysica acta   1840(7) 2351-2360   2014年7月   [査読有り]
Mechanism of peroxisome proliferator-activated receptor gamma (PPARγ) transactivation by hesperetin glucuronides is distinct from that by a thiazolidine-2,4-dione agent.
Gamo K, Shiraki T, Matsuura N, Miyachi H
Chemical & pharmaceutical bulletin   62(5) 491-493   2014年   [査読有り]

Misc

 
タンパク質構造機能相関再考
木下賢吾、白木琢磨 企画
生化学   85(8)    2013年8月   [依頼有り]
白木 琢磨
化学と生物   51(3) 193-195   2013年
親電子性リガンドセンサーとしての核内受容体PPARγ
白木琢磨
実験医学増刊「活性酸素シグナルと酸化ストレス」   27 205-211   2009年   [依頼有り]
ビルドアンドスクラップ
白木琢磨
日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター   19 2   2009年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
南山堂医学大事典
白木琢磨 (担当:共著)
南山堂   2015年4月   
最新肥満症学
白木琢磨 (担当:共著, 範囲:遺伝性肥満 Bardet-Biedl症候群)
日本臨床社   2014年5月   
なぜなぜ生物学
白木琢磨 (担当:共著)
なぜなぜ生物学   2010年   
Functional and Structural Biology on the Lipo-network.
白木琢磨 (担当:共著, 範囲:Covalent binding: Connection between structure and function of PPARγ.)
Transworld Research Network   2006年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
豚肉の食味に対する科学的評価法に関する研究
農林水産省: 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 白木琢磨
和歌山県産梅果実のミトコンドリア活性化機能を活用した食品開発
豚肉の食味に対する科学的評価法に関する研究: 先駆的産業技術研究開発支援事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: プラム食品
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 白木 琢磨
疾患モデル動物のメタボローム解析により、疾患において変動する核内受容体リガンドを探索した。その結果、ポルフィリアモデルにおいてヘム合成の中間代謝物が核内受容体PPARgリガンドとして作用することを見つけた。最終産物のヘムは作用しないことから、鉄の量が律速となっており、中間代謝物が蓄積することでPPARgの活性が変動している可能性が示唆された。実際に、優性で遺伝する家族性のポルフィリア患者で見つかったALAS遺伝子の変異を導入したALAS遺伝子を細胞に発現するとヘムではなく中間代謝物が蓄積す...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 白木 琢磨
細胞外シグナル分子は膜結合型受容体を介したシグナル伝達に加え、その細胞内代謝物がリガンドとして働くにより直接PPARγを制御している。申請者自身のこれらの研究結果から、「膜型受容体と核内受容体のクロストーク」の解明を目指した。細胞内シグナルと、リガンドによる作用を時間的・空間的に分離し定量化するために、最大6つの転写制御について時間的な制御を視覚化するシステムを開発した。細胞内リン酸化シグナルによる核内受容体PPARγの活性制御を解析し、PPARγ蛋白質の安定化の変化と細胞内局在変化という...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 白木 琢磨
本研究では、核内受容体PPARγが内在性のリガンドと共有結合することにより活性化する過程について、リガンド側のスペクトルの変化と受容体側の構造変化のキネティクスを解明することを目標とした。申請書においては同時測定を目指すことも構想していたが、本研究ではリガンドと受容体の変化を別々に測定した。キネティクス測定に加えて、活性化過程の各状態の立体構造を解析することに成功した。リガンド側のスペクトル変化のキネティクス解析から、リガンドは一旦受容体と非共有結合中間体を形成した後に共有結合状態に至るこ...

社会貢献活動

 
梅干し特効レシピ
【寄稿】  マキノ出版  梅干し特効レシピ  2017年6月
毎日放送「VOICE」
【情報提供】  毎日放送  「VOICE」  2015年7月24日
NHKあさイチ
【出演】  NHK  2015年6月29日
KBSテレビ「生老病死の秘密(생로병사의 비밀)」
【出演】  韓国KBSテレビ  生老病死の秘密(생로병사의 비밀)  2015年5月20日
ランナーズ 10月号
【取材協力】  ランナーズ  梅の抗疲労効果  2014年10月