津谷 喜一郎

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アバター
研究者氏名
津谷 喜一郎
 
ツタニ キイチロウ
所属
東京有明医療大学
部署
保健医療学部
職名
特任教授
その他の所属
東京大学

研究分野

 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京大学大学院薬学系研究科 客員教授
 
2015年4月
 - 
現在
東京有明医療大学 保健医療学部 特任教授
 
2008年4月
 - 
2015年3月
東京大学大学院薬学系研究科 医薬政策学 特任教授
 
2006年4月
 - 
2008年3月
東京大学大学院薬学系研究科 医薬政策学 客員教授
 
2001年4月
 - 
2006年3月
東京大学大学院薬学系研究科 医薬経済学 客員教授
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1983年3月
東京医科歯科大学大学院 医学研究科 薬理学専攻 (臨床薬理学)
 
1973年4月
 - 
1979年3月
東京医科歯科大学 医学部 
 
1968年4月
 - 
1972年3月
東京工業大学 工学部 経営工学科
 

受賞

 
2013年6月
公益社団法人全日本鍼灸学会 特別功労賞
 
1995年11月
第32回日本翻訳文化賞 対象: 『世界伝統医学大全』, 平凡社
 
1992年12月
第3回生存科学研究武見奨励賞
 
1990年2月
第14回イスクラ漢方奨励賞
 

論文

 
Motoo Y, Hakamatsuka T, Kawahara N, Arai I, Tsutani K
J Integr Med.   15(3) 182-185   2017年4月   [査読有り]
There had been no standardized rules for citing ethical Kampo products used in clinical trials in journal articles. Although the name of a Kampo manufacturer was described in 77.9% of research articles, the name and ratios of crude drug components...
Kojima M, Nakayama T, Otani T, Hasegawa M, Kawahito Y, Kaneko Y, Kishimoto M, Hirata S, Seto Y, Endo H, Ito H, Kojima T, Nishida K, Matsushita I, Tsutani K, Igarashi A, Kamatani N, Miyasaka N, Yamanaka H
Modern rheumatology   1-6   2017年1月   [査読有り]
Yukawa K, Ishikawa H, Yamazaki Y, Tsutani K, Kiuchi T
European Journal of Integrative Medicine   10 38-45   2017年   [査読有り]
Kamioka H, Tsutani K, Origasa H, Yoshizaki T, Kitayuguchi J, Shimada M, Tang W, Takano-Ohmuro H
Nutrition Research   40 21-31   2017年   [査読有り]
The objective of this review was to assess the quality of systematic reviews (SRs) based on the Foods with Function Claims (FFC) registered at the Consumer Affairs Agency (CAA) Web site in Japan by AMSTAR checklist. Study design was a prospective ...
Igarashi A, Tang W, Cure S, Guerra I, Marié L, Lopresti M, Tsutani K
Current medical research and opinion   33(1) 1-10   2016年9月   [査読有り]
Objective: Across Japan, around 2 million people are infected with hepatitis C virus (HCV) with longterm complications such as cirrhosis, hepatocellular carcinoma (HCC) and liver transplant (LT). Current treatment options have several limitations ...
Igarashi A, Inoue S, Ishii T, Tsutani K, Watanabe H
International heart journal   57(4) 466-472   2016年7月   [査読有り]
Pulmonary arterial hypertension (PAH) is a disease that imposes a significant burden on patients. Although multiple treatment options for PAH are available, head-to-head comparisons are difficult to conduct. Network meta-analysis (NMA) can be a us...
Kamioka H, Tsutani K, Katsumata Y, Yoshizaki T, Okuizumi H, Okada S, Park SJ, Kitayuguchi J, Abe T, Mutoh Y
Complementary therapies in medicine   25 1-19   2016年4月   [査読有り]
Kojima M, Nakayama T, Kawahito Y, Kaneko Y, Kishimoto M, Hirata S, Seto Y, Endo H, Ito H, Kojima T, Nishida K, Matsushita I, Tsutani K, Igarashi A, Kamatani N, Hasegawa M, Miyasaka N, Yamanaka H
Modern rheumatology / the Japan Rheumatism Association   26(2) 175-179   2016年3月   [査読有り]
EUの補完代替医療研究プロジェクト(CAMbrella)とロードマップ 日本への示唆
湯川 慶子, 新井 一郎, 鶴岡 浩樹, 元雄 良治, 津谷 喜一郎
薬理と治療   44(3) 333-343   2016年3月
Beresniak A, Auray JP, Duru G, Aractingi S, Krueger GG, Talarico S, Tsutani K, Dupont D, de Linares Y
Journal of cosmetic dermatology   14(3) 260-265   2015年9月   [査読有り]
Hoshi D, Tanaka E, Igarashi A, Inoue E, Kobayashi A, Sugimoto N, Shidara K, Sato E, Seto Y, Nakajima A, Momohara S, Taniguchi A, Tsutani K, Yamanaka H
Modern rheumatology / the Japan Rheumatism Association   26(1) 1-6   2015年7月   [査読有り]
津谷 喜一郎, 小出 宏, 中野 重行
臨床薬理   46(4) 199-210   2015年7月
プラセボに関する日本人の知識と臨床試験への参加意識に関するインターネット調査を実施した。臨床試験に対する全体の認知率は90%であった。認知度に関する質問に関しては、説明文ありの群と説明文なしの群において、やや回答に差が見られ、男女ともほぼ全ての年代において、説明文なしの群で認知度が高かった。男女とも年齢が高くなるに従い臨床試験募集広告の認知率も上がる傾向がみられた。20歳代から40歳代ではプラセボを選択する人と日本語訳を選択する人がほぼ同数であったが、50歳代、60歳代と年齢が高くなるにし...
Ito H, Kojima M, Nishida K, Matsushita I, Kojima T, Nakayama T, Endo H, Hirata S, Kaneko Y, Kawahito Y, Kishimoto M, Seto Y, Kamatani N, Tsutani K, Igarashi A, Hasegawa M, Miyasaka N, Yamanaka H
Modern rheumatology / the Japan Rheumatism Association   25(5) 1-7   2015年3月   [査読有り]
湯川慶子, 石川ひろの, 山崎喜比古, 津谷喜一郎, 木内貴弘
日本健康教育学会誌   23(1) 16-26   2015年2月   [査読有り]
目的:慢性疾患患者の代替医療による副作用への対処行動や主治医とのコミュニケーションとへルスリテラシーとの関連を明らかにすることを目的とした.方法:2011年5月から7月に,全国の患者会の慢性疾患患者920名に自記式質問紙を用いた横断研究を行った.603通を回収し欠損が多いものを除いた570通のうち(有効回収率62.0%),代替医療の利用経験を持つ428名を対象とした.副作用経験の有無(副作用の経験あり群・経験なし群),副作用時の対処(利用中止群・利用継続群),主治医への副作用の症状と療法の...
代替医療の利用状況・長所・主観的肯定的変化 慢性疾患患者の視点から
湯川 慶子, 津谷 喜一郎, 石川 ひろの, 山崎 喜比古, 木内 貴弘
薬理と治療   43(1) 71-84   2015年1月
目的 疾病構造の変化に伴い、慢性疾患が増加し、セルフケアや代替医療が注目されてきている。本研究では、慢性疾患患者の代替医療の利用状況を把握し、代替医療の長所や主観的肯定的変化(PPC)を把握することを目的とした。方法 本研究では、質的研究と量的研究を組み合わせるmixed methodを用いた。まず、2010年12月〜2011年1月に、20歳以上の慢性疾患患者で、代替医療を利用する者35名を対象に面接調査を行い、代替医療の長所や主観的肯定的変化を定性的に把握した。次に、2011年5月〜7月...
[The history of regulatory system for plasma fractionation products in the United States].
Fukuzawa M, Tsutani K
Yakushigaku zasshi. The Journal of Japanese history of pharmacy   49(2) 205-213   2014年12月
In Japan, biologics have been described as special sorts of medicines in the Pharmaceutical Affairs Law and are regulated by the Ministry of Health, Labour and Welfare (MHLW). In contrast, in the United States, some of the regulatory laws for biol...
Igarashi A, Kanegane H, Kobayashi M, Miyawaki T, Tsutani K
Clinical therapeutics   36(11) 1616-1624   2014年11月   [査読有り]
Kamioka H, Tsutani K, Maeda M, Hayasaka S, Okuizum H, Goto Y, Okada S, Kitayuguchi J, Abe T
Complementary therapies in clinical practice   20(4) 317-333   2014年11月   [査読有り]
Kamioka H, Tsutani K, Yamada M, Park H, Okuizumi H, Honda T, Okada S, Park SJ, Kitayuguchi J, Abe T, Handa S, Mutoh Y
Complementary therapies in medicine   22(5) 930-943   2014年10月   [査読有り]
Hashimoto Y, Igarashi A, Miyake M, Iinuma G, Fukuda T, Tsutani K
Value in Health in Regional Issues   3 182-189   2014年5月   [査読有り]
Objectives: To assess the cost-effectiveness of computed tomography colonography (CTC) for a colorectal cancer screening program in a working population (aged 40–60 years) from a health care payer’s perspective in Japan.
Methods: A Markov model fo...

Misc

 
津谷 喜一郎
臨床評価   45(1) 253   2017年4月   [依頼有り]
新井 一郎, 碇谷 奈緒美, 山路 誠一, 津谷 喜一郎
日本薬科大学教育紀要   3 42-47   2017年3月
「漢方処方名ローマ字表記法」は、漢方製剤の副作用情報をWHOの国際医薬品モニタリングシステムへ報告するため、また日本薬局方に漢方処方エキスを収載することを目的に作成され、2005年3月に公表されたものである。この表記法が公開されてから10年あまりが経過した。そこでPubMedに収載されている漢方論文における本表記法の採用状況について分析した。PubMedから漢方論文を検索し、タイトルないしアブストラクト中の処方名が本表記法に従っているかどうかを評価した。本表記法公開後の2006年-2015...
慢性疾患患者の代替医療利用に伴う経済的負担と心理的負担に対する医療専門職によるフォーマルサポート
湯川 慶子, 石川 ひろの, 山崎 喜比古, 三澤 仁平, 津谷 喜一郎, 新井 一郎, 元雄 良治, 木内 貴弘
薬理と治療   45(3) 345-355   2017年3月
WHO西太平洋地域医学情報データベース(WPRIM)構築の現状
北川 正路, 津谷 喜一郎
医学図書館   63(4) 312-317   2016年12月
パーキンソン病患者の補完代替医療の利用状況
湯川 慶子, 三澤 仁平, 津谷 喜一郎, 佐藤 洋子, 水島 洋, 元雄 良治, 新井 一郎
日本難病医療ネットワーク学会機関誌   4(1) 113-113   2016年11月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第22回) ISOと中国伝統医学 ISO/TC249第6回全体会議
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   66(4) 9-16   2016年4月
EUの補完代替医療研究プロジェクト(CAMbrella)とロードマップ 日本への示唆
湯川 慶子, 新井 一郎, 鶴岡 浩樹, 元雄 良治, 津谷 喜一郎
薬理と治療   44(3) 333-343   2016年3月
補完代替医療とエビデンス(Vol.19) 補完代替医療のシステマティックレビューとRCT Cochrane.orgとPubMedの利用方法を含めて
唐 文涛, 津谷 喜一郎
医学のあゆみ   255(8) 843-849   2015年11月
質の高いシステマティックレビュー(SR)の代表として、コクランレビュー(CR)が知られている。2015年2月に、コクランの新しいwebsite、Cochrane.orgが誕生した。Cochrane.orgの大きな特徴のひとつは、CRの日本語訳のサブセットが作成され、そこからCR抄録の日本語訳を閲覧・検索できるようになったことである。日本国内では、補完代替医療(CAM)の領域に特化したCRの翻訳は、厚生労働省のfundによる「"統合医療"に係わる情報発信等推進事業」(eJIM)によって行われ...
補完代替医療とエビデンス(Vol.18) CAMの利用状況の国際的動向 欧州におけるCAMbrella projectより
湯川 慶子, ジョージ・ルイス, 津谷 喜一郎
医学のあゆみ   255(7) 771-778   2015年11月
補完代替医療(CAM)については米国の動向が紹介されることが多く、欧州の動向に焦点が当てられることは少なかった。そもそも欧州全体のCAMの状況は把握されておらず、2010〜2012年、欧州委員会(European Commission)の財政的支援のもと、欧州連合(EU)諸国のCAMの提供、利用、規制などを総合的に調査するCAMbrellaプロジェクトが行われた。同プロジェクトの全8作業パッケージのうち、本稿では「利用状況」(prevalence)について中心に紹介する。ここでは欧州のCA...
医薬品と健康食品のエビデンスは同じか? 健康食品のシステマティックレビューの例 ヨーグルト
津谷 喜一郎
臨床薬理   46(Suppl.) S95-S96   2015年11月
2015年4月施行の機能性表示食品制度の世界的位置づけ 日本の特定保健用食品制度と米国のDietary Supplements制度との比較
唐 文涛, 長澤 道行, 池田 秀子, 新井 一郎, 津谷 喜一郎
臨床薬理   46(Suppl.) S235-S235   2015年11月
補完代替医療とエビデンス(Vol.13) ランダム化並行群間比較試験報告のためのガイドライン とくに薬剤以外を対象とする場合の考え方
上岡 洋晴, 津谷 喜一郎
医学のあゆみ   254(12) 1136-1140   2015年9月
ランダム化並行群間比較試験(RCT)は、治療法や健康増進のエビデンス構築にあたりゴールド・スタンダードとして広く認識されている。これらの試験の報告の質を改善させるため、チェックリスト"CONSORT2010"が開発されている。しかし非薬物療法評価試験においては、介入方法の特性から詳細な項目が必要であり、"非薬物療法試験のためのCONSORT声明拡張版"が開発され、それに準拠した報告が必要である。さらに、それでも統合医療などの分野では介入方法が特異的であることが多いことから、これからはそれら...
補完代替医療とエビデンス(Vol.10) 補完代替医療における患者視点 患者にとっての長所と肯定的変化
湯川 慶子, 津谷 喜一郎
医学のあゆみ   254(6-7) 509-515   2015年8月
補完代替医療(CAM)において、利用する患者の思いとはどのようなものか、患者の視点から把握することの重要性をエビデンスとの関連から説明する。つぎに、患者視点をとらえた実際の研究として、CAMの利用経験のある患者への面接調査・質問紙調査を通して明らかになった、患者の感じている長所や肯定的な変化を紹介する。面接調査では補完することの意味や、家族という利用背景が浮かびあがり、安心感や充実感、価値観や生き方の変化などが語られた。質問紙調査ではCAMを利用する患者は安心感が得られる76.3%、身体を...
津谷 喜一郎
日本医師会雑誌   144(5)    2015年8月
補完代替医療とエビデンス(Vol.9) 「統合医療」情報発信サイトeJIMの役割と課題 医師・患者の利用者の視点から
湯川 慶子, 津谷 喜一郎
医学のあゆみ   254(4) 308-314   2015年7月
本稿では、情報提供者としての医師を対象とした調査、情報の受け手(ユーザー)としての患者を対象とした調査の2つを紹介する。統合医療の情報発信サイトeJIMの2014年3月の開設前に、補完代替医療の情報の問題点と、eJIMに期待する情報の把握を目的とし、同年1月、インターネットでのアンケート調査を行い、174名の医師から回答を得た。補完代替医療(CAM)の情報の問題点は、有効性のエビデンスレベルが不明確142名(81.6%)、リスクのレベルが不明確115名(66.1%)、悪徳事業者等の事業者名...
メタアナリシスの結果は信じてよいか システマティック・レビュー/メタアナリシスの結果は信じてよいか システマティック・レビューと臨床試験登録制度とスポンサー
津谷 喜一郎
薬理と治療   43(5) 627-631   2015年5月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第16回) ISOと中国伝統医学 ISO/TC249設立までの経緯
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   65(3) 5-11   2015年3月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第15回) ISOと中国伝統医学 ISOにおける中国の歩み
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   65(1) 17-22   2015年1月
Cannabinoid-based medicinesの歴史と本邦における規制について
宮路 天平, 山口 拓洋, 津谷 喜一郎
薬史学雑誌   49(2) 234-234   2014年12月
代替医療による間接的な健康被害の実態
津谷 喜一郎, 湯川 慶子, 長澤 道行, 新井 一郎, 五十嵐 中, 折笠 秀樹, 鶴岡 浩樹, 福山 哲, 元雄 良治, 山崎 喜比古
薬理と治療   42(12) 1005-1014   2014年12月
目的 日本では、代替医療による間接的な健康被害についてほぼなにも解明されていないのが現状である。この間接的な健康被害の実態を横断的に把握し、改善策を考察し、日本における多様な健康被害が今後総合的にとらえられる過程に示唆を与えることを目的とする。方法 間接的な健康被害について概念を整理し、2013年3月から4月にかけてインターネットを利用したアンケート調査を実施し、具体的な療法・商品の回答があった患者を対象者として疾患横断的、療法・商品横断的に分析を行った。結果 全回答者1,011名のうち、...
統合医療におけるエビデンスとアート 日本東洋医学会EBM委員会の取り組み 漢方におけるエビンスとアート
津谷 喜一郎
日本統合医療学会誌   7(3) 47-47   2014年12月
米国における血漿分画製剤規制関連制度の歴史
福澤 学, 津谷 喜一郎
薬史学雑誌   49(2) 205-213   2014年12月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第14回) WHOと伝統医学 2000年代の伝統医学用語・情報標準化と伝統医学戦略
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   64(11) 7-12   2014年11月
津谷 喜一郎
日本温泉気候物理医学会雑誌   78(1) 15-17   2014年11月
【医薬経済、費用対効果研究とヘルステクノロジーアセスメント(HTA)】 医療技術評価とシステマティック・レビュー
唐 文涛, 津谷 喜一郎
医薬ジャーナル   50(11) 2633-2637   2014年11月
医療技術評価(HTA)の一部として認識されている医薬経済評価では、臨床エビデンスのソースとして、複数の臨床研究のシステマティック・レビュー(SR)の研究結果の使用が推奨される。SRの定義の中で、文献の収集・選択基準について、それぞれの組織間に不一致が存在する。代表的なデータベースとして、Cochrane Database of Systematic Reviews(CDSR)、Database of Review of Effeciveness(DARE)にそれぞれ6,068件、13,26...
津谷 喜一郎, 小出 宏, 中野 重行
臨床薬理   45(Suppl.) S256-S256   2014年11月
EQUATOR Networkから得られる、質の高い研究報告のための国際ルール STROBE 疫学における観察研究報告のためのルール
上岡 洋晴, 中山 健夫, 津谷 喜一郎
薬理と治療   42(Suppl.2) s109-s117   2014年11月
食品の新たな機能性表示制度で求められるエビデンスのあり方
津谷 喜一郎
薬理と治療   42(11) 837-839   2014年11月
【くすりの副作用のすべて】 総論 副作用・有害事象の経済評価
福田 綾子, 五十嵐 中, 津谷 喜一郎
医学のあゆみ   251(9) 706-712   2014年11月
医薬品の副作用は患者の心身に大きな負担を強いるだけではなく、副作用に起因する医療費や労働損失など経済的な面でも負担を生じる。本稿では、まず医療経済評価における立場とコストについて説明し、つぎに副作用の経済評価に関する国内と海外の研究について、例を含めて紹介する。最後に、関節リウマチ(RA)患者に生物学的製剤を使用した場合と使用しなかった場合(非生物学的製剤を使用した場合)で、有害事象による直接医療費がどれほどかかっているのか、DPCによる包括支払制度を用いて比較を行った研究を紹介する。生物...
統合医療におけるエビデンスとアート 日本東洋医学会EBM委員会の取り組み 漢方におけるエビデンスとアート
津谷 喜一郎
日本アロマセラピー学会誌   13(2) 033-033   2014年11月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第13回) WHOと伝統医学 2000年代の経穴部位国際標準化をめぐる動き
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   64(9) 2-6   2014年9月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第12回) WHOと伝統医学 1970-1990年代
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   64(7) 5-11   2014年7月
WHOによる健康の定義の歴史 東アジアの言語と政治
津谷 喜一郎
日本医史学雑誌   60(2) 139-139   2014年6月
温泉による介入研究のためのチェックリスト「SPAC」を用いての先行研究の評価 今後の研究方法の課題
上岡 洋晴, 津谷 喜一郎, 前田 眞治, 早坂 信哉, 後藤 康彰, 奥泉 宏康, 岡田 真平, 北湯口 純, 安部 孝文
日本健康開発財団研究年報   (35) 1-12   2014年6月
各種データベースを用い、公表されたランダム化比較試験デザイン(RCT)による温泉介入の論文を対象に、開発した19項目からなるチェックリスト(SPAC)による質評価、対象論文のインパクト・ファクター(IF)とSPACスコアとの関連について検討した。適格基準に合致したのは英語論文47編、フランス語論文2編、イタリア語論文、日本語論文各1編の計51編であった。最も多い対象疾患は、国際疾病分類第10版の「M00-99:筋骨格系および結合組織の疾患」で78%を占めていた。SPACスコアは全体で平均1...
【関節リウマチ-生物学的製剤の登場から10年、今後の10年-】 生物学的製剤時代における薬剤経済学
津谷 喜一郎, 五十嵐 中
Mebio   31(5) 94-97   2014年5月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第11回) 中国主導の中医薬国際団体 WFCMS
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   64(5) 5-11   2014年5月
ポストEBMの時代は来たのか エビデンスとアート 日本東洋医学会EBM委員会の活動の経緯
津谷 喜一郎
日本東洋医学雑誌   65(別冊) 129-129   2014年5月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第10回) 中国主導の中医薬国際団体 WFAS
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   64(3) 4-12   2014年3月
診療ガイドラインとシステマティック・レビュー
唐 文涛, 小島原 典子, 河合 富士美, 津谷 喜一郎
薬理と治療   42(3) 189-197   2014年3月
坂上 裕一郎, 津谷 喜一郎
薬学雑誌   134(2) 237-247   2014年2月
血漿分画製剤は、人の血液中の血漿タンパク質という限られた資源を分離、精製して作り出される医薬品で、1941年に開発されたアルブミン以来、70年以上の歴史を持つ。有用性が認識されながらも、議論の多い血漿分画製剤は、国際社会のなかで、いったいどのように位置付けられてきたのであろうか。本稿では、世界保健機関(WHO)の発行する必須医薬品モデルリスト(EML)に掲載された血漿分画製剤の歴史分析を通じて、その国際的な変遷について述べた。
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第9回) 中医薬を巡る台湾との関係
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   64(1) 5-12   2014年1月
未承認薬のコンパッショネート使用とEAP
津谷 喜一郎, 寺岡 章雄
腫瘍内科   13(1) 136,163-140,163   2014年1月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第8回) アセアンにおける中医薬の普及
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   63(11) 1-8   2013年11月
【漢方薬の安全性確保:副作用の予防と治療】 中国における中薬の副作用
滕 麗達, 津谷 喜一郎
漢方と最新治療   22(4) 305-311   2013年11月
あん摩・マッサージ・指圧分野のエビデンス評価と構造化抄録の作成に関する研究
藤井 亮輔, 緒方 昭広, 津嘉山 洋, 徳竹 忠司, 新井 一郎, 津谷 喜一郎
日本東洋医学系物理療法学会誌   38(2) 63-74   2013年11月
あん摩・マッサージ・指圧(あマ指)に関して我が国発の文献のシステマティク・レビューを行い、エビデンスの評価と構造化抄録作成について研究した。方法は医中誌Webのデータベースを使用して、診療ガイドライン、メタアナリシス、ランダム化比較試験(RCT)ほか、準ランダム化試験(quasi-RCT)、臨床試験に該当する文献を検索抽出した。その結果、医中誌Webの網羅的検索により出力された候補書誌10669件中、エビデンスレベルの高い文献は診療ガイドライン3件、メタアナリシス3件、RCT 45件、qu...
日本と世界におけるクラスターランダム化比較試験の現状と課題
増島 祥, 正木 朋也, 唐 文涛, 津谷 喜一郎
臨床薬理   44(Suppl.) S288-S288   2013年11月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第7回) アフリカにおける中医薬の普及
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   63(9) 9-15   2013年9月
よい雑誌とよい情報
津谷 喜一郎
薬学図書館   58(3) 184-194   2013年7月
中医薬の国際化と標準化に関する中国の政策(第6回) 文化普及戦略 孔子学院と世界遺産
柳川 俊之, 津谷 喜一郎
和漢薬   63(7) 1-7   2013年7月

書籍等出版物

 
Frost Laura J., Reich Michael, 津谷 喜一郎, 桝田 祥子
明石書店   2017年   ISBN:9784750344775
大野 智, 津谷 喜一郎
医歯薬出版   2016年   
Bagchi Debasis, 津谷 喜一郎, 池田 秀子, 長澤 道行
薬事日報社   2015年   ISBN:9784840813266
大槻 達也, 惣脇 宏, 豊 浩子, Schuller Tom, 籾井 圭子, 津谷 喜一郎, 秋山 薊二, 岩崎 久美子, 国立教育政策研究所
明石書店   2012年   ISBN:9784750336077
公衆衛生におけるR&Dの危機に終止符を:貧困克服の医療イノベーションを促進しよう
李 博, 柳平貢, 張夢耘, 米良彰子, 津谷喜一郎 (担当:共訳)
Oxfam Japan   2011年11月   
http://oxfam.jp/news/cat/press/post_448.html
寺岡 章雄, 津谷 喜一郎
日本評論社   2011年   ISBN:9784535983502
津谷 喜一郎
医道の日本社   2009年   ISBN:9784752911227
岡部 哲郎, 津谷 喜一郎
Task Force for Evidence Reports, Special Committee for Evidence-based Medicine, the Japan Society for Oriental Medicine   2009年   

講演・口頭発表等

 
漢方論文における「漢方処方名ローマ字表記法」(2005)処方名の採用状況
碇谷 奈緒美, 新井 一郎, 山路 誠一, 津谷 喜一郎
和漢医薬学会学術大会要旨集   2016年8月   
漢方論文における「漢方処方名ローマ字表記法」(2005)処方名の採用状況
碇谷 奈緒美, 新井 一郎, 山路 誠一, 津谷 喜一郎
和漢医薬学会学術大会要旨集   2016年8月   
TSUTANI Kiichiro
The 10th International Congress on Complementary Medicine Research, Jeju, ROK   2015年5月15日   
事故情報データバンクシステムを用いた鍼灸関連有害事象の調査
新原 寿志, 東郷 俊宏, 津谷 喜一郎
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   2015年5月   
米国におけるdietary supplementとしての中薬製品 流通品のラベル表示の評価
唐 文涛, 池田 秀子, 新井 一郎, 津谷 喜一郎
日本薬学会年会要旨集   2015年3月   
米国におけるdietary supplementとしての中薬製品 流通品のラベル表示の評価
唐 文涛, 池田 秀子, 新井 一郎, 津谷 喜一郎
日本薬学会年会要旨集   2015年3月   
Kitamura K. Tsutani K. Kitagawa M.
APAME2014   2014年8月15日   
福澤 学, 唐 文涛, 小池 竜司, 石川 ひろの, 木内 貴弘, 津谷 喜一郎
日本薬学会年会要旨集   2014年3月   
RA治療ガイドラインにおける医療経済評価の位置付けと日本での展望
津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA治療ガイドライン2014 厚労省研究班 患者の価値観の評価 患者調査より
小嶋 雅代, 川人 豊, 金子 祐子, 岸本 暢将, 平田 信太郎, 瀬戸 洋平, 遠藤 平仁, 伊藤 宣, 小嶋 俊久, 西田 圭一郎, 松下 功, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 長谷川 三枝子, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA治療ガイドライン2014 厚労省研究班案 合併症
遠藤 平仁, 金子 祐子, 川人 豊, 小嶋 俊久, 岸本 暢将, 平田 信太郎, 瀬戸 洋平, 伊藤 宣, 西田 圭一郎, 松下 功, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 長谷川 三枝子, 小嶋 雅代, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA治療ガイドライン2014 厚労省研究班案 リハビリテーション他
小嶋 俊久, 松下 功, 伊藤 宣, 西田 圭一郎, 川人 豊, 遠藤 平仁, 金子 祐子, 岸本 暢将, 平田 信太郎, 瀬戸 洋平, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 小嶋 雅代, 長谷川 三枝子, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA治療ガイドライン2014 厚労省研究班案 手術
伊藤 宣, 松下 功, 西田 圭一郎, 小嶋 俊久, 小嶋 雅代, 川人 豊, 金子 祐子, 岸本 暢将, 平田 信太郎, 瀬戸 洋平, 遠藤 平仁, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 長谷川 三枝子, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA治療ガイドライン2014 厚労省研究班案 生物学的製剤
平田 信太郎, 岸本 暢将, 西田 圭一郎, 川人 豊, 金子 祐子, 瀬戸 洋平, 遠藤 平仁, 伊藤 宣, 小嶋 俊久, 松下 功, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 小嶋 雅代, 長谷川 三枝子, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA治療ガイドライン2014 厚労省研究班案 DMARDs
金子 祐子, 川人 豊, 遠藤 平仁, 小嶋 俊久, 岸本 暢将, 平田 信太郎, 瀬戸 洋平, 伊藤 宣, 西田 圭一郎, 松下 功, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 長谷川 三枝子, 小嶋 雅代, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA治療ガイドライン2014 厚労省研究班案 MTX
川人 豊, 遠藤 平仁, 小嶋 俊久, 金子 祐子, 岸本 暢将, 平田 信太郎, 瀬戸 洋平, 伊藤 宣, 西田 圭一郎, 松下 功, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 長谷川 三枝子, 小嶋 雅代, 宮坂 信之, 山中 寿
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 RA診療ガイドライン2014 厚労省研究班案 作成法と経緯
山中 寿, 小嶋 雅代, 川人 豊, 金子 祐子, 岸本 暢将, 平田 信太郎, 瀬戸 洋平, 遠藤 平仁, 伊藤 宣, 小嶋 俊久, 西田 圭一郎, 松下 功, 津谷 喜一郎, 五十嵐 中, 鎌谷 直之, 長谷川 三枝子, 宮坂 信之
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   2014年3月   
唐 文涛, 池田 秀子, 新井 一郎, 津谷 喜一郎
日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)   2014年3月   
増島 祥, 正木 朋也, 唐 文涛, 津谷 喜一郎.
第34回日本臨床薬理学会学術総会   2013年12月4日   

Works

 
WHO/WPRO reports and others
津谷 喜一郎   Webサービス   

競争的資金等の研究課題

 
日本の無作為化比較試験データベース
文部省: 科学研究費補助金・研究成果公開促進費
研究期間: 1998年4月 - 1999年3月    代表者: 津谷喜一郎
日本の無作為化比較試験データベース
日本学術振興会: 科学研究費補助金・研究成果公開促進費
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月    代表者: 津谷喜一郎
統合医療の国内の使用状況・医療機関での提供状況・健康被害状況の各調査ならびに東アジア諸国との比較による日本の政策提言のインフラ作成
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED): 委託契約
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 津谷 喜一郎

others

 
2017年10月   医薬アクセス
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