基本情報

所属
フェリス女学院大学 音楽学部演奏学科 教授
学位
修士(東京藝術大学大学院)

研究者番号
10410060
J-GLOBAL ID
200901062972121871
researchmap会員ID
5000096530

プロフィール
土屋広次郎 Tsuchiya kojiro バリトン歌手

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究独唱科修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。
国際ロータリー財団親善奨学生としてイタリアへ留学。A. ボレッリ(ソプラノ歌手・マントヴァ)、L. ベレンゴ(元スカラ座コレペティト−レ・ミラノ)に師事。各地で演奏活動し、帰国後はオペラ「フィガロの結婚」のフィガロ、「魔笛」のパパゲーノ等の喜劇から、ヴェルディ作品等の正歌劇まで幅広いレパートリーで多くのプロダクションにて出演。小劇場作品にも活動を広げ、新国立劇場主催の「賢い女」や神奈川芸術フェスティバル「ハーメルンの笛吹き男(一柳慧作曲 世界初演)」など多くのオペラに出演した。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」等の多くの宗教曲、「ベートーヴェン・第九」「カルミナブラーナ」等のコンサートソリストとしても活動。メディアでは、遣唐使円仁を題材とした音楽劇「円仁」(主演)はNHK総合・NHKワールドで放送され、2010年に全国発売されたCD「大切なこと」はNHKラジオの【ユアソング(心に残る新しい歌)】として毎日2ヶ月間放送された。BS-TBS「日本名曲アルバム」独唱、森麻季氏(ソプラノ歌手)と共演)等にても多数出演。
近年では、教育と娯楽の「Edutainment Concert」トークコンサート、サロン音楽を追求する「Classic Salon」等、声楽の愉しみ方や可能性を研究する演奏活動をイタリア、バンコクなど国内外で展開し、「うたごえサロン」では世代を問わずに楽しめる参加型コンサートを追求している。
他に、フェリス・フラウエンコーアの指揮者として中国、韓国、タイ、ドイツの海外公演、BS-TBS「日本名曲アルバム」レギュラー出演などの演奏活動を展開しており各地から好評を得ている。
平成12年度文化庁インターンシップ研修員。横浜音楽文化協会会員。日本声楽協会アカデミー会員。横浜ホッチポッチミュージックフェスティバル実行委員長。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授。二期会会員(バリトン歌手)。「大衆における声楽の位置づけについて」研究

研究キーワード

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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