辻 大介

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/03 16:36
 
アバター
研究者氏名
辻 大介
 
ツジ ダイスケ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/50292785
所属
大阪大学
部署
人間科学研究科 人間科学専攻
職名
准教授
科研費研究者番号
50292785

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / コミュニケーション論、メディア研究

書籍等出版物

 
フェイクと憎悪――歪むメディアと民主主義
辻 大介 (担当:分担執筆, 範囲:メディアの党派化と世論の分断――言論の自由と公正をどうバランスするか)
大月書店   2018年6月   
日本人の情報行動2015
辻 大介 (担当:分担執筆, 範囲:「メディアの重要性・有用性認識」(1章5節) ,「動画メディアの視聴」(1章6節))
東京大学出版会   2016年8月   
友情化する社会――断片化のなかの新たな〈つながり〉
デボラ・チェンバース, 辻大介, 久保田裕之, 東園子, 藤田智博 (担当:共訳)
岩波書店   2015年12月   ISBN:9784000254229
ジェンダーで学ぶ社会学
伊藤公雄, 牟田和恵, 辻大介, 他 (担当:分担執筆)
世界思想社   2015年10月   ISBN:9784790716686
よくわかる社会情報学
西垣通, 伊藤守, 辻大介, 他 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2015年5月   ISBN:978-4-623-07359-7

論文

 
インターネットでのニュース接触と排外主義的態度の極性化――日本とアメリカの比較分析を交えた調査データからの検証
辻 大介, 北村 智
情報通信学会誌   36(2) 99-109   2018年9月   [査読有り]
インターネット利用は人びとの排外意識を高めるか――操作変数法を用いた因果効果の推定
辻 大介
ソシオロジ   63(1) 3-20   2018年5月   [査読有り]
情報行動と社会意識に関する国際比較――「日本人の情報行動調査」プロジェクトにおける日中韓星米5ヵ国オンライン調査
北村智・橋元良明・木村忠正・是永論・辻大介・森康俊・小笠原盛浩・河井大介
東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究・調査研究編   (34) 119-211   2018年3月
計量調査から見る「ネット右翼」のプロファイル ―― 2007年/2014年ウェブ調査の分析結果をもとに
辻 大介
年報人間科学   (38) 211-224   2017年3月
災害情報研究の言語行為論的展開へ向けて ―― 矢守克也論文へのコメンタリー
辻 大介
災害情報   (14) 11-16   2016年7月   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
ネット利用による意見・態度の〈分極化〉を検証する――一般化順序ロジットモデルを用いた計量分析
辻 大介
日本社会学会第91回大会   2018年9月16日   
ソーシャルメディアとネット右翼 [招待有り]
辻 大介
大阪市立大学大学院創造都市研究科共生社会研究分野シンポジウム「メディアの今――「表現の自由」、その抑圧・侵害と暴力的使用」   2017年12月2日   
若者の友人関係とジェンダー(1)――向かい合い型/横並び型の関係性類型に着目した計量分析
辻 大介
日本社会学会第90回大会   2017年11月4日   
オンラインでのニュース接触と意見の極性化の関係
北村 智, 辻 大介
日本社会心理学会第58回大会   2017年10月28日   
ネット利用と排外主義に関する国際比較分析――「日本人の情報行動調査」プロジェクトの調査結果から
辻 大介
情報通信学会2017年度春季大会   2017年6月24日   

競争的資金等の研究課題

 
情報環境の構造転換にともなう世論の〈極性化〉――その実態とプロセスの解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究B)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 辻 大介

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
大阪大学 人間科学研究科 准教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
関西大学 社会学部 助教授
 
1999年4月
 - 
2002年3月
関西大学 社会学部 専任講師
 
1997年6月
 - 
1999年3月
東京大学 社会情報研究所 助手
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年5月
東京大学大学院 人文社会系研究科博士課程 
 
1992年4月
 - 
1995年3月
東京大学大学院 社会学研究科修士課程 
 
1984年4月
 - 
1988年3月
京都大学 文学部