基本情報

所属
藤田医科大学 総合医科学研究所 システム医科学 教授 (大学院医学研究科(博士課程)、分子医学系専攻課程主任)
学位
博士(心理学)(東京大学)
修士(東京大学)
学士(東京大学)

研究者番号
10301780
J-GLOBAL ID
200901005073715652
researchmap会員ID
6000020916

外部リンク

遺伝子改変マウスの表現型解析を通じて、遺伝子・脳・行動の関係を研究しています。また、精神疾患様の表現型を示すマウスの脳を調べることにより、精神疾患の発症メカニズムの研究も行っています。
私たちの研究室では大学院生を募集しています。一研究室に助教以上のスタッフが私も含めて5人おり、現状では院生はゼロですので、学生/教員 ratioは他に比べて圧倒的に良いです。研究経験豊富なスタッフによって、きめ細やかで重点的な指導を行うことができます。
ツイッター:@tsuyomiyakawa


主要な論文

  202

MISC

  108

書籍等出版物

  4

担当経験のある科目(授業)

  43

共同研究・競争的資金等の研究課題

  36

講演・口頭発表等

  40

産業財産権

  7

その他

  7
  • 2018年9月 - 2018年9月
    https://publons.com/author/167865/tsuyoshi-miyakawa#profile
  • 田辺三菱製薬、アステラス製薬、住友化学、富山化学などの製薬企業との精神疾患研究関連の共同研究あり。
  • Editorial board member of the journals listed below. Molecular Brain (Associate Editor) European Journal of Neuroscience Frontiers of Behavioral Neuroscience Journal of Visualized Experiments
  • Editorial board member of the journals listed below. Molecular Brain European Journal of Neuroscience Frontiers of Behavioral Neuroscience BMC Neuroscience Journal of Visualized Experiments
  • 教育方法・教育実践に関する発表、講演等 2006年〜 マウスの行動実験の方法のムービーをJournal of Visualized Experimentsにムービー論文(査読付き)として出版し、行動実験の学習を容易にするための活動を行なっている。
  • その他教育活動上特記すべき事項 2006年〜 実験方法をムービー論文として紹介するJournal of Visualized Experimentsのeditorial boardの メンバーとして、ムービーによる実験手技の普及を促進する活動を行なっている。 2008年〜 日本科学未来館・研究棟にて、月1〜2回程度、一般向けの研究室ツアーを開催している。これにより、日頃の研究活動について、一般向けの科学コミュニケーション活動を行なっている。
  • 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2009年〜 研究所のソーシャル・ネットワーキング・サービスを用いて、ラボメンバーの論文添削をきめ細やかにしています。 2010年〜 論文執筆に慣れるため、すべてのラボメンバーは常になんらかの論文を執筆しているようにしています。週一回、水曜日に論文を研究所SNSにアップロードしてもらいます。ラボメンバーどうしで論文を添削しあいます。定期的(各メンバーについて約2〜3週間に一回)に、プロジェクターでスクリーンに投影した論文原稿を見ながら、宮川やラボメンバーとともに議論します。