田端 拓哉

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/17 18:10
 
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研究者氏名
田端 拓哉
eメール
takuya.tabatgmail.com
所属
大阪市立大学
部署
大学院文学研究科都市文化研究センター
職名
都市文化研究センター研究員
学位
博士(文学)(大阪市立大学)
科研費研究者番号
70736876

プロフィール

大阪市立大学大学院文学研究科
都市文化研究センター研究員(非常勤)
博士(文学)

研究分野

 
 

論文

 
田端 拓哉, 池上 知子
実験社会心理学研究   54(2) 75-88   2015年3月   [査読有り]
自尊心の研究はさまざまな自尊心調節機制が相互に代替可能であることを示唆している。人はある領域で自尊心が脅かされてもその領域とは関連しない領域でその脅威に対処することができる。このことから,能力次元における自尊心への脅威は,集団成員性の活性化および所属集団の実体性を高く認知することによる所属感の強化を引き起こしうると考えた。この予測を検討するため,大学生を対象に,想起法(研究1)と課題フィードバック法(研究2)を用いて自尊心への脅威の水準を操作する2つの実験を行った。実験1では,能力次元にお...
田端 拓哉, 向井 有理子, 宮崎 弦太
都市文化研究   (14) 70-79   2012年3月   [査読有り]
田端 拓哉, 池上 知子
社会心理学研究   27(1) 47-54   2011年8月   [査読有り]
The present research tests the hypothesis that if people face threats to self-worth in one domain, they will elevate their self-evaluation in another domain as compensation, and that this cross-domain compensation is more likely to occur among tho...
宮崎 弦太, 田端 拓哉, 池上 知子
都市文化研究   (12) 77-84   2010年3月   [査読有り]

その他

 
2011年1月
The 12th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychologyにおけるポスター発表(Tabata & Ikegami, 2011)の渡航費用は、大阪市立大学大学院文学研究科のインターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム(カテゴリーIII)による補助を受けた。
2010年1月
The 11th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychologyにおけるポスター発表(Tabata & Ikegami, 2010)の渡航費用は、大阪市立大学大学院文学研究科のインターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム(カテゴリーIII)による補助を受けた。
2008年7月
The 29th International Congress of Psychologyにおけるポスター発表(Tabata & Ikegami, 2008)の渡航・宿泊費用は、日本社会心理学会の大学院生海外発表支援制度および大阪市立大学大学院文学研究科のインターナショナルスクール国際学会等発表・参加支援プログラムによる補助を受けた。