辻 岳史

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/10 19:00
 
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研究者氏名
辻 岳史
 
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eメール
tsuji.takashinies.go.jp
所属
国立研究開発法人国立環境研究所
部署
福島支部
職名
研究テーマ型任期付研究員
学位
修士(社会学)(名古屋大学)
Twitter ID
@ttsuji_drifter

プロフィール

1984年2月21日生まれ。愛知県名古屋市名東区出身。
災害復興の局面における集団・組織間の利害調整、被災者の生活再建志向の地域的多様性を解明することに関心を持っている。
2012年2月より、東日本大震災の津波被災地域(宮城県東松島市、名取市、女川町)において継続的にフィールドワークを実施している。
2017年4月より、福島県内の放射線災害被災地域における復興まちづくり研究を実施。

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 災害社会学 / 都市・地域研究 / 環境研究

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
国立研究開発法人国立環境研究所 福島支部 研究テーマ型任期付研究員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
国立研究開発法人国立環境研究所 福島支部 准特別研究員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 
2012年4月
 - 
2015年3月
名古屋大学文学部・ティーチングアシスタント(担当課目:「社会学実習」)
 
2013年4月
 - 
2014年3月
名古屋大学グローバルCOEプログラム 「地球学から基礎・臨床環境学への展開」 リサーチアシスタント
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2017年3月
名古屋大学 環境学研究科 社会環境学専攻(博士後期課程)
 
2011年4月
 - 
2013年3月
名古屋大学 環境学研究科 社会環境学専攻(博士前期課程)
 
2002年4月
 - 
2006年3月
同志社大学 文学部 社会学科 社会福祉学専攻
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本社会学会震災問題情報連絡会震災問題研究ネットワーク  幹事(事務担当)
 

受賞

 
2018年3月
地域社会学会 地域社会学会奨励賞 (論文部門) 漁村コミュニティの象徴と社会組織――東日本大震災後の東松島市大曲浜における寺社再建と祭礼再開から
 
2017年11月
地域安全学会 第41回地域安全学会研究発表会優秀発表賞 混住地域における放射線災害からの地域環境創生に関する論点整理――福島県三春町を事例として
 
2015年5月
独立行政法人日本学生支援機構 平成26年度特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除(全額免除)
 

論文

 
東日本大震災後の原発立地地域住民の原発への態度―宮城県女川町の事例
辻 岳史
東海社会学会年報   9 107-119   2017年7月   [査読有り]
漁村コミュニティの象徴と社会組織―東日本大震災後の東松島市大曲浜における寺社再建と祭礼再開から
辻 岳史
東海社会学会年報   8 93-106   2016年8月   [査読有り]
災害復興過程における住民参加の規定要因―東日本大震災後の宮城県女川町におけるアンケート調査から
辻 岳史
日本災害復興学会論文集   9 1-10   2016年7月   [査読有り]
Disaster Risk Perceptions,Disaster Prevention, and Support Activities in Advanced Industrial Cities : The Case of Kariya City in the Aichi Prefecture
Nobuhiko NIBE and Takashi TSUJI
名古屋大学社会学論集   36 71-96   2016年3月   [査読有り]
仙台平野型混住地域におけるコミュニティの再編と機能回復 : 東日本大震災・宮城県東松島市の事例から
辻 岳史
名古屋大学社会学論集   34 1-32   2014年3月   [査読有り]

Misc

 
第4章 生活再建と復興
辻 岳史
女川町における防災と生活再建に関する住民意識調査 調査報告書   1 86-102   2018年3月
第2章 「女川町における防災と生活再建に関する住民意識調査」調査概要・単純集計結果
辻 岳史
女川町における防災と生活再建に関する住民意識調査 調査報告書   1 30-67   2018年3月
第1章 東日本大震災以前の女川町と震災復興のあゆみ
辻 岳史
女川町における防災と生活再建に関する住民意識調査 調査報告書   1 1-29   2018年3月
被災地域の産業復興過程からみる公民連携の課題―宮城県の津波被災地域を事例として―
辻 岳史
第3回東日本大震災研究交流会研究報告書   3 38-43   2018年3月
混住地域における放射線災害からの地域環境創生に関する論点整理―福島県三春町を事例として―
辻 岳史, 多島 良, 中村 省吾, 大場 真
地域安全学会梗概集   41 87-90   2017年11月

書籍等出版物

 
William L. Waugh Jr. (担当:分担執筆, 範囲:Citizen Participation in the Disaster Reconstruction Process: Lessons from the Great East Japan Earthquake)
Emerald Group Publishing   2017年10月   ISBN:1786352966

講演・口頭発表等

 
地域社会における放射線対策のステークホルダー分析―福島県三春町を事例として
辻 岳史
第4回震災問題研究交流会   2018年3月23日   
混住地域における放射線災害からの地域環境創生に関する論点整理―福島県三春町を事例として―
辻 岳史, 多島 良, 中村 省吾, 大場 真
第41回(2017年度)地域安全学会研究発表会(秋季)   2017年11月11日   
Anxiety among Residents over Nuclear Plants in its Location Area after the Great East Japan Earthquake: A Case Study of Onagawa Town
辻 岳史
6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia   2017年10月21日   
復興政策実施期におけるガバナンスの地域間比較分析―地域産業に関わるアクターの連携・協働に焦点をあてて
辻 岳史
地域社会学会第42回大会   2017年5月13日   
産業復興における自治体の協働政策
辻 岳史
第3回東日本大震災研究交流会   2017年3月10日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
災害復興におけるガバナンスと被災者の生活再建
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 辻岳史

その他

 
2016年6月   社会調査士(第025758号)
2016年6月   専門社会調査士(第A-000488号)