山本 達也

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/25 12:04
 
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研究者氏名
山本 達也
所属
千葉大学大学院医学研究院
部署
機能形態学
職名
助教
学位
医学博士(千葉大学)
科研費研究者番号
50375755
ORCID ID
0000-0003-4297-6354

受賞

 
2007年3月
千葉大学大学院医学研究院 医学薬学府長賞
 

論文

 
Yamamoto T, Uchiyama T, Asahina M, Yamanaka Y, Hirano S, Higuchi Y, Kuwabara S
Brain and behavior   e01164   2018年11月   [査読有り]
Sakakibara R, Shimizu A, Takahashi O, Tateno F, Kishi M, Aiba Y, Suzuki H, Yamamoto T, Shibata C, Yamanishi T
European neurology   80(3-4) 121-125   2018年11月   [査読有り]
Sakakibara R, Panicker J, Simeoni S, Uchiyama T, Yamamoto T, Tateno F, Kishi M, Aiba Y
Clinical autonomic research : official journal of the Clinical Autonomic Research Society      2018年7月   [査読有り]
Sakakibara R, Tateno F, Yamamoto T, Uchiyama T, Yamanishi T
Clinical autonomic research : official journal of the Clinical Autonomic Research Society   28(1) 83-101   2018年2月   [査読有り]
Aoyagi K, Higuchi Y, Okahara Y, Yakufujiang M, Matsuda T, Yamanaka Y, Yamamoto T, Hirano S, Iwadate Y
Acta neurochirurgica   160(2) 393-395   2018年2月   [査読有り]

Misc

 
多系統萎縮症における排尿症状の発症時期 病型別の検討
山本 達也, 朝比奈 正人, 内山 智之, 平野 成樹, 山中 義崇, 杉山 淳比古, 柳澤 充, 榊原 隆次, 桑原 聡
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   67回 130-130   2014年10月
下部尿路障害が先行する多系統萎縮症
榊原 隆次, 高橋 修, 清水 彩未, 杉山 恵, 舘野 冬樹, 相羽 陽介, 岸 雅彦, 山西 友典, 内山 智之, 山本 達也
日本排尿機能学会誌   29(1) 243-243   2018年9月
パーキンソン病DBS施行患者におけるPDQ-39の経時的変化 当院の現状
山本 達也, 内山 智之, 樋口 佳則, 平野 成樹, 朝比奈 正人, 山中 義崇, 桑原 聡
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   8回 66-66   2014年10月
パーキンソン病患者における脳深部刺激療法による子音の不明瞭化 音声学的解析
櫻井 透, 山本 達也, 阿部 翠, 鈴木 弘子, 楠本 千尋, 山中 義崇, 平野 成樹, 村田 淳, 樋口 佳則, 桑原 聡
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   12回 82-82   2018年7月
パーキンソン病DBS施行患者におけるPDQ-39の経時的変化 当院の現状
山本 達也, 内山 智之, 樋口 佳則, 平野 成樹, 山中 義崇, 朝比奈 正人, 桑原 聡
神経治療学   31(5) 644-644   2014年9月

書籍等出版物

 
自律神経機能検査 第5版
山本達也、朝比奈正人、榊原隆次、桑原 聡 (担当:分担執筆, 範囲:C 膀胱・性機能系2. 膀胱性機能検査機器)
文光堂   2015年   
膀胱性機能検査のうち、尿流測定、残尿測定の測定原理、検査の適応、解釈の方法、各疾患における検査としての有用性につき記載した。
神経因性膀胱ベットサイドマニュアル(榊原隆次)
山本達也 (担当:分担執筆, 範囲:多系統萎縮症)
中外医学社   2014年   
多系統萎縮症の病態、排尿症状、尿流動態検査所見、外肛門括約筋筋電図検査所見、治療法につき記載した。
最新自律神経学
山本達也 (担当:分担執筆, 範囲:末梢神経疾患−特発性自律神経性ニューロパチー(急性 pandysautonomia)と関連疾患)
振興医学出版社   2007年   
特発性自律神経性ニューロパチー(急性 pandysauto-nomia)と関連疾患の病態、診断、治療、鑑別診断につき記載した。
自律神経機能検査 第4版
山本達也 (担当:分担執筆, 範囲:尿流・残尿測定)
文光堂   2007年   
尿流・残尿測定測定原理、検査の適応、解釈の方法、各疾患における検査としての有用性につき記載した。

講演・口頭発表等

 
各種疾患における神経因性膀胱パーキンソン病(多系統萎縮症を含めて) [招待有り]
山本達也
第25回日本排尿機能学会   2018年   日本排尿機能学会
パーキンソン病や多系統萎縮症の排尿障害について病態、診断、対処における重要なポイントについてわかりやすく説明した。
大脳疾患における夜間頻尿 [招待有り]
山本達也
第24回日本排尿機能学会   2017年   日本排尿機能学会
大脳疾患ではしばしば夜間頻尿が認められるが、サーカディアンリズム障害との関連性が示唆されている。本講演では大脳疾患における夜間頻尿とサーカディアンリズムとの関係についてわかりやすく説明した。
「自律神経機能検査をやってみよう: この症候に出会ったらどうする? 排尿障害・性機能障害に出会ったら」 [招待有り]
山本達也
第57回日本神経学会学術大会    2016年   日本神経学会
神経疾患では様々な排尿障害や性機能障害を認めるが、正しい診断・対処がなされることは少ない。本講演では質問表を用いた方法による排尿障害や性機能障害の診断・対処法について説明した。
メディカルスタッフレクチャー 20「排尿障害」 [招待有り]
山本達也
第34回日本神経治療学会総会    2016年   日本神経治療学会
神経疾患で認められる排尿障害について、病態、診断、対処法、障害部位による違いについて、おもに看護師やリハビリスタッフを対象にわかりやすく説明した。
尿流動態機能検査(筋電図解析含む)による下部尿路機能の解析 [招待有り]
山本達也
第69回日本自律神経学会総会    2016年   日本自律神経学会
神経疾患における排尿障害は筋電図解析を含む尿流動態検査により詳細に把握することができる。本講演では主に神経内科医を対象に尿流動態検査についてわかりやすく説明した。

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
基盤研究(C) 視床下核脳深部刺激療法の高位排尿中枢への作用メカニズムの解明
日本学術振興会: 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 山本 達也
若手研究(B) 正常とパーキンソン病の高位排尿中枢の神経活動と神経伝達物質-脳深部刺激療法の効果
日本学術振興会: 
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 山本 達也
若手研究(B) 排尿高位中枢の解明ー大脳基底核・前頭葉の電気生理学的、薬理学的検討
日本学術振興会: 
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 山本 達也