山口 剛

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/09 01:39
 
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研究者氏名
山口 剛
 
ヤマグチ ツヨシ
eメール
yamaguchi.tsuyoshinit.ac.jp
所属
日本工業大学
部署
共通教育学群
職名
講師
学位
博士(心理学)(法政大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本工業大学 共通教育学群 講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本工業大学 共通教育系 講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会 特別研究員 DC1
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2017年3月
法政大学 人文科学研究科 心理学専攻
 
2011年4月
 - 
2013年3月
法政大学 人文科学研究科 心理学専攻
 
2007年4月
 - 
2011年3月
法政大学 文学部 心理学科
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
2018年6月
日本バイオフィードバック学会  第46回日本バイオフィードバック学会学術総会準備委員会
 

論文

 
山口 剛
心理学研究   88(1) 51-60   2017年4月   [査読有り]
自身の学習状態への判断がもつ学習方略の使用に対する影響の仮想的検討
山口 剛
法政大学・法政大学大学院紀要 (人文科学・社会科学系)   (76) 35-47   2016年3月
学習方略の使用に対する消費時間・疲労・難しさの認知
山口 剛
法政大学・法政大学大学院紀要 (人文科学・社会科学系)   (74) 17-39   2015年3月
山口 剛
日本教育工学会論文誌   37(Suppl.) 53-56   2013年12月   [査読有り]
山口 剛
日本教育工学会論文誌   36(Suppl.) 53-56   2012年12月   [査読有り]
動機づけの変遷と近年の動向:達成目標理論と自己決定理論に注目して
山口 剛
法政大学・法政大学大学院紀要 (人文科学・社会科学系)   (69) 21-38   2012年10月

Misc

 
混合効果モデルの利用:刺激の変量効果への対処
山口 剛
バイオフィードバック研究   45(2) 93-98   2018年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
学習方略の使用における メタ認知的知識と達成目標の役割
山口 剛
風間書房   2019年1月   ISBN:978-4-7599-2278-3

講演・口頭発表等

 
今もっとも有用性の高い統計アプリはどれか: 操作性を中心とした解説と実習 [招待有り]
山口 剛
2019年3月7日   法政大学文学部心理学科
Effects of emotional cue words on memory of neutral target word and memory monitoring
Tsuyoshi Yamaguchi, Yoshifumi Takahashi, Ryosuke Kaneko
The 59th Annual Meeting of Psychonomic Society   2018年11月16日   
学習方略の使用におけるメタ認知的知識と達成目標の役割
山口 剛
日本心理学会第82回大会   2018年9月27日   
学習における動機づけの増減に関する素人理論IX: 動機づけ増減認識のタイプと動機づけ変数
山口 剛・押尾 恵吾・加藤 みずき・中川 華林・藤田 哲也
日本教育心理学会第60回総会   2018年9月16日   
学習における動機づけの増減に関する素人理論VIII: 動機づけ増減認識のタイプ分け
押尾 恵吾・加藤 みずき・山口 剛・中川 華林・藤田 哲也
日本教育心理学会第60回総会   2018年9月16日   
学習における動機づけの増減に関する素人理論VII: 動機づけ増減認識と動機づけ変数との関係
加藤 みずき・山口 剛・押尾 恵吾・中川 華林・藤田 哲也
日本教育心理学会第60回総会   2018年9月16日   
大学生における1セメスターを通した睡眠時間と学習変数の関連III: セメスターを通した変化の検討
山口 剛・成澤 元・中川 華林
第46回日本バイオフィードバック学会学術総会   2018年6月   
大学生における1セメスターを通した睡眠時間と学習変数の関連II: 睡眠の分類と不安および動機づけの関係性の検討
中川 華林・山口 剛・成澤 元
第46回日本バイオフィードバック学会学術総会   2018年6月   
大学生における1セメスターを通した睡眠時間と学習変数の関連I: 学期初期での睡眠の特徴に基づく分類
成澤 元・中川 華林・山口 剛
第46回日本バイオフィードバック学会学術総会   2018年6月   
Mixed-Effects Modelの利用:実験データにおける変量効果の推定 [招待有り]
山口 剛
第58回バイオフィードバック技能師資格認定講習会(第46回日本バイオフィードバック学会学術総会内)   2018年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
大学生を対象とした学習改善を目的とした実践のための基礎研究
日本工業大学: 特別研究費(一般研究推進費)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 山口 剛

その他

 
2018年7月   2018年度 法政大学大学院博士論文出版助成
法政大学に提出した博士論文を刊行本として出版社から出版するための助成である。「高度な学術研究を奨励し,その優れた研究成果の公表を図る」ことを助成の目的としており,2017年3月に提出した博士論文が,この目的にふさわしいものとして選定された。