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林賢紀

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/05 13:18
 
アバター
研究者氏名
林賢紀
 
ハヤシタカノリ
ハンドル
tzhaya
eメール
tzhayaaffrc.go.jp
所属
国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
部署
企画連携部情報広報室情報管理科
学位
博士(情報学)(筑波大学)
Twitter ID
tzhaya
ORCID ID
0000-0002-5189-1865

プロフィール

平成26年4月1日から国立研究開発法人国際農林水産業研究センターの図書室で勤務しています。

なお、掲載内容については所属する組織の見解を示すものでありません。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 企画連携部情報広報室情報管理科 係長
 
2002年9月
 - 
2014年3月
農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所研究情報課 係長
 
2001年4月
 - 
2002年8月
農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課技術情報室情報広報班 係長
 
1993年4月
 - 
2001年3月
農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所研究情報課 係員
 

受賞

 
2018年12月
Linked Open Dataチャレンジ2018実行委員会 公共LOD賞 国際農林水産業研究センターオープンデータ
受賞者: 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター企画連携部情報広報室
 
2017年5月
情報知識学会 情報知識学会第14回(2017)論文賞 複合的な情報資源のLinked Open Data化における構造分析とスキーマ定義手法
受賞者: 林賢紀, 瀬尾崇一郎, 阪口哲男
 

論文

 
林賢紀
図書館雑誌   111(4) 234-236   2017年4月
「農林省図書館に関するショー氏の勧告」の影響とその受容
林賢紀
日本農学図書館協議会誌   (184) 1-10   2016年12月
林賢紀, 瀬尾崇一郎, 阪口哲男
情報知識学会誌   26(1) 11-28   2016年2月   [査読有り]
Web技術によるデータ公開の方法としてLinked Open Data(LOD)が注目されている.しかし,既存のWeb上の情報資源の多くは人が読む利用形態に適したデータ構造のままであるなど,構造化が不十分であることが指摘されている.本研究においては,異なる性質の要素を持つ複合的な情報資源に対し,相互運用性を持ちかつ情報損失を起さずにLODを適用する方法について検討を行った.この結果,対象となる情報資源に記載されている情報を元にして,文書の構造や使用されている語彙などを分析することにより,L...
林賢紀
情報の科学と技術   65(10) 424-429   2015年10月   [招待有り]
リンクリゾルバのアクセスログを解析することで,よく利用されるサービスを把握でき,利用者の行動把握とサービスの改善に繋げることが可能である.本稿では,リンクリゾルバのログ分析による業務改善に資するため,SFXを例としたログ解析の手法を示した.具体的には,SFXが有する統計出力機能を使用して,利用者がどのような文献データベースから文献の入手を試みているか,また特定の文献データベースの検索結果から入手を試みたがオンラインでは入手できなかった雑誌タイトルの集計などを行った.これにより,電子ジャーナ...

講演・口頭発表等

 
林賢紀
Code4Lib JAPAN Conference 2018   2018年9月1日   
Linked Open Data(LOD)により、DBpediaをはじめ多くの情報資源が機械可読形式で公開されており、これらを利用して新たな情報資源を作る試みも各所でなされている。
そこで、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター公式Webサイトにおいては、CMSとして利用しているDrupalの機能を拡張しDBpediaおよびGBIFで公開されている情報をAPIにより取り込むことを可能とした。このような、自サイトの情報を拡張して提供する事例を通じ、情報資源同士の効率的な連携方法について検...
林賢紀
Code4Lib Japan Conference 2017   2017年9月3日   
政府等が保有する公共データを機械判読可能な形式で公開することなどを基本原則とした「電子行政オープンデータ戦略」の取りまとめ以降、政府・自治体においてオープンデータの公開や利活用の取り組みが進められている。
そこで、本発表においては、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター公式Webサイトで提供されている情報について、CMSの一つであるDrupalの機能を活用することで構造化を行った事例を通じ、オープンデータとして公開するための情報基盤の整備について検討したい。
複合的な情報資源のLinked Open Data化における構造分析とスキーマ定義手法
林賢紀, 瀬尾崇一郎, 阪口哲男
情報知識学会第25回(2017年度)年次大会   2017年5月28日   
林賢紀
専門図書館協議会全国研究集会第5分科会   2015年6月23日   
林賢紀
情報組織化研究グループ月例研究会   2014年10月25日   情報組織化研究グループ
国際連合食糧農業機関(FAO)においては、文献データベースAGRISやシソーラスAGROVOCの提供をはじめとする農業関連の科学技術情報の提供を行っており、近年ではLinked Open Data(LOD)を活用した事例も見られる。
本発表においては、FAOによる書誌データのLOD化への勧告、LODE-BD(Linked Open Data(LOD)-enabled bibliographical data)などの事例を紹介するほか、国内の書誌データ、研究データ等との連係の可能性について検...

Misc

 
「食」を支える農業研究に関する情報源とその利活用
林賢紀
専門図書館   (284) 27-33   2017年7月
「食」を支える農業分野に関わる研究成果などを提供する情報源として農林水産省が提供する
AgriKnowledgeや「まるみえアグリ」がある。本稿では、これらのデータベースについて紹介
したほか、青果ネットカタログ「SEICA」と収録データのオープンデータ化など情報源の二次
的な活用について紹介した。また、これまで蓄積された情報を単に利用するだけでなく、専門情
報機関において再構成して活用する方向性を示した。
Linked Open Data (LOD)とその活用事例
林賢紀
専門図書館   (275) 32-35   2016年1月   [依頼有り]
林賢紀
カレントアウェアネス-E   (293)    2015年11月   [依頼有り]
林賢紀
月刊DRF   (59)    2014年12月
林賢紀
ACADEMIC RESOURCE GUIDE   (497)    2014年1月   [依頼有り]

学歴

 
2008年4月
 - 
2016年9月
筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科 博士後期課程
 
1989年4月
 - 
1993年3月
日本大学 文理学部 社会学科
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)運営委員会  セミナー企画ワーキンググループ
 
2016年4月
 - 
現在
これからの学術情報システム構築検討委員会  電子リソース共有作業部会
 
2014年4月
 - 
現在
専門図書館協議会  広報委員会委員
 
2012年7月
 - 
2017年3月
ジャパンリンクセンター  運営委員会システム技術分科会委員
 
2012年6月
 - 
現在
Mendeley  Advisor
 

その他

 
日本国内図書館OPACリスト(http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/opac/opac.html)の作成(1994/06)とメンテナンス(-2001/03)
※2001/04以降は農林水産研究情報総合センターがメンテナンスを行っています。