上田映美

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 10:56
 
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研究者氏名
上田映美
eメール
terumi.uedakomatsu-u.ac.jp
所属
公立小松大学
部署
保健医療学部

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
公立小松大学 保健医療学部看護学科 助教
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2016年3月
金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 保健学専攻
 
2011年4月
 - 
2013年3月
金沢大学大学院 医学系研究科 保健学専攻
 
2003年4月
 - 
2007年3月
金沢大学 医学部 保健学科
 

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
日本褥瘡学会  日本褥瘡学会教育委員会ガイドライン策定作業部会
 

受賞

 
 
日本創傷・オストミー・失禁管理学会 学術論文優秀賞 ベッドメーキングの違いがエアマットレスの圧再分配機能に及ぼす影響
受賞者: 松尾 淳子、福田 守良、井内 映美、西澤 知江、大桑 麻由美、須釜 淳子、紺家 千津子、真田 弘美
 

論文

 
Constipation in the elderly in a Japanese long-term medical facility: An ultrasonographic investigation
Drug Discoveries & Therapeutics   12(4) 233-238   2018年8月   [査読有り]
The changes of chronic leg oedema after recumbent position at night in chair-bound elderly Japanese individuals
Iuchi T, Tsuchiya S, Sato A, Dai M, Kobayashi M, Imran, Sugama J
Lymphedema Research and Practice   6(1)    2018年6月   [査読有り]
エアマットレス使用時の枕のあて方が上肢・胸部の筋の硬さと自覚症状に及ぼす影響
浦井 珠恵, 松本 勝, 井内 映美, 小林 正和, 西村 誠次, 須釜 淳子
Journal of Wellness and Health Care   41(2) 151-158   2018年1月
本研究は枕のあて方の違いならびに同一の枕のあて方による臥床開始時と臥床開始30分後の上肢・胸部の筋の硬さと自覚症状の違いを比較し、エアマットレス臥床時に最適な枕のあて方を明らかにすることを目的とした。20歳代の健康成人10名を対象とし、準実験研究を行った。操作変数は枕のあて方3種類(肩口まで、耳孔まで、枕なし)とし、観察変数は大胸筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋・総指伸筋における筋の硬さおよび自覚症状とした。筋の硬さとしてエラストグラフィを用いてStrain ratioを算出した。自覚症状として...
Kon Y, Ichikawa-Shigeta Y, Iuchi T, Nakajima Y, Nakagami G, Tabata K, Sanada H, Sugama J
Journal of wound, ostomy, and continence nursing : official publication of The Wound, Ostomy and Continence Nurses Society   44(5) 481-486   2017年9月   [査読有り]
Iuchi T, Kobayashi M, Tsuchiya S, Ohno N, Dai M, Matsumoto M, Ogai K, Sato A, Sawazaki T, Miyati T, Tanaka S, Sugama J
PLOS One   12(8) e0182042   2017年8月   [査読有り]

Misc

 
看護学×理工学 融合と発展を探る(第11回) 体圧分散マットレス上のベッドメイキングを考える
須釜 淳子, 井内 映美, 松尾 淳子
看護技術   60(13) 1356-1357   2014年11月

書籍等出版物

 
臭いの測定法と消臭・脱臭技術
上田映美 (担当:共著, 範囲:第6章 光触媒による消臭・脱臭技術 第2節 光触媒機能付き消臭カーテンの評価)
技術情報協会   2018年11月   
リンパ浮腫における弾性ストッキング
井内映美 (担当:共訳)
2013年9月   
リンパ浮腫診断治療指針
井内映美 (担当:分担執筆, 範囲:続発性(二次性)リンパ浮腫の診療 3)看護・指導)
2013年9月   
治りにくい創傷の治療とケア
井内映美 (担当:分担執筆, 範囲:3章治りにくい褥瘡、症例にみる治療とケア⑤踵部の褥瘡を治す)
照林社   2011年9月   

講演・口頭発表等

 
(第2報)若年者における筋ポンプ作用の体位による違い
澤崎 拓人, 井内 映美, 大野 直樹, 小林 正和, 宮地 利明, 横川 正美, 松本 勝, 臺 美佐子, 大桑 麻由美, 中谷 壽男, 須釜 淳子
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集   2017年10月   
(第1報)グラビティMRIによる筋ポンプ作用の測定可能性
澤崎 拓人, 井内 映美, 大野 直樹, 小林 正和, 宮地 利明, 横川 正美, 松本 勝, 臺 美佐子, 大桑 麻由美, 中谷 壽男, 須釜 淳子
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集   2017年10月   
エアマットレス使用時の枕のあて方が上肢・胸部の筋の硬さと主観に及ぼす影響
浦井 珠恵, 松本 勝, 井内 映美, 須釜 淳子
日本褥瘡学会誌   2017年8月   
非侵襲的吸着法による新規皮膚細菌叢分布測定法の開発並びに、同法による高齢者、若年者における同細菌叢の相違に関する検討
長瀬 賢史, 大貝 和裕, 向井 加奈恵, 森 裕美子, 松榮 美希, 井内 映美, 田中 正二, 龍口 さだ子, 須釜 淳子, 岡本 成史
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   2017年2月   
ILF Health Service Evaluation Datasetの紹介と現在の使用状況
井内 映美, 須釜 淳子, 臺 美佐子, 真田 弘美, Moffatt Christine J.
国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会プログラム・抄録集   2016年7月   

競争的資金等の研究課題

 
高齢者の寝たきりを予防するための座位による廃用性下肢浮腫ケアプログラムの確立
日本学術振興会: 平成30年度科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 上田映美
全体位撮像可能なグラビティMRIを用いた下腿筋ポンプ機能の評価方法の開発と 下腿浮腫軽減ケアの確立
公益財団法人鈴木鎌三記念医科学応用研究財団: 平成28年度調査研究助成金
代表者: 井内映美
日本の外来における続発性リンパ浮腫ケア質評価指標に関する横断的研究
公益財団法人安田記念医学財団: 平成24年度癌看護研究助成(大学院生)
代表者: 井内映美

特許

 
特願2015-220030 : 浮腫度の測定方法及びそれに用いる疑似組織体
須釜淳子、上田映美、小林正和、田中志信、大貝和祐