氏家啓吾

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/14 06:36
 
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研究者氏名
氏家啓吾
eメール
keigo5525gmail.com
所属
東京大学大学院
部署
言語学研究室

プロフィール

現代日本語の文法・意味が専門です。認知言語学の観点から名詞の意味や構文について研究しています。

学歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 博士課程
 
2016年4月
 - 
2018年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 修士課程
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東京大学 文学部 言語文化学科
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学 教養学部 文科三類
 

論文

 
「つかまえて」構文の意味と動機づけ
氏家啓吾
日本語文法   19(2)    2019年   [査読有り]
語彙項目と構文の相互作用―認知文法におけるskewingの批判的検討を通して―
氏家啓吾
東京大学言語学論集   41    2019年   [査読有り]
ネットワークとしての文法知識―「地図をたよりに」構文の記述を通して―
氏家啓吾
東京大学言語学論集   40    2018年   [査読有り]
「地図をたよりに」構文と非飽和名詞
氏家啓吾
東京大学言語学論集   38    2017年   [査読有り]
北海道方言-rasar構文が表す捉え方
氏家啓吾
東京大学言語学論集   37    2016年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
When locational expressions are not locational: The case of Japanese demonstratives
Keigo UJIIE, Masayuki Ishizuka
International Cognitive Linguistic Conference   2019年8月   
相互名詞と片割れ名詞
氏家啓吾
日本言語学会夏季講座   2018年8月   
「こんな紳士をつかまえて何をいうか!」―動詞「つかまえて」の文法化の観察―
氏家啓吾
日本言語学会   2018年6月   
地図をたよりに構文における名詞の臨時的な意味拡張
氏家啓吾
日本言語学会   2017年6月   

担当経験のある科目

 
 
  • 言語学 (ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座)
  • 音声学・音韻論 (ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座)