基本情報

所属
日本工業大学 先進工学部 データサイエンス学科 教授
(兼任)大学院 電子情報メディア工学専攻 教授
(兼任)教育研究推進室 室長
政策研究大学院大学 政策研究センター 客員研究員
東洋大学 健康スポーツ科学部 栄養科学科 非常勤講師
香川大学 イノベーションデザイン研究所 客員研究員
学位
博士(学術)(2012年9月 総合研究大学院大学)

研究者番号
50631248
J-GLOBAL ID
201101039613882405
researchmap会員ID
B000219138

外部リンク

富士重工業株式会社(現:株式会社SUBARU)スバル技術研究所で約10年,人間工学およびヒューマンマシンインタフェースに関する研究を進めて参りました.自動車にもビッグデータの時代が来ると思い,データサイエンスを学ぶため,2008年に社会人ドクターとして大学院博士後期課程に入学,2012年に学位を取得しました.学位論文のテーマは機械学習で,それに関連して統計科学に関しても学んだこともあり,現在の研究テーマは自動車人間工学以外にも広く進めています.主なテーマは下記の通りです.

・自動運転への依存およびシステム破綻時のヒューマンファクタ
・人間−機械系協調の研究,ヒューマンインターフェース
ドライビングシミュレータを用いたドライバ状態推定研究,
インターフェース評価手法の研究
・地理情報システムのインフラ管理への活用
・コンソミックマウスの行動推定と遺伝的形質に関する研究
隠れマルコフモデルなどの機械学習および統計科学を用いた
マウス状態推定アルゴリズムの構築と統計科学に基づく遺伝的形質の抽出
・不確実状況下でのリスク管理のための数理モデリング手法の開発とシステム最適化

企業との共同研究も多く進めており,自動車人間工学については,量産化を見据えて研究を進めております.

経歴

  19

委員歴

  38

主要な受賞

  18

主要な論文

  89

MISC

  22

主要な書籍等出版物

  15

主要な講演・口頭発表等

  198

主要な担当経験のある科目(授業)

  43

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  53

主要な産業財産権

  30

社会貢献活動

  56

主要なメディア報道

  16

その他

  1
  • 人間−機械系協調研究 自動運転システムに対する過信・依存 生理指標を用いたドライバ状態検出・制御に関する研究 不確実状況下でのリスク管理のための数理モデリング手法の開発とシステム最適化