梅田 直円

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 11:54
 
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研究者氏名
梅田 直円
 
ウメダ ナオノブ
eメール
umeda123affrc.go.jp
URL
http://www.naro.affrc.go.jp/iam/
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
農業技術革新工学研究センター
職名
戦略企画管理役
学位
博士(農学)(九州大学)

プロフィール

草地試験場、中央農業研究センター、生研センター、本部、西日本農業研究センターを経て、農業技術革新工学研究センターに所属。農業機械を専門に、放牧牛の省力管理技術、コンバイン収穫における大豆穀粒損失低減技術、小型汎用コンバインの開発等に取り組んできた。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
農業・食品産業技術総合研究機構 戦略統括監付 戦略企画管理役
 
2017年4月
 - 
2017年9月
農研機構 西日本農業研究センター 畜産・鳥獣害研究領域 先端放牧技術グループ グループ長
 
2016年4月
 - 
2018年3月
農研機構 本部 人事部 主席研究員
 
2007年10月
 - 
2016年3月
農研機構 生研センター 生産システム研究部 収穫システム研究室 主任研究員
 
2001年4月
 - 
2007年9月
農研機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部機械作業研究室 主任研究員
 

Misc

 
嶋津光辰, 梅田直円, 栗原英治, 嶋津光辰, 梅田直円, 栗原英治, 梅本雅, 山本淳子, 野波和好, 野波和好
農業食料工学会誌   78(2) 173‐178   2016年3月
梅田直円
農業機械学会誌   74(3) 185-187   2012年5月
梅田 直円
農業機械學會誌   74(3) 185-187   2012年5月
梅田 直円, 井上 英二, 長坂 善禎, 国立 卓生
農業機械學會誌   73(6)    2011年11月
栗原 英治, 梅田 直円, 日高 靖之, 杉山 隆夫, 野波 和好
農業機械學會誌   73(6) 387-396   2011年11月
本研究は,自脱コンバインの湿材適応性拡大を図ることを目的とした。本報では,脱穀部の送塵弁開度制御技術および揺動選別機構のはっ水加工技術の両技術を備えた自脱コンバインの実用機について述べた。実用機を用いて実証試験を行った結果,湿材収穫作業時における脱穀部所要動力や脱穀選別損失の急増抑制が図られたことから,自脱コンバインの推奨の収穫作業時間帯を前後 1 時間程度拡大できると考えられた。また,本技術を用いた場合の経済性について試算した結果,本技術を用いるとコンバインの利用可能面積の拡大が図られ,...